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ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…

ぴろ様 初めまして。 参考になったようでなによりです。 はい、当記事で紹介し…
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2024年6月
FLEXISPOT純正キャスター新作2つの情報も追記
電動昇降デスクは在宅ワーカーが真っ先に投資するべきアイテムだと思っている。
俺にとっては、もうなくてはならない恋人のような存在だ。
当サイトでもこれまで散々推奨してきたが、それでも踏み切れない方もいるだろう。
その懸念の一つが、重量問題である。
電動昇降デスクは各ブランド様々あれど、とにかく重い…。
天板も合わせると、約50kg前後は当たり前だ。
そんな重量問題を解決すべく、FLEXISPOTデスク脚部に取り付けできる「キャスター」及び、どんな家具も滑らすアイテム「カグスベール」を目的別に合わせて紹介する。
デスクを自由に動かせると、裏側の配線をイジる時、アーム類を取り付ける時などとにかく勝手が良い。
また掃除も捗るので、キレイ好きな方は絶対に取り付けるべきだ。
ただし、FlexiSpot純正品はメリットがほぼないので推奨しない。
もちろん当記事では、純正品と社外品の違いについてもレビューしている。
キャスター
| サイズ別おすすめ社外キャスター3選 | |
|---|---|
![]() ネジ規格:M8 | モデル:TRUSCO(トラスコ) ストッパー無:TDN60-M8 ストッパー付:TDNS60-M8 サイズ 車輪幅:45×取付高:69mm 耐荷重:81kg×4=324kg 素材:ナイロン 取付工具:別途購入 4輪セット価格:1,836円〜 利用者の口コミをみる |
![]() ネジ規格:M8 | モデル:TRUSCO(トラスコ) ストッパー無:TDN50-M8 ストッパー付:TDNS50-M8 サイズ 車輪幅:43.5×取付高:58mm 耐荷重:60kg×4=240kg 素材:ナイロン 取付工具:別途購入 4輪セット価格:1,664円〜 利用者の口コミをみる |
![]() ネジ規格:M8 おすすめ | モデル:TRUSCO(トラスコ) ストッパー無:TDN40-M8 ストッパー付:TDNS40-M8 サイズ 車輪幅:40.5×取付高:47mm 耐荷重:40kg×4=160kg 素材:ナイロン 取付工具:別途購入 4輪セット価格:1,384円〜 利用者の口コミをみる |
キャスターのデメリット解消アイテム

メーカー:ニチアス(株)
モデル:カグスベール 重量用
直径:7cm
厚み:7mm
カラー:茶色のみ
素材:ナフロン
個数:2個入×2セット
参考価格:1,439円
利用者の口コミをみる
身長180cm以上におすすめ↑
身長195cm以下の万人向け↓
セール期間|2月2日 23:59まで!!
全モデルではなく、以前で解説したおすすめモデルのみに絞って列挙した。
その他の非推奨モデルも基本は取付可能だが、心配なら公式に問い合わせしよう。
FLEXISPOT
SANODESK


