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FLEXISPOT E1/E3/E6/EJ2/E7全6種類の違いを徹底比較|コスパ最強決戦

\FLEXISPOT/

FLEXISPOT

2020年11月20日|最新情報更新

旧SANODESKのEJ2・E7シリーズ→新FLEXISPOT EJ2・E7と他のFLEXISPOT(フレキシスポット)のEシリーズ……価格帯も同じくらいだけど、一体なにが違うのか?
俺も購入前にかなり迷ったので、ここらでまとめておこうと思う。

というのもFLEXISPOT(フレキシスポット) E6より前のモデルは発売から数年経っているので、検索結果やYouTubeにもレビューは充実している。
しかし、旧SANODESKのEJ2・E7→新FLEXISPOT EJ2・E7シリーズは、2020年5月に発売されたばかり(日本では)なのでほとんど情報がない

当記事では、最終的に を購入した者が決め手となるまで模索したあらゆる情報を徹底的に比較したので、迷っている方の参考になれば嬉しい。

まずは組み立て直後の動画を見てテンションを上げてくれ。

デスオのアイコン画像デスオ

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

目次

FLEXISPOT Eシリーズ全6種の比較表

まずは、スペックの比較表だ。分かりやすいようシリーズごとに3つに分けた。
また天板付き脚のみタイプがあるので、そこにも注目しよう。

FLEXISPOT E1シリーズ

FLEXISPOT-E1シリーズ
FLEXISPOT-E1シリーズ

FLEXISPOTフレキシスポットの初期型で、価格帯も一番安い。
その分デザインや安定性には欠けるので、お金と部屋のスペースに余裕があれば後継機のE3以降のシリーズがおすすめだ。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 モーター数 昇降速度 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTEC1(脚のみ) 23,000円 ブラックホワイト 70kg なし 71〜121cm天板の厚み 1つ 25mm/s × 幅:100〜160cm奥行:50〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTEC1(天板付き) 28,000円 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル 74〜124cm天板含む
FLEXISPOTEN1(脚のみ) 29,000円 ブラックホワイト 3つ 71〜121cm天板の厚み
FLEXISPOTEN1(天板付き) 34,000円 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル 74〜124cm天板含む

いちおう比較するために書いたが、基本的にE1シリーズはおすすめできない。
まず昇降範囲だが、最低高71cm(+天板の厚み)74cmはかなり高めだ。
低身長の方はこの時点で選択肢から消える。

また両者の違いは「メモリ機能(位置を記憶させる)」の有無だけである。
EC1シリーズは上下ボタンしかなく、これでは電動昇降デスクを購入する意味がないので絶対にやめておこう。

また天板付きを購入する場合は「幅100cm×奥行60cm/幅:120cm×奥行:60cm」のどちらかしか選択できず、カスタム性に欠ける。

そのほか、モーターが1つしか付いていないため、その他モデルより昇降速度が遅いこと、耐荷重が70kgのため安定性に少し欠けることも合わせて抑えておこう。

ということで、この先からが本命のE3シリーズ以降に発売されたものを比較していく。

FLEXISPOT E3・E6シリーズ

FLEXISPOT-E6シリーズ

E3以降になると、スペックや価格差はほとんどない。
おそらく迷っている方の多くはこれ以降シリーズだと思うので、ぜひ参考にしてくれ。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 モーター数 昇降速度 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTE3(脚のみ) 45,000円 ブラックホワイト 100kg 3つ 60〜123cm天板の厚み 2つ 38mm/s × 幅:120〜200cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTE3(天板付き)レビュー記事へ 57,000円65,000円※天板による 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル 幅:120〜140cm奥行:60cm厚み:2.5cm
FLEXISPOTE6(天板付き) 65,000円69,500円 脚黒×天板ブラック脚黒×天板マホガニ脚白×天板メープル 63〜126cm天板含む メープルのみ4,500円 幅:140cm奥行:70cm厚み:2.5cm

