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デスオ
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デスク環境周辺アイテムを発信するサイト。

更新頻度は不定期だが、在宅で快適に過ごせるDIYや環境構築に力を入れている。

1mmでも誰かの参考になれば嬉しい。


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GrowSpica Eliteレビュー|Proとの違いを実機比較

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GrowSpica Eliteレビュー

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以前レビューした GrowSpica ProのマイナーチェンジモデルEliteが発売されたとのことで、また提供してもらった。

先に言っておくと、公式サイトを穴があくほど見たところで、両モデルの押さえておきたいポイントは何もわかりはしない。

なぜなら微妙なサイズの違いが体感としてどう変わったのか?は実機に座りながら比較しなければ、見えてこないからだ。

ここではそんな迷える子羊の悩みを解決するべく、両モデルを徹底的に比較した。
当記事は以下の構成になっている。

記事前半:Eliteのレビュー
記事後半:EliteとProを徹底比較

結論
以下のどれかに当てはまる方はEliteがおすすめ
※.画像はタップで拡大可能
  1. 身長165cm以下
  2. GrowSpica EliteとProアームレスト位置の比較
    リクライニング時アームレストの上に肘を置きたい
  3. GrowSpica EliteとProデザインの違い
    高級感のあるデザインにこだわりたい

もっと詳しく知りたい方は、熟読した上で決めれば良し。

Rasicalラシカルとは?

2017年に立ち上がったブランド。
「モノが溢れた時代にこそ、最高の体験をサポートする」をコンセプトに、大手クラウドファンディングサイト「Makuake」にて資金調達をなんども成功させている。

製品を厳選しているため、立ち上げから6年(2023年時点)たった今でも、公式サイトには数十点しか掲載がなく、平均レビュー評価は以上の満足度を維持。
ただファッションや小物アイテムが多く、デスク周りやガジェット類はほとんどない。

  • 商品名:GrowSpica Eliteグロウスピカ エリート
  • 製品の特徴
    価格:79,800円
    カラー:ブラック・ホワイト
    リクライニング:90〜140度
    推奨身長:145〜190cm
    アームレスト:4方向可動
    ランバーサポート:可変式
    ヘッドレスト:2段階調整可
    収納型フットレスト付き
    簡易組み立て仕様
    耐荷重:135kg

当サイト限定クーポンコード
KEQ4HLWE82

良かった点
  • 身長140cm台からでもカカトが付くほど座面が低くなった
    解説をみる
  • 背もたれの高さ調整時の音が静かになった
    解説をみる
  • 操作レバーが手前に設置されたので低身長でも操作しやすくなった
    解説をみる
  • リクライニング時にアームレストも連動するようになった
    解説をみる
  • アームレストの上下可動をロックできるようになった
    解説をみる
  • フレーム素材を変更したことでグラつきに強くなった
    解説をみる
  • フレームがアルミ合金になり高級感が増した
    解説をみる
気になった点
  • 座面裏側のグリス処理がめちゃくちゃ雑
    解説をみる
  • ブラックカラーの公式掲載写真と実機カラーが別物のまま
    解説をみる
  • 座面高とアームレストの高さのバランスが悪い
    解説をみる
  • 身長175cm以上だとフットレストが短いのは変わらず……
    解説をみる

前モデルProと比較した評価

目次

GrowSpica Eliteグロウスピカ エリートレビュー

Eliteモデル限定|新色ピュアホワイト販売開始

GrowSpica Eliteカラーバリエーション

2023年12月8日より、新色ピュアホワイトが販売開始された。
アームレストやキャスターのほか、ヘッドレストハンガーや調整バルブなどすべてホワイトで統一されている。
2024年3月現在、公式サイトでのみ購入可能だ。

配達時の状況

GrowSpica Elite梱包サイズ
GrowSpica Elite梱包重量
Eliteモデル
重量高さ横幅奥行
30.44kg53cm83cm64cm
GrowSpica Pro梱包重量
Proモデル
重量高さ横幅奥行
28.1kg53cm83cm64cm

