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日本最速レビュー|2020年5月発売の電動昇降デスク詳細

SANODESK E7レビュー・マジでおすすめしたい電動スタンディングデスク

2020 7/04
SANODESK E7レビュー・マジでおすすめしたい電動スタンディングデスク

予約していた電動スタンディングデスク 「SANODESK E7」と「FLEXISPOT人間工学カーブ型天板」が完成したのでレビューするぜ〜。

SANODESK E7は日本では、2020年5月20日に発売されたばかりの、コスパ最強の電動昇降デスクであ〜る。

結論から言おう。マジで最高〜〜〜。俺のライティングが炸裂(さくれつ)する前に完成した実物を見てくれ。

在宅ワークつっても、ブログくらいしかやっていないので、今までリビングテーブルの上で2015 MacBook Pro片手に書き書きしていた。

ただコロナで自粛中(じしゅくちゅう)、座ってる時間が長すぎて身体に悪そうだなと思い、スタンディングデスク探しの旅に出発。

ちなみに、俺はガジェットだのデスク環境だのに超ぜつ(うと)い、生粋の情弱だ。スライムなりにいろいろ見てたら「電動昇降デスクめっちゃカッケーじゃん」という結論にたどりつく。

5月まで待てば新作が出るとのことだったので、そのかんに他社製品もいろいろと吟味(ぎんみ)した結果SANODESK E7を購入することにした。

当記事では、ただただ SANODESK E7のスタンディング能力を誰かに話したくてしょうがない中年が、オラオラオラオラオラオラオラオラオラ〜〜〜っとレビューしていく。

この記事を読み終わったあと、おまえの行動は「ハッピー、ほしピー、買いピクねーーー」だ。

目次

SANODESK E7は買う必要なし

いきなりだがSANODESK E7を買う必要はない。

というのも、同社製品の下位互換にあたるSANODESK EJ2でも十分すぎる電動デスクだからだ。

両者の違いはこれだけ。

SANODESK E7 シリーズ SANODESK EJ2
52,000円(税込) 価格 41,000円(税込)
125kg 耐荷重 100kg
58〜123cm 昇降範囲 69〜118cm

耐荷重は100kgもあれば十分だろう。やはり気になるのは昇降範囲の差。ここに11,000円払う価値があるのか?を解決せねばなるまい。

最低69cmといってもに天板の厚みが入るので、3cmの天板を乗せるなら72cmになる。

以下の動画によると、書き作業とキーボード作業では、ベストポジションが5cmも変わるらしい。

身長別デスクの高さ

動画内の身長別ポジションでは以下のように解説されていた。

書き作業 仕事内容 キーボード作業
座面高:39cmデスク:67cm 身長160cm 座面高:39cmデスク:62cm
座面高:42cmデスク:72cm 身長170cm 座面高:42cmデスク:67cm
座面高:44cmデスク:76cm 身長180cm 座面高:44cmデスク:71cm

座面高の前提条件をふまえると、PC作業の場合、身長180cm以上でないと、高さ70cmを超えるデスクはベストポジションではないらしい

ただ、あなたはなぜ電動スタンディングデスクを検討しているのだろうか?また買う動機はなんだろうか?

俺の場合は、立ち作業をするために買った。実際、購入後の作業比率は「立ち-9割:座り-1割」だ。つまりこういう目的であれば、多少デスク位置が高くても気にならないと思うのだ。

逆に座り作業にも5割以上さく予定かつ身長の低い方であれば、最低高を58cmまで下げられるSANODESK E7の方が快適なシッティングポジションを手に入れられるかもしれない。

この辺りを加味して11,000円の価格差を検討しよう。

SANODESK E7 シリーズ SANODESK EJ2
52,000円(税込) 価格 41,000円(税込)
125kg 耐荷重 100kg
58〜123cm 昇降範囲 69〜118cm

ちなみに、ジョジョ立ち作業メインの俺がSANODESK E7を購入した理由は以下の通り。

購入した理由
  • 高い方を買った方がレビューで差別化できる
  • 意味もなく耐荷重(125kg)は最強にしとく
  • 小2と4歳の子供がいる

あくまで自分一人の用途に合わせたわけではなく、レビューや子供がいずれ勉強机として使うかもしれないといった外的要因(がいてきよういん)が大きい。

完全に自分一人で使うのであれば、この辺りの事情も変わってくるはずだ。

また従来機にあたる「FlEXISPOTシリーズ」との比較表も作ったので、迷っている方は合わせてどうぞ。

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セール期間の記載がないから、SANODESKを買うなら今だぜ〜。ちな俺は定価で買った……。