ちなみにカグスベールは、デスク下に敷くだけなので全モデルOK。
他ブランドも含め、キャスターを取り付けられないデスクにも対応。
→カグスベールのレビューはこちら
2024年5月より純正キャスターの新作が2つ販売され、現在3種類から選べるようになった。
デザインや耐荷重が大幅に変更されており、以前より確実に良くなっているものの、やはりコスパを含めると社外品に軍配が上がる。
| 純正品 | 比較項目 | 社外品 |
|---|---|---|
タップで拡大![]() ![]() ブラック×グレー | カラー | タップで拡大![]() ![]() ブラック |
| W3:新作 高さ:73mm 横幅:65mm | サイズ | 高さ:69mm 横幅:60mm |
| W2:新作 高さ:68mm 横幅:50mm | 高さ:58mm 横幅:45.5mm | |
| W1:在庫切れ 高さ:58mm 横幅:50mm | 高さ:47mm 横幅:40mm | |
| 73mm=3200kg 68mm=1000kg 58mm=100kg | 耐荷重 | 69mm=324kg 58mm=240kg 47mm=160kg |
| M8×14mm | ネジ規格 | M8×15mm |
| 新作:4つ W1:2つ | ロック機能 | 最大4つ または ナシ |
| 車輪:PVC 中央:PA素材 | 材質 | ナイロン |
| 1年 | 保証 | 7日間 |
| W3:73mm 4,400円 | 価格 | 69mm 1,836円〜 |
| W2:68mm 3,300円 | 58mm 1,660円〜 | |
| W1:58mm 3,300円 | 47mm 1,904円〜 | |
| W1:付属 W2〜3:別途購入 | 取り付け工具 | 別途購入 |
| W3:73mm →Amazon →Rakuten → →公式サイト W2:68mm →Amazon →Rakuten → →公式サイト W1:58mm →Amazon →Rakuten →Yahoo! →公式サイト | 購入先 | 69mm →Amazon →Rakuten → 58mm →Amazon →Rakuten →Yahoo! 47mm →Amazon →Rakuten →Yahoo! |
まず大きく違う耐荷重だが、デスク本体の耐荷重が50〜200kg程度なので、純正の1000kgだの3200kgといった大げさ数値はまったく意味がない。
そして価格は社外品の方が圧倒的にお得、別途購入の14mmスパナもAmazonで100円以下で購入可能。
ぶっちゃけ純正品が勝っているのは「保証期間」だけだ。
そもそも耐荷重を超えなければキャスターが壊れることはほとんどないため、ここも気にしなくて良い。
あとは新作の純正品はデザイン(W2とW3で違いあり)がかなりカッコよくなっている。
見た目にこだわりたい方は、価格と昇降範囲に問題なければアリかもしれない。
\タップで切り替え/






W1には取付専用スパナが付属していたが、新作2つは14mmスパナを別途購入する必要あり。
※.Amazonで100円以下で販売されている。
特に重要なサイズと耐荷重についてはもう少し深堀りする。


社外品であれば、デスクの高さを約1.3cm下げられるのもメリットだ。
特に低身長の方は座面高に影響するため、高さを上げずにデスクを動かしたいなら後述するカグスベールも検討しよう。



この時の注意点は、車輪径で判断しないこと
商品説明欄に記載されているのは車輪の高さや幅であり、実際の高さは取付部も含める必要がある


ただ車輪径が大きいほど、走行抵抗が少なくなるため動きはスムーズだ。
もちろん安定性も向上する。


そのほかキャスターの良い点は、床との間に空間ができるため掃除がしやすいこと。
また毛足の長いラグや柔らかい床材にカグスベールは使えないが、キャスターなら対応可能だ。
| デスクの昇降範囲 | モデル | キャスター取付後 |
|---|---|---|
| 71〜121cm + 天板の厚み | EF1 | 高さ47mmタイプ 75.7〜125.7cm |
| 高さ58mmタイプ 76.8〜126.8cm | ||
| 高さ69mmタイプ 77.9〜127.9cm | ||
| 62〜127cm + 天板の厚み | EC5 | 高さ47mmタイプ 66.9〜131.9cm |
| 高さ58mmタイプ 67.8〜132.8cm | ||
| 高さ69mmタイプ 68.9〜133.9cm | ||
| 69〜118cm + 天板の厚み | EJ2 | 高さ47mmタイプ 73.9〜122.9cm |
| 高さ58mmタイプ 74.8〜123.8cm | ||
| 高さ69mmタイプ 75.8〜124.9cm | ||
| 73.5〜118.5cm ※.天板セットのみ | QS2L | 高さ47mmタイプ 78.2〜123.2cm |
| 高さ58mmタイプ 79.3〜124.3cm | ||
| 高さ69mmタイプ 80.4〜125.4cm | ||
| 58〜123cm + 天板の厚み | E7 | 高さ47mmタイプ 62.9〜127.9cm |
| 高さ58mmタイプ 63.8〜128.8cm | ||
| 高さ69mmタイプ 64.9〜129.9cm | ||
| 60〜125cm + 天板の厚み | E7 Pro/E8 | 高さ47mmタイプ 64.9〜129.9cm |
| 高さ58mmタイプ 65.8〜130.8cm | ||
| 高さ69mmタイプ 66.9〜131.9cm | ||
| 63.5〜128.5cm + 天板の厚み | E7H | 高さ47mmタイプ 68.4〜133.4cm |
| 高さ58mmタイプ 69.3〜134.3cm | ||
| 高さ69mmタイプ 70.4〜135.4cm | ||
| 60.5〜125.5cm + 天板の厚み | E7Q-Odin | 高さ58mmタイプ 66.3〜131.3cm |
| 高さ69mmタイプ 67.4〜132.4cm |
例えば天板の厚みが3cmなら、右の表に3cmプラスするとデスクの高さ目安がわかる。
一番低いE7+47mmキャスターでも、天板を含めると最低高65cmを超えてしまうので、特に低身長の方はキャスターを付けても問題ないか?必ず確認しよう。
E7Q-Odinは、47mmは非推奨なので除外している。