前モデルProと比較すると、重量のみ約2kg増えている。
そのほかの梱包サイズはまったく一緒だ。

GrowSpica Elite梱包幅

最小幅は約53cm。
普通の家屋かおくであれば箱のまま部屋へ通せるだろう。

GrowSpica Elite梱包バンド

こちらは手違いだと思うが、段ボールに巻かれている結束バンドが2本しかなかった……。
おかげで2階まで運ぶのに持ちにくくて。
本来は4本のはずなので、配送中のミスなのか?出荷時のミスなのか?は不明だが検品はしっかりやってほしい。

開封

GrowSpica Elite開封1
GrowSpica Elite作業用シート
GrowSpica Elite開封2
GrowSpica Elite開封3

梱包は段ボール保護とビニールでおおわれている。
箱に強い衝撃がくわわったり、落としたりすると傷が付く可能性もあるから注意しよう。
※.特に本チェアはメッシュ素材のため。
また今回からプチプチの床保護シートが付属するようになった。

GrowSpica Elite付属品説明書
付属品
  1. 本体×1
  2. ヘッドレスト×1
  3. シリンダー×1
  4. ベース×1
  5. キャスター×5
  6. プラスチックカバー×1
  7. ヘッドレスト用六角レンチ×1
  8. メンテナンス用六角レンチ×1
  9. ケーブル調整用スパナ×1
  10. 作業用マット×1
  11. ハンガー×1
  12. ハンガー用六角ネジ×2
  13. フットレスト×1
  14. フットレスト用プラスネジ×3
  15. ゴムスリーブ×3

組み立てる前に不備がないか確認しよう。

本体サイズ・特徴

GrowSpica Elite詳細サイズ
画像出典:Rasical
項目特徴(画像はタップで拡大可)
全体サイズ横幅(キャスター含む):68.5cm
高さ:103.5〜128.4cm
GrowSpica Elite床からアームレスト上部までの最低高
床からアームレスト上部
最小高:59cm
キャスター変更後:57.5cm
※.現在のデスク下に収納できるかの指標
カラーブラック・ホワイト
重量23.58kg
想定身長公式見解:150〜190cm
個人見解:142〜190cm
耐荷重135kg
素材GrowSpica Eliteバックショット
フレーム
ポリマーナイロン

ガラス繊維

ポリプロピレン

アルミ合金
シャーシ・脚
アルミ合金
メッシュ
WINTEX製フルメッシュ
ヘッドレストGrowSpica Eliteヘッドレスト取付後
横幅:34 cm
高さ:14cm
奥行:14.5〜21cm
角度調整:38度
背もたれ横幅:50.5cm
高さ:63.5〜78.8cm
※.上下に7cmずつ14段階調整可
素材:メッシュ
GrowSpica Eliteリクライニング最大時
リクライニング:90〜140度
※.4段階調整可
座面GrowSpica Elite身長別座面高
横幅:52.3cm
座面高:44〜55.5cm
奥行:37〜44.2cm
※.前後7.2cm調整可
ランバー
サポート
横幅:43cm
高さ:17cm
奥行:13cm
※.前後2.5cm調整可
アームレスト
本体サイズ
横幅:9〜10cm
GrowSpica Eliteアームレスト幅
左右の中央幅:52〜65cm
厚み:2cm
長さ:27cm
素材
アルミ合金
20%ガラス繊維
ポリマーナイロン
PU(ポリウレタン)CFCsなし
アームレスト
可動域
上下:7cm/1.2cmずつ6段階調整
前後:5.5cm調整可
左右:2.5cm調整可
角度:内側20度/外側20度
フットレスト
本体サイズ
横幅:41cm
奥行:22.5cm
フットレスト
可動域
GrowSpica Eliteフットレスト水平引き出し時
長さ:座面端から最大44.5cm
GrowSpica Eliteフットレスト最大引き出し時
リクライニング時
ランバーサポートから最大91cm
角度調整
上部に14度
下部に168度
背面ハンガーグロウスピカのハンガー
横幅:38cm
奥行:背もたれより約8cm
素材
20%ガラス繊維
ポリマーナイロン
キャスターGrowSpica Eliteキャスター
サイズ:2.5インチ(63mm)
素材
ポリマーナイロン
PU(ポリウレタン)CFCsなし
シリンダーKGS製(韓国)
BIFMA(国際)EN16955(欧州)の
認証基準をクリア
ストローク:120(通常100)
内容物イス本体
取扱説明書
組み立てキット

