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FLEXISPOT×Rakuten
セール中おすすめデスク

身長180cm以上の方は上記3モデル↑
身長179cm以下の方は下記3モデル↓

1.25,000円以上の商品は2,000円OFFクーポン、45,000円以上は3,000円OFFクーポンを配布
2.E150とEC5は、FLEXISPOTのサブブランド「SANODESK」のもの
3.クーポンは天板単体にも使用可能

セール期間|6月27日 1:59まで!!

デスオ
サイト管理人
デスク環境周辺アイテムを発信するサイト。

更新頻度は不定期だが、在宅で快適に過ごせるDIYや環境構築に力を入れている。

1mmでも誰かの参考になれば嬉しい。


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FLEXISPOT一人組み立てに必要なもの|鬼目ナットと10.8V以上の電動ドライバーは必須

FLEXISPOTの組み立て方

FLEXISPOT×Rakuten
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FLEXISPOTの電動昇降デスクを組み立てるのは今回で4回目だ。

2020年6月にFLEXISPOT E7を初めて組み立てる→その後E3→今回のE8を組み立てる前にE7をバラし別の部屋で組み立て直す→それからE8を組み立てて…と個人で4回も組み立てているのはかなり珍しい方だろう。

そしてブロガーの性ともいえるが、組み立てるたびにもっと楽な方法はないのか?と常に模索してきた。
俺は説明書すら疑ってかかる超弩級のひねくれ者なのである。

4回組んでみて、とうとう最適解だと思う方法にたどり着いたのでシェアさせてくれ。
今回の組み立て方を使えるモデルは以下の通り。

使えるモデル

  • EC5|EJ2|E7|E7 Pro|E7L|E8

使えないモデル

  • EG1|EG1 Light|EF1|E150
    E3|EQ5|EG8|E9|EC9
    UD4W|UD6W|ED1B
当記事の組み立て方を実践すると…
  • 非力な方でも一人で組み立て可能
  • 引っ越しも想定した組み立て方
  • デスクをいつでも移動できる
  • 天板と脚部を繋ぐネジの緩みを防ぐ

補足すると、付属の説明書をガン無視して、天板を後から取り付ける方法を解説していく。

この方法であれば、電動昇降デスク最大の障壁「50kg近い本体をひっくり返す工程を回避」しつつ、非力な方でも一人で組み立てることができるはずだ。

またネジの取りはずしを何度もできるようにしたので、引っ越しの際にバラして、もう一度組み立てることも可能

ただし、別途工具を用意する必要工程が増えるのはご了承いただきたい。
予算のない方は、以下で最低限の工具で組み立てる方法を解説している。

サブブランドE150を購入または検討している方は、以下を参考にどうぞ

目次

FLEXISPOTデスクを組み立てる前に
必要なもの

FLEXISPOT組み立て道具一式
①ハンディ掃除機
ハンディ掃除機
タップで拡大
10,000Pa以上
用途ー
木くずの掃除用
②キャスター
経40のキャスター
タップで拡大
M8×15mm
用途ー
デスクを移動できるようにする
③電動ドリルドライバー
電動ドリルドライバー
タップで拡大
10.8V以上
※これ以下だとパワーが足りないので注意
用途ー
下穴と鬼目ナットに使用
④スパナ
スパナ14mm
タップで拡大
14mm
用途ー
キャスターの取り付けに使用
FLEXISPOT E8キャスター取り付け

FLEXISPOT純正キャスターには、専用スパナもついてくるが、社外品を取り付けるには、別途14mmのスパナが必要

⑤下穴用ドリルビット
下穴用ドリルビット3mm
タップで拡大
3mm
用途ー
天板裏に穴をあける用
⑥木工用ドリル
木工用ドリル6mm
タップで拡大
6mm
※鉄工用NG
用途ー
鬼目ナットの下穴用
⑦マスキングテープ
マスキングテープ
タップで拡大
用途ー
各ドリルの深さ調整
⑧六角穴付きボルト
六角穴付きボルト
タップで拡大
M4×18mm(12本)
用途ー
鬼目ナットに締める
⑨鬼目ナット
鬼目ナット
タップで拡大
M4×10mm(12本)
用途ー
引っ越し対策
ネジの緩み対策
⑩六角ビット
六角ビット
タップで拡大
3mmと4mm
用途ー
3mm=六角ボルト用
4mm=鬼目ナット用
⑪六角レンチ
六角レンチ
タップで拡大
3mm
用途ー
六角ビットの補助用
デスオ