高さを取るか、安定性を取るか悩むわね〜



そうだよね
身長に問題なければ、車輪径は大きいほうがおすすめだよ
参考:昇降範囲と推奨身長


キャスターの高さを許容できないときは、わずか7mmでデスクを動かせるスベリ材を検討しよう。


キャスターとの組み合わせによって、デスクの耐荷重が下がる場合もあるので解説しておく。
※.なお抜粋しているデスクはおすすめモデルのみ
E7/E8以降のモデルに純正W1キャスターを取り付けると、耐荷重が下がってしまう。
それでもデスク本体の最大耐荷重が200kgなので、純正品のW2やW3の耐荷重は必要ないといえる。
そもそも100kgを超える負荷を常にデスクにかける状況など、そうそうないし、人が上に乗るなど、一時的に耐荷重を超える分にはまったく問題ない。
ただ耐荷重の強度=キャスターの軸やフレームが頑丈に作られているため、変形やぐらつき、摩擦に強いのは確かだ。




デスクキャスターの素材は、ウレタンまたはナイロンが主流である。
ナイロンはフローリングや畳の上だと傷つきやすく、ウレタンは傷つきにくいと言われている。
正直傷うんぬんより、50kg以上の負荷が4点に掛かり続けていることが良くない…。


この凹みは、業界最強硬度と言われているジョイントマットに、キャスターを付けたデスクを1年以上置いた跡だ。
人力で押し込んでもびくともしない超硬いマットでもこれだけのダメージがある…。
こうした点を考慮すると、床材への直置きはやめておいたほうが良いだろう。
デスク脚部がホワイトの方は、キャスターも白やグレーの方が良いはず。
ざっくり探した中だと以下の2点がおすすめだ。
ほかを探す際は、必ず耐荷重を確認しよう。
50kgくらいしかないヘボキャスターもあるので注意。


高さ:5.8cm
耐荷重:100kg
カラー:オフホワイト
取付工具:付属
ストッパー:4つ
参考価格:1,580円
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高さ:5.8cm
耐荷重:240kg
カラー:グレー
取付工具:なし
ストッパー:なし
参考価格:2,508円
利用者の口コミをみる
電動昇降デスクは、諸々含めると50kgを超えるため、そのまま移動させることは困難だ。
キャスターを付けることで簡単に動かせるようになるので、デスクの配置替えをスムーズに行える。


デスクというのは、組み立ててからが本当のスタートである。
配線関係やモニターアームなど、特に最初のうちはデスクの裏側に回ることが多い。
そういった場合もデスクを移動できると非常に便利だ。
特に壁ピタ設置だと、気軽に動かせるメリットは計り知れない。
ぶっちゃけ、このためだけにキャスターを付けても良いとさえ言える。



カーテンや壁紙の模様替えのときも重宝するわよ
掃除屋の七つ道具、クイパーちゃんでナデナデすればこの通り瞬殺。
デスクに高さがないと脚下の隙間にホコリが溜まってしまう。
キレイ好きな方は特にキャスターの恩恵は大きいはずだ。
スタンディング作業がメインの方はデスク揺れのデメリットもあらかじめ理解しておこう。
通常は4面のアジャスターで支えている




キャスターは4点の突起で支えている


接触面積の関係上、キャスターは揺れに弱く、安定性はアジャスターに劣る。
※.安定度はキャスターサイズに依存する。
とはいえ、グラついて作業にならないとかはないのでご安心を。
あくまでアジャスターと比べたらという話。
一応俺がやっている揺れ対策を3つ紹介する。


