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FLEXISPOT E7レビュー|全在宅ワーカーにおすすめしたい電動昇降デスク

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

予約していた電動スタンディングデスク FlexiSpot E7FLEXISPOT人間工学カーブ型天板 が完成したのでレビューするぜ〜。

FlexiSpot E7 は日本では、2020年5月20日に発売されたばかりの、コスパ最強の電動昇降デスクであ〜る。

結論から言おう。マジで最高〜〜〜。俺のライティングが炸裂(さくれつ)する前に完成した実物を見てくれ。

在宅ワークつっても、ブログくらいしかやっていないので、今までリビングテーブルの上で2015 MacBook Pro片手に書き書きしていた。

ただコロナで自粛中(じしゅくちゅう)、座ってる時間が長すぎて身体に悪そうだなと思い、スタンディングデスク探しの旅に出発。

ちなみに、俺はガジェットだのデスク環境だのに超ぜつ(うと)い、生粋の情弱だ。スライムなりにいろいろ見てたら「電動昇降デスクめっちゃカッケーじゃん」という結論にたどりつく。

5月まで待てば新作が出るとのことだったので、そのかんに他社製品もいろいろと吟味(ぎんみ)した結果 FlexiSpot E7 を購入することにした。

当記事では、ただただ FlexiSpot E7 のスタンディング能力を誰かに話したくてしょうがない中年が、オラオラオラオラオラオラオラオラオラ〜〜〜っとレビューしていく。

この記事を読み終わったあと、おまえの行動は「ハッピー、ほしピー、買いピクねーーー」だ。

目次

旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7を買う必要なし

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

いきなりだが FlexiSpot E7 を買う必要はない。

というのも、同社製品の下位互換にあたる FlexiSpot EJ2 でも十分すぎる電動デスクだからだ。

両者の違いはこれだけ。

FlexiSpot E7 シリーズ FlexiSpot EJ2
48,000円(税込) 価格 30,000円(税込)
125kg 耐荷重 100kg
58〜123cm 昇降範囲 69〜118cm

耐荷重は100kgもあれば十分だろう。やはり気になるのは昇降範囲の差。ここに18,000円払う価値があるのか?を解決せねばなるまい。

最低69cmといってもに天板の厚みが入るので、3cmの天板を乗せるなら72cmになる。

以下の動画によると、書き作業とキーボード作業では、ベストポジションが5cmも変わるらしい。

動画内の身長別ポジションでは以下のように解説されていた。

書き作業 仕事内容 キーボード作業
座面高:39cmデスク:67cm 身長160cm 座面高:39cmデスク:62cm
座面高:42cmデスク:72cm 身長170cm 座面高:42cmデスク:67cm
座面高:44cmデスク:76cm 身長180cm 座面高:44cmデスク:71cm

座面高の前提条件をふまえると、PC作業の場合、身長180cm以上でないと、高さ70cmを超えるデスクはベストポジションではないらしい

ただ、あなたはなぜ電動昇降デスクを検討しているのだろうか?また買う動機はなんだろうか?

俺の場合は、立ち作業をするために買った。実際、購入後の作業比率は「立ち-9割:座り-1割」だ。つまりこういう目的であれば、多少デスク位置が高くても気にならないと思うのだ。

逆に座り作業にも5割以上さく予定、かつ低身長の方であれば、最低高を58cmまで下げられるFlexiSpot E7の方が快適なシッティングポジションを手に入れられるだろう。

この辺りを加味して18,000円の価格差を検討しよう。

FlexiSpot E7 シリーズ FlexiSpot EJ2
48,000円(税込) 価格 30,000円(税込)
125kg 耐荷重 100kg
58〜123cm 昇降範囲 69〜118cm

