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FLEXISPOT E1/E3/E6/EJ2/E7全6種類の違いを徹底比較|コスパ最強決戦

旧SANODESKのEJ2・E7シリーズ→新FlexiSpot EJ2・E7と他のFLEXISPOT(フレキシスポット)のEシリーズ……価格帯も同じくらいだけど、一体なにが違うのか?

俺も購入前にかなり迷ったので、ここらでまとめておこうと思う。

というのもFLEXISPOT(フレキシスポット) E6より前のモデルは発売から数年経っているので、検索結果やYouTubeにもレビューは充実している。

しかし、旧SANODESKのEJ2・E7→新FlexiSpot EJ2・E7シリーズは、2020年5月に発売されたばかり(日本では)なのでほとんど情報がない

当記事では、最終的に FlexiSpot E7 を購入した者が決め手となるまで模索したあらゆる情報を徹底的に比較したので、迷っている方の参考になれば嬉しい。

まずは組み立て直後の動画を見てテンションを上げてくれ。

デスオのアイコン画像デスオ

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

目次

SANODESK EシリーズとFLEXISPOT Eシリーズ全6種の比較表

まずは、スペックの比較表だ。分かりやすいようシリーズごとに3つに分けた。また天板付き脚のみタイプがあるので、そこにも注目しよう。

FLEXISPOT E1シリーズ

FLEXISPOT-E1シリーズ

FLEXISPOT(フレキシスポット)の初期型で、価格帯も一番安い。その分デザインや安定性には欠けるので、お金と部屋のスペースに余裕があれば後継機のE3以降のシリーズがおすすめだ。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 モーター数 昇降速度 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTEC1(脚のみ)商品ページへ 26,000円 ブラックホワイト 70kg なし 71〜121cm天板の厚み 1つ 25mm/s × 幅:100〜160cm奥行:50〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTEC1(天板付き)商品ページへ 35,900円〜 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル
FLEXISPOTEN1(脚のみ)商品ページへ 29,000円 ブラックホワイト 3つ
FLEXISPOTEN1(天板付き)商品ページへ 38,900円〜 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル

両者の違いは「メモリ機能(位置を記憶させる)」の有無だけである。

EC1シリーズは上下ボタンしかないので、多少高くても(3,000円)メモリ機能が付いているEN1シリーズがおすすめだ。

また天板付きを購入する場合は「幅100cm×奥行60cm/幅:120cm×奥行:60cm」のどちらかしか選択出来ない。

そのほか、モーターが1つしか付いていないため、その他モデルより昇降速度が遅いこと・耐荷重が70kgのため安定性に少し欠けることも合わせて抑えておこう。

ということで、この先はE3シリーズ以降に発売されたものを比較していく。

FLEXISPOT E3・E6シリーズ

FLEXISPOT-E6シリーズ

E3以降になると、スペックや価格差はほとんどない。おそらく迷っている方の多くは、これ以降シリーズだと思うので、ぜひ参考にしてくれ。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 モーター数 昇降速度 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTE3(脚のみ)商品ページへ 45,000円 ブラックホワイト 100kg 3つ 60〜123cm天板の厚み 2つ 38mm/s × 幅:120〜200cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTE3(天板付き)レビュー記事へ 57,000円 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル 幅:120cm奥行:60cm厚み:2.5cm
FLEXISPOTE6(天板付き)商品ページへ 64,500円69,000円5,000円OFF 脚黒×天板ブラック脚黒×天板マホガニ脚白×天板メープル 63〜126cm天板含む メープルだけアリ4,500円 幅:140cm奥行:70cm厚み:2.5cm

E3シリーズ以降から耐荷重100kgになったので、安定性が向上した。モーターも2つになり、昇降速度も早くなっている。

注意点としては、E3とE6の天板付きだ。

E3は脚部分と天板部分の組み合わせが自由なのに対し、E6は組み合わせが決まっている

また天板のサイズがE3は幅:120cm・E6は幅:140cmと指定されているので、気をつけよう。

個人的にデュアルモニター環境であれば、140cmは欲しいところだ。

参考までに幅140cmに23.8インチのデュアル&13インチノートを置くとこんな感じになる。

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そしてE6のメープルカラーは、プラス4,500円で障害物探知機能がついてくる。しかし選択式ではないため、メープルカラーを選ぶと必然的に4,500円高くなってしまうのがデメリットだ。