E3シリーズ以降から耐荷重100kgになったので、安定性が向上した。
モーターも2つになり、昇降速度も早くなっている。
注意点としては、E3とE6の天板付きだ。

E3は脚部分と天板部分の組み合わせが自由なのに対し、E6は組み合わせが決まっている
また天板サイズもE3は幅:120cmまたは140cmを選択できるのに対し、E6は幅:140cmと指定されているので、気をつけよう。

そしてE6のメープルカラーは、プラス4,500円で障害物探知機能がついてくる
ハッキリ言って、この追加は全く不要。
メープルの天板が良ければ他のデスクを選べばもっと安く購入できるからだ。

その代わり、E6の組み立ては全シリーズでもっとも簡単というメリットもある。
不器用な人や女性には一番最適かもしれない。

FLEXISPOT E6組み立て方

\E3に関しては以前レビューしている/

個人的にデュアルモニター環境であれば、天板幅140cmは欲しい
参考までに幅140cmに23.8インチのデュアル&13インチノートを置くとこんな感じだ。

デスク環境

デスク周辺機器については「管理人のデスク環境」で紹介している。

FLEXISPOT EJ2/E7シリーズ

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK EJ2/E7」から「FlexiSpot EJ2/E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

2020年5月に発売された現行モデル。
俺が購入したのはSANODESK E7 の方。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 モーター数 昇降速度 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTEJ2(脚のみ) 30,000円 ブラックホワイト 100kg 4つ 69〜118cm天板の厚み 2つ 38mm/s 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FlexiSpotEJ2(天板付き) 42,000円50,000円※天板による 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm
FlexiSpotE7(脚のみ)レビュー記事へ 48,000円 125kg 58〜123cm天板の厚み 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FlexiSpotE7(天板付き) 60,000円68,000円※天板による 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm

FLEXISPOT EJ2/E7は、2020年5月に発売された現行モデルだ。
メモリ機能が4つに増設されているほか、障害物探知機能も両シリーズに完備されている。

しかしここで見ておくべきは、価格差昇降範囲の違いだ。

EJ2の最低高69cm+天板の厚みというのは、身長の低い方には少し高めの設定にあたる。
逆に「E7」の58cmは、全シリーズでもっとも低い。

この部分をあなたの身長とお財布事情と相談しよう。

そして天板付きは、120cm/140cmどちらも選べるようになっているので、自由度がもっとも高いシリーズといえる。

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お目当ての商品が安くなっているかもしれないので、セール会場は必ずチェックしておこう。

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ということで、ここからは「FLEXISPOT E3(天板あり、なし)・E6・EJ2(天板あり、なし)・E7(天板あり、なし)」の7種類に絞って、さらに細かく比較していく。

FLEXISPOT E3シリーズ以降の比較表

先ほどの比較表をさらにコンパクトにすると、以下のようになる。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTE3脚のみ 45,000円 ブラックホワイト 100kg 3つ 60〜123cm天板の厚み × 幅:120〜200cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTE3(天板付き)レビュー記事へ 57,000円65,000円※天板による 脚フレームブラック|ホワイト

天板カラーブラック|ホワイトマホガニ|メープルウッド|ブラウンバンプー|エボニーホワイトウッド
グレイン
63〜126cm天板含む 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm
FLEXISPOTE6(天板付き) 65,000円69,500円 脚黒×天板ブラック脚黒×天板マホガニ脚白×天板メープル メープルのみアリ(+4,500円) 幅:140cm奥行:70cm厚み:2.5cm
シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTEJ2脚のみ 30,000円 ブラックホワイト 100kg 4つ 69〜118cm天板の厚み 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTEJ2(天板付き) 42,000円50,000円※天板による 脚フレームブラック|ホワイト

