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おすすめ電動昇降デスク

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デスオ
サイト管理人
デスク環境周辺アイテムを発信するサイト。

更新頻度は不定期だが、在宅で快適に過ごせるDIYや環境構築に力を入れている。

1mmでも誰かの参考になれば嬉しい。


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E7Q-Odinの組み立て方|電動昇降デスクの常識が通用しない別物

当ページのリンクには広告が含まれています。
FLEXISPOT E7Q-Odinの組み立て方

これまでの電動昇降デスクは、2本脚で支えるのが常識だった……。
FLEXISPOT製はもちろん、他社メーカーもそうだ。

2脚の昇降デスクとは、天板裏の”中央”もしくは”後方”をバーで支えるものだ。
こちらは過去に4回組み立てた経験を活かし、自分なりの最適解を見つけた。
ありがたいことに感謝の声も届き、多くの方の参考になったと自負している。

しかしこの度、電動昇降デスクの最終形態…4脚モデルが爆誕した。
2脚タイプとの違いは、天板前面にも支えのバーが走っている

FLEXISPOT E7−Odinのビーム

画像の天板は奥行75cmだが、2脚モデルと比べ天板前方の裏面にスペースがない。

天板前面スペース

前方裏にスペースがないと、引き出しなどのマウント類を取り付けできないということ。

FLEXISPOT E7−Odin引き出し取り付け

しかーしご安心を。
DIYをすればマウント類もこれまで同様に取付可能。

当サイトの組み立て方で得られるメリット
  • 引っ越しや売却時にバラして再利用可能となる
  • どんなマウント類も2脚デスクと同じように取り付けできる
  • 組み立て時に一緒にやった方が良いことがわかる
  • 1人で組み立て〜デスクを起こすまでできる
  • 付属のダサすぎるケーブル収納ネットを回避できる
  • そのほか取扱説明書に記載のない注意点を網羅できる
デスオ

もちろん多少出費は増えるけど、”後付けの面倒臭さ“や”外観を大きく損ねる付属品を使う“よりQODクオリティ・オブ・デスクは間違いなく向上するはずだ。

目次

E7Q-Odinの組み立てに使用した物

FLEXISPOT E7Q-Odin組み立て工具一式
①10,000Pa以上のハンディ掃除機
ハンディ掃除機
ー用途ー
穴あけによる木くずの掃除用
使い所と理由をみる

天板の穴あけ作業は、想像しているよりかなり木くずが出る。
パワーの弱いハンディ掃除機(安物の車用など)だとストレスになるので、最低でも10,000Paくらいは欲しい。

②10.8V以上の電動ドリルドライバー
電動ドリルドライバー
ー用途ー
下穴・鬼目ナット・ネジ止めに使用
使い方と注意点
鬼目ナット埋め込み

締め付ける強さ=トルクの単位は「N・mニュートンメートル」と表すが、片手で使うような3.6V小型ドリルの場合、10N・m以下のため、天板に穴をあけるにはパワーが足りない。
小型ドリルの主な用途は”ネジ締め“に使うものだ。

KREBS電動ドライバー

③の下穴ドリル
⑦.⑧の六角ビット
については、電動ドライバーとセット販売の商品もある。

デスコ

でもこういうのってよく知らないブランドなんだけど、大丈夫なの?

デスオ

予算を抑えたい、普段DIYはせずデスクの組み立てくらいにしか使わないならアリかな?
今後も作業用にちゃんとした道具を持っておきたいなら、京セラマキタがおすすめだよ

ちなみに俺のは、京セラに買収される前のリョービの電動ドリルだけど、購入から10年経った今でもバリバリ現役。

③3mm下穴用ドリルビット
下穴用ドリルビット3mm
ー用途ー
天板裏に下穴をあけるもの
使い所とサイズの理由をみる
FLEXISPOTドリル下穴
FLEXISPOT E8ゴムパッキン

下穴の位置決めはゴムパッキンの上から行う
ゴムパッキンの穴径が5mmなので、二周り小さい3mmあたりが妥当
なおFLEXISPOTのセット天板は最初から下穴があいているため、いらない。