ちなみに、ジョジョ立ち作業メインの俺がFlexiSpot E7を購入した理由は以下の通り。

購入した理由
  • 高い方を買った方がレビューで差別化できる
  • 意味もなく耐荷重(125kg)は最強にしとく
  • 小2と4歳の子供がいる

あくまで自分一人の用途に合わせたわけではなく、レビューや子供がいずれ勉強机として使うかもしれないといった外的要因(がいてきよういん)が大きい。

完全に自分一人で使うのであれば、この辺りの事情も変わってくるはずだ。

また従来機にあたる「FlEXISPOT全シリーズ」の比較表も作ったので、迷っている方は合わせてどうぞ。

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FLEXISPOT E1/E3/E6/EJ2/E7全6種類の違いを徹底比較|コスパ最強決戦
FLEXISPOT E1/E3/E6/EJ2/E7全6種類の違いを徹底比較|コスパ最強決戦旧SANODESKのEJ2・E7シリーズ→新FlexiSpot EJ2・E7と他のFLEXISPOT(フレキシスポット)のEシリーズ......価格帯も同じくらいだけど、一体なにが違うのか?俺も購入前にか...

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旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7の特徴

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

改めてFlexiSpot E7のスペックを紹介する。天板は別売りなので注意。

画像出典:公式サイト

価格 48,000円(税込)
送料 無料(北海道・沖縄以外)
カラー ブラック・ホワイト
天板 別売(他社製品・対応可)
天板対応サイズ 幅:120~210cm奥行:60~80cm厚み:2cm以上
総重量 32kg
耐荷重 125kg
昇降速度 動画で確認する
昇降範囲 58〜123cm+天板の厚み
障害物探知機能 完備

デスオのアイコン画像デスオ

最低高は一番低いので、低身長の方には特におすすめ。

旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7対応の天板を買った理由

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。
FLEXISPOT人間工学カーブ型天板

天板はFlexiSpot E7対応のFLEXISPOT人間工学カーブ型天板を購入した。

なぜなら最初から規定の位置に穴が空いており、届いてすぐ取り付けられるからだ。

あとはカーブ型のデザインと左右に配線用の穴がくり抜いてあるのが気に入った。DIY?面倒くせ〜なんて人は、公式の天板がオススメだ。

ただし価格が割高なのと、サイズが「140×70・120×60」の2つしかないので、それ以外のサイズがほしい方やコスパを重視する方は「IKEA」などで天板を買った方がいいだろう。

公式より幅120cm×奥行60cm×厚み2cm未満の天板は非推奨。

購入した天板のスペックは以下の通り。

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板

実寸値はこんな感じ

価格 20,000円(税込)
送料 無料(北海道・沖縄以外)
カラー ブラック・ブラウン
厚み 2.5cm
総重量 18kg

公式サイトだとカーブ部分の奥行が載っていないので参考にしてくれ。

またコードを通す穴が左右にあいているが、カバーは付属していないので、社外品を別途購入する必要がある

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FLEXISPOTカーブ天板の穴にベストな配線孔キャップはこれFLEXISPOT人間工学カーブ型天板は、最初から左右に配線を通せる穴がくり抜いてある。(直径5cm)ただキャップは付属していないので、社外品を別途購入しなければいけな...

↓ カバー取り付け後 ↓

FLEXISPOTカーブ天板

あとは3辺(前面と左右)の角が加工してあるので、見た目も美しく、特に前面に置いた手のポジションがいい。

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板ブラウン

ただしカーブ型には、注意点もある。

カーブ天板の注意点
  • 天板カラーは「ブラック・ブラウン・ウッド」の3色展開
  • 天板サイズは「140×70(中央61.5)」のみ
  • 側面も加工してあるため、クランプ系製品は後ろ側にしか付けられない

「えぇーーーそれなら社外品でいいわっ」というあなた、実は4色展開と120cmサイズがある長方形モデルもあるぞ。

120×60×2.5cm サイズ 140×70×2.5cm
9,900円(税込) 価格 15,000円(税込)
商品ページへ 詳細 商品ページへ

カーブ型と比べると同じサイズ(140×70)でも5,000〜10,000円ほど安い。また前面全体が奥行70cmあるので、27インチ以上のモニターを設置予定の方は長方形の方がいいだろう。