座面裏のグリス処理がめっちゃ雑

GrowSpica Eliteグリス処理
GrowSpica Eliteグリス処理アップ
タップで拡大可

まず気になったのが座面裏のグリス処理
フットレストポールの真横は何気に触れる箇所かしょなので、指に付着する……。
グリスはほぼ油だから害はないが、良いブランドだけにこういった所もこだわってほしい。

購入前のチェックポイント4つ

実機カラーはブラックではなくグレーである

GrowSpica Elite実機カラー

前モデルProのときも指摘したが、とにかく公式サイトのイメージカラーと実機が違いすぎるのだ。
以下で別角度からも比較もしてみた。

GrowSpica Elite実機カラー2
GrowSpica Elite実機カラー3
GrowSpica Elite実機カラー3

ごらんの通り、ブラックカラーはかなりイメージが違う。
カラーのイメージ違いは返品保証の対象外のため、実機は左側のグレーである点は理解しておこう。

身長142・150・163・174cmが座ったイメージ

GrowSpica Elite身長別座面高

GrowSpica Eliteの最小座面高は44cm。
脚は長い方だが、身長142cmの息子でもかかとがしっかり付いている

GrowSpica Eliteキャスター交換

社外品になるが、キャスターを1サイズ小さいものへ交換すれば、座面高をさらに1.3cm下げることも可能。

50mmキャスター

GrowSpicaのイスは座面の前側がカーブ構造となっている。
そのため膝やモモ裏に圧迫感がなく、実際は座面高の数値以上に低く感じるはずだ。

座面高ざめんだかで確認すべき3つのポイント
  • 膝は80〜90度になっているか?
  • 座面とふくらはぎの距離
  • 床とかかとの付き具合

身長142cmが座ったイメージ

GrowSpica Elite身長142cmが座ったイメージ

①膝上がやや上向きだが問題なく座れている。
②ふくらはぎと座面との距離がほとんどないため、少し気になるかも?
③かかとはしっかり付いている。

GrowSpica Elite身長142cmがサンダルを履いて座ったイメージ

厚み4cmのサンダルを履くと、膝の角度もほぼ垂直となり、ふくらはぎとのスペースもあいている。
素足よりサンダルありの方が快適に座れるだろう。

身長150cmが座ったイメージ

GrowSpica Elite身長150cmが座ったイメージ

①膝の角度
やや上向きだが違和感なく座れている。
②座面とふくらはぎの距離
膝をやや内側に曲げているので隙間は空いている。
③かかとの付き具合
しっかり床についている。

GrowSpica Elite身長150cmがサンダルを履いて座ったイメージ

同じ状態で厚み4cmのサンダルを履いたイメージ。
膝上の角度がほぼ水平になっており、理想値の90度に限りなく近い。

身長163cmが座ったイメージ

GrowSpica Elite身長163cmが座ったイメージ

①膝の角度
ほぼ直角に近く座り心地が良い。
②座面とふくらはぎの距離
約5cmほど余裕がある。
③かかとの付き具合
ベタ付きしている。

GrowSpica Elite身長163cmがサンダルを履いて座ったイメージ

厚み4cmのサンダルを履くと、完璧な90度となる。

身長174cmが座ったイメージ

GrowSpica Elite身長174cmが座ったイメージ

身長170cm以上になると、一番低い座面ではやや窮屈きゅうくつだった。
素足でも座面の調整が必要だ。

GrowSpica Elite身長174cmで最高座面高
GrowSpica Elite身長174cmでサンダルを履いて最高座面高

逆に座面を最大まで上げるとこんな感じ。
素足だと、かかとが浮いてしまうためNG。
厚み4cmのサンダルを履いても膝上の角度がやや上向きとなっている。

上記画像内で履いているサンダル

  • ホカオネオネ スライド
  • 男女兼用
    カラー:7色展開
    サイズ
    メンズ:25〜30cm
    レディース:22〜25cm
    Amazonの口コミをみる