ビットだけでも組み立てられるけど、最後の増し締めはレンチじゃないと信用できないのよね

⑫ボール型電動ドライバー
小型電動ドライバー
タップで拡大
用途ー
各ネジを効率良く締める
デスコ

いちど電動使ったらもう手締めには戻れないわよ

⑬ケーブルバンド
Hengcee結束バンド
タップで拡大
15cm以上
用途ー
コード類をまとめる

特に工具のサイズは注意しよう。
上記はFLEXISPOT製の天板(厚み2〜2.5cm)を想定したサイズのため、同じ厚みの天板であれば応用可能。
※また⑩六角ビットは、基本的に⑬小型電動ドライバーに付いていくるので、その場合は別途購入する必要なし。

必須ではないけどあると便利なもの

⑭ヘッドライト
ヘッドライト
タップで拡大
照らせればなんでもOK
用途ー
天板裏からネジ穴を照らす
⑮超強力マグネットシート
超強力マグネットシート
コクヨの物なら実証済み
用途ー
リモコンを好きな位置に取り付けるため
⑯マグネット補助シート
マグネット補助シート
タップで拡大
ジャストサイズのこれがおすすめ
用途ー
リモコン上部をマグネット化する
FLEXISPOT リモコンカスタマイズ

リモコンの真ん中に貼り付ければ、ドンピシャ。

FLEXISPOT E8を開封

FLEXISPOT E8梱包サイズ

まずは脚部の一部を組み立てていくので、天板は邪魔にならないところへ置いておこう
EC5|EJ2|E7|E7 Proも手順は同じ

脚部梱包サイズ
横幅114.5cm
奥行25cm
高さ20.5cm
重量36kg

重量は36kgあるため、キツそうなら玄関である程度バラしてから運ぼう。

FLEXISPOTオリジナルの組み立て手順

FLEXISPOT E8付属品
FLEXISPOT E8付属品の名称
  1. サポートプレート
  2. ケーブルカバー
  3. 昇降支柱
  4. ビーム
  5. 電源コード
  6. リモコン
  7. ネジ類
  8. カタログ
  9. 取扱説明書

付属品がきちんと揃っているか必ず確認しよう

デスオ

んじゃま、ここからちょっと長いけど気楽に付いてきてくれ

STEP

サポートプレートをビームに取り付ける

FLEXISPOT E8サポートプレート取り付け方

(A)の袋に入ったネジを4本使用

FLEXISPOT E8サポートプレート取り付け後

ネジを取り付けたら、一旦どかしておく

STEP

天板を開封

FLEXISPOT 天然竹天板梱包サイズ
天板梱包サイズ
横幅147cm
奥行76.6cm
厚み6.2cm
重量15.9kg
FLEXISPOT 天然竹天板開封
FLEXISPOT 天然竹天板重量

140×70cmの竹天板は約13kgある

穴が空いている方を上面にしておく
FLEXISPOT公式以外の天板を用意した方は、上記のように左右の定位置(天板の幅による)穴をあける

STEP

天板とビームプレートの穴位置を合わせる

FLEXISPOT E8ビーム固定ネジ外す

付属の六角レンチで、ビーム固定用のネジ4箇所を外す

FLEXISPOT E8ビーム固定用ネジ

ビーム固定用ネジは小さいのでなくさないように注意

FLEXISPOT E8ビームの長さ調整

天板の上にビームサポートを重ねて、左右の穴位置を合わせる
※実際のビームプレートは裏側にしてね

FLEXISPOT E8ビームサポートを仮止め

サポートプレートの角4箇所をズレないように仮止めする
※事前に用意した六角穴付きボルトM4×18mmを使用

FLEXISPOT 下穴ドリル
FLEXISPOT E8ビーム中央穴あけ

ビーム中央4箇所に3mmの下穴用ドリル深さ1cmほど穴をあける
※天板を貫かないようマスキングテープで位置を調整するのを忘れずに

FLEXISPOT E8ゴムパッキン

ゴムパッキンの穴経は5mmしかないので、ドリルで巻き込まないように注意!!