SANODESK E7の特徴

改めてSANODESK E7のスペックを紹介する。天板は別売りなので注意。

画像出典:公式サイト
価格 52,000円(税込)
送料 無料(北海道・沖縄以外)
カラー ブラック・ホワイト
天板 別売(他社製品・対応可)
天板対応サイズ 幅:120~210cm奥行:60~80cm厚み:2cm以上
総重量 32kg
耐荷重 125kg
昇降速度 動画で確認する
昇降範囲 58〜123cm+天板の厚み
障害物探知機能 完備
公式サイト
カゲサイ-カゲオ

最低高は一番低いので、身長低い方には特におすすめ。

SANODESK E7対応の天板を買った理由

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板
天板はSANODESK E7対応のFLEXISPOT人間工学カーブ型を購入した。 なぜなら最初から規定の位置に穴が空いており、届いてすぐ取り付けられるからだ。

あとはカーブ型のデザインと左右に配線用の穴がくり抜いてあるのが気に入った。DIY?面倒くせ〜なんて人は、公式の天板がオススメだ。

ただしお値段が少しだけ高いのと、サイズが「140×70・120×60」の2つしかないので、それ以外のサイズがほしい方やコスパを重視する方は「IKEA」などで天板を買った方がいいだろう。

公式より幅120cm×奥行60cm×厚み2cm未満の天板は非推奨。

購入した天板のスペックは以下の通り。

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板
価格 22,400円(税込)
送料 無料(北海道・沖縄以外)
カラー ブラック・ブラウン
厚み 2.5cm
総重量 18kg
公式サイトへ

公式サイトだとカーブ部分の奥行が載っていないので参考にしてくれ。またコードを通す穴が左右にあいているが、カバーは付属していないので、社外品を別途購入する必要がある

カバー取り付け後。

FLEXISPOTカーブ天板

あとは3辺(前面と左右)の角が加工してあるので、見た目も美しく、特に前面に置いた手のポジションがいい。

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板ブラウン

ただしカーブ型には、注意点もある。

カーブ天板の注意点
  • 天板カラーは「ブラック・ブラウン」の2色展開
  • 天板サイズは「140×70(中央61.5)」のみ
  • 側面も加工してあるため、アーム類は後ろ側にしか付けられない

「えぇーーーそれなら社外品でいいわっ」というあなた、実は4色展開と120cmサイズがある長方形モデルもあるぞ。

120×60×2.5cm サイズ 140×70×2.5cm
13,100円(税込) 価格 15,900円(税込)
商品ページへ 詳細 商品ページへ

カーブ型と比べると同じサイズ(140×70)でも6,000円ほど安い。また前面全体が奥行70cmあるので、27インチ以上のモニターを設置予定の方は長方形の方がいいかもしれない。

それに長方形なら左右にもクランプ系アーム類などを取り付け可能なので、マイクや照明等いろいろ付ける予定の方(YouTuberとか)は長方形の方がおすすめだ。

とにかく組み立て作業でラクをしたいのであれば、この辺りも検討しよう。

公式サイトへ

SANODESK E7の組み立て方

SANODESKE7と天板の梱包

梱包の重量は天板と合わせて50kgもあるため、波紋法を使える俺様レベルでないと運ぶだけで呼吸が乱れる重さだ。

特にレディーや貧弱!貧弱!な奴らは、助っ人(スピードワゴン)を呼んで作業にかかろう。

参考までに各パーツごとの重さを測っておいた。一気に運ぶのがキツそうなら、バラして運ぶ方が安全だ。

SANODESK E7パーツ一覧

詳しくは、以下の記事にて「開封〜組み立て〜片付け」までまとめてある。

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SANODESK E7の使用感・メリット

俺はスタンディング(ジョジョ立ち)専用として購入したので、立った作業感をお伝えする。

素足で作業するならスタンディングデスクマットは必須

スタンディングデスクマット

素足で作業するなら、ヨガマットくらいでは、1時間もしないうちに足の裏が痛くなる。また厚み3cmくらいある子供用マットレスも試したが全然ダメ。

もう室内用スニーカーでも買おうかと思っていた矢先、Amazonで良さげなものを見つけた。

ゲル素材、高密度低反発クッション、ウレタンクッションの3層構造で厚み6cmというスタンディングデスクマットである。

ぶっちゃけ見た目は微妙だが、いろいろ調べていると、スマートな海外用のスタンディングデスクマットは、靴を履くことを前提に作られているらしく、日本の室内環境には合わないそうだ。