まずはデスク下に収納できるキーボードトレーを導入。
以前FLEXISPOTさんから提供で頂いたものだが、そのとき良かったので今回は自腹で購入した。
結論から言うと、天板上でカタカタ叩いていた時より、細かい揺れが軽減されている。
わかりにくいかもしれないが、ペッドボトルの水に注目してほしい。
デスク上に直置きの揺れ
キーボードトレーの揺れ
使用しているキーボードはどちらもHHKB Type-Sモデル。
直置きのほうが小刻みに揺れている。
Apple純正やロジクールの薄型キーボードであれば、もう少し揺れは収まると思う。
また揺れとは関係ないが、キーボードトレーはデスク上がスッキリするので掃除も物撮りもめちゃくちゃ捗る。
ある程度ブラインドタッチできる方なら、検討の余地あり。


今まで思考停止で関節式モニターアームを使用していたが、今回ポールタイプを買ってみて、動かさないならこれでいいじゃんとの結論になった。
揺れも関節アームより安定しているし、なにより安いのも魅力。


現在のデスク環境はこんな感じなので、左右のモニターはアームタイプを使っているけど、最近流行り?のシングル環境で見た目と可動域に問題なければポールタイプという選択肢は全然アリ。
ちなみに現在のデスク環境はだいぶ変わっているので、最新のデスクツアーは以下で紹介している。


有名ブランドやカッコいいから〜、なんて理由で仕事用の椅子を選んではいけない。
しっかりと体格に合う椅子を選べば、変な力みもなくなり姿勢も正せる。
その結果、自然とキーボードを叩けるようになり、揺れ対策になるのだ。





キャスターの取り付け方はFlexiSpotデスクの組み立て方STEP 8で解説してるわよ


空気を入れて持ち上げるエアージャッキ。
場所も取らず、手軽に使用できるのがポイント。


2個セットで販売されているため、2つ重ねて使用する。
※.1つだとデスクの重さで上がらない


デスク総重量約120kgの環境では、社外品の小さいキャスターはギリギリ取り付け可能。
一回り大きい純正サイズは、デスクが上がりきらず、取り付けできなかった…。
もし不安なら+700円で4個セットもあるため、そちらを購入した方が無難かもしれない。
安定安全性も不安なので、キャスターを取り付ける際は上げた空間に”本”などを噛ませてから作業しよう。
※.ネジ締め中に空気が抜けたら危険なため。


商品説明では200kgまで対応となっていたが、120kgで何度か入れていたら裂けてしまった。
キャスターを取り付けできればお役御免だと思えば、許容範囲かな。


メーカー:エアージャッキ
最大積載量:200kg
素材:TPU
個数:2セット
カラー:ブラックのみ
参考価格:899円〜
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この薄いスベリ材を噛ませるだけで、キャスターと同様にデスクを動かせるようになる。
カグスベール設置後の動き
キャスターは傷が付いてしまうため、フローリングに直接設置はNGだが、カグスベールならそれも可能だ。
詳細は以下で詳しく解説。
以上、FLEXISPOTの電動昇降デスクに取り付けた社外キャスターおよびカグスベールのレビューをした。
FlexiSpotの純正キャスターはムダに高いので、キャスターを取り付けるなら社外品にしておこう。
とにかく数千円で、クッソ重たい電動昇降デスクを動かせるのは本当に便利。
なんでさっさと買わなかったんだと、電動スタンディガーとして盲点であったことは否めない。
ご自分の身長や用途に合わせて、デスクを移動できるアイテムは必ず導入しよう。


モデル
ストッパー無:TDN60-M8
ストッパー付:TDNS60-M8
サイズ
車輪幅:45×取付高:69mm
耐荷重:81kg×4=324kg
素材:ナイロン
取付工具:別途購入
4輪セット価格:1,836円〜
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モデル
ストッパー無:TDN50-M8
ストッパー付:TDNS50-M8
サイズ
車輪幅:43.5×取付高:58mm
耐荷重:60kg×4=240kg
素材:ナイロン
取付工具:別途購入
4輪セット価格:1,664円〜
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モデル
ストッパー無:TDN40-M8
ストッパー付:TDNS40-M8
サイズ
車輪幅:40.5×取付高:47mm
耐荷重:40kg×4=160kg
素材:ナイロン
取付工具:別途購入
4輪セット価格:1,384円〜
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キャスターのデメリット解消アイテム


メーカー:ニチアス(株)
モデル:カグスベール 重量用
直径:7cm
厚み:7mm
カラー:茶色のみ
素材:ナフロン
個数:2個入×2セット
参考価格:1,439円
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