FLEXISPOT E8ゴムパッキンの形状

ちなみに、ゴムパッキンはこのような形状をしている
突起部分の下からネジを締めるため、強く締めすぎないのがコツ

デスオ

あんまり強く締めると、外した時パッキンがダメになるよ

FLEXISPOT E8ビーム固定ネジ外す

4箇所穴を開けたら、先程外したビーム固定用ネジを取り付け後、天板からビームを外す

デスオ

ビーム固定用ネジを取り付けないと位置がずれちゃうから忘れないでね

STEP

天板に鬼目ナットを埋め込む

FLEXISPOT天板穴あけツール
使用工具

木工用6mmドリルで左右8箇所、中央4箇所に深さ1.5cmほど穴をあける
※当方は、E8付属の竹天板を使用していないので、ここからはオーダーした天板を例に解説

天板穴あけイメージ

穴あけ後はこんな感じ

天板裏に穴を開けた状態

計12箇所穴をあけた状態

鬼目ナット埋め込み

4mmビットを使い、鬼目ナットを埋め込んでいく
この時、曲がらないように注意しよう

鬼目ナットと六角レンチ

ドリルビットだと曲がってしまう方は、付属の六角レンチで締めてもOK

天板に鬼目ナット埋め込み後

計12箇所に鬼目ナットを埋め込み後

デスコ

これで天板側は完了よ

STEP

昇降支柱をビームに取り付ける

FLEXISPOT E8昇降支柱の取り付け方

(D)の袋に入ったネジを8本使用

FLEXISPOT E8昇降支柱取り付け後

昇降支柱取り付け後

STEP

脚にキャスターを取り付ける

FLEXISPOT E8キャスター

脚裏のアジャスターを外して、キャスターと交換しよう
上記はFLEXISPOT製のものだが、デザインが気に食わず、現在は互換性のある社外品を取り付けている
このあたりは純正キャスターとお好みの方でOK

※キャスターを付けるとデスクが揺れやすくなるため、安定性を重視する方はアジャスターの方が良い。

FLEXISPOT E8キャスター取り付け

純正品は専用の薄いスパナが付いてくるが、社外品の場合は別途14mmのスパナが必要
ただし純正キャスターは耐荷重100kgまでだから、E7やE8の125kgを活かすなら社外品の方がおすすめ

STEP

昇降支柱に脚を取り付ける

FLEXISPOT E8脚の取り付け方

(C)の袋に入ったネジを8本使用

FLEXISPOT E8脚取り付け後

脚取り付け後

FLEXISPOT E8脚部完成

脚部をひっくり返す
※約33kgあるので注意

キャスター効果のイメージ
※天板を乗せた後はとこんな軽やかに動かないけど

FLEXISPOT E8キャスターロック

このあと天板を乗せるから、ズレないようキャスターにロックをかけておこう

デスオ

脚部だけでも30kg以上あるけど、天板がない分かなりラクになったはず

デスコ

そうなの
天板を取り付け後だと起こす作業が大変だったのよね

STEP

天板と脚部を結合する

天然竹天板取り付け

天板にあけた穴とサポートプレートの位置をあわせる

FLEXISPOT E8天板取り付け

サポートプレート左右8箇所にM4×18mm六角穴付きボルトで締める

この時穴が見えにくければ、ヘッドライトなどを利用して照らす

FLEXISPOT E8ビーム中央固定

ビーム中央4箇所もM4×18mm六角穴付きボルトで締める

STEP

コード類を接続する

FLEXISPOT E8コード類
  1. リモコン用コード
  2. 電源コード
  3. 昇降用コード
    ※ビームに固定されている
FLEXISPOT E8リモコンと昇降コード