④8mm木工用ドリル
8mm木工用ドリル
ー用途ー
鬼目ナットの下穴用
使い所をみる
天板穴あけイメージ
鬼目ナットと六角レンチ

M5×13mmの鬼目ナットを天板に埋め込むのに、下穴を広げる必要があるため。
キレイに広げるためにも、鉄工用ではなく必ず木工用8mmドリルを使うこと。

⑤マスキングテープ
マスキングテープ
ー用途ー
天板を貫かないための目印に使う
使い方をみる
FLEXISPOT 下穴ドリル

天板に下穴をあける際、ドリルの周囲に一巻きしておくと、貫き防止の目印になる。
※.下穴は天板厚みの半分くらいの深さでOK。

デスコ

DIYなどに慣れている方はなくても平気よ

⑥4mm六角レンチ
六角レンチ
ー用途ー
M5六角穴付きボルトの増し締め
使い所をみる
4mm六角レンチの使い方

天板とデスク脚部の固定に使うM5六角穴付きボルト増し締め用。

六角レンチセット

デスク組み立てで使用するのは4mm六角レンチだが、六角はなにかと便利なので、単品ではなくセット購入がおすすめ

デスオ

セットでも千円以下だよ

⑦4mm六角ビット
4mm六角ビットの使い方
ー用途ー
M5六角穴付きボルトの仮締め
使い所をみる
4mm六角ビットの使い方

天板とデスク脚部の固定に使うM5六角穴付きボルト仮締め用。
六角レンチですべて手締め作業もできなくはないが、小型ドライバーと組み合わせて電動で締めていったほうが断然速い。

⑧5mm六角ビット
5mm六角ビットの使い方
ー用途ー
鬼目ナットの増し締め
使い所をみる
5mm六角ビットの使い方

M5鬼目ナットを天板に埋め込むときに使用。
こちらは、手締めだと曲がってしまう可能性があるため、電動で一気に締めたほうが良い

⑨M5×13mm鬼目ナット×18本
鬼目ナット
ー用途ー
ネジ穴の強化と再利用効果
使い方と役割
鬼目ナット比較

鬼目ナットを横から見たイメージ。
埋め込んだナットの中にボルトをとめるため、何度でも取り外しできる。
これにより、引っ越しや売却時もデスクをバラしてもう一度組み立て直すことが可能だ。

デスオ

デスク組み立ての中でいちばん重要な部分だよ
18本必要“だから数を間違えないでね

⑩M5×20mm六角穴付ボルト×18本
六角穴付きボルト
ー用途ー
鬼目ナットの中にとめる
デスクと天板の固定用
このボルトを選ぶ理由
六角穴付きボルト
六角穴付きボルト比較

六角穴付きボルトは頭が出っ張っており、万が一なめらした時もペンチで外せる利点あり
天板の厚みが2cm以下の方は15mmボルトに変更してね。

デスオ

一応出っ張りが気になる方向けに超低頭ボルト(M5)という頭が平らなタイプもあるよ。
こちらも“18本必要”

⑪電動ボールグリップドライバー
小型電動ドライバー
ー用途ー
電動ドリルドライバーが入らない箇所の仮締め
使い所をみる
電動ドリルドライバー
電動ボールグリップドライバー

電動ドリルドライバーだと接触してしまう狭い場所でも、電動ボールグリップドライバーなら使える。
こちらも一家に1つ持っておくと何かと便利な工具だ。

⑫エアージャッキ
エアージャッキ2個セット
ー用途ー
組み立て後デスクを起こす時に大活躍
使い方と特性をみる
エアージャッキの使い方

エアージャッキとは隙間に差し込み、空気の力で押し上げるもの。

電動昇降デスクをひっくり返す

デスク組み立て後、2回に分けてひっくり返す作業がある。
この時”天板と床にスペースがない”ため手が入らず力の入れようがない。
かといって脚側を持って倒そうにも、幅の広い天板だと両脚に手が届かないため、上手くいかない。

