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FLEXISPOTキーボードトレイKT1レビュー|デスクとセット購入した方が取り付けラク

FLEXISPOTさんからご提供いただいた をレビューする。

まずは完成後の動画だ。

スライドの滑りはそこまで良くはなく、少し硬め。

ただ天板サイズによって取り付け方法が異なるので、FLEXISPOT製天板はもちろん奥行60cm以上の天板であれば取り付け可能。

またタイトルの通り、後付け=下から付けるのはかなり面倒だったので、検討している方はデスクとセット購入がおすすめ。

今回も 120cm天板140cmカーブ型 両方に取り付けたイメージを撮影したので参考になるはずだ。

そうそう。前回レビューした 卓下式引き出しS01 をすでに取り付けている場合は、幅160cm以上の天板でなければキーボードトレーを真ん中に持ってくることはできないのは言っておく。

→こちらの商品は、当サイト限定10%OFFクーポンが発行されているので、購入予定の方は クーポンコード をどうぞ。

目次

キーボードトレイKT1のサイズ

計測箇所計測値
梱包サイズ
重量
68.5×27×17cm
5.8kg
トレイ最大奥行58.2cm
トレイ横幅(奥側)63.4cm
トレイ横幅(手前)64.4cm
重量3.7kg
しまった状態から天板前面まで10cm
プレート後背部から天板後面まで9.5cm
プレート(120cm・カーブ)37cm
プレート(140cm以上)33.7cm
しまった状態の天板下高さ14cm

以前、卓下式引き出しのレビューもしたが、コチラも想像以上にデカい。

注意してほしいのは、天板サイズによって取り付け方が異なることだ。

120cm天板カーブ型天板 の場合、天板前面の奥行は60cm前後になるので、以下のようにビームを跨いで取り付けよう。

逆に 140cm以上の天板 は、奥行70cmあるので、ビームの手前に取り付ける。

これにより、FLEXISPOTの全サイズの天板に対応できる。なお詳細については、後述の取り付け方で解説した。

デスオのアイコン画像デスオ

実物見るまで、奥行60cmの天板にはつかないと思ってたけど、上手いこと考えてあるね。

あとトレイは少しだけ八の字になってるよ。

キーボードトレイKT1部品一覧

部品はそんなに多くないし、組み立ては簡単だが、後付けだとまっすぐ取り付けるの難しい。

というのも、天板の下から上に穴を開けて取り付けていくから、穴がまっすぐなのか確認する術がないのである。

かくいう俺も曲がってしまった…。

FLEXISPOT KT1

もちろん不器用なのもあるが、もし購入を検討している人は、天板やデスクと一緒に購入してひっくり返す前にやっちゃった方がキレイに取り付けられると思うぞ。

デスオのアイコン画像デスオ

あと”位置確定用ボード“は、FLEXISPOT天板の場合は不要。

ちなみにコチラの商品は、当サイト限定クーポンを使えば10%OFFで購入できるよ。

キーボードトレイKT1の取り付け方法は3つある

先ほども少し触れたが、 の取り付け方は3通りある。

まずそこを抑えておこう。

天板中央にビームがない場合

FLEXISPOT KT1

ビームとは、天板中央を支える部分のことだ。脚フレームと合わせてみると「H」の真ん中部分にあたる。

例えば、FLEXISPOTの電動昇降デスクでない場合や固定式デスクの場合は、四隅に脚が付いているタイプもあるだろう。

そういった場合には、天板裏に障害物が全くないため、好きな位置に取り付けられる

ビームがない天板ー取り付け手順
  • ①”プレート”と”位置決めボード”を重ねる
  • ②青枠と白枠が重なっていることを確認
  • ③ボードを天板裏に合わせて印をつける
  • ④ドリルで穴を開ける