しかーし、今は在庫切れなので注文だけしておいた。入荷は未定だが届いたらレビューする。

総重量50kgのデスクは安定感が半端ない

デスクの安定性

60kgの私がぶっ倒すつもりで寄りかかってもビクともせず、なんなら上記画像のようにデスクの前面に乗り上げても、佐野出寸駒(さのですく)は動かない。

また前傾(ぜんけい)で寄りかかりながらの読書もクセになる心地よさ。スタンディング時間が増えたことにより、俺の弱った足腰は、まるで赤ちゃんが初めて二足歩行を覚えた時のように成長している。

冗談はさておき、その秘密は幅9cm・長さ68cmのごん太っい脚にある。

SANODESK E7脚部分

素材は自動車部品などにも起用され、プレス加工等に適したSPCC鋼材を使用することにより、コスト面を抑えているのも消費者にはありがたい。

障害物検知機能は約10cm手前で止まる

個人的にほぼ使うことはないが、どれどれどんなもんか試してみよう。

世界(ザ・ワールド)」ッ!止まれいッ!時よッ!

ドオォーーーーーーン

こ・・・これはッ!ばかなッ!い・・・いきなり・・・止まっている!ばかなッ!俺は今なにが起きたかわからなかったが、どうやら無事止まったようだ。10cm手前なら十分安全といえるだろう。

SANODESK E7障害物検知機能

高価な電動昇降デスクには、たいてい障害物検知センサーは付属しているが、この価格帯で付いているのはめずらしい。実用性はなくとも、テンションは上がる。

また他社製品は、障害物に触れてから、自動で少し上昇するものが多かった。

リモコンの操作方法

SANODESK E7リモコン

左側は上下ボタン・Mボタンはロックと記憶・右側4つのボタンに高さを記憶させる。

高さを記憶させる方法
  • 指定の高さに合わせる(例:100cm)
  • 「M」ボタン押す
  • 右側4つのどれかを押す

わかりやすいように”ボタンを押す”と表現したが、実際はタッチパネルになっている。

ただし、良くも悪くもボタンは軽く触れるだけで、動いてしまう。小さなお子さんがいる家庭だとイタズラされる可能性もあるだろう。

そのうえ2分以上連続操作すると一時停止し、その後18分間は操作できない

対策として、「M」ボタンを5秒以上長押しでロック、もう一度5秒長押しすればロックを解除できる。

SANODESKリモコン

ピピピーと音が鳴り、その時の高さでロックされる。

公式サイトの昇降範囲は、58〜123cmとなっているが、実際は天板の高さを含むため、基準値+天板の厚み分になる。

公式サイトへ

モニター類を取り付け後はこんな感じ。
デュアルディスプレイ

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SANODESK E7のデメリット・イマイチな点

デメリット

商品自体には何も不満はない。とはいえ初めての電動スタンディングデスクなので、他と比較しようがないともいえる。

ということで、販売元のFleximountsについてイマイチな点を2つほど苦言しておく。

対応が遅い

対応が遅い

詳細は「Q&A」に書いたが、実はネジが1本不良品だった。そこで公式サイトに記載されている”[email protected]”にメール、音沙汰なし。続いて”[email protected]”にメール音沙汰なし。

しょうがないので、お問い合わせフォームに連絡したら次の日に返信がきた。

「すぐ配送手続きをします」とのことだったが、そこから4日立っても届いておらず、なんの連絡もない。現状ネジ待ちの状態だ。

最近にしては、ありえないくらい対応が遅く、ここは大きなデメリットだと思う。今後改善していってほしい。

商品重量の記載がない

重量の記載

初めての電動デスクというのもあり、梱包や部品の重さは想像を超えていた。おそらく女性の一人暮らしなどでは、組み立てに相当苦労すると思われる。

昨今は、家具組み立て代行などもあるが、女性一人だと使うことが怖い人もいるだろう。

そういった点を踏まえると、重量は記載しておくべきだ。購入にあたり、他社製品もいくつか見たが、記載している会社はもちろんある。

そう思ったので、SANODESK E7」とFLEXISPOT人間工学カーブ型天板については重量を記載した。(脚部分ー約32kg・天板ー約18kg=計50kg

SANODESK E7のQ&A

保証内容は?
以下に公式サイトより重要な部分だけを抜粋した。

電動昇降デスク関連は5年、その他のパーツも2年あるので安心だろう。

不良品の対応は?