その代わり、E6の組み立ては全シリーズでもっとも簡単なので、不器用な人や女性には一番最適かもしれない。

FLEXISPOT E6組み立て方

旧SANODESK→新FlexiSpot Eシリーズ

※2020年8月発売分より商品名が「SANODESK E7」から「FlexiSpot E7」に変更されているが、同じ商品なので混乱しないように。

2020年5月に発売された現行モデル。俺が購入したのはSANODESK E7FlexiSpot E7 の方。詳しいレビューはこちら

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シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 モーター数 昇降速度 障害物探知機能 天板対応サイズ
FlexiSpotEJ2(脚のみ)商品ページへ 30,000円 ブラックホワイト 100kg 4つ 69〜118cm天板の厚み 2つ 38mm/s 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FlexiSpotEJ2(天板付き)商品ページへ 45,000円50,100円※天板による 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm
FlexiSpotE7(脚のみ)レビュー記事へ 48,000円 125kg 58〜123cm天板の厚み 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FlexiSpotE7(天板付き)商品ページへ 68,000円76,000円※天板による 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm

FLEXISPOT(フレキシスポット) EJ2/E7は2020年に発売した現行モデルだ。

メモリ機能が4つに増設されているほか、障害物探知機能は、両シリーズとも完備されている。

しかしここで見ておくべきは、価格差昇降範囲の違いだ。

EJ2の最低高69cm+天板の厚みというのは、身長の低い方には少し高めの設定である。逆に「E7」の58cmは、全シリーズでもっとも低い。

この部分をあなたの身長とお財布事情と相談しよう。

そして天板付きは、120cm/140cmどちらも選べるようになっているので、自由度がもっとも高いシリーズだ。

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お目当ての商品が安くなっているかもしれないので、セール会場は必ずチェックしておこう。

ということで、ここからはFLEXISPOT E3(天板あり、なし)・E6・EJ2(天板あり、なし)・E7(天板あり、なし)」の7種類に絞って、さらに細かく比較していく。

FLEXISPOT E3シリーズ以降の比較表

上記比較表をコンパクトにすると、以下のようになる。

シリーズ 価格 カラー 耐荷重 メモリ数 昇降範囲 障害物探知機能 天板対応サイズ
FLEXISPOTE3脚のみ商品ページへ 45,000円 ブラックホワイト 100kg 3つ 60〜123cm天板の厚み × 幅:120〜200cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FLEXISPOTE3天板付きレビュー記事へ 57,000円 脚=黒・白天板ブラック・ホワイトマホガニ・メープル 63〜126cm天板含む 幅:120cm奥行:60cm厚み:2.5cm
FLEXISPOTE6天板付き商品ページへ 64,500円69,000円5,000円OFF 脚黒×天板ブラック脚黒×天板マホガニ脚白×天板メープル メープルだけアリ(+4,500円) 幅:140cm奥行:70cm厚み:2.5cm
FlexiSpotEJ2脚のみ商品ページへ 30,000円 ブラックホワイト 4つ 69〜118cm天板の厚み 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FlexiSpotEJ2(天板付き)商品ページへ 45,000円50,100円※天板による 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm
FlexiSpotE7脚のみレビュー記事へ 48,000円 125kg 58〜123cm天板の厚み 幅:120〜210cm奥行:60〜80cm厚み:2cm以上
FlexiSpotE7(天板付き)商品ページへ 68,000円76,000円※天板による 幅:120/140cm奥行:60/70cm厚み:2.5cm

ここで気になるのは、別売の専用天板の価格のはずだ。そのため、ここからは以下の重要項目順に比較した。

比較する項目順
  • 価格
  • 昇降範囲
  • リモコン性能
  • デザイン
  • 耐荷重

SANODESK EシリーズとFLEXISPOT E3以降の違いを徹底解説

SANODESKとFLEXISPOT比較

それでは、各項目ごとに細かく比較していこう。この記事を読み終わるころには、どちらを選ぶべきか明確になっていることをお約束する。

価格

コストパフォーマンス

シリーズ本体価格 長方形天板セット価格 カーブ形天板セット価格
FLEXISPOTE3脚のみ||本体:45,000円 幅:120cm×奥行:60cm直角ー天板:9,900円合計:48,900円