それに長方形なら左右にもクランプ系製品も取り付けできるので、マイクや照明等いろいろ付ける予定の方(YouTuberとか)は長方形の方がおすすめだ。

俺自身もカーブ型を3ヶ月ほど使用しているが、やはり左右に取り付けできないのは痛い。今になって長方形にしておけばよかった〜と後悔している…。

以下で、FLEXISPOT天板全シリーズの特徴や比較をしているので、天板も検討している方は合わせて読んでおくといいだろう。

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とにかく組み立て作業もラクをしたいのであれば、この辺りも検討しよう。

旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7の組み立て方

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

FlexiSpotE7と天板の梱包

梱包の重量は天板と合わせて50kgもあるため、波紋法を使える俺様レベルでないと運ぶだけで呼吸が乱れる重さだ。

特にレディーや貧弱!貧弱!な奴らは、助っ人(スピードワゴン)を呼んで作業にかかろう。

参考までに各パーツごとの重さを測っておいた。一気に運ぶのがキツそうなら、バラして運ぶ方が安全だ。

FlexiSpot E7パーツ一覧

詳しくは、以下の記事にて「開封〜組み立て〜片付け」までまとめてある。

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旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7の使用感・メリット

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

俺はスタンディング(ジョジョ立ち)専用として購入したので、立った作業感をお伝えする。

素足で作業するならスタンディングデスクマットは必須

スタンディングデスクマット

素足で作業するなら、ヨガマットくらいでは、1時間もしないうちに足の裏が痛くなる。また厚み3cmくらいある子供用マットレスも試したが全然ダメ。

もう室内用スニーカーでも買おうかと思っていた矢先、Amazonで良さげなものを見つけた。

ゲル素材、高密度低反発クッション、ウレタンクッションの3層構造で厚み6cmというスタンディングデスクマットである。

ぶっちゃけ見た目は微妙だが、いろいろ調べていると、スマートな海外用のスタンディングデスクマットは、靴を履くことを前提に作られているらしく、日本の室内環境には合わないそうだ。

しかーし、今は在庫切れなので注文だけしておいた。入荷は未定だが届いたらレビューする。

レビューできていないが、購入済みだ。

デスオのアイコン画像デスオ

これは良い感じの低反発でかなりおすすめ。足裏の痛みから解放された。

ただし滑り止めがついていないので、フローリングなどに直置きする際は、100均の滑り止めを下に敷いた方がいいよ。

スタンディングデスクマット

総重量50kgのデスクは安定感が半端ない

デスクの安定性

60kgの私がぶっ倒すつもりで寄りかかってもビクともせず、なんなら上記画像のようにデスクの前面に乗り上げても、佐野出寸駒(さのですく)は動かない。

また前傾(ぜんけい)で寄りかかりながらの読書もクセになる心地よさ。スタンディング時間が増えたことにより、俺の弱った足腰は、まるで赤ちゃんが初めて二足歩行を覚えた時のように成長している。

冗談はさておき、その秘密は幅9cm・長さ68cmのごん太っい脚にある。

SANODESK E7脚部分

素材は自動車部品などにも起用され、プレス加工等に適したSPCC鋼材を使用することにより、コスト面を抑えているのも消費者にはありがたい。

障害物検知機能は約10cm手前で止まる→デスクが物にぶつかると自動上昇する

個人的にほぼ使うことはないが、どれどれどんなもんか試してみよう。

レビュー時は、以下のようにデスク下に段ボールを置いて止まったことを確認したが、その後読者さんのコメントや公式の説明を読んでいると、どうやら障害物にぶつかると自動上昇するらしい。現状俺のデスクはすでに障害物探知は機能しなくなっており、以下の状態を再確認できない状態だ。

デスコのアイコン画像デスコ

せっかく動画にしたから残しておくけど、購入予定の方は、障害物にぶつかったら自動上昇するものだと思っておいてね。

世界(ザ・ワールド)」ッ!止まれいッ!時よッ!