※1.リモコン用コードは上下どちらでもOK
※2.USB用コードも左右どちらでもOK
昇降用コードは2本挿し込む

FLEXISPOT E8電源コード

電源コードは反対側に挿し込む

リモコンの動作確認

主電源のコンセントを挿したら、リモコンで昇降動作を確認する

STEP

ケーブルカバーを取り付ける

ケーブルカバー取り付け工具
使用工具
FLEXISPOT E8のケーブルをまとめる

結束バンドでコード類をまとめておく

FLEXISPOT E8ケーブルカバー取り付け

(B)のネジ4本を使い、ケーブルカバーを取り付ける

FLEXISPOT E8正面

正面から見るとこんな感じ

STEP

リモコンを好きな位置へ取り付ける

FLEXISPOT リモコン

通常は天板裏にあらかじめ開けてある穴にネジ止めするが、この方法には以下の問題がある

FLEXISPOT リモコン位置

リモコンが天板より手前に飛び出すため、タッチパネルに触れるたび誤動作してしまう。
また横幅180cmなどの広い天板だと、端に取り付けると座った位置から手が届かないこともある。

デスオ

5秒長押しすれば、リモコン操作をロックできるんだけど、これが意外と面倒なのよ

FLEXISPOT リモコンカスタマイズ

そこでリモコンはネジ止めせず、マグネットでくっつけるのがおすすめ

FLEXISPOT E8リモコンカスタム

両面テープだと位置が固定されてしまうけど…
マグネットなら前後に移動可能。

デスオ

マグネットシートは好きな長さにカットしてね

STEP

デスク完成

デスオ

これが現状思いつくFLEXISPOTデスクの組み立て方の最適解である

デスコ

キャスターもつけたから掃除もはかどるわね

組み立てに関してよくある質問

鬼目ナットの位置を事前に測定できる?

できない。
特性上、1mmでもズレるとうまく締めることが困難なため、必ず「天板」と「脚部」それぞれを合わせてから下穴位置を決めること

脚部に関しても、ミリ単位の差異は必ずあるため、実機を合わせてみないと正確な位置は分からない。

鬼目ナットの選び方は?
  • 規格:M4〜M5
  • 長さ
    天板の厚み20mm以下:10mm
    天板の厚み25mm以下:10〜15mm
    天板の厚み30mm以上10〜20mm
  • ツバ:どちらでも可
  • 色:取り付け後は見えないため好きなものでOK
  • 本数:12本
鬼目ナット規格に合わせたドリルの選び方は?
下穴は必須なの?

やり方によって必須ではない
錐(キリ)で傷をつけたり、先の細いペンなどで印をつけてもOK

ただし電動ドライバーを使い慣れていない方は、練習も含め下穴を開ける方法を推奨する

デスオ

いきなり本番の穴あけは絶対NGだぞ

下穴の深さはどれくらい必要?

鬼目ナットの長さ以上、使用するネジの長さ以下

ネジの選び方は?
  • 頭部:六角(プラスはなめりやすいため)
  • 形状
    ネジを目立たせたくない→低頭ボルト
    ネジは見えてもOK→六角穴付きボルト
  • 長さ:15〜25mm
    ※鬼目ナット以上、天板の厚みより5mm以下
    例:25mmの天板ならネジは20mmまで
  • カラー
    薄い色の天板→シルバー
    濃い色の天板→ブラック
    ネジでも遊びたい→チタン
別売り天板の脚部取り付け位置は?

横の位置
天板左右10cmずつ開けておくとクランプ類も取り付けできるのでおすすめ

FLEXISPOT自作天板取り付け位置

※左右に10cm余白を作れるのは140cm以上の天板に限る

奥行の位置
基本は真ん中でOK

FLEXISPOT E8脚部の奥行

ビーム手前側に引き出しなどを取り付ける場合、脚部を奥側にすることで飛び出さないよう調整することも可能

天板の下から穴を開けるのが難しい
  1. 「ビームとサポートプレート」を先に組み立てる
  2. 天板裏面に乗せて、下穴(3mm)位置を決めて穴あけ
  3. ビームとサポートプレートをどかして、6mm(鬼目ナット用)穴あけ
  4. 鬼目ナットを埋め込む
  5. ビームとサポートプレートを乗せて、18mmネジで本締め(12箇所)
  6. 「昇降支柱」の位置をうまいこと調整して、その上に「天板+ビームとサポートプレートセット」を乗せる
デスオ