天板カラーブラック|ホワイトマホガニ|メープルウッド|ブラウンバンプー|エボニーホワイトウッド
グレイン
幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm
FLEXISPOTE7脚のみレビュー記事へ 48,000円 ブラックホワイト 125kg 58〜123cm天板の厚み 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTE7(天板付き) 60,000円68,000円※天板による 脚フレームブラック|ホワイト

天板カラーブラック|ホワイトマホガニ|メープルウッド|ブラウンバンプー|エボニーホワイトウッド
グレイン
幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm

ここからさらに専用天板の価格も踏まえ、以下の4項目順に比較していく。

FLEXISPOT E3以降の違いを徹底解説

コストパフォーマンス

ではここからは「ここまでやる必要ある?」と筆者を発狂させるほど細かく比較していく。
その代わり記事を読み終わるころには、どの商品を選ぶべきか明確になっていることをお約束する。

電装昇降デスク価格表-完全版-

シリーズ本体価格 長方形天板セット価格 カーブ形天板セット価格
FLEXISPOTE3脚のみ||45,000円 幅:120cm×奥行:60cm直角天板:9,900円合計:54,900円
幅:140cm×奥行:70cm直角天板:12,900円合計:57,900円
幅:140cm×奥行:70cm天然竹天板:19,800円合計:64,800円
幅:120cm×奥行:60cm北欧風天板:15,000円合計:60,000円
幅:120cm×奥行:60cm丸角天板:12,000円合計:57,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角天板:15,000円合計:60,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角天板:18,000円合計:63,000円 幅:140cm×奥行:70cmカーブ天板:20,000円合計:65,000円
FLEXISPOTE3(天板付き)||57,000円65,000円レビュー記事へ 幅:140cm×奥行:70cm直角天板:+900円合計:57,900円 幅:140cm×奥行:70cm天然竹天板:+7,800円合計:64,800円
幅:120cm×奥行:60cm北欧風天板:+3,000円合計:60,000円
幅:120cm×奥行:60cm丸角天板:+−0円||合計:57,000円
幅:140cm×奥行:70cm丸角天板:+3,000円合計:60,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角天板:+6,000円合計:63,000円 幅:140cm×奥行:70cmカーブ天板:+8,000円合計:65,000円
FLEXISPOTE6(天板付き)||65,000円 長方形・丸角天板のみ|幅:140cm×奥行:70cmメイプルカラーのみ(+4,500円)で障害物探知センサー付き合計:69,500円
シリーズ本体価格 長方形天板セット価格 カーブ形天板セット価格
FLEXISPOTEJ2脚のみ||30,000円 幅:120cm×奥行:60cm直角天板:9,900円合計:39,900円
幅:140cm×奥行:70cm直角天板:12,900円合計:42,900円
幅:140cm×奥行:70cm天然竹天板:19,800円合計:49,800円
幅:120cm×奥行:60cm北欧風天板:15,000円合計:45,000円
幅:120cm×奥行:60cm丸角天板:12,000円合計:42,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角天板:15,000円合計:45,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角天板:18,000円合計:48,000円 幅:140cm×奥行:70cmカーブ天板:20,000円合計:50,000円
FLEXISPOTEJ2(天板付き)||42,000円50,000円 幅:140cm×奥行:70cm直角天板:+900円合計:42,900円 幅:140cm×奥行:70cm天然竹天板:+7,800円合計:49,800円
幅:120cm×奥行:60cm北欧風天板:+3,000円合計:45,000円
幅:120cm×奥行:60cm丸角天板:+−0円合計:42,000円
幅:140cm×奥行:70cm丸角天板:+3,000円合計:45,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角天板:+6,000円合計:48,000円 幅:140cm×奥行:70cmカーブ天板:+8,000円合計:50,000円
シリーズ本体価格 長方形天板セット価格 カーブ形天板セット価格
FlexiSpotE7脚のみ||48,000円レビュー記事へ 幅:120cm×奥行:60cm直角天板:9,900円合計:57,900円
幅:140cm×奥行:70cm直角天板:12,900円合計:60,900円
幅:140cm×奥行:70cm天然竹天板:19,800円合計:67,800円
幅:120cm×奥行:60cm北欧風天板:15,000円合計:63,000円
幅:120cm×奥行:60cm丸角天板:12,000円合計:60,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角天板:15,000円合計:63,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角天板:18,000円合計:66,000円 幅:140cm×奥行:70cmカーブ天板:20,000円合計:68,000円
FLEXISPOTE7(天板付き)||60,000円68,000円 幅:140cm×奥行:70cm直角天板:+900円合計:60,900円 幅:140cm×奥行:70cm天然竹天板:+7,800円合計:67,800円
幅:120cm×奥行:60cm北欧風天板:+3,000円合計:63,000円
幅:120cm×奥行:60cm丸角天板:+−0円合計:60,000円
幅:140cm×奥行:70cm丸角天板:+3,000円合計:63,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角天板:+6,000円合計:66,000円 幅:140cm×奥行:70cmカーブ天板:+8,000円合計:50,000円