とにかく遅い。

SANODESK付属のネジ

俺の場合、ケーブルカバーを止める六角ボルトが1つ不良品(別のボルトが同封)で、5月26日に以下のメールをいただいたきり、当記事を書いている30日になってもまだ届かないし、連絡もない。

fleximounts不良品対応

またもう一度いっておくが、お問い合わせフォームから連絡しないと返信がない謎。

品質管理も大切だが、配送手配にも力を入れてほしいところ。

痺れをきらし配送状況を確認したところ、6月1日に以下のような返信がきた。

Fleximounts返信メール

あれ?あれあれ?俺の目が悪いのかなぁ……なんか7月って数字に見えるんだけど……って7月ッッッ!!!マジかよ……。 つうか、こんだけ遅れるなら連絡するのが筋だろっ。やれやれだぜ。

追記:6月中にネジきた〜。

公式サイトとECサイトどっちが安いの?
商品や時期によるが、基本的に公式サイトのほうが安い。

なぜなら、公式サイトはメールアドレスを登録すると5%OFFで購入できる&不定期でSALEをやっている時期があるからだ。

しかもちょいとしたセールじゃなくて、普通に6,000〜9,000円とか安くなるから、買う前に必ずチェックした方がいい。

また商品によっては、そもそもECで取り扱いがない物も多数あるため、別記事でこの辺りをまとめるつもりだ。

追記:書いたぜ〜SANODESKとFLEXISPOTはどこで買うのがお得なのか?一覧表

SANODESKセール

\6月10日より特大セール実施中/

セール会場はこちら

カゲサイ-カゲオ

セール期間の記載がないから、SANODESKを買うなら今だぜ〜。ちな俺は定価で買った……。

SANODESK E7を絶対におすすめできる人

SANODESK E7
いろいろ書いたが、もはや価格に問題がなければ、全人類にオススメしたいほど電動スタンディングデスクは優秀だ。

しかしここまで読んでも迷っている方もいるだろう。そこで、今こんな感じ(状態)なら迷わず買うべきポイントを4つに絞ってみた。

スタンディングとシッティングを頻繁に入れ替えたい

スタンディングとシッティング

高さを記憶できるため、ポジションを数時間おきに変えたい人は文句なしにオススメだ。ボタン1つで記憶させた位置に昇降できるのは、思った以上にラクである。

昇降中の音も「ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン」と静かなので、このデスクで仕事してる俺(私)って究極生命体(アルティミット・シイング)だぜ〜と錯覚できるぞ。

2人で使う予定

デスクワーク

夫婦、親子、恋人、友達などなど、2人でデスクを共有する人にも最適といえる。

なぜなら高さのメモリーボタンが4つあるので、2人分の立ち・座りポジションを記憶できるからだ。

固定のデスクだとそれぞれに合わせて2つ買うか、どちらかが相手のサイズに合わせなければいけない。

コスパの良い電動スタンディングデスクを探している

コストパフォーマンス

脚だけで4〜5万、天板とセットだと6〜7万ちょいするので、ふつうに高い買いものである。しかし同等の他社製品と比べると驚くほど安いことに衝撃を受けた。

FLEXIMOUNTS製品の場合、一番価格が高い組み合わせはSANODESK E7人間工学カーブ型天板で、5,2000円+22,400円=74,400円(メールアドレス登録で5%OFF=70,680円)


下位モデルのSANODESK EJ2長方形140×70天板長方形120×60天板なら41,000円+(16,200円・13,100円)=57,200円・54,100円(メールアドレス登録で5%OFF=54,340円・51,395円)

参考までに調べた同等の他社製品はこちら。

メーカー オカムラ(Swift(スイフト)シリーズ)
天板・補足 140×70・メモリー3つ
価格 162,965円
メーカー OPERNA(オルペナ)
天板・補足 135×67.5・メモリー3つ
価格 158,840円
メーカー ITOKY(イトーキ)toiro(トイロ)
天板・補足 135×67.5・メモリー3つ
価格 143,825円
メーカー DAISHIN(ダイシン)
天板・補足 150×70・カラー豊富
価格 99,800円
メーカー Bauhutte(バウヒュッテ)
天板・補足 120×60・手動昇降
価格 88,769円
メーカー IKEA(イケア)BEKANT(ベカント)
天板・補足 160×80・メモリーなし
価格 79,900円
メーカー ITC(インターナショナルトレーディング株式会社)
天板・補足 140×70
価格 62,980円・耐荷重160kg