エアージャッキでデスクをひっくり返す

エアージャッキを天板下に差し込めば、床との間にスペースを作ることが可能だ。
指さえかかれば、テコの原理で簡単にひっくり返すことができる。

⑬強力マグネットシート
超強力マグネットシート
ー用途ー
昇降用リモコンの取り付けに使用
使い方とメリット
FLEXISPOT リモコン

通常、昇降リモコンは天板裏にネジ止めする仕様だ。
FLEXISPOT公式天板であれば、リモコン用のネジ穴も最初からあいている

FLEXISPOT リモコン位置

ただ規定の位置に取り付けると、天板よりコントローラーが前に出てしまう。
最新モデルのほとんどはタッチパネル式のため、少し触れるたび誤動作を起こす…。

マグネットに取り付ければ、前後に移動できるし向きも変えられる。
ちなみにリモコンは非常に軽いので、落ちてくるようなことは絶対にない。

デスコ

私が購入したのはコクヨのマク-S340自由に切れる一枚タイプよ

デスオ

最初からカットされてるタイプ謎メーカーの磁力が弱いやつと間違えないように

⑭スチールプレート35×45mm
スチールプレート35×45mm
ー用途ー
昇降用リモコンをマグネット対応させる
使い方
リモコンにスチールプレート貼り付け

リモコン上部奥行が4cm弱なので、このサイズがベスト。

⑮カグスベール×4個
カグスベール
ー用途ー
デスクを移動できるようにする
キャスターを選ばない理由と使い方をみる

カグスベールは、大型家具も楽に動かせる敷くタイプの”すべり剤”だ。

FLEXISPOT E7Q-Odin

キャスターの取り付けも可能だが、せっかく4本脚の”4面”で支える安定構造を、キャスターに変更し“4点”で支えるのは本末転倒である。

デスオ

だから今回はカグスベールがおすすめだぜ

カグスベール
⑯ケーブルトレー×2個
イーサプライ ケーブルトレー
ー用途ー
配線収納
付属のケーブルトレーを推奨しない理由
FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納ネット

は脚部だけで15万…FLEXISPOTが誇るスーパーハイエンドデスクだが…付属のケーブルトレーはこれだぜ?
この茶色い布っ切れでも許容できるなら別途購入しなくてもOK。

E7Q-Odinにイーサプライのケーブルトレー取り付け後イメージ

紹介しているケーブルトレーの取り付け後イメージ。
ケーブルトレーは色々見てきたが、これ以上にスタイリッシュな製品は見たことがない。

イーサプライのケーブルオーガナイザ

若干シボ加工のスチール素材で、とにかく見た目が美しく、最強デスクともよく似合う。
ただしDIYありきの商品なので、詳細は以下のレビューをどうぞ。

E7Q-Odin組み立て方手順

FLEXISPOT E7-Odin付属品1
FLEXISPOT E7-Odin付属品2
付属品
1.昇降支柱×4
2.ビーム×2
3.サポートプレート×2
4.脚×2
5.ケーブル収納用ネット
6.コントロールボックス
7.T字スクリュードライバー
8.昇降用リモコン
9.ケーブルモール
10.電源ケーブル
11.結束バンド
12.六角レンチと取り付け用ボルト類
13.取り扱い説明書
STEP

ビームにサポートプレートを取付

FLEXISPOT E7-Odin組み立て1

付属の六角レンチ(A)と六角ネジ(C)8本を使用。
※.初期ロットの説明書では”B”ネジとなっているので注意。

FLEXISPOT E7-Odinゴムワッシャー

サポートプレートのゴムワッシャーは外れやすいので注意しよう。
見当たらない場合は箱の中も含め、必ず確認すること。
ビーム2本:4個×2=8個
サポートプレート2本:4個×2=8個

FLEXISPOT E7-Odinビームにサポートプレート取り付け

片方ずつビームのネジ穴とサポートプレートの穴を合わせながらネジ止めしていく。
まず4ヶ所を仮締めして、最後に増し締めすること。

FLEXISPOT E7-Odinビームにサポートプレートを片側取り付け後

反対側も同じ要領で取り付ける。

FLEXISPOT E7-Odinサポートプレート取り付け後

両側取り付け後

STEP

天板に下穴をあける
※.FLEXISPOT天板を使用する方はSTEP3

使用するもの

  1. KREBS電動ドライバー
    10.8V以上の電動ドライバー
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  2. 下穴用ドリルビット3mm
    3mm前後のドリルビット
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  3. マスキングテープ
    ⑤マスキングテープ
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  4. ハンディ掃除機
    10,000Pa以上のハンディ掃除機
    AmazonRakutenYahoo!
FLEXISPOT E7-Odinビームの長さ調整