幅:140cm×奥行:70cm直角ー天板:12,900円合計:57,900円
幅:140cm×奥行:70cm直角ー竹板:19,800円合計:58,800円 幅:120cm×奥行:60cm丸角ー天板:12,000円合計:57,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角ー天板:15,000円合計:60,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角ー天板:18,000円合計:63,000円 幅:140cm×奥行:70cm天板:20,000円合計:65,000円
FLEXISPOTE3天板付き||合計:57,000円〜レビュー記事へ 幅:120cm×奥行:60cm丸角ー天板:+−0円合計:57,000円 幅:140cm×奥行:70cm丸角ー天板:+3,000円合計:60,000円 幅:140cm×奥行:70cm天板:+8,000円合計:65,000円
FLEXISPOTE6天板付き||合計:64,500円 長方形天板のみ・幅:140cm×奥行:70cmメイプルカラーのみ(+4,500円)で障害物探知センサー付き合計:69,000円
シリーズ本体価格 長方形天板セット価格 カーブ形天板セット価格
FlexiSpotEJ2脚のみ||本体:30,000円 幅:120cm×奥行:60cm直角ー天板:9,900円合計:39,900円


幅:140cm×奥行:70cm直角ー天板:12,900円合計:42,900円
幅:140cm×奥行:70cm直角ー竹板:19,800円合計:49,800円 幅:120cm×奥行:60cm丸角ー天板:12,000円合計:42,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角ー天板:15,000円合計:45,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角ー天板:18,000円合計:48,000円 幅:140cm×奥行:70cm天板:20,000円合計:50,000円
FLEXISPOTEJ2天板付き||合計:42,000円〜 幅:120cm×奥行:60cm丸角ー天板:+−0円合計:42,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角ー天板:+3,000円合計:45,000円
直角天板・選択不可160cm天板・選択不可 カーブ型天板・選択不可
シリーズ本体価格 長方形天板セット価格 カーブ形天板セット価格
FlexiSpotE7脚のみ||本体:48,000円 幅:120cm×奥行:60cm直角ー天板:9,900円合計:57,900円


幅:140cm×奥行:70cm直角ー天板:12,900円合計:60,900円
幅:140cm×奥行:70cm直角ー竹板:19,800円合計:67,800円 幅:120cm×奥行:60cm丸角ー天板:12,000円合計:60,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角ー天板:15,000円合計:63,000円
★新作160cm★幅:160cm×奥行:70cm丸角ー天板:18,000円合計:66,000円 幅:140cm×奥行:70cm天板:20,000円合計:68,000円
FLEXISPOTE7天板付き||合計:68,000円〜 幅:120cm×奥行:60cm丸角ー天板:+−0円合計:68,000円


幅:140cm×奥行:70cm丸角ー天板:+3,000円合計:71,000円
直角天板・選択不可160cm天板・選択不可 幅:140cm×奥行:70cm天板:+8,000円合計:76,000円

※天板の厚みは直角竹板は2cm、それ以外はすべて2.5cm

あえて多くは語るまいが、「価格」と「組み合わせ」に関してはこれがすべてである。

一応黒枠青枠で囲んだ部分がチェックポイントだ。

強いていうなら「EJ2の天板付き」は、カーブ型天板を選択出来ないので、カーブを検討している方は他から選ぶ必要がある。

また2020年9月中旬に★新作160cm天板★が発売された。140cmでは物足りなかった人には朗報だ。

追記:天板専用の比較ページも作ったので、気になる方はこちらもどうぞ。

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ということで、価格部門・最安値に輝いたのは…………「FlexiSpot EJ2天板付き」〜〜〜。