奥行70cm以上のビーム付き天板の場合

FLEXISPOTの長方形天板は幅140cm以上のものはすべて奥行70cmになる。

この場合は、天板中央のビームより手前に取り付けよう

そうしないとキーボードを前面まで引き出すことができないからだ。

また、付属のコネクタは4つ使用する。

FLEXISPOT KT1

奥行70cmあると画像のように、取り付けプレートが天板内におさまる。

奥行60cm前後のビーム付き天板の場合

FLEXISPOT天板は、幅120cmはすべて奥行60cmカーブ天板も中央が湾曲しているため61.5cmだ。

その場合は、ビームを跨いで取り付けよう。またコネクタは前面に2つ、背面に1つ使用する。

FLEXISPOT KT1

奥行60cm天板で、ビームの手前に取り付けると取り付けプレートが前面に飛び出してしまう。なので、ビームを跨ぐように設置する必要があるのだ。

上記3つの違いを踏まえた上で、ここからはレビュー環境である120cm天板に取り付ける工程を解説する。

120cm天板にキーボードトレイKT1を取り付ける方法

STEP
プレートにコーナーコネクタを取り付ける
FLEXISPOT KT1

使用する物

  • ①取り付けプレート
  • ②コーナーコネクタ
  • ③M5X6ネジ×6本
  • プラスドライバー
FLEXISPOT KT1

少し出っ張っている方を上側にして、下からネジ留めする。

FLEXISPOT KT1

天板の奥側2カ所手前側4カ所をしっかり留める。

デスオのアイコン画像デスオ

奥行70cm天板は、奥側も4カ所だからね。

STEP
天板裏面にプレートを取り付ける
FLEXISPOT KT1

使用する物

  • ①電動ドライバー
  • ②取り付けプレート(コネクタ付き)
  • ③ドリルビット(3.3〜3.5mm)
  • ④プラスドライバー
  • ⑤プラスネジ×6本
  • ⑥ワッシャー×6個
FLEXISPOT KT1

天板を貫かないように、マスキングテープをビットに巻いておくといいよ。

FLEXISPOT KT1

デスク下にプレートを挟める高さの足場を置いて、デスクを下げる。

FLEXISPOT KT1

プレートの穴に印をつける。

FLEXISPOT KT1

デスク下に物がある方は、ここで養生しておくと木屑の処理がラク。

FLEXISPOT KT1

電動ドリルで6カ所穴を開ける。

FLEXISPOT KT1

穴を開けたあとの状態。

最後は面倒だけど、プラスドライバーで増し締めする。(通常サイズの電動ドライバーだとまっすぐ入らない

ただお持ちの電動ドライバーでイケそうなら、そっちでやった方がラクだ。

デスコのアイコン画像デスコ

プレートを手で支えるのがキツイ人は、この時点で養生を外して、先ほど同様に足場でプレートを挟むと取り付けが簡単よ。

私重いの苦手だから……。

STEP
アームにキーボード台を取り付ける
FLEXISPOT KT1

使用する物

  • ①アーム
  • ②キーボード台
  • ③M5×12mm×4本

説明書では、キーボード台は最後に取り付けることになっているが、先に付けた方が断然ラク

デスオのアイコン画像デスオ

キーボード台の穴は結構小さいから、最初は回して閉めるんじゃなくて力尽くで上から押す感じでOK。

STEP
プレートにアームを取り付ける
FLEXISPOT KT1

使用する物

  • ①キーボード台付きアーム
  • ②プレートカバー
  • ③M4×8mm(C)×2本
  • ④プラスドライバー

アームをプレートの隙間に差し込んだら、そのまま一番奥までスライドさせる。

FLEXISPOT KT1

向かって右側に手巻きのネジがあるので、それを緩めて、アームが一番下まで来るように角度をつける。

FLEXISPOT KT1

プレートにカバーを被せたら、下からネジで留める。

デスコのアイコン画像デスコ

カバーは忘れやすいから気をつけてね。

STEP
リストレストを取り付ける(お好みで)

一応リストレストも付属しているので、使う方はお好みでどうぞ。

両面テープになっているので、キーボード台に貼るだけ。

STEP
取り付け完成

アームの左右にはそれぞれ「キーボード用」「マウス用」のケーブル収納が設置されている。

その他、ケーブルカバーも2つ付属しているので、ケーブルが長い場合は天板裏面にケーブルを通すことも可能。

卓下式引き出しS01と同時に付けたい場合は天板幅160cm以上必要

FLEXISPOT KT1

今回は提供品なので、幅120cm天板に無理やり両方を取り付けたが、見ての通り実用的ではない

同じく幅140cm天板に取り付けたイメージはこんな感じだ。

FLEXISPOT S01

キーボードトレーを真ん中に持ってきたい場合、140cmでも左側に寄っているのがわかるだろう。

なので、モニターを真ん中に持ってきて作業したい場合は、幅160cm以上の天板でなければ両方取り付けるのは厳しい

キーボードトレイKT1は当サイト限定クーポンがあるよ

さてさてここまでで購入を検討された方は、当サイト限定クーポンを使えば10%OFFになるので、ぜひ使ってくれ。

以下のボタンより式サイトに入っていただき、こちらのクーポンコード【AFS_0761】を貼り付ければOKだ。

ただし使い方に少しクセがあるので、心配な方は以下の解説を読んでからにしてくれ。

結論:キーボードトレイKT1は後付け面倒だからデスクとセットで買え

以上、キーボードトレイKT1 の実機レビューをした。

簡易的な割に見た目は悪くない。

天板裏やデスク下にスペースが空いている方は検討しても良い商品だろう。

ただし後付けが面倒なので、どうせなら天板をひっくり返す前に取り付けた方がラクである。

当サイト限定クーポンを使って購入する

FLEXISPOT実機レビューまとめを見る

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