天板裏面にビームサポートを乗せ、8ヶ所のネジを緩めて、長さを調整できるようにしておく。

FLEXISPOT E8ビーム固定用ネジ

こちらのネジは短く外れやすいのでなくさないよう注意。

FLEXISPOT E7-OdinビームバーMAX線

ビームを伸ばす際は、バーのMAX線を超えないように

FLEXISPOT E7Q-Odinビームの位置目安

サポートプレートから天板の端まで最低7cm前後
天板の後ろ側8cm前後あけておくこと。

天板後ろモニターアームスペース
天板サイドのクランプスペース

天板後ろ側はモニターアームを挟めるスペースの確保。
一応サイドもクランプ類を後付けできる余白は残しておくのがおすすめ。

FLEXISPOT E7Q-Odin 下穴位置

青印の計16ヶ所に下穴をあける。

FLEXISPOTドリル下穴
FLEXISPOT E8ゴムパッキン

3mmドリル“に”マスキングテープ“を巻いて貫き防止を忘れずに。
ゴムパッキンの穴径は5mmなので、ドリルで巻き込まないよう注意しながら作業する。

天板に下穴をあける
3mmドリルの下穴

16ヶ所の下穴をあけたら一旦ビームサポートをどかせる。
残った木くずをハンディ掃除機で吸っておく。

STEP

鬼目ナット用の下穴をあける

使用するもの

  1. KREBS電動ドライバー
    電動ドライバー
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  2. 8mm木工用ドリル
    木工用8mmドリル
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    ※.鉄工用じゃないよ
  3. マスキングテープ
    ⑤マスキングテープ
    Amazon|→Rakuten|→Yahoo!
  4. ハンディ掃除機
    10,000Pa以上のハンディ掃除機
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FLEXISPOT天板の方は、もともとあいている下穴を広げていく。
自作天板の方は、先ほどあけた下穴を拡大する。

天板穴あけイメージ

下穴拡大後。
この時、ハンディ掃除機でなるべく綺麗に木くずを吸っておくこと。

天板に下穴をあける

計16ヶ所あけたら次へ

FLEXISPOT天板の下穴を拡大するときの注意点

FLEXISPOT E7-Odin公式天板の穴
FLEXISPOT E7-Odin公式天板の穴2

FLEXISPOT天板は“※1.天板前側の左右にリモコン用2連穴”“※2.ケーブル収納用ネットフック穴”が元々あいている。
こちらは今回使用しないため、下穴を広げる必要はない
1.リモコンはネジ止めせずに取り付ける方法を後述。
2.ケーブルトレーは別の物を取り付けるため。

FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納ネットフック
FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納ネット

ケーブル収納用ネットフックはこれのこと。
俺は推奨しないが、この仕上がりでも構わなければ、こちらを使用してもOK。
取付方法はこちらに記載

FLEXISPOT E7Q-Odin 下穴位置

リモコン用の穴“と”収納フックの穴“の位置が分かりづらければ、一旦ビームサポートを天板に乗せ、青印以外の穴はすべてマスキングテープで塞いでしまおう

STEP

天板に鬼目ナットを埋め込む

使用するもの

  1. KREBS電動ドライバー
    10.8V以上の電動ドライバー
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  2. 鬼目ナット
    M5×13mm鬼目ナット×12本
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  3. 六角ビット
    5mm六角ビット
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    ※.六角ビットはセット購入がおすすめ
鬼目ナット埋め込み

先ほどあけた下穴16ヶ所に5mm六角ビットを使い、M5×13mm鬼目ナットを16本埋め込んでいく。

デスコ

鬼目ナットの埋め込みに”木工用ボンド“を付ける解説も見かけたのだけど、いいのかしら?