ドオォーーーーーーン

こ・・・これはッ!ばかなッ!い・・・いきなり・・・止まっている!ばかなッ!俺は今なにが起きたかわからなかったが、どうやら無事止まったようだ。

10cm手前なら十分安全といえるだろう。

FlexiSpot E7障害物検知機能

高価な電動昇降デスクには、たいてい障害物検知センサーは付属しているが、この価格帯で付いているのはめずらしい。

実用性はなくとも、テンションは上がる。

リモコンの操作方法

FlexiSpot E7リモコン

左側は上下ボタン・Mボタンはロックと記憶・右側4つのボタンに高さを記憶させる。

高さを記憶させる方法
  • 指定の高さに合わせる(例:100cm)
  • 「M」ボタン押す
  • 右側4つのどれかを押す

わかりやすいように”ボタンを押す”と表現したが、実際はタッチパネルになっている。

ただし、良くも悪くもボタンは軽く触れるだけで、動いてしまう。小さなお子さんがいる家庭だとイタズラされる可能性もあるだろう。

そのうえ2分以上連続操作すると一時停止し、その後18分間は操作できない

対策として、「M」ボタンを5秒以上長押しでロック、もう一度5秒長押しすればロックを解除できる。

SANODESKリモコン

ピピピーと音が鳴り、その時の高さでロックされる。

公式サイトの昇降範囲は、58〜123cmとなっているが、実際は天板の高さを含むため、基準値+天板の厚み分になる。

モニター類を取り付け後はこんな感じ。

デスク環境

デスク環境構築する際に、役立ったアイテムはコチラで紹介している。

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旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7のデメリット・イマイチな点

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。
デメリット

商品自体には何も不満はない。とはいえ初めての電動スタンディングデスクなので、他と比較しようがないともいえる。

ということで、販売元のFleximountsについてイマイチな点を2つほど苦言しておく。

現在はFlexiSpotに統一しているが、ここに書いてあるのはFleximountsの時なのはご了承いただきたい。

対応が遅い

対応が遅い

詳細は「Q&A」に書いたが、実はネジが1本不良品だった。そこで公式サイトに記載されている”[email protected]”にメール、音沙汰なし。続いて”[email protected]”にメール音沙汰なし。

しょうがないので、お問い合わせフォームに連絡したら次の日に返信がきた。

「すぐ配送手続きをします」とのことだったが、そこから4日立っても届いておらず、なんの連絡もない。現状ネジ待ちの状態だ。

最近にしては、ありえないくらい対応が遅く、ここは大きなデメリットだと思う。今後改善していってほしい。

商品重量の記載がない

重量の記載

初めての電動デスクというのもあり、梱包や部品の重さは想像を超えていた。おそらく女性の一人暮らしなどでは、組み立てに相当苦労すると思われる。

昨今は、家具組み立て代行などもあるが、女性一人だと使うことが怖い人もいるだろう。

そういった点を踏まえると、重量は記載しておくべきだ。購入にあたり、他社製品もいくつか見たが、記載している会社はもちろんある。

そう思ったので、FlexiSpot E7FLEXISPOT人間工学カーブ型天板 については重量を記載した。(脚部分ー約32kg・天板ー約18kg=計50kg

旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7のQ&A

保証内容は?以下に公式サイトより重要な部分だけを抜粋した。

電動昇降デスク関連は5年、その他のパーツも2年あるので安心だろう。

不良品の対応は?とにかく遅い。
FlexiSpot E7付属のネジ

俺の場合、ケーブルカバーを止める六角ボルトが1つ不良品(別のボルトが同封)で、5月26日に以下のメールをいただいたきり、当記事を書いている30日になってもまだ届かないし、連絡もない。

fleximounts不良品対応

またもう一度いっておくが、お問い合わせフォームから連絡しないと返信がない謎。

品質管理も大切だが、配送手配にも力を入れてほしいところ。

痺れをきらし配送状況を確認したところ、6月1日に以下のような返信がきた。

Fleximounts返信メール

あれ?あれあれ?俺の目が悪いのかなぁ……なんか7月って数字に見えるんだけど……って7月ッッッ!!!マジかよ……。 つうか、こんだけ遅れるなら連絡するのが筋だろっ。やれやれだぜ。