そのほか何かあればコメント欄よりどうぞ

組み立て工具一式へ戻る

FLEXISPOTデスクと合わせて買いたいアイテム集

フローリングの守護神ジョイントマット

デスク下マット

黒いデスク環境を構築するなら、同色のジョイントマットはマジおすすめ。
秘密基地感でて、カッコよくなるぜ。

デスク環境構築で役立つ小物たち

デスク環境構築おすすめ

140cm以上の天板ならFLEXISPOTの引き出しはいいぞ〜

FLEXISPOT引き出し

例外として、横幅170cm以上の天板なら2個付けもあり。

天板上をスッキリさせたいならキーボードトレー

この↑構成最高じゃない?
キーボードやマウスは天板上に置くものという常識を覆す。

日本人の体型に合わせて作られたゲーミングチェア

俺は163cmの短足だから、こういう椅子を待っていた。
本当はカッコいいオフィスチェアを置きたかったけど、サイズ合わないからしゃーない。

在宅ワーカー向け可変式の最強メガネ

特許を取得したヘッドホンの上から掛けれる機構は最高。
また透明のブルーライトカットレンズを使用しているため、現在視力が悪くない方も目を守りつつ、視界の良さも確保できるスグレモノ。

その他デスク周りの買い物まとめ

結論:電動昇降デスクの組み立ては天板を後付けにすればラクになる

以上がFLEXISPOTデスクの組み立て方の最適解を模索した結果だ。

俺は本来めっちゃくちゃ不器用なので、この方法にたどり着くまでに4回も組み立てる羽目になった…。

でもこの方法なら、非力な方でも一人で組み立てられると思うし、引っ越し対策もバッチリだし、完成後のデスクも移動できるしで、いたれりつくせりではないだろうか。

これからFLEXISPOTデスクを組み立てる方の参考になれば幸いだ。

組み立てに必要なもの一覧へ戻る

今回の組み立て方を使えるモデル

  • EC5|EJ2|E7|E7 Pro|E7L|E8

使えないモデル

  • EG1|EG1 Light|EF1|E150
    E3|EQ5|EG8|E9|EC9
    UD4W|UD6W|ED1B

サブブランドE150を購入または検討している方は、以下を参考にどうぞ

当記事の組み立て方まとめ
  • 非力な方でも一人で組み立て可能
  • 引っ越しも想定した組み立て方
  • デスクをいつでも移動できる
  • 天板と脚部を繋ぐネジの緩みを防ぐ

FLEXISPOT×Rakuten
セール中おすすめデスク

身長180cm以上の方は上記3モデル↑
身長179cm以下の方は下記3モデル↓

1.25,000円以上の商品は2,000円OFFクーポン、45,000円以上は3,000円OFFクーポンを配布
2.E150とEC5は、FLEXISPOTのサブブランド「SANODESK」のもの
3.クーポンは天板単体にも使用可能

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FLEXISPOTの組み立て方

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記事の感想や質問はこちらからどうぞ

この記事に投稿された内容 (14件)

  • 初めまして。今まさにFlexispot E7 Proを組立中です。
    私にとって目から鱗の情報がたくさんありとても感謝しています。

    1.天板の固定方法に鬼目ナットを使用すること。
    これなら脚組立後、天地返しで天板を乗せた後
    下から電動ドライバーで固定可能であり、引っ越し時にバラシて運搬も容易だし
    天板が長い人は特に引っ越し時に恩恵がわかる。
    (私は2021年7月に長さ1200mmのデスクが
    マンションの玄関に入らずバラシた。)

    2.キャスターは買ってはみたものの天板取付後に天地返しすると
    キャスターに全荷重がかかり破壊、変形の可能性があるので
    天地返し後に脚を持ち上げて取り付けるつもりだった。

    現状の悩みとして、天板横から内側へ何mm入れて鬼目ナットを設置するか思案中・・・
    前後は真ん中にする予定(天板W=1800、D=800、t=25)

    • フォアのクロス様

      お役に立てたようで何よりです。
      私もこれから組み立てるなら、鬼目ナットとキャスターは電動昇降デスクにマストだな〜と実感しております。

      特にキャスターの恩恵は凄まじく、配線の入れ替え等で、デスク裏側に入る際、非常に重宝します。

      おぉ結構大きい天板購入されましたね。
      私のおすすめは「左右10cmずつ空けた位置」です。
      180cmの天板であれば「160cmまでビームを伸ばす」感じですね。