見てのとおり、コスパを重視する人の価格帯ではない。その割に位置記憶メモリーが3つだったり、付いてなかったり、手動昇降のものまである

もちろん天板の素材やカラーの豊富さ、配線カバーなどはオシャレでオフィスに置くならいいかもしれないが……。

個人的に、唯一迷ったのが「ITC」だが、Amazonのレビューが酷評だったので除外。

こうして何日も何日もさまよい続けた結果SANODESK E7に決めて、それからは考えるのをやめた。

※同シリーズ全機種との比較表も作ったので、合わせて読むときっとSANODESKが欲しくな〜る、欲しくな〜る。

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卓上スタンディングデスクを検討している

卓上スタンディングデスク

俺も最初は、安いデスク買って卓上タイプを乗せればいいかとも考えた。しかし以下の点から思いとどまった。

卓上タイプをやめた理由
  • デスク上が占領される
  • 座り作業のポジション問題
  • 手動昇降はダルい
  • 価格がたいして変わらない

デスクが占領される

デスク・オン・デスクって、単純に邪魔だと思った。今回0からのデスク環境構築だったのもあり、どうせなら広く使いたいなぁと。

デュアル用モニターアーム買ったし、モニターも二台買ったし、ノートPCも新調したので、素人は見た目から入りたいわけだ。

卓上デスク

もしかしたら幅100のデスクに幅100の卓上デスクとかなら、アリかもしれない。

しかしデスクと卓上デスクのサイズが違えば、画像のように左右に微妙なスペースがあいてしまう。

長期的に考えた時、このスペースの上手い使い道が思い浮かばなかった……。

座り作業のポジションが変わってしまう

卓上デスク

基本的に固定デスクを買う場合、座ったポジションに合わせて買うはずだ。そこに卓上を乗せれば、その分高さが出てしまう。

すると画像のように、手首の位置が上向きになってしまうため、かりに一番下まで下げたとしても快適なポジションでの作業はできそうにないと思った。

手動昇降は絶対めんどうになって触らなくなる

卓上デスク

画像出典:公式サイト

卓上はガス式スプリングなので、手動で昇降する必要がある。

ここで想像してみてほしい。ポジションを変えるたびに、デスク全体が自動で昇降するのと、いちいち手動で昇降させるところを

最初は気にならないかもしれない。しかし100回、1000回と同じ動作を繰り返したらどうだろうか?

俺はダルイと判断した。もちろん画面に穴があくほど、動画や商品説明を吟味したうえでだ。どうしても電動スタンディングデスクより良い未来は描けなかった……。

価格がたいして変わらない

値段

ぶっちゃけここが一番大きい。もし電動デスクの方が10倍も20倍も高いってんであれば、諦めもつく。というか一介のサラリーマンには手が出ない。

でも卓上1.5〜3万円・電動5〜7万円という差額なら、少し頑張って電動デスクにしようと思ったのだ。生きていれば5年以上は使う道具なので、この差はないに等しい。

というわけで卓上タイプと迷っているなら、上記4点も加味したうえで、検討してみてくれ。

電動デスクをおすすめしたい人
  • 立ち作業と座り作業を頻繁に切り替えたい
  • 2人でデスクを共有する予定
  • コスパの良い電動スタンディングデスクを探している
  • 卓上タイプの昇降デスクを検討している

SANODESKセール

\6月10日より特大セール実施中/

セール会場はこちら

カゲサイ-カゲオ

セール期間の記載がないから、SANODESKを買うなら今だぜ〜。ちな俺は定価で買った……。

SANODESK E7レビュー・まとめ

以上がSANODESK E7のレビューだ。

今のところ2020年買い物ランキング第一位で、非表に満足している。

スタンディングデスクは、PC作業をするすべての人を健康的かつ、集中力を高めてくれるはずだ。とくに運動不足な人ほど導入を推奨する。

それでは。

公式サイトへ
\同社製品10種との比較表はこちら/
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\モニター設置後のプレビューはこちら/
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