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FLEXISPOTの天板でおすすめはどれ?結論:長方形140×70直角タイプ

FLEXISPOTの天板はそこそこ種類があり、定期的に新作も発売しているので迷っている人も多いはずだ。

俺自身は、その美しい見た目に惹かれ、140×70cmカーブ型天板をチョイスし早3ヶ月が立った。

しかし実際使っていると、カーブ型のデメリットも気になり始めたのである。

もし今FLEXISPOTの天板選びで迷っているなら、ぜひ当記事を参考にしてほしい。

全シリーズの特徴や価格はもちろん、カーブ型のデメリットについてもせきらら書いてある。

ちなみに当サイトの結論としては、タイトル通り長方形:直角タイプ140×70cmが最もおすすめだ。

目次

FLEXISPOTの天板全シリーズ比較表

まずは全シリーズ比較一覧表を作成した。公式サイトが9月に改善してくれたことによりかなり分かりやすくなっている。

選ぶ際に抑えるポイントは以下の4つだけだ。

天板選び4つのポイント
  • シリーズ
  • サイズ
  • 価格
  • カラー
シリーズサイズ(幅×奥行×厚み):価格カラー
直角
特徴を確認
120cm×60cm×2.5cm:
9,900円

140cm×70cm×2.5cm:
12,900円
120cm
ブラック
マホガニー
メープル
ホワイト

140cm
ブラック
マホガニー
丸角
特徴を確認
100cm×60cm×2.5cm:
9,000円

(※EN1/EC1のみ対応

120cm×60cm×2.5cm:
12,000円

140cm×70cm×2.5cm:
15,000円

160cm×70cm×2.5cm:
18,000円
(新作)
100cm
メープル
ブラック

120/140cm
メープル
ブラック
マホガニー
ホワイト

160cm
メープルのみ
竹板
特徴を確認
140cm×70cm×2cm
19,800円
(準新作)
バンブーのみ
カーブ
特徴を確認
140cm×70cm×2.5cm:
20,000円

(ウッド在庫限り)
ブラック
ブラウン
ウッド
北欧風
特徴を確認
120cm×60cm×2.5cm:
15,000円
(最新作)
エボニー

グレイン

ホワイト
ウッドグレイン
2020年9月22日時点

・天板は全部で4種類
・竹板のみ天板の厚みが2cmしかない
・カラーによっては在庫切れアリ
・9月発売の160cmは要チェック

直角タイプの特徴

FLEXISPOT天板直角
4辺の角が角張っている

直角タイプは、角の加工をしない分、価格も一番安く、コスパに優れている。

俺自身はカーブ型を購入したが、もし今買うなら間違いなく直角の140cmがおすすめだ。

ただし角が尖っているため、お子さんがデスク周りを走り回る環境などでは推奨できない。

また140cmのみカラーが「ブラック」と「マホガニー」2色しか選択できないのは残念ポイントだ。

上記2点をクリアし、価格も抑えて、組み立てもラクしたい……なんて方は直角タイプ一択だろう。

FLEXISPOT天板直角

サイズ展開:横幅×奥行×厚み
120cm×60cm×2.5cm
140cm×70cm×2.5cm

丸角タイプの特徴

FLEXISPOT天板丸角
4辺の角を丸く加工

丸角タイプは、角を丸く加工してあり、シリーズ中で一番種類が豊富だ。

しかし”選べるカラー”や”組み合わせ”は限定的である。

例えば幅100cm天板は、「ブラック・マホガニー」の二色展開。またEN1・EC1の二機種のみ対応だ。

ただFLEXISPOT全シリーズ比較表でも書いた通り、E1シリーズはおすすめできない。詳しくはこちらで解説。

環境的に直角の導入が難しければ、丸角の140cm がおすすめだ。

もちろんメープルカラーが部屋にマッチするならば、新作の 160cm天板 もアリだろう。現時点では一色しか選択できないのはデメリットだが、需要があれば今後追加されていくはずだ。

FLEXISPOT北欧風天板

サイズ展開:横幅×奥行×厚み
100cm×60cm×2.5cm
120cm×60cm×2.5cm
140cm×70cm×2.5cm
160cm×70cm×2.5cm

竹板タイプの特徴

FLEXISPOT天板竹板
画像出典:FLEXISPOT

竹板タイプは、名前の通り100%天然素材であり、天板の側面が竹状にデザインされている。

ただし他の天板は厚み2.5cmなのに対し、竹板は2cmしかないので、少々頼りなさも感じるところだ。

また天然素材の醍醐味といえば、全く同じものは世に2つとしてないオリジナル性だが、同時に経年変化(エイジング)も読めないところがあるので、歪みや反りへの懸念も忘れてはいけない。

