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FLEXISPOT公式
6周年セールおすすめデスク

身長180cm以上の方は上記2モデル↑
身長179cm以下の方は下記3モデル↓

セール期間:5/25 23:59まで!!
※6月15日より、E8は値上げ(60,500円66,000円)するため
安価で狙うならラストチャンス

デスオ
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FLEXISPOT キャスターレビュー|純正はショボいから社外品がおすすめ

FLEXISPOTキャスターレビュー

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電動昇降デスクは在宅ワーカーが真っ先に投資するべきアイテムだと思っている。
俺にとっては、もうなくてはならない恋人のような存在だ。

当サイトでもこれまで散々推奨してきたが、それでも踏み切れない方もいるだろう。

その懸念けねんの一つが、重量問題である。

電動昇降デスクは各ブランド様々あれど、とにかく重い…。
天板も合わせると、約40〜50kgに達する。

その特性ゆえ、購入前の方であれば 「欲しいけど、一人で組み立てられるか心配…」

購入後の方であれば「設置したはいいけど、部屋の模様替えのときとか邪魔すぎるんやが…」

なんてことになっているかもしれない。

そんな重量問題を解決すべく、今回はFLEXISPOTデスク脚部に取り付けできる「キャスター」及び、どんな家具も滑らすアイテム「カグスベール」を目的別に合わせて紹介する。

デスクを自由に動かせると、裏側の配線をイジる時アーム類を取り付ける時などとにかく勝手が良い。
また掃除もはかどるので、キレイ好きな方は絶対に取り付けるべきである。

ただし、FLEXISPOT純正品は何一つメリットがないので、推奨しない。
もちろん当記事では、純正品と社外品の違いについてもレビューした。

電動デスクを自由に動かせるの最高
目的別の選び方
経50のキャスター
  • FLEXISPOTデスク用
    互換キャスター
  • 高さ:5.8cmタイプ
    耐荷重:240kg
    カラー:ブラックのみ
    Amazonの口コミを見る
経40のキャスター

※4.5cmタイプのカラー展開は、Yahoo!ショッピングのみ
シルバー・ブラック・ホワイト・ワインレッド
グリーン・ピンク・ライトブラウン・ダークブラウン

おすすめポイント
  • デスクを自由に動かせる
  • 脚部下の掃除がしやすい
  • 純正品より選択肢が多い
残念ポイント
  • 組み立て後に取り付けるのは大変
  • スタンディング作業で揺れやすくなる
  • 別途14mmのスパナが必要

キャスターのデメリット解消アイテム

カグスベール
おすすめポイント
  • 下に敷くだけだから後付けが簡単
  • キャスターより安い
  • デスク揺れに強い
  • フローリングに直置きできる
残念ポイント
  • デスク下に高さを出せない
  • 滑りが良いので地震対策に不安が残る
目次

FLEXISPOT純正キャスターと社外品の比較

FLEXISPOTキャスター比較
純正品比較項目社外品
タップで拡大
FLEXISPOT純正キャスター
ブラック×グレー
カラータップで拡大
キャスターカラー展開
※カラー展開は
Yahoo!のみ
タップで拡大
FLEXISPOT純正キャスターサイズ
高さ:58mm
横幅:50mm
サイズタップで拡大
FLEXISPOT用58mmキャスターサイズ
高さ:58mm
横幅:45.5mm
FLEXISPOT用48mmキャスターサイズ
高さ:48mm
横幅:40mm
100kg耐荷重58mm=240kg
48mm=160kg
81g×4本体重量58mm=109g×4
48mm=62g×4
M8×14mmネジ規格M8×15mm
2つブレーキ最大4つ
車輪:PVC
中央:PA素材
材質ナイロン
1年保証7日間
3,300円価格58mm
1896円〜
ーーーーー
48mm
1584円〜
Amazon
Rakuten
Yahoo!
※公式サイト
販売終了
購入先58mm
Amazon
Rakuten
Yahoo!
ーーーーー
48mm
Amazon
Rakuten
Yahoo!