      10cmずつ空けておけば、天板左右にクランプ類(マイク、カメラ、ライト用アームなど)を設置する際も困ることはないかと思います。

      以上参考になれば幸いです。

  • はじめまして。
    現在、Flexispot E7を購入し、天板を別途購入予定の者です。
    別売り天板での組み立て方を調べる中で、こちらのサイトを拝見しました。

    現状、天板購入時に鬼目ナットの加工も依頼しようと考えており、その際の位置指定に関し、ご助言を頂ければ幸いです。

    多くのサイトではDIYで鬼目ナットを装着する際、その大半が天板にビーム等を合わせて穴の位置を決めております。私のように上記の合わせる作業をせず、位置だけを指定する場合はどのように考えればよろしいでしょうか。
    ちなみに、奇抜なことは全く考えておらず、天板のど真ん中に配置する予定です。ただ、2人横並びでの使用を想定しているため、天板サイズを限度目一杯の2100mm×800mm×30mm(25mmでも問題なさそうであれば、その点もご教示ください)で考えておりますので、この点も考慮に入れていただけますと助かります。

    非常にお手数をおかけいたしますが、穴の位置として「横の端から○○mm、縦の端から○○mmの位置に必要な穴が来ると想定される」と言ったご回答がいただけますと大変嬉しいです。

    ご対応よろしくお願いいたします。

    • もも様へ

      はじめまして。
      おぉ鬼目ナットに対応した天板依頼は便利ですね。

      ただ鬼目ナットは1〜2mmズレるだけで、無意味なものになってしまいますから、サイズ別による事前の位置決めは分かりかねます。
      FLEXISPOTの脚部にしても、商品ごとに全く差異がないとは言い切れないため、やはり実物を合わせながら埋め込むのが最適です。

      天板の厚みに関しては、30mmを選択できるのでしたらそのままでよろしいかと思います。
      厚み=強度ですから、様々なクランプ類を挟みやすい4cm以内であれば、基本は厚くしておいたほうが良いですね。

      また以前の方にもコメントでお答えしましたが「天板左右10cmずつあけた位置」にサポートプレートを合わせると、左右にクランプ類を挟むスペースを残せるのでおすすめです。
      210cmでしたら、サポートプレートを取り付けた横幅が190cmになるように合わせてみて下さい。

      分かる範囲のアドバイスは以上となります。
      お力になれず申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

  • 詳しい解説、本当にありがとうございます!

    説明書を読んだり、こちらのブログを何度か上から下まで読んだのですが、疑問点があります。

    ・STEP3の3mm下穴ドリルでビーム中央4箇所に下穴ドリルで穴を開ける
    →こちらは何mm穴を開けているのでしょうか?
    ・STEP4の6mmドリルで全12箇所に穴を開ける
    →こちらは鬼目ナット(10mm)の大きさ分開けるのでしょうか?

    鬼目ナットとネジの仕組みがよくわからず、大変申し訳ありません。
    お忙しいとは思いますが、ご回答いただけますと幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • もふ様

      結論後に補足含め、改めて仕組みを解説致します。

      ・STEP3の3mm下穴ドリルでビーム中央4箇所に下穴ドリルで穴を開ける
      →こちらは何mm穴を開けているのでしょうか?

      A.3mmのドリルビットで、まず「下穴」を開けます。
      その後「鬼目ナットを埋め込むための穴」を6mmドリルビットで開けてください。
      このmmとは、ドリルの幅(径)を表しています。

      ・STEP4の6mmドリルで全12箇所に穴を開ける
      →こちらは鬼目ナット(10mm)の大きさ分開けるのでしょうか?