しかーし、まだ決めるのは早い。次の昇降範囲の差はかなり重要だからだ。

昇降範囲

PC作業の姿勢

画像出典:Bauhutte

ぶっちゃけ身長195cm越えとかでなければ、立ち作業時の最大高は気にしなくていい

ただ座り作業の最低高は、シリーズによって10cm以上差があるので、ポジショニングがかなり変わってしまう。

そのため、シッティング作業も快適にしたいのであれば、自身の身長に合わせて選ぶ必要がある。

以下の動画によると、同じ座り仕事でも書き作業キーボード作業ではベストポジションが異なるそうだ。

動画内の身長別ポジションでは以下のように解説されていた。

書き作業 仕事内容 キーボード作業
座面高:39cmデスク:67cm 身長160cm 座面高:39cmデスク:62cm
座面高:42cmデスク:72cm 身長170cm 座面高:42cmデスク:67cm
座面高:44cmデスク:76cm 身長180cm 座面高:44cmデスク:71cm

シリーズと価格 昇降範囲
FLEXISPOT E3脚のみ||本体価格:45,000円 60〜123cm天板の厚み
FLEXISPOT E3天板付き||本体価格:57,000円57,000円 63〜126cm||天板含む
FLEXISPOT E6天板付き||本体価格:64,500円69,000円5,000円OFF
シリーズと価格 昇降範囲
FlexiSpot EJ2脚のみ||本体価格:30,000円 69〜118cm天板の厚み
FlexiSpot EJ2天板付き||本体価格:45,000円〜 72〜121cm||天板含む
FlexiSpot E7脚のみ||本体価格:48,000円 58〜123cm天板の厚み
FlexiSpot E7天板付き||本体価格:68,000円〜 61〜126cm||天板含む
専用天板の厚みは2.5cm表示される数値上は+3cm※社外品を取り付ける場合は、天板の厚みを足すこと

ここで見てほしいのは価格が一番安い「FlexiSpot EJ2」の昇降範囲だ。

最低高が69cmというのは、かなり高い。先ほどの動画によると180cm以上の方じゃないと、ベストポジションにならない計算だ。

また実際は、天板を乗せるので+3cm=72cmが実寸値である。

つまり価格は一番安いが、身長の低い方向きのデスクではないということだ

その他「FLEXISPOTのE3・E6シリーズ」は専用天板を乗せれば、最低高63cmでまったく同じ。「E7」は、さらに2cm低い61cmになるので、高さの心配はないだろう。

参考までに、身長163cmの短足がバランスボール65cmに座って作業すると、最低高67cmくらいがベストポジションだ。

ということで、身長が180cm以上かつ、シッティングポジションもこだわりたいのであれば FlexiSpot EJ2 が一番コスパが良いことになる。

逆に低身長な方は、「FLEXISPOTのE3・E6」もしくは FlexiSpot E7 がオススメということだ。

正直ここまでで重要なスペックの90%は比較した。この先は実用性ではなく、デザインなど視認性の比較がメインだ。

リモコン性能

SANODESK E7リモコン

各シリーズごとに微妙な違いがあるので、一応紹介しておく。

シリーズと価格 メモリ数 スイッチ形式 パネル表示
FLEXISPOT E3||本体:45,000円 3つ ボタン式 LED
FLEXISPOT E6||本体:64,500円69,000円5,000円OFF
※アラーム機能付き
FlexiSpot EJ2||本体:30,000円 4つ タッチパネル
FlexiSpot E7||本体:48,000円
※アラーム機能なし

アラーム機能は、指定した時間で音がなるため、座り作業と立ち作業の切り替えに便利だ。

ただアラーム機能をデスクに求める必要性はないので、これが決め手にはならないだろう。おそらく需要がなかったためか、現行機のFlexiSpot EJ2・E7では排除されている。