追記:6月中にネジきた〜。

公式サイトとECサイトどっちが安いの?商品や時期によるが、基本的に公式サイトのほうが安い。

なぜなら、公式サイトはメールアドレスを登録すると5%OFFで購入できる&不定期でSALEをやっている時期があるからだ。

しかもちょいとしたセールじゃなくて、普通に6,000円とか安くなるから、買う前に必ずチェックした方がいい。

また商品によっては、そもそもECで取り扱いがない物も多数あるため、別記事でこの辺りをまとめるつもりだ。

追記:書いたぜ〜SANODESKとFLEXISPOTはどこで買うのがお得なのか?一覧表

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旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7を絶対におすすめできる人

FlexiSpot E7
いろいろ書いたが、もはや価格に問題がなければ、全人類にオススメしたいほど電動スタンディングデスクは優秀だ。

しかしここまで読んでも迷っている方もいるだろう。そこで、今こんな感じ(状態)なら迷わず買うべきポイントを4つに絞ってみた。

スタンディングとシッティングを頻繁に入れ替えたい

スタンディングとシッティング

高さを記憶できるため、ポジションを数時間おきに変えたい人は文句なしにオススメだ。ボタン1つで記憶させた位置に昇降できるのは、思った以上にラクである。

昇降中の音も「ウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィンウィン」と静かなので、このデスクで仕事してる俺(私)って究極生命体(アルティミット・シイング)だぜ〜と錯覚できるぞ。

2人で使う予定

デスクワーク

夫婦、親子、恋人、友達などなど、2人でデスクを共有する人にも最適といえる。

なぜなら高さのメモリーボタンが4つあるので、2人分の立ち・座りポジションを記憶できるからだ。

固定のデスクだとそれぞれに合わせて2つ買うか、どちらかが相手のサイズに合わせなければいけない。

コスパの良い電動スタンディングデスクを探している

コストパフォーマンス

脚だけで3〜5万、天板とセットだと4〜6.5万ちょいするので、ふつうに高い買いものである。しかし同等の他社製品と比べると驚くほど安いことに衝撃を受けた。

FlexiSpot製品の場合、一番価格が高い組み合わせは FlexiSpot E7FLEXISPOT人間工学カーブ型天板 で、48,000円+20,000円=68,000円(メールアドレス登録で5%OFF=64,600円)


下位モデルの FlexiSpot EJ2長方形140×70天板長方形120×60天板なら30,000円+(15,000円・9,900円)=45,000円・39,900円(メールアドレス登録で5%OFF=42,750円・37,905円)

参考までに調べた同等の他社製品はこちら。

メーカー オカムラ(Swift(スイフト)シリーズ)
天板・補足 140×70・メモリー3つ
価格 162,965円
メーカー OPERNA(オルペナ)
天板・補足 135×67.5・メモリー3つ
価格 158,840円
メーカー ITOKY(イトーキ)toiro(トイロ)
天板・補足 135×67.5・メモリー3つ
価格 143,825円
メーカー DAISHIN(ダイシン)
天板・補足 150×70・カラー豊富
価格 99,800円
メーカー Bauhutte(バウヒュッテ)
天板・補足 120×60・手動昇降
価格 88,769円
メーカー IKEA(イケア)BEKANT(ベカント)
天板・補足 160×80・メモリーなし
価格 79,900円
メーカー ITC(インターナショナルトレーディング株式会社)
天板・補足 140×70
価格 62,980円・耐荷重160kg