身長別EliteとProモデルの試座比較をみる

アームレストの左右中央幅

GrowSpica Eliteアームレスト幅

アームレストの幅が広すぎたりせますぎると、快適なシッティングポジションとは言えない。
お使いのキーボードに指を乗せた状態で、左右の肘から肘の幅を測ってみよう。
それが以下の中央幅内に収まっているなら問題なし。

正面向き中央幅の可動域

GrowSpica Eliteアームレスト正面幅

正面の中央幅:56〜61cm
片側2.5cmずつ、最大5cmの調整可
前後に5.5cmの調整可

内向き中央幅の可動域

GrowSpica Eliteアームレスト内向き幅

内向き中央幅:52〜60cm
正面向きとの違いは、後方に引くとその分だけ大きく幅が広がる。

GrowSpica Elite身長150cmアームレスト中央幅
GrowSpica Elite身長163cmアームレスト中央幅

身長150cm肩幅狭めと163cm肩幅広めが内向き&最小幅でホームポジションにするとこんな感じ。
どちらも余裕があり、可動域かどういきを考慮すると大抵の方は幅を気にしなくても大丈夫そうだ。

外向き中央幅の可動域

GrowSpica Eliteアームレスト外向き幅

外向き中央幅:58〜65cm
内向きとは逆で、今度は前に出した分だけ大きく幅が広がる。

デスコ

アームレストの向きによって、幅の違いに差異さいが出ているのはどうしてなの?

デスオ

Proモデルは座面側面に取り付けてある。
Eliteモデルは背面フレームに直接溶接。
取付位置の違いからだよ。

GrowSpica EliteとProアームレスト構造の違い

デスク下に収まる高さ

GrowSpica Elite床からアームレスト上部までの最低高

付属キャスターの最低高:59cm
キャスターサイズ変更後:57.7cm
1サイズ下の互換キャスターはこちら
Eliteモデルデスク下に60cm以上空きがあれば、椅子を収納することができる。

  • 商品名:GrowSpica Eliteグロウスピカ エリート
  • 製品の特徴
    価格:79,800円
    カラー:ブラック・ホワイト
    リクライニング:90〜140度
    推奨身長:145〜190cm
    アームレスト:4方向可動
    ランバーサポート:可変式
    ヘッドレスト:2段階調整可
    収納型フットレスト付き
    簡易組み立て仕様
    耐荷重:135kg

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良かった点
  • 身長140cm台からでもカカトが付くほど座面が低くなった
    解説をみる
  • 背もたれの高さ調整時の音が静かになった
    解説をみる
  • 操作レバーが手前に設置されたので低身長でも操作しやすくなった
    解説をみる
  • リクライニング時にアームレストも連動するようになった
    解説をみる
  • アームレストの上下可動をロックできるようになった
    解説をみる
  • フレーム素材を変更したことでグラつきに強くなった
    解説をみる
  • フレームがアルミ合金になり高級感が増した
    解説をみる
気になった点
  • 座面裏側のグリス処理がめちゃくちゃ雑
    解説をみる
  • ブラックカラーの公式掲載写真と実機カラーが別物のまま
    解説をみる
  • 座面高とアームレストの高さのバランスが悪い
    解説をみる
  • 身長175cm以上だとフットレストが短いのは変わらず……
    解説をみる