まず大きく違うのが、耐荷重だ。
純正品は100kgに対し、社外品は160〜240kgとかなり余裕である。

またカラー展開やサイズも選べるうえ、キャスター本体価格は純正より安い
ただし、社外キャスターの取付には別途14mmのスパナが必要のため、持っていない方はトントンくらいになるかも。

ロック機能は電動昇降デスク自体に重量があるので、フローリングに直置きなどわざわざ滑りやすい環境にしなければ、2つでも4つでもほとんど関係なし

デスオ

デカイ地震とかきたらわからんけどね

それ以外に純正品が勝っているのは「保証期間」だけだ。
ただデスクは基本据え置きであり、普通に使っている分にはキャスターが壊れることはまずないだろう。

俺はレビューのため、いちおう純正品も買ったが、上記の通り互換性のある社外キャスターを強くすすめる。

ちなみに俺が購入したのは、48mmの方。
互換キャスターの確認は、スペックの見やすさ、比較、種類の豊富さ等含め、Yahoo!ショッピングがおすすめ。

ということで、純正品と社外品を比較した画像も載せておく。

FLEXISPOTキャスター高さ比較
FLEXISPOTキャスター取り付け後

高さの差は約1.3cm。
この分だけデスクの高さが
上がる
ことを考慮しておこう

純正品:81g×4
社外品:62g×4

キャスターカラー展開

48mmのカラー展開はこんな感じ
Yahoo!のみ

経50のキャスター
  • FLEXISPOTデスク用
    互換キャスター
  • 高さ:5.8cmタイプ
    耐荷重:240kg
    カラー:ブラックのみ
    Amazonの口コミを見る
経40のキャスター

※4.5cmタイプのカラー展開は、Yahoo!ショッピングのみ
シルバー・ブラック・ホワイト・ワインレッド
グリーン・ピンク・ライトブラウン・ダークブラウン

電動昇降デスクにキャスターを取り付けるメリット

配線やモニターアームの取り付け時に便利

FLEXISPOTデスク裏

現在の作業環境はデスク裏に配線を通しまくっている。

特に壁ピタ設置だと、配線関係を追加するたびにデスク裏にスペースを取らなければならず、超〜〜〜面倒くさかった…。

こんなときに、サッとデスクを動かせるのがキャスター最大のメリットといえるだろう。
というより、このためだけにキャスターを取り付けたといっても過言ではない。

デスコ

カーテンや壁紙の模様替えのときも重宝してるわ

脚部下もスイスイ掃除ができる

掃除屋の七つ道具、クイパーちゃんでナデナデすればこの通り瞬殺

俺がデスクや日常の小物もなるべく黒い物にしているのは、ホコリが目立つからだ。
あえて目立たせるからこそ汚れに気づけるし、半強制的に掃除タイムへといざなえる。

そんな野郎なので、デスク脚部下の隙間はテンションバチ上げ。
キレイ好きな方こそキャスターの恩恵は大きいぜよ。

電動昇降デスクにキャスターを取り付けるデメリット

揺れに弱い

スタンディング作業がメインの方はデスク揺れのデメリットもあらかじめ理解しておこう。

通常は平面のアジャスターで支えているのに対し

FLEXISPOTアジャスター
FLEXISPOTアジャスター装着時

キャスターは4点の突起で支えている

FLEXISPOTキャスター取付時

接地面積の関係上、キャスターは揺れに弱い

というわけで、俺なりの揺れ対策も紹介しておく。

キーボードトレーの設置

FLEXISPOTキーボードトレー

まずはデスク下に収納できるキーボードトレーを導入。
以前FLEXISPOTさんから提供で頂いたものだが、そのとき良かったので今回は自腹で購入した。

結論から言うと、天板上でカタカタ叩いていた時より、細かい揺れが軽減されている。

わかりにくいかもしれないが、ペッドボトルの水に注目してほしい。

デスク上に直置きの揺れ

キーボードトレーの揺れ

使用しているキーボードはどちらもHHKB Type-Sモデル。
直置きのほうが小刻みに揺れている

Apple純正ロジクールの薄型キーボードであれば、もう少し揺れは収まると思う。

また揺れとは関係ないが、キーボードトレーはデスク上がスッキリするので掃除も物撮りもめちゃくちゃはかど
ある程度ブラインドタッチできる方なら、検討の余地あり。

  • キーボードトレーKT1
  • カラー
    ブラック|ホワイト
    耐荷重:1kg
    横幅:66.5cm
    奥行:24.5cm
    Amazonの口コミをみる