2020年11月20日時点の情報(定期的に更新中)
※天板の厚みは、天然竹天板は2cm、それ以外はすべて2.5cm

あえて多くは語るまいが、「価格」と「組み合わせ」に関してはこれがすべてである。
一応カラーでベタ塗りしてる箇所をチェックしておくと良いだろう。

強いていうなら、2020年9月中旬に★新作160cm天板★が発売されたので、140cmで物足りなかった人には朗報だ。

追記:天板専用の比較ページも作ったので、気になる方はこちらもどうぞ。

しかーし、決めるのはまだ早い。
次章の昇降範囲の差異も絶対に抑えてほしいポイントだからだ。

昇降範囲の違い

PC作業の姿勢
画像出典:Bauhutte

ぶっちゃけ身長195cm越えとかでなければ、立ち作業時の最大高は気にしなくていい
ただ座り作業の最低高は、シリーズによって10cm以上差があるので、ポジショニングがかなり変わってしまう。

そのため、シッティング作業も快適にしたいのであれば、自身の身長に合わせて選ぶ必要がある。
以下の動画によると、同じ座り仕事でも書き作業キーボード作業ではベストポジションが異なるそうだ。

\動画再生時間:1分13秒/

書き作業 仕事内容 キーボード作業
座面高:39cmデスク:67cm 身長160cm 座面高:39cmデスク:62cm
座面高:42cmデスク:72cm 身長170cm 座面高:42cmデスク:67cm
座面高:44cmデスク:76cm 身長180cm 座面高:44cmデスク:71cm
シリーズと価格 昇降範囲
脚のみ||本体価格:45,000円 60〜123cm天板の厚み
FLEXISPOT E3天板付き||本体価格:57,000円〜 63〜126cm||天板含む
天板付き||本体価格:65,000円〜
シリーズと価格 昇降範囲
脚のみ||本体価格:30,000円 69〜118cm天板の厚み
天板付き||本体価格:42,000円〜 72〜121cm||天板含む
脚のみ||本体価格:48,000円 58〜123cm天板の厚み
天板付き||本体価格:60,000円〜 61〜126cm||天板含む
専用天板の厚みは2.5cm(表示される数値上は+3cm※社外品を取り付ける場合は、天板の厚みを足すこと

ここで見てほしいのは価格が一番安い の昇降範囲だ。
最低高69cmは、先ほどの動画によると180cm以上の方じゃないとベストポジションにならない。

また実際は、天板を乗せるので+3cm=72cmが実寸値である。
つまり価格は一番安いが、身長の低い方向きのデスクではないということだ

その他「FLEXISPOTのE3・E6シリーズ」は専用天板を乗せれば、最低高63cmでまったく同じ。
「E7」は、さらに2cm低い61cmになるので、高さの心配はないだろう。