デスオ

これまでデスクを5回バラしてきたけど、強度も緩みも問題なかったから大丈夫だよ、それでも心配なら付けるのは自由だけどね

STEP

ビームサポートを天板に取り付ける

使用するもの

  1. 小型電動ドライバー
    電動ボールグリップドライバー
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  2. 六角穴付きボルト
    M5×20mm六角穴付ボルト×12本
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    ※.天板の厚みが20mm以下の方は15mmのボルトを使うこと
  3. 六角ビット
    4mm六角ビット
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    ※.六角ビットはセット購入がおすすめ
  4. 4mm六角レンチの使い方
    4mm六角レンチ
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    ※.六角レンチもセット購入がおすすめ
FLEXISPOT E7Q-Odin 下穴位置
鬼目ナット位置合わせ

青印のゴムパッキンと鬼目ナットの位置を合わせる。

小型ドライバーの使い方

電動ドリルドライバーだとビームサポートに接触してしまうため、ここでは小型ドライバーを使用し、M5×20mm六角穴付ボルト16本を締めていく。

FLEXISPOT天板とビームサポートの取り付け

取り付け位置がズレるため、最初は全体的に”仮締め“して、電動ではなく4mm六角レンチを使って”増し締め“すること。

FLEXISPOT E7-Odinビームの長さ調整

最後に上記8ヶ所の寸切りボルトの増し締めも忘れずに。

STEP

昇降支柱を取り付ける

FLEXISPOT E7Q-Odin昇降支柱組み立て

付属のDネジ“16本と”六角レンチ“で4本の昇降支柱を組み立てる。
※.初期ロットの説明書では”Cネジ”となっているので注意

FLEXISPOT昇降支柱取り付け

昇降支柱の取付部を拡大。

STEP

脚を取り付ける

FLEXISPOT E7Q-Odin脚取り付け

付属のEネジ“16本と六角レンチ(持っている方は小型ドライバー)で2つの脚を組み立てる。
※.初期ロットの説明書では”Dネジ”となっているので注意

FLEXISPOT E7Q-Odin脚取り付け
FLEXISPOT E7Q-Odin脚取り付け拡大図

小型ドライバーがあれば、ここでも活躍する。

STEP

コントロールボックスを取り付ける

E7Q-Odinコントロールボックス組み立て
使用するもの
ハンディ掃除機
10,000Pa以上のハンディ掃除機
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電動ドリルドライバー
②0,8V以上の電動ドリルドライバー
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下穴用ドリルビット3mm
3mm下穴ドリル
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8mm木工用ドリル
8mm木工用ドリル
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マスキングテープ
マスキングテープ
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4mm六角ビットの使い方
4mm六角ビット
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5mm六角ビットの使い方
5mm六角ビット
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鬼目ナット
M5×13mm鬼目ナット×2本
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六角穴付きボルト
M5×20mm六角穴付ボルト×2本
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小型電動ドライバー
電動ボールグリップドライバー
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E7Q-Odinコントロールボックス取り付け位置

取り付け位置はど真ん中より、ビームバーギリギリまで下げておくのがおすすめ。
中央のマウントはキーボードトレー用だが、何かを後付けする際、コントロールボックスが邪魔にならないようにするため。