モニターアームをポールタイプに変更

モニターポール

今まで思考停止でモニターアームを使用していたが、今回ポールタイプを買ってみて、動かさないならこれでいいじゃんとの結論になった。

揺れについてもアームより安定しているし、なにより安価である。

カゲノデスクのデスク環境

現在のデスク環境はこんな感じなので、左右のモニターはアームタイプを使っているけど、最近流行り?のシングル環境で見た目と可動域に問題なければポールタイプという選択肢は全然アリ。

デスク周辺機器は以下で紹介している

キャスターの取り付け方

FLEXISPOTの組み立て方
デスコ

取り付け方は上記を参考にしてね

キャスターの後付けは難しい場合の選択肢

ここまでキャスターを激推ししてきたが、すでに組み上がったデスクの場合、モニター類を外したり、50kgの塊をもう一度ひっくり返すのはかなり面倒だろう。

そんな時は、アジャスター下に直接敷けるカグスベールがおすすめだ。

ただ滑らすだけの簡易的アイテムだが、デスクを動かすだけであれば、むしろキャスターよりスムーズである。

俺は掃除のことも考え、キャスターにしたけど、後付けする方や揺れが気になる方には良い選択肢になるはず。

キャスター代わりになるカグスベールの実力

カグスベール

床面側は茶色のシリコン素材、デスク側は黒いゴム素材だ。

アジャスターとカグスベール

幅6cmのアジャスターに対し、カグスベールは7cmとまるで純正品のようにフィットする。

FLEXISPOTアジャスターとカグスベール上面
カグスベールの厚み

また厚みは7mmしかないため、ほぼ現状の高さを維持したまま使用可能だ。
さらにキャスターによる揺れ問題も解決できる一石二鳥いや…価格も含めると三鳥アイテムである。

カグスベールの取り付け方

カグスベール取り付け方

茶色い面を裏側にしたら、左右4箇所を持ち上げながらスライドして入れるだけ。

滑り具合はこんな感じ

デスオ

4つで1,000円くらいだから、キャスターの半額以下で購入可能な点もおすすめ

カグスベール

結論:電動昇降デスクにキャスターは付けるべき

以上、FLEXISPOTの電動昇降デスクに取り付けたキャスターおよび、カグスベールのレビューをした。

とにかく数千円で、クッソ重たい電動昇降デスクを動かせるのは本当に便利。
なんでさっさと買わなかったんだと、電動スタンディガーとして盲点であったことはいなめない。

電動デスクを自由に動かせるの最高
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    互換キャスター
  • 高さ:5.8cmタイプ
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経40のキャスター

※4.5cmタイプのカラー展開は、Yahoo!ショッピングのみ
シルバー・ブラック・ホワイト・ワインレッド
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おすすめポイント
  • デスクを自由に動かせる
  • 脚部下の掃除がしやすい
  • 純正品より選択肢が多い
残念ポイント
  • 組み立て後に取り付けるのは大変
  • スタンディング作業で揺れやすくなる
  • 別途14mmのスパナが必要

キャスターのデメリット解消アイテム

カグスベール
おすすめポイント
  • 下に敷くだけだから後付けが簡単
  • キャスターより安い
  • デスク揺れに強い
  • フローリングに直置きできる
残念ポイント
  • デスク下に高さを出せない
  • 滑りが良すぎて地震対策としては微妙
製品概要
投稿日
ブランド名
FLEXISPOT
おすすめ度
21star1stargraygraygray
商品名
キャスターW1
価格
3,300円

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