代わりに位置を記憶できるメモリを増設してあるので、2人で共有する場合は確実に「FlexiSpot EJ2・E7」がおすすめだ。

あとは、リモコンデザインも微妙に違うので注目してみよう。

FLEXISPOT E3リモコン

FLEXISPOT E3画像出典:公式サイト


FLEXISPOTリモコン

FLEXISPOT E6画像出典:公式サイト


SANODESKリモコン

FlexiSpot EJ2/E7画像出典:公式サイト


パネル点灯時の違い。

FLEXISPOT E3/E6

FLEXISPOT E3パネル

FLEXISPOT EJ2/E7

SANODESK E7高さ最大値

こう比べると、徐々にシャレオツになってきている。

デザイン

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板ブラウン

画像出典:公式サイト

ここからはデスク全体のデザインを見ていこう。

専用天板のカラーや脚元のデザインなどを比較していく。

追記:天板専用の比較ページも作ったので、気になる方はこちらもどうぞ。

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天板カラーと種類

長方形は以下の4色展開

画像出典:公式サイト

また天板の角の形状も2種類展開している。

直角

FLEXISPOT天板直角

丸角

FLEXISPOT天板丸角

長方形天板のサイズ展開

(直角)・幅120cm×奥行60cm×厚み2.5cm・幅140cm×奥行70cm×厚み2.5cm

(丸角)・幅120cm×奥行60cm×厚み2.5cm・幅140cm×奥行70cm×厚み2.5cm

2020年9月(角丸のみ)160cm×70cmの天板が発売された。


そして、カーブ型は3色展開。(ウッドカラーは在庫限り販売終了

画像出典:公式サイト
FLEXISPOT人間工学カーブ型天板

実寸値はこんな感じ

前面のカーブ形状もそうだが、ウチの場合は壁ピタでデスクを置きたかったので、左右に開いた配線用の穴が意外と便利

というのも、デスク背面に配線をまとめると、配線の径分前に出すようだし、天板横から持ってくるなら無駄に長いケーブルを買わなければいけない。

もちろん天板をくり抜けばいいだけだが、なるべくDIYはやりたくないし、そもそもキレイにくり抜く自信のない奴には既製品バンザイなのである。

クランプ式(天板に挟むタイプ)でアーム類を付けると、その厚み分は前に出てしまうが、といっても約7mmなので、ほぼ壁ピタといっていいだろう。

FLEXISPOTカーブ天板

ただし、カバーは社外品を別途購入する必要がある

個人的には、シャレた物より上記のようなケーブルを何本も通せるタイプがオススメだ。

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脚部分の違い

ほとんど一緒だが、幅や形状が微妙に違う。

この違いについては、脚の形状はE3が理想的で詳しく解説している。

耐荷重

耐荷重はどれも100kg以上なので心配ない。強いていうなら FlexiSpot E7 だけ125kgだが、これだけで決め手にはならないだろう。

シリーズと価格 耐荷重
FLEXISPOT E3||本体:45,000円39,000円 100kg
FLEXISPOT E6||本体:64,500円69,000円5,000円OFF
FlexiSpot EJ2||本体:30,000円
FlexiSpot E7||本体:48,000円 125kg

SANODESKとFLEXISPOTはどこで買うのがお得なのか?

公式サイトで買うか?、ECサイト(Amazon・Rakuten・Yahoo!)で買うか?も迷ったので、調べた範囲の価格を載せておく。製品によっては、取り扱いがないストアもある。

2020年9月19日時点の情報ECサイトはカラーの組み合わせを選べないので、注意。

FlexiSpotセール

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デスオのアイコン画像デスオ

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専用天板はどこで買えばいい?

専用天板 販売元
幅120cm×奥行60cm(長方形・直角 9,900円公式サイト 9,900円Amazon 9,900円Rakuten Yahoo!取り扱いなし
幅120cm×奥行60cm(長方形・丸角) 12,000円公式サイト 12,000円Amazon 12,000円Rakuten 12,000円Yahoo!
幅140cm×奥行70cm(長方形・直角 19,800円公式サイト 19,800円Amazon 20,000円Rakuten 22,900円Yahoo!
幅140cm×奥行70cm(長方形・丸角) 15,000円公式サイト 15,000円Amazon 15,000円Rakuten 15,000円Yahoo!
幅140cm×奥行70cm※中央61.5cm(カーブ型) 20,000円公式サイト 20,100円Amazon 20,000円Rakuten 20,000円Yahoo!
★新作★幅160cm×奥行70cm(長方形・丸角) 18,000円公式サイト Amazon取り扱いなし Rakuten取り扱いなし Yahoo!取り扱いなし