見てのとおり、コスパを重視する人の価格帯ではない。その割に位置記憶メモリーが3つだったり、付いてなかったり、手動昇降のものまである

もちろん天板の素材やカラーの豊富さ、配線カバーなどはオシャレでオフィスに置くならいいかもしれないが……。

個人的に、唯一迷ったのが「ITC」だが、Amazonのレビューが酷評だったので除外。

こうして何日も何日もさまよい続けた結果 FlexiSpot E7 に決めて、それからは考えるのをやめた。

※同シリーズ全機種との比較表も作ったので、合わせて読むときっと電動昇降デスクが欲しくな〜る、欲しくな〜る。

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卓上スタンディングデスクを検討している

卓上スタンディングデスク

俺も最初は、安いデスク買って卓上タイプを乗せればいいかとも考えた。しかし以下の点から思いとどまった。

卓上タイプをやめた理由
  • デスク上が占領される
  • 座り作業のポジション問題
  • 手動昇降はダルい
  • 価格がたいして変わらない

デスクが占領される

デスク・オン・デスクって、単純に邪魔だと思った。今回0からのデスク環境構築だったのもあり、どうせなら広く使いたいなぁと。

デュアル用モニターアーム買ったし、モニターも二台買ったし、ノートPCも新調したので、素人は見た目から入りたいわけだ。

卓上デスク

もしかしたら幅100のデスクに幅100の卓上デスクとかなら、アリかもしれない。

しかしデスクと卓上デスクのサイズが違えば、画像のように左右に微妙なスペースがあいてしまう。

長期的に考えた時、このスペースの上手い使い道が思い浮かばなかった……。

座り作業のポジションが変わってしまう

卓上デスク

基本的に固定デスクを買う場合、座ったポジションに合わせて買うはずだ。そこに卓上を乗せれば、その分高さが出てしまう。

すると画像のように、手首の位置が上向きになってしまうため、かりに一番下まで下げたとしても快適なポジションでの作業はできそうにないと思った。

手動昇降は絶対めんどうになって触らなくなる

卓上デスク

卓上はガス式スプリングなので、手動で昇降する必要がある。

ここで想像してみてほしい。ポジションを変えるたびに、デスク全体が自動で昇降するのと、いちいち手動で昇降させるところを

最初は気にならないかもしれない。しかし100回、1000回と同じ動作を繰り返したらどうだろうか?

俺はダルイと判断した。もちろん画面に穴があくほど、動画や商品説明を吟味したうえでだ。どうしても電動スタンディングデスクより良い未来は描けなかった……。

価格がたいして変わらない

値段

ぶっちゃけここが一番大きい。もし電動デスクの方が10倍も20倍も高いってんであれば、諦めもつく。というか一介のサラリーマンには手が出ない。

でも卓上1.5〜3万円・電動4〜6.5万円という差額なら、少し頑張って電動デスクにしようと思ったのだ。生きていれば5年以上は使う道具なので、この差はないに等しい。

というわけで卓上タイプと迷っているなら、上記4点も加味したうえで、検討してみてくれ。

電動デスクをおすすめしたい人
  • 立ち作業と座り作業を頻繁に切り替えたい
  • 2人でデスクを共有する予定
  • コスパの良い電動スタンディングデスクを探している
  • 卓上タイプの昇降デスクを検討している

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FlexiSpot E7と合わせて買いたいおすすめ商品

ここまでE7の魅力を全力で語ってみたが、伝わっただろうか。

実はFLEXISPOTはデスクだけでなく、様々な周辺機器も販売している。

今回FLEXISPOTさんからいくつか商品提供いただいたので合わせて紹介しておく。簡単にいうと「無償で商品渡すからレビューしておくんなまし〜」といった内容だ。

というより以下で紹介する商品は、どうせ買うならデスクとセットで購入した方が取り付け作業ラクだなと思ったからである。

また「卓下式引き出しS01」、「キーボードトレイKT1」、「ケーブルダクトCMP017」は、当サイト限定10%OFFクーポンも発行されたので、購入を検討している方はぜひ使ってくれ。