前モデルProと比較した評価

GrowSpica Eliteグロウスピカ エリートProプロ各パーツを徹底比較

気になる箇所の早見表(リンクをタップで見たいパーツへ)
メッシュ素材の硬度
※.Eliteモデルは少し柔らかくなった
ヘッドレスト
※.高さ調整時の動きに個体差あり
背もたれ
※.高さ・角度・昇降音が違う
リクライニング
※.最大角度とアームレストの位置が違う
操作レバー
※.デザインと取り付け位置が違う
フレーム
※.素材が変わりグラつきに強くなった
ランバーサポート
※.まったく同じ
アームレスト
※.床からの高さと全体幅が違う
アームレスト本体の改良
※.ロックボタン・内向き角度・クッションを変更
座面高(イスの高さ)
※.2.5〜4.4cm違う
フットレスト
※.本体からの最大奥行が違う
キャスター
※.まったく同じ
その他デザインや素材の違いまとめ

メッシュ素材が少し柔らかくなった

GrowSpica EliteとProメッシュ硬度の違い

Proモデルは、メッシュが硬すぎて長時間座っているとお尻が痛いとの声が多かった。
Eliteモデルは、張り方をゆるめ、少し柔らかめの座り心地に改良されている。

使用されている素材は同じもの。
ヘッドレスト、背もたれ、ランバーサポートの違いはわからなかった……。

デスオ

とはいえ俺は電動昇降デスクを使用しているから、2時間以上座りっぱなしってないのよね。
それくらいの時間ならそんなに実感はなかったかな?

デスコ

なるほど、長時間座って作業する方以外は気にしなくても良さそうね

ヘッドレストは高さ調整時の動きに個体差あり

GrowSpica EliteとProヘッドレストサイズ
GrowSpica EliteとProハンガーありなし

ヘッドレストのサイズは一緒、背面ハンガーも同じものが付属されている。
ハンガーは必要に応じて取り付けるかを決めよう。

グロウスピカチェアのハンガー活用法

ハンガーありだと、上着などを掛けておける。

GrowSpica EliteとProヘッドレスト調整を比較

角度調整:両モデル4段階の最大38度
高さ調整:両モデル最大65mm
高さ調整の硬さに個体差あり
※.個体差とはモデルによる違いではなく、製品ごとのもの。
何度か上げ下げを繰り返すことで、徐々に馴染んでくることも確認済みだ。

パーツ早見表へ戻る

背もたれは高さ・角度・昇降音が違う

高さの違い

GrowSpica EliteとPro背もたれ最低高
GrowSpica EliteとPro背もたれ最高値

Eliteモデルの方が5.5〜6.3cm低い仕様
背もたれ自体の高さより、座面高ざめんだかの高低差が大きい。
調整幅はどちらも14段階上下7cmあるから、身長190cm以下の方は気にする必要なし。

垂直時の角度の違い

GrowSpica EliteとPro背もたれ角度の違い

Proモデルは実寸値80度ほどしか上がらず、やや後傾気味になるのが気になっていた。
今回のEliteモデルはしっかり90度近くまで上がるよう改良されている。

高さ調整音の違い

GrowSpica EliteとPro背もたれ昇降音の違い

背もたれの昇降音は、Eliteモデルの方が明らかに小さい。

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リクライニングは最大角度とアームレストの位置が違う

GrowSpica Eliteリクライニング最大時
GrowSpica Proリクライニング最大時

Eliteモデル:140度
Proモデル:135度
Eliteは5度ほど後傾こうけいする仕様に変更されたが、体感としてはまったく変わらない。

アームレスト位置の違い

GrowSpica Proリクライニング時のアームレスト位置
GrowSpica Eliteリクライニング時のアームレスト位置

アームレストの位置はかなり改良されている。
Proモデルアームレストと背もたれが連動していないため、倒したときアームレストだけが前に残っていた。
一方のEliteモデル背面フレームと連動しており、自然と肘を置ける位置まで下がってきてくれる。