参考までに、身長163cmの短足がバランスボール65cmに座って作業すると、最低高67cmくらいがベストポジションだ。

ということで、身長が180cm以上かつ、シッティングポジションもこだわりたければ が一番コスパが良いことになる。

逆に低身長な方は、「FLEXISPOTのE3・E6」もしくは  がオススメということだ。

正直ここまでで重要なスペックの90%は比較してある。
この先は実用性ではなく、デザインなど視認性の比較がメインにしていく。

リモコン性能の違い

SANODESK E7リモコン

各シリーズごとの微妙な違いを一応紹介しておく。

シリーズと価格 メモリ数 スイッチ形式 パネル表示
||本体:45,000円〜 3つ ボタン式 LED
||本体:65,000円〜
※アラーム機能付き
||本体:30,000円〜 4つ タッチパネル
||本体:48,000円〜
※アラーム機能なし

アラーム機能は、指定した時間で音がなるため、座り作業と立ち作業の切り替えに便利だ。

ただしアラーム機能をデスクに求める必要性はないので、これが決め手にはならないだろう。
おそらく需要がなかったためか、現行機のFLEXISPOT EJ2・E7では排除されている。

代わりに位置を記憶できるメモリを増設してあるので、2人で共有する場合は確実に「FlexiSpot EJ2・E7」がおすすめだ。

あとは、リモコンデザインも微妙に違うので注目してみよう。

FLEXISPOT E3

FLEXISPOT E3リモコン
画像出典:公式サイト

FLEXISPOT E6

FLEXISPOTリモコン
画像出典:公式サイト

FLEXISPOT EJ2/E7

SANODESKリモコン
画像出典:公式サイト

パネル点灯時

「E3/E6」はグリーンに点灯。
「EJ2/E7」はホワイトに点灯。

こう比べるとデザイン性では、現行機の圧勝である。

外観の違い

まずは脚フレームについては、脚元の形状が違う。
E3は四角い形をしており、E6/E7は台形のような形だ。
その他、それぞれ幅:1cm、高さ:5mmの差異がある。

俺は両方のデスクを実機レビューしているが結論として、E3の形状の方が使い勝手が良い。
詳しくは、脚の形状はE3が理想的で解説している。

天板デザインの違い

2020年11月時点で販売されているのは、上記の5種類だ。

FLEXISPOT天板カラーとサイズ展開
  • 直角天板
    カラー:
    マホガニー|ブラック|メープル|ホワイト
    サイズ:
    幅120/140cm×奥行60/70cm×厚み2.5cm
  • 天然竹天板
    カラー:バンブーのみ
    サイズ:幅140cm×奥行70cm×厚み2cm
  • 丸角天板
    カラー:
    マホガニー|ブラック|メープル|ホワイト
    サイズ:
    幅100/120/140/160cm×奥行60/70cm×厚み2.5cm
  • カーブ型天板
    カラー:ブラウン|ウッド|ブラック
    サイズ:
    幅140cm×奥行70cm×厚み2.5cm
  • 北欧風天板
    カラー:
    ホワイトウッドグレイン|グレイン|エボニー
    サイズ:
    幅120cm×奥行60cm×厚み2.5cm

注意点としては、天然竹天板の厚みは2cmしかないため、少々頼りなさを感じる。
また丸角天板のみ、幅100cm(EC1/EN1のみ対応)と160cm(メープルカラーのみ展開)があるが、カラー展開が乏しく今後に期待といったところだろう。

そしてもっとも分かりづらいのは「直角」と「丸角」の違いだと思う。
これについては、以下の画像で判断してほしい。

最後に、カーブ型天板の実寸値と特徴を述べておく。

FLEXISPOTカーブ型天板

前面のカーブ形状もそうだが、俺は壁ピタでデスクを置きたかったので、左右に開いた配線用の穴が意外と便利
というのもデスク背面に配線をまとめると、配線の径分前に出すようだし、天板横から持ってくるなら無駄に長いケーブルを買わなければいけないからだ。