      A.いいえ、違います。
      鬼目ナットの10mmとは「幅(径)」ではなく「長さ」の値です。
      鬼目ナットは、規格によりサイズが決まっているため、本記事で紹介している「M4」であれば、6mmドリルを使います。

      補足の解説
      ビーム中央4箇所は、乗せる天板の横幅により位置が変わるため、下穴含め自分で開ける必要があります。

      FLEXISPOTの脚部は、もともと天板との間にゴムパッキンが挟んであります。
      ゴムの穴経が5mmなので、下穴用ドリルは3mmくらいでないとゴムに干渉してしまうのです。

      鬼目ナットは、木製の天板に金属製のネジ穴を取り付けるイメージです。
      絶対に外さないなら直ネジでも良いのですが、例えば引っ越しする際などに一度でも分解してしまうと(木×金属)のためネジが緩まります。

      そのため当記事では、臨機応変に対応できるよう鬼目ナットで(金属×金属)にし、何度もバラせるよう改造しています。

      ※自作天板の場合、左右の穴も下穴から開ける必要があります。

      こんなところでしょうか?
      また何かありましたら、お気軽にコメント下さい。
      よろしくお願いします。

      • お忙しい中、詳しい解説をしていただきありがとうございます!

        再度質問よろしいでしょうか。私の質問表現が下手で大変申し訳ありません。

        ▶︎▶︎今回、3mmの下穴や6mmの穴あけの時にどれくらいの深さで穴を開けてあげればいいのかわからなくなりました。

        以下質問です。

        ・STEP3の3mm下穴ドリルでビーム中央4箇所に下穴ドリルで穴を開ける
        A.3mmのドリルビットで、まず「下穴」を開けます。
        その後「鬼目ナットを埋め込むための穴」を6mmドリルビットで開けてください。
        このmmとは、ドリルの幅(径)を表しています。
        ▶︎▶︎調べたところ、購入した鬼目ナットにどれくらいの深さで穴を開けてください等の記載があることを知ったのですが、指定の深さで穴を開けているのでしょうか?
        私が調べる前の知識は、例えばM4×10mm鬼目ナット下穴・本番の穴あけ共に1cmの深さの穴あけをすると思っていました。

        ・STEP4の6mmドリルで全12箇所に穴を開ける
        ▶︎▶︎こちらも別途発注した天板を使うため、全て6mmドリルを使う前に、下穴を開ける必要があるということで合っていますか?

        見当違いな質問をしてしまっていたら、大変申し訳ありません。
        お手隙の際にご返信いただけますと幸いです。
        よろしくお願いいたします。

        • もふ様

          なるほど、こちらこそ質問の意図を汲み取れず申し訳ないです。

          質問①
          →3mm下穴の深さは?

          A.1cm(鬼目ナットと同じ長さ)開けてください。

          質問②
          →6mm鬼目ナット用の穴の深さは?

          A.乗せる天板の厚みが2cm以上、使用するボルトは当記事で紹介している18mmであれば、1.5cmほど開けて下さい。
          鬼目ナットの長さが10mmに対し、当記事で紹介している「六角穴付きボルト」は18mmありますが、3mmくらいであれば、電動ドライバーでも手締めでもそのまま最後までイケます。

          質問③
          →別途発注した天板を使うため、全て6mmドリルを使う前に、下穴を開ける必要があるのか?

          A.やり方によって下穴は必須ではありません。
          6mm穴を開ける位置さえわかれば良いので、例えば錐(キリ)で傷をつけたり、先の細いペンなどで印をつけるのもアリですよ。
          当記事では、DIY初心者の方向けに電動ドライバーの練習も兼ねて、下穴を開ける方法を推奨しております。

          あと返信しながら思いついたのですが

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          ①「ビームとサポートプレート」を先に組み立てる

          ②天板裏面に乗せて、下穴(3mm)位置を決めて穴あけ

          ③ビームとサポートプレートをどかして、6mm(鬼目ナット用)穴あけ

          ④鬼目ナットを埋め込む
          ↓
          ⑤ビームとサポートプレートを乗せて、18mmネジで本締め(12箇所)
          ↓
          ⑥最後に「昇降支柱」の位置をうまいこと調整して、その上に「天板+ビームとサポートプレートセット」を乗せる

          ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

          でもイケそうな気がしましたが、どうでしょう?

          補足として、6mmで開けた穴より鬼目ナットの方が幅(径)が広いため、埋め込んでしまえばギザギザ部分の返しにより、基本抜けない構造になっています。
          ですので、ナットの長さ=10mmを超える部分に関しては、おまけ程度に考えて大丈夫ですよ。
          雑に言ってしまえば、天板さえ貫かなければ、下穴は適当でもOKということになります。

          ご質問の答えになりましたでしょうか?
          よろしくお願いいたします。

          • ご丁寧に返信いただき、ありがとうございます!