デスオ

個人的にここはかなりおすすめポイント
リクライニングした時の楽さがぜんぜん違うよ。

GrowSpica EliteとProアームレスト取り付け位置の違い

両モデルのアームレスト取り付け位置を比較。
Eliteモデル:背面フレーム自体に溶接
Proモデル:座面下部にネジ止め

GrowSpica EliteとProリクライニング調整バルブ

リクライニングの圧力調整バルブは両モデルに搭載。
・プラス(+)側へ回すと重くなる
・マイナス(ー)側へ回すと軽くなる
体重60kg以下の方は、最大まで軽くするのがおすすめ。

パーツ早見表へ戻る

操作レバーはデザインと取付位置が違う

GrowSpica EliteとPro操作レバーデザインの違い

Eliteモデル視認性が改良されており、操作方法がレバー本体に印字してある。
手前に引く:座面の昇降
前に押す:座面の前後可動
後ろに引く:リクライニング

GrowSpica Eliteレバー操作

座面高:44〜55.5cm
座面奥行:前後7cm調整可
リクライニング:90〜140度(4段階調整)

取付位置の違い

GrowSpica EliteとPro操作レバー位置の比較

Eliteモデルの操作レバーは、約16cmほど手前に設置してある。
これによりリクライニング操作がしやすくなった。

GrowSpica Eliteリクライニング最大時の操作レバー
GrowSpica Proリクライニング最大時の操作レバー

筆者は身長163cmで腕は短めだ。
Proモデルは背もたれを倒した位置から、かなり腕を伸ばす必要があった。
この点からも、低身長の方や腕が短い方はEliteモデルがおすすめだ。

パーツ早見表へ戻る

フレームの素材変更でグラつきにくくなった

GrowSpica EliteとPro剛性比較

Proモデル:ナイロン素材
Eliteモデル:アルミ合金
両モデルとも背もたれを最大まで上げ、一番グラつきやすい状態にしている。
椅子いすだけ揺らしてもあまり差異を感じないが、座った状態のガタツキはかなり違う。

特に背もたれを垂直にした状態のProモデルは、後ろに体重をかけると少し後傾してしまう。
対してアルミ合金フレームのEliteモデルは、ほとんど動かない。

デスオ

長時間作業をする方は、この微妙な差が気になってくるかも?

ランバーサポートはサイズ、可動域ともにまったく同じ

GrowSpica EliteとProランバーサポートを比較

ランバーサポートのサイズはどちらも同じ。
横幅:43cm
高さ:17cm
奥行:13cm

GrowSpica EliteとProのランバーサポート可動域

両モデルとも前後2.5cmずつ調整可、可動音も同じ。

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アームレストは床からの高さ・全体幅が違う

床からの高さ

GrowSpica EliteとProアームレスト最低高比較
GrowSpica EliteとProアームレスト最大高比較

Eliteモデル
最低高=アームレストと座面を一番下げた状態:59cm
最大高=アームレストと座面を一番上げた状態:77.5cm
Proモデル
最低高:66cm
最大高:83cm

GrowSpica Pro床からアームレスト上部までの最低高
GrowSpica Elite床からアームレスト上部までの最低高

Eliteモデル
付属キャスターの最低高:59cm
キャスターサイズ変更後:57.7cm
1サイズ下のキャスターはこちら
Proと比べると約7cm以上低くなった。
デスク下に60cm以上空きがあればイスを収納できる。