価格設定も高めなので、個人的にはこのデザインが好きってわけでもないなら別の天板をおすすめする。

FLEXISPOT天板竹板
画像出典:FLEXISPOT

サイズ展開:横幅×奥行×厚み
140cm×70cm×2.5cm

カーブタイプの特徴

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板

カーブタイプは、自分で購入し3ヶ月以上使っているので、他のよりも詳しく解説できる。

まず見た目に関しては文句なしに美しい。俺もこの側面に惹かれて購入に至った。

しかし、前面だけならまだしも左右の側面もこの形状なので、クランプ式のアイテムは背面にしか付けられないのがデメリットだ。

これが意外と厄介で、今後マイクだなんだと付け足したくなった時、大きな障害となる。

もし前面だけこの形状であれば、さらに需要は高まると予想するので、FLEXISPOTさんがもしこれを読む機会があれば、改善案の1つとして受け取っていただきたい。

あとは前面の凹んでいる部分の奥行は61.5cmなので、27インチ以上のモニターを設置予定の方はやめた方がいい

おそらく画面との距離が近すぎて、目が疲れてしまうだろう。

サイズ展開:横幅×奥行×厚み
140cm×70cm×2.5cm

北欧風タイプの特徴

FLEXISPOT北欧風天板
画像出典:FLEXISPOT

北欧風タイプは、2020年10月に販売開始された最新作だ。

天板表面が北欧風に加工されている。あくまで風なので、本物の北欧家具のように経年美化を楽しむことはできない

とはいえ表面は木目調にデザインされているため、もともとインテリアが北欧系であれば他の天板より馴染むはずだ。

また無地天板より傷や汚れは目立たないだろう

ただしサイズが120cm×60cmしかないため、実用性に大きく欠けるのがデメリットだ。

FLEXISPOT北欧風天板

サイズ展開:横幅×奥行×厚み
120cm×60cm×2.5cm

丸角天板とカーブ天板の材質はまったく違った……

9月27日追記:この度FlexiSpotさんから商品提供を受けたので、丸角天板の実物も確認できた。

すると画像ではわからなかったが、材質がまったく違うのだ。

具体的に丸角は、指の脂が目立つ、傷が目立つの2点が気になった。

俺が神経質なことを考慮しても、これはかなりマイナスポイントだと思う。

画像だと分かりにくそうだったから動画にしてみた。

丸角天板
カーブ天板

もちろん天板カラーがブラックゆえ、これだけ目立つというのはある。

ただ他のカラーも見えないだけで、油の付着等は避けられないということだ。

FLEXISPOT丸角天板

また傷に関しても、おそらくマウスによるすり傷だと思うが、かなり貧弱だと言わざるおえない。

※実家はマウスパッドを敷いていない環境。

カーブ天板の方は、ボールペンなどでワザとガリガリやっても無傷。

材質の詳細については、公式にも書いていないし、素人の俺には明確に何が違うとは断言できない。

ただ見た目も触り心地も、カーブ天板の方が上位互換なのは間違いなさそうだ。

こういった点から見ると、長方形のブラックカラーは人を選ぶかもしれない。

少なくとも俺みたいな神経質ヤロウは、汚れが気になってデスクワークに集中できない可能性大だ。

デスオのアイコン画像デスオ

ちなみに、直角天板も同じ材質だとマーケ担当の方に聞いたので、上記の点は加味して決めた方がいい。

FlexiSpotの120cm天板をおすすめできない理由

9月27日追記:この度FlexiSpotさんから商品提供を受け、120cm天板も実際に使用している。

結果はやっぱ120cm微妙だわ〜といったところである。その理由を述べいく。

120cm天板は24インチ以下シングルモニター向け

FLEXISPOT E3

上記画像はiMacの21.5インチだが、奥行60cmだと24インチが限界だとイメージできるのではないだろうか。

通常のデスクとして使う分には十分な奥行きはあるものの、PC作業でモニターやらデスクトップを置くとなると60cmは意外と手狭である。

なので、24インチ以上のモニターやデスクトップ、またはデュアルディスプレイ以上を検討している方は、140cm以上をすすめる。

120cm天板は壁ピタ設置不可

FLEXISPOT E3

これも実際組み立てるまで盲点だったんだけど、考えてみればFlexiSpotの脚フレームは奥行が68cmあるから天板の方が手前にきてしまう。

壁との差は約4.5cm

壁ピタ好きとして、これはいただけない。

部屋が狭い人にとって空間問題はシビアにならざるおえないからだ。(ちなみに俺は6畳)

もちろん作業スペースがだだっ広い環境であれば気にならないと思うが、壁ピタで使用したい人は120cmはやめておこう

120cm天板は左右にクランプ類取り付け不可かも?