            下穴や穴あけの深さについて、詳しく知ることができました!

            新しい手順にすれば、1番大変な天板とビームとサポートプレートのネジ留めが楽になりますね!
            そちらの方法で取り付けてみます。

            ご対応本当にありがとうございます!

  • はじめまして。デスク購入に向けて色々と勉強させていただいております。以前似たような質問をされている方もおられましたが、脚の取り付け位置についてです。天板のサイドから100mmの位置がおすすめとのことでしたが、穴の位置の中心がサイドから100mmということでしょうか?それとも金属部分の端までが100mmということでしょうか?細かい内容で申し訳ないです。また、仮に足の位置をもっと外側にしたり内側にしたりすることは可能なのでしょうか?デスク設置箇所の床に吸気口がついておりそれを避けて設置できることがわかれば購入しようと思っているのでアドバイスいただけると嬉しいです。

    • yaz様

      写真を載せたほうが分かりやすかったですね。
      以下の画像を参照ください。
      FLEXISPOTに自作天板を取り付ける位置

      購入する脚部(モデル)によりますが、基本的に120〜210cm以内の天板であれば、取り付け位置は自由に決められます。
      ただし、左右に10cm余白を作れるのは140cm以上の天板に限ります。
      またFLEXISPOT製の天板はあらかじめ左右に穴が開いた状態で届きますが、自分で新たに穴を開ければ調整可能です。

      必ずしも左右対称にする必要はなく、例えば、吸気口側だけ手前にずらしたり、外側にすることもできるため、設置箇所は気にしなくても大丈夫ですよ。

      ご不安は解消されましたでしょうか?
      よろしくお願いいたします。

      • パーフェクトな解説ありがとうございます。疑問点が見事に解決しました。ちなみに天板は自分で準備する予定です。天板に固定するのはモニターアームとマイクスタンド、デスクライトくらいなので基本的には背面で足りそうです。サイドについても吸気口側は少し内側にずらして吸気口を避け、反対側は100mm程度の位置に設置しようと思います。天板に固定したいものが今後出てくるかもしれないので、こんな感じで考えてます。あとはいつどこで買うか迷いどころですね。やっぱりAmazonのセール価格がお得でしょうか?

        • yaz様

          お役に立てて何よりです。
          なるほど、それくらいのシンプル環境なら、EF1が一番安いですが…

          Amazon|28,600円
          楽天|29,000円→ポイント還元率10倍
          Yahoo!|29,000円→3,000円OFFクーポン配布中&明日ならポイント還元率12〜15倍にアップ

          こちらはシングルモーターのため、耐久年数に懸念が残ります。

          もしご用意する天板の幅が180cm以内であれば、Sanodesk EC52/24までAmazonならクーポン使って30,800円)はデュアルモーターかつ、コントローラーにUSB端子付きのため、おすすめですよ。

          ※1.Sanodeskは公式サイトから購入不可です
          ※2.商品名はSanodeskになっていますが、FLEXISPOTの商品です。

          180cm以上であれば、明日日曜にYahoo!でE751,700円→4,000円OFFクーポン&ポイント還元率12〜15倍)を購入するのが良いかと思います。

          もう少し待てるのであれば、3月(おそらく前半)は楽天スーパーセール時期のため、20〜25%OFFを期待できます。
          また毎月11日=3月11日であれば、公式サイトは全商品11%OFFで購入できますよ。

          以上、参考になれば幸いです。
          よろしくお願いいたします。

  • 回答いただいたのに返信が遅れて申し訳ありません。使用用途、私の体格等から考えるとEF1が良さそうだという結論に至りました。やはり耐久性の面が未知数ですが、自分自身が使っていく中で検証してみようと思います。デスオさんの記事から得た情報の中で、ダブルモーターの機種だと脚の奥行きがシングルモーターの機種と比べて大きくなりすぎて少し脚がはみ出てしまうというのは、私にとってはデメリットの1つだと気付きました。(単板の奥行きは60cmの予定)。購入先についての情報もありがとうございます。早く手に入れたい気持ちはありますが、かなり急いでいるわけではないため、3月までには購入するというスタンスでセール情報を追いたいと思います。

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