デスオ

昇降やリモコン用ケーブルの長さは決まっているため、左右に寄せて取り付けるのは絶対NG

E7Q-Odinコントロールボックス下穴位置決め

矢印の2ヶ所に3mmドリルで下穴をあける。

E7Q-Odinコントロールボックス下穴

コントロールボックスを一旦どかせてたらハンディ掃除機で木くずを吸う。
そのまま木工用8mmドリル鬼目ナット用に下穴を広げる

E7Q-Odinコントロールボックス鬼目ナット埋め込み
E7Q-Odinコントロールボックス鬼目ナット埋め込み後

広げた下穴に5mmビットを使い、鬼目ナットを埋め込む。

E7Q-Odinコントロールボックスの向き

電源ケーブルのコンセント位置などに合わせて、コントロールボックスの向きを決める
鬼目ナットで取り付けておけば、後で向きを変更することも可能。

E7Q-Odinコントロールボックス取り付け

鬼目ナットの上にコントロールボックスを乗せたら、”4mmビット“と”小型ドライバー“で”M5×20mm六角穴付ボルト“を2ヶ所とめる。

FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納ネット

付属のケーブル収納ネットを使う方は、このタイミングで取り付ける
Q&Aにて取付方法や注意点を解説。

デスオ

個人的には超ダサいから非推奨ね

STEP

天板裏にマウント類を取り付ける
※.取り付けるものがなければSTEP10

FLEXISPOT S01をZ金具で2つ取り付け後

“引き出し”や”キーボードトレー”など、天板裏に取り付けるマウント類がある方はこのタイミングで取り付けてしまおう。

E7Q-Odinへマウント類を取り付ける場合、前方のビームバーが邪魔をするため、別途取付金具などを使い工夫する必要がある
以下の記事では、引き出しやキーボードトレイを取り付ける方法を解説した。

必要な工具なども紹介しているので、ほかのマウント類でも参考になるはず。

STEP

デスクを起こす

使用するもの

  1. エアージャッキ2個セット
    エアージャッキ
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FLEXISPOT E7Q-Odinの起こし方

2回に分けて起こしていく。
場所を取るので、部屋のスペースに余裕を持たせておくこと。
特に②の状態になってから移動させることは難しいので注意。

エアージャッキで天板を持ち上げる
エアージャッキでデスクをひっくり返す

天板と床の隙間にエアージャッキの袋を差し込み、指がかかるまで空気を入れて持ち上げる。
指さえかかれば、起こすのもテコの原理でそんなに力はいらない。

電動昇降デスクを半分起す

これでデスクがこの状態になったはず。

電動昇降デスクの側面にエアージャッキを差し込む
天板側面をエアージャッキで持ち上げる

今度は天板側面エアージャッキの袋を差し込み、指がかかるまで空気を入れる。
先ほどと同じようにひっくり返す。

FLEXISPOT E7−Odin引き出し取り付け

ここまでくれば、後はどうでもなる。
一人組み立ての懸念は、一人でデスクを起こせるか?だけだから、エアージャッキはぜひ使ってみて。

STEP

ケーブルトレーを取り付ける

使用するもの

  1. イーサプライ ケーブルトレー
    ケーブルトレー×2個セット
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E7Q-Odinビームネジ穴の幅

天板を固定しているネジ穴を再利用するので、新たに穴をあける必要がない。

E7Q-Odinにイーサプライのケーブルトレー取り付け後イメージ
カゲノデスク2023年

ケーブルトレー取り付け後イメージ。
前からはほとんど配線が見えないようにしている。

昇降デスクの電源コードと壁紙モール

配線整理なども含め、ここで書くには長くなリすぎるので詳細は別記事にまとめた。

STEP

リモコンを取り付ける

リモコン取付に使用するもの

  1. 超強力マグネットシート
    強力マグネットシート
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  2. スチールプレート35×45mm
    スチールプレート35×45mm
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E7Q-Odinリモコンの取付方法

強力マグネットシートを前方のビームバーをまたいで貼り付ける。
※.天板奥行90cm以上あれば、天板の裏でもイケるかも?

リモコンにスチールプレート貼り付け

リモコン上部にスチールプレートを貼る。

マグネットサイズ(横幅:10cm/長さ:14cm)
の間なら前後左右好きな位置に移動できる

STEP

ケーブル類を接続する

E7Q-Odinケーブル接続

昇降ケーブル:4本
リモコンケーブル:1本
電源ケーブル:1本
コントロールボックスに接続してから、電源ケーブルをコンセントに挿し込んで昇降動作を確認する。

ケーブルバンドでまとめる
FLEXISPOT E7Q-Odin付属ケーブルモール

余分なケーブル類は、付属のケーブルモールで留めておこう。

昇降に問題なければOK。

STEP

デスクの組み立て完成

FLEXISPOT デスク下引き出し
デスコ

お疲れ様、わからないことがあればコメントしてね

カゲノデスク試行錯誤
デスオ

これで4脚4モーター式でもある程度自由にカスタマイズできるはず…
久々にガッツリDIYしたよ、疲れた…

よくある質問

脚の重量は?