卓下式引き出しS01

電装昇降デスクの脚フレームは、アルファベットの「H」のような形状だ。

そのため、天板下の空間を広く活用できるのがメリットである。

その反面、引き出し等は付いておらず書類や小物をデスクに常備したい人はもどかしさを感じるだろう。

それを解決するために考案されたのが、天板裏にネジ留めで取り付けられる 卓下式引き出しS01 だ。

カラーはブラックとホワイトの2色展開、詳しいレビューは以下でしている。

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キーボードトレイKT1

引き出しはいらねぇという方にもう1つ提案したいのが、キーボードトレイKT1 だ。

コイツを取り付ければ、天板上をさらに広く活用することができる。

キーボード台の幅は、約66cmあるのでマウスも余裕で乗る大きさだ。

こちらもブラックとホワイトの2色展開、詳しくは以下のレビューをどうぞ。

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ケーブルダクトCMP017

FLEXISPOTケーブルダクトCMP017

デスクトップPCをお使いの方に超絶おすすめしたいのが、ケーブルダクトCMP017 だ。

電動昇降デスク最大の懸念点といえば、配線問題だろう。

配線周りを後回しにしていると、ケーブルを追加するたびにゴチャゴチャになっていき、そのうち面倒になり、触れずの配線になってしまう。

それを一発で解決するのが、このケーブルダクトだ。

ブラック・ホワイト・シルバーの3色展開、詳しいレビューはこちら。

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デスク環境構築に役立った便利アイテム10選

デスク環境構築おすすめ

こちらはFLEXISPOTのデスク環境構築する上で、実際に使って役立ったアイテム達だ。

すべて2,000円以下というのがポイントだが、組み合わせにより無限の汎用性を持つものばかりである。

電動昇降デスクの特性を活かしたDIYなので、何かの参考になれば嬉しい。

詳しくはこちらをどうぞ。

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FLEXISPOTの天板全シリーズ

FLEXISPOT天板おすすめ

電動昇降デスクと合わせて検討したのが、同社の天板だ。

以下の記事では、全シリーズの特徴やスペックを分かりやすくまとめてある。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてくれ。

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旧SANODESK E7→新FlexiSpot E7レビュー・まとめ

以上がFlexiSpot E7のレビューだ。

今のところ2020年買い物ランキング第一位で、非表に満足している。

スタンディングデスクは、すべての在宅ワーカーを健康的かつ、集中力を高めてくれる優れものだ。とくに運動不足な人ほど導入を推奨する。

それでは。

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この記事に投稿された内容 (2件)

  • ブログ拝見させていただき、デスク購入しました。
    そこで1点気になることがるのですが、

    障害物検知機能は、障害物にふれずとも作動しているようですが、
    どのあたりにセンサーがあるのでしょうか?

    同製品を購入しましたが、私が購入したものは
    障害物に触れないと作動しませんでした。
    公式に問い合わせると、「圧力を感じると作動する」としか
    返事が無く、こまっております。

    お返事いただけますと幸いです。

    • ヤマ様

      おぉありがとうございます。E7良いですよね。

      私が購入したのは「SANODESK E7」だった頃なんですが、レビュー当初(5月)は、公式にもなんの説明もなく、実際にデスク下に段ボール置いてみたら止まったので、そのまま記事にしました。

      しかし、現在の「FLEXISPOT E7」の公式を読むと、左右の天板が障害物に触れた場合のみ、探知するみたいですね。

      となるとおそらく「光電センサー」ではなく「接触センサー」なのだと思います。

      今現在私のデスクで試してみたところ、障害物探知機能そのものが動作しなくなってまして、最初のあれはなんだったのか確認しようがなく、よくわからんのが現状です。

      ただこれ期待して購入される方もいらっしゃると思ったので、こちらのコメント内容を一部抜粋して記事に載せておきます。

何かあればこちらにご記入ください

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