またクランプ式(天板に挟むタイプ)でアーム類を付けると、その厚み分は前に出てしまうが、約7mmなのでほぼ壁ピタといっていいだろう。

FLEXISPOTカーブ天板

ただし、配線用カバーは社外品を別途購入する必要がある
個人的には、シャレた物より上記のようなケーブルを何本も通せるタイプがオススメだ。

さて購入検討するうえで、重要なポイントはあらかた抑えたはずだ。
公式サイトが手広く展開してるゆえ、細かい比較になってしまったが、上記を参考にぜひお気に入りの一台を見つけてほしいと思う。

FLEXISPOTはどこで買うのがお得なのか?

購入前に公式サイトで買うか?、ECサイト(Amazon・Rakuten・Yahoo!)で買うか?も迷ったので、調べた範囲の価格を載せておく。
ただし製品によっては、取り扱いがないストアもある。

シリーズ 販売元
脚フレームのみ 45,000円 48,100円Amazon 45,000円Rakuten 45,000円Yahoo!
天板付き 57,000円 63,100円Amazon 63,140円Rakuten 63,140円Yahoo!
65,000円 63,800円Amazon 65,000円Rakuten 65,000円Yahoo!
30,000円 30,000円Amazon 30,000円Rakuten 30,000円Yahoo!
48,000円 48,000円Amazon 46,000円Rakuten 46,000円Yahoo!

2020年11月20日時点の情報
ECサイトはカラーの組み合わせを選べないので、注意。

FlexiSpotセール

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デスオのアイコン画像デスオ

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専用天板はここで買え

ついでに天板の比較表もどうぞ。

専用天板 販売元
幅120cm×奥行60cm長方形|直角天板 9,900円 9,900円Amazon 9,900円Rakuten Yahoo!取り扱いなし
幅140cm×奥行70cm長方形|直角天板 12,900円 12,900円Amazon 13,000円Rakuten 13,000円Yahoo!
幅140cm×奥行70cm長方形・天然竹天板 19,800 Amazon取り扱いなし 19,800円Rakuten 19,800円Yahoo!
幅120cm×奥行60cm長方形・丸角天板 12,000円 12,000円Amazon 12,000円Rakuten 12,000円Yahoo!
幅140cm×奥行70cm長方形|丸角天板 15,000円 15,000円Amazon 15,000円Rakuten 22,900円Yahoo!
幅160cm×奥行70cm長方形|丸角天板 18,000円 Amazon取り扱いなし 18,000円Rakuten Yahoo!取り扱いなし
幅140cm×奥行70cmカーブ型天板 20,000円 20,100円Amazon 20,000円Rakuten 25,120円Yahoo!
幅120cm×奥行60cm長方形|北欧風天板 15,000円 Amazon取り扱いなし Rakuten取り扱いなし Yahoo!取り扱いなし

2020年11月20日時点の情報
ECサイトはカラー展開少なめ。

FLEXISPOTの電動昇降デスク周辺機器を紹介

ここまで読んで、ほしいデスクは決まったかもしれない。
しかしFLEXISPOTはデスクだけでなく、様々な周辺機器も販売している。

今回FLEXISPOTさんからいくつか商品提供いただいたので合わせて紹介しておく。
簡単にいうと「無償で商品渡すからレビューよろしく」といった内容だ。

もちろん俺は読者ファーストなので、そっちに忖度しねぇよ?という前提条件を飲んでもらった上の話である。
それに以下で紹介する商品は、どうせ買うならデスクとセット購入した方が取り付け作業ラクだと思ったからだ。

また「卓下式引き出しS01」「キーボードトレイKT1」「ケーブルダクトCMP017」は、当サイト限定10%OFFクーポンも発行されたので、購入を検討している方はぜひ使ってくれ。