2020年9月19日時点の情報

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FLEXISPOT電動昇降デスクと合わせて買いたい商品

ここまで読んで、ほしいデスクは決まったかもしれない。

しかしFLEXISPOTはデスクだけでなく、様々な周辺機器も販売している。

今回FLEXISPOTさんからいくつか商品提供いただいたので合わせて紹介しておく。簡単にいうと「無償で商品渡すからレビューよろしく」といった内容だ。

もちろん俺は読者ファーストなので、そっちに忖度しねぇよ?という前提条件を飲んでもらった上の話である。

というより以下で紹介する商品は、どうせ買うならデスクとセットで購入した方が取り付け作業ラクだと思ったからだ。

また「卓下式引き出しS01」「キーボードトレイKT1」「ケーブルダクトCMP017」は、当サイト限定10%OFFクーポンも発行されたので、購入を検討している方はぜひ使ってくれ。

卓下式引き出しS01

電装昇降デスクの脚フレームは、アルファベットの「H」のような形状だ。

そのため、天板下の空間を広く活用できるのがメリットである。

その反面、引き出し等は付いておらず書類や小物をデスクに常備したい人はもどかしさを感じるだろう。

それを解決するために考案されたのが、天板裏にネジ留めで取り付けられる 卓下式引き出しS01 だ。

カラーはブラックとホワイトの2色展開、詳しいレビューは以下でしている。

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キーボードトレイKT1

引き出しはいらねぇという方にもう1つ提案したいのが、キーボードトレイKT1 だ。

コイツを取り付ければ、天板上をさらに広く活用することができる。

キーボード台の幅は、約66cmあるのでマウスも余裕で乗る大きさだ。

こちらもブラックとホワイトの2色展開、詳しくは以下のレビューをどうぞ。

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ケーブルダクトCMP017

FLEXISPOTケーブルダクトCMP017

デスクトップPCをお使いの方で、配線問題を解決したいなら、ケーブルダクトCMP017 がおすすめだ。

画像の通り、ゴチャついた配線が背骨一本に収まる。

配線周りは後回しにすればするほど、沼にハマっていき、そのうちに取り返しのつかない状態になってしまう。

デスクを新規購入するのであれば、この機会にやってしまうといいだろう。

またわずか2,500円というのも、おすすめポイントの1つだ。

ブラック・ホワイト・シルバーの3色展開、詳しいレビューはこちら。

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デスク環境構築に役立った便利アイテム10選

デスク環境構築おすすめ

こちらは、FLEXISPOTのデスク環境構築する上で、実際に使って役立ったアイテムを10個まとめた。

すべて2,000円以下というのがポイントで、貧乏性の俺ならではのアイディアを詰め込んである。

もちろん電動昇降デスクの特性を活かしたDIYなので、何かの参考になれば嬉しい。

詳しくはこちらをどうぞ。

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FLEXISPOTの天板全シリーズ比較

FLEXISPOT天板おすすめ

こちらの記事では天板のみを比較した。

FLEXISPOTの天板シリーズの特徴をより詳しく解説しているので、当記事からさらに深掘りしたい人は以下を参考にしてくれ。

SANODESK EシリーズとFLEXISPOT Eシリーズの比較・まとめ

以上SANODESKとFLEXISPOTの電動昇降デスク全シリーズの比較を書いた。

E3以降であれば、どれもコスパは非常に良いので、電動昇降デスクを検討している方の参考になったら嬉しい。

またE3の天板セットタイプを検討中の方は、当サイト限定10%OFFクーポンが発行されているので、ぜひ使ってくれ。

そのほか「E3」と「E7」であれば、それぞれ詳しくレビューしているので、購入前に不安要素をつぶしておきたい方は以下も合わせてどうぞ。

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この記事に投稿された内容 (2件)

  • 昇降デスクがずっと欲しかったのですがここのサイトを参考にして購入しました!
    メリットデメリットや比較など本家サイトよりわかりやすくて助かりました!
    ありがとうございました😊

    • あず様

      あれま。お買い上げありがとうございます。

      コメントも嬉しいし、励みになります。

      良き昇降デスクライフを。

何かあればこちらにご記入ください

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