FLEXISPOT E3

説明ムズイから画像を見てくれ。もしかしたら、1つ手前にズラせばクランプ系も付けられたかもしれないが、ウチで組み立てた状態はこんな感じだ。

長方形タイプの天板だから、特に意識しなかったんだけど、ネジ穴を手前の穴に合わせてしまうとこうなる

さすがに、2.5cmではほとんどのクランプ類は取り付けできないだろう。

こういった点からも左右に余裕のある140cm以上の天板がおすすめだ。

デュアルモニターまたはウルトラワイドモニターを検討している方は140cm以上がおすすめ

結局、天板選び最大のキモはモニターサイズである。

管理人のデスク環境は24インチのデュアルだが、140cmでこのような感じだ。

FlexiSpot E7設置後

これが120cmだとかなり手狭になることは想像に難しくないだろう。

なので、デュアルモニターやウルトラワイドモニターに合わせる予定の方は140cm以上の天板がおすすめなのである。

この他、タブレットやノートスタンドなども天板上にバンバン置きたい方は9月に発売されたばかりの 160cm天板 も検討しよう。

FLEXISPOT天板と合わせて検討したい商品

お気に入りの天板は決まっただろうか。

しかしFLEXISPOTは天板だけでなく、様々な周辺機器も販売している。

今回FLEXISPOTさんからいくつか商品提供をいただき、天板にあれこれ後付け(天板の下から付ける)してみた。

中には後付けがめちゃくちゃ面倒だなっと思った商品もあるので、以下で紹介している商品も気になっているならデスクをひっくり返す前に取り付けちゃった方が良い。

また「卓下式引き出しS01」「キーボードトレイKT1」「ケーブルダクトCMP017」は、当サイト限定10%OFFクーポンも発行されたので、購入を検討している方はぜひ使ってくれ。

卓下式引き出しS01

電装昇降デスクの脚フレームは、アルファベットの「H」のような形状だ。

そのため、天板下の空間を広く活用できるのがメリットである。

その反面、引き出し等は付いておらず書類や小物をデスクに常備したい人はもどかしさを感じるだろう。

それを解決するために考案されたのが、天板裏にネジ留めで取り付けられる 卓下式引き出しS01 だ。

サイズ的に奥行60cm前後の天板にはおすすめできないが、奥行70cm以上の天板を導入予定の方は検討してもいいかもしれない。

詳しいレビューは以下でしている。

キーボードトレイKT1

奥行の関係で引き出しが取り付けられないという方にもう1つ提案したいのが、キーボードトレイKT1 だ。

コイツは天板のサイズにより、取り付け方法が異なるため、どの天板サイズにも対応可能。

特に天板上を広く使いたいのであれば、キーボードとマウスを天板下に収納できるのは便利だろう。

こちらもブラックとホワイトの2色展開、詳しくは以下のレビューをどうぞ。

ケーブルダクトCMP017

FLEXISPOTケーブルダクトCMP017

デスクトップPCの配線問題にお悩みなら、ケーブルダクトCMP017 がおすすめ。

FLEXISPOT公式商品だけあって、電動昇降デスクとの互換性はバッチリである。

配線周りとは最初が肝心であり、そこである程度まとめておけば、あとは放置しても問題ない。

長さも自由に調整でき、わざわざ配線を上下から通さなくても、前後左右から差し込めるのでユーザーのことをよく考えてある商品だと感心した。

ブラック・ホワイト・シルバーの3色展開、詳しいレビューはこちら。

電動昇降デスクと相性の良い便利アイテム10選

デスク環境構築おすすめ

ここでは俺がFLEXISPOTのデスク環境を構築する上で、実際に使って役立ったものをまとめてある。

すべて2,000円以下の商品だが、組み合わせにより無限の汎用性を持つのでおすすめ。

電動昇降デスクの特性を活かしたDIYなので、何かの参考になるかもしれない。

詳しくはこちらをどうぞ。

FLEXISPOT脚フレーム一覧表

以下の記事では、脚フレームの価格やスペックを一覧して見れるようにした。

天板と合わせて検討することで、より最高のデスク選びに近づくはずだ。

結論:FLEXISPOTの天板は直角の幅140cmが最もコスパに優れている

以上、FLEXISPOTの天板をすべて比較してみた。

カーブ型を購入した身ではあるが、価格と汎用性を考えると「長方形|直角|140cm」が最もおすすめという結論になる。

とはいえFLEXISPOTの天板は種類豊富なので、まずは一通り目を通してみるといいだろう。

FLEXISPOT天板おすすめ

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