天板に後付けできる引き出し

\動画再生時間:30秒/

電装昇降デスクの脚フレームは、アルファベットの「H」のような形状だ。
そのため、天板下の空間を広く活用できるのがメリットである。

その反面、引き出し等は付いておらず書類や小物をデスクに常備したい人はもどかしさを感じるだろう。
それを解決するために考案されたのが、天板裏にネジ留めで取り付けられる 卓下式引き出しS01 だ。

カラーはブラックとホワイトの2色展開、詳しいレビューは以下でしている。

天板上に物を置きたくない人のためのキーボードトレイ

\動画再生時間:1分16秒/

引き出しはいらねぇという方にもう1つ提案したいのが、キーボードトレイKT1 だ。
コイツを取り付ければ、天板上をさらに広く活用することができる。

キーボード台の幅は、約66cmあるのでマウスも余裕で乗る大きさだ。
こちらもブラックとホワイトの2色展開、詳しくは以下のレビューをどうぞ。

配線問題に終止符を打つケーブルダクト

FLEXISPOTケーブルダクトCMP017

デスクトップPCをお使いの方で、配線問題を解決したいなら、ケーブルダクトCMP017 がおすすめだ。
画像の通り、ゴチャついた配線が背骨一本に収まる。

配線周りは後回しにすればするほど、沼にハマっていき、そのうちに取り返しのつかない状態になってしまう。
デスクを新規購入するのであれば、この機会にやってしまうといいだろう。

またわずか2,500円というのも、おすすめポイントの1つだ。
ブラック・ホワイト・シルバーの3色展開、詳しいレビューはこちら。

デスク環境構築に役立つ激安アイテム10選

デスク環境構築おすすめ

こちらは、FLEXISPOTのデスク環境構築する上で、実際に使って役立ったアイテムを10個まとめた。
すべて2,000円以下というのがポイントで、貧乏性の俺ならではのアイディアを詰め込んである。

もちろん電動昇降デスクの特性を活かしたDIYなので、何かの参考になれば嬉しい。
詳しくはこちらをどうぞ。

結論:予算がある方はE7|価格を抑えたい方はE3|組み立てが楽なのはE6

以上FLEXISPOTの電動昇降デスク全シリーズの比較を書いた。
正直E3以降であれば、どれを選んでも満足いただけるだろう。

予算に余裕があるのであれば、最新機の を選べば間違いないし、少しでも価格を抑えたいのであれば でも十分な電動デスクだし、女性や非力で組み立てが心配な方は のラクラク組み立てがおすすめだ。

また「E3」と「E7」については、それぞれ詳しくレビューをしているので、もう少し深掘りしたい方は以下もあわせてどうぞ。

\FLEXISPOT/

FLEXISPOT

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この記事に投稿された内容 (4件)

  • 昇降デスクがずっと欲しかったのですがここのサイトを参考にして購入しました!
    メリットデメリットや比較など本家サイトよりわかりやすくて助かりました!
    ありがとうございました😊

    • あず様

      あれま。お買い上げありがとうございます。

      コメントも嬉しいし、励みになります。

      良き昇降デスクライフを。

  • お金に糸目をつけずに最強のデスク環境を作る組み合わせを教えてください。広くゆったり使いたく。ちなみに身長は178センチです。

    • ひろ様
      初めまして。

      お金を気にせず、広くゆったりかつインテリア環境を考慮しなくてよければ「FLEXISPOT E7(白脚)」に「160cm天板(メープルカラー)」の組み合わせが良いかと思います。
      ただし奥行は70cmです。
      奥行をもう少し欲しいのであれば、社外の天板を購入するしかありません。

      また現在160cm天板は、メープルカラーしかなく、脚フレームを「ブラック」でお考えの場合は色味が合わないので、やはり社外の天板を購入した方が良いと思います。
      ご参考になれば幸いです。
      よろしくお願いいたします。

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