53.3kg
2脚式デスクと比べると20kg以上重たいので注意。
この上に天板やモニター、各種マウント類を足すので、デスク環境によっては100kg超えもある。

組み立ては一人でできる?

エアージャッキを使えばできる。

エアージャッキでデスクをひっくり返す

一人だと難しい理由は、デスクを起こす際、天板と床の間にスペースがないため力の入れようがないからだ。
指さえかかればテコの原理で簡単に起こせる。

付属のケーブルト収納ネットを使いたい

FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納用ネットフック

FLEXISPOT天板の方は青印の箇所に元から穴があいているので、付属のネジ(F)でフックを固定する。
※.初期ロットの説明書では(E)ネジとなっているため注意

FLEXISPOT E7Q-Odinネットフック

ただ付属ネジをフックに通すとネジの先端は8mmしかなく、固定するには不安が残る。
そのため、こちらも鬼目ナットで取り付けるのがおすすめだ。

付属のケーブル収納ネットを鬼目ナットで取り付けるには?

M4×30mmボルト

ケーブル収納用のネットフックの固定は、M4×30mmボルト(6本)を使う。
※.デスクと天板固定で使っていたのはM5サイズなので、間違えないよう注意

FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納ネットフック

30mmであれば、フックに通したあとも先端が約20mm出るので、固定するにも十分な長さだ。
※.天板の厚みが20mm以下の方は、25mmボルトを使おう。

M4 15mm鬼目ナット

鬼目ナットはM4×15mm(6本)を使用。

FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納用ネットフック

FLEXISPOT天板の方
①青印にあいている下穴を6mm木工用ドリルで穴を広げる。
②広げた穴に鬼目ナットを埋め込む。
③鬼目ナットにフックを固定する。

FLEXISPOT E7Q-Odinケーブル収納ネット取り付け

自作天板の方
3mmドリルで下穴からあける必要がある。
ただ取り付け位置(下穴の位置)を決めるのが非常に難しいので、収納ネットも合わせながら調整するしかない。
DIYに不慣れな方だとハードルが高いことは念頭に置いておこう。
その後の手順は上記と同じ。

今の天板をそのまま使える?

公式推奨は、横幅180cm以上、奥行80cm以上となっているため、それ以上であれば使える。
一応俺の天板は横幅170cm、奥行75cmだが、ギリギリ取り付けできた。

FLEXISPOT E7−Odinのビーム

ただ本当にギリギリで無理やり微調整したから、”横幅180cm以上、奥行80cm以上“が望ましい。

自作天板を取り付ける場合、注意点はある?

FLEXISPOT E7Q-Odinビームの位置目安

サポートプレートから天板の端まで最低7cm前後
天板の後ろ側8cm前後あけておくこと。

天板後ろモニターアームスペース
天板サイドのクランプスペース

天板後ろ側はモニターアームを挟めるスペースの確保。
サイドもクランプ類を後付けできる余白は残しておくのがおすすめ。

下穴は必須?

下穴はどのくらいあけた方がいい?

鬼目ナットの選び方は?

鬼目ナットの規格に合わせたドリルの選び方は?

鬼目ナットの位置を事前に測定できる?

天板固定用ボルトの選び方は?

デスコ

そのほか何かあればコメント欄から聞いてね

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直置きしないゴミ箱

天板上をスッキリさせるキーボードトレー

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日本体型向けワークチェア&ゲーミングチェア

オフィスチェア
ゲーミングチェア

その他デスク周りの買い物まとめ

結論:2脚の昇降デスクと同じように扱うにはかなり工夫が必要

以上、FLEXISPOT E7Q-Odinの組み立て方を解説した。
フルモデルチェンジした電動昇降デスクだったので、試行錯誤しながらの作業になったが、なんとかこれまでと同じデスク環境を構築することに成功。

おそらく価格の面でも大きさの点でも、あまりネットにレビューには上がってこないだろうから、数少ない同士の参考になれば嬉しい。

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FLEXISPOT E7Q-Odinの組み立て方

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