アームレストの高さと座面高のバランスが悪い

GrowSpica Proアームレスト最低高イメージ
GrowSpica Eliteアームレスト最低高イメージ

身長163cm座面は一番下げた状態。
Eliteモデルはアームレストを最低高にすると、肘が5cmほど浮いてしまう。
Proモデルは肘の角度も自然で違和感なし。

これは座面高に対し、アームレストが低すぎる+座高が高い組み合わせが起こしたパターンだ。
とはいえ、それを差し引いてもアームレストの位置は低すぎると思う。

GrowSpica Proアームレスト最大高イメージ
GrowSpica Eliteアームレスト最大高イメージ

今度は座面は一番下げたまま、アームレストを最大まで上げた状態だ。
Eliteモデルは適正な高さになり、Proモデルは高すぎて肩が上がってしまっている。

ここで強調したいのは、Eliteモデル座面高とアームレストの高さ設計が甘いため、適正身長の幅をかなり狭めてしまっているということだ。

座面の高さだけなら140cm台から対応できるようになったのに、今度はアームレストの高さが合わない方が出てくるだろう。

デスコ

もし今後新モデルを出す予定なら、ここはぜひ改善してもらいたいわね

デスオ

ほかの改良点がよかっただけに非常に惜しい

アームレスト正面幅の可動域を比較

GrowSpica Eliteアームレスト幅

アームレスト幅は、ホームポジションの状態で自然に肘を置ける幅の目安。

GrowSpica Proアームレスト正面幅
GrowSpica Eliteアームレスト正面幅

Proモデル:52〜57cm
Eliteモデル:56〜61cm
※.可動域はProモデルと同じ仕様

アームレスト内向き幅の可動域を比較

GrowSpica Proアームレスト内向き幅
GrowSpica Eliteアームレスト内向き幅

Proモデル:45〜53cm
Eliteモデル:52〜60cm
※.可動域はProモデルと同じ仕様

GrowSpica Pro身長150cmアームレスト中央幅
GrowSpica Elite身長150cmアームレスト中央幅

身長150cm肩幅狭め、内向き&最小幅のホームポジションイメージ。
Proモデルと比べるとEliteモデルは少し肘を開くようになったが、特に問題なし。

GrowSpica Pro身長163cmアームレスト中央幅
GrowSpica Elite身長163cmアームレスト中央幅

163cm肩幅広め、内向き&最小幅でホームポジションイメージ。
どちらも違和感はなかったが、Eliteモデルの方が若干自然体な気がした。

アームレスト外向き幅の可動域を比較

GrowSpica Proアームレスト外向き幅
GrowSpica Eliteアームレスト外向き幅

Proモデル:56〜63cm
Eliteモデル:58〜65cm
※.可動域はProモデルと同じ仕様

デスコ

アームレストの向きによって、幅の違いに差異が出ているのはどうしてなの?

デスオ

Proモデルは座面側面にアームレストが取り付けてあるのに対し、Eliteモデルはフレームに直接溶接してあるからなんだ。

GrowSpica Eliteアームレスト取り付け位置
GrowSpica Proアームレスト取り付け位置

Eliteモデル:取り外し不可
Proモデル:取り外し可

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アームレスト本体の変更点

ロックボタン式

GrowSpica Eliteアームレストロックボタン

Eliteモデルはすべてロックボタン式。
Proモデル2023年7月入荷分まではボタンなしタイプ。
8月入荷分より、ロックボタン式に変更されている。
こちらは交換可能なため、公式サイト限定でボタン式アームレスト本体のみも販売中。

GrowSpica Pro交換用アームレスト

\ ボタン式アームレスト本体 /

ボタンは上下可動のみロックがかかり、押しながら高さを調整する。
前後/左右/角度はロック後も動く。
旧アームレストは、少しの衝撃で高さが変わってしまいストレスだったが改良された。

デスコ

でもどうせなら全方位ロックされた方が良いと思うのだけど?

デスオ

それは俺も思うんだよね。
次回はぜひ全方位ロックのアームレストに改良してほしい。

内向き角度

GrowSpica旧アームレスト内向き角度
GrowSpica新アームレスト内向き角度

旧アームレスト:18度
新アームレスト:20度
体感ではまったくわからない……。

クッション性の変更

新アームレストはクッションが少しだけ柔らかくなったらしい……。
確かに指で押し込んでみれば、沈み込み具合の違いはわかるが、肘を乗せた状態ではほとんど変わらず。
硬さが気になる方はアームレストカバーを付けた方がいいかも?

アームレストカバー

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座面高は2.5cm〜4.4cm違う

GrowSpica EliteとPro座面高の違い

Eliteモデルの座面高は2.5cm低く改良され、より低身長向けとなった。
ちなみにたった2.5cmでも試座しざした印象はまったく違う。
のちほど身長150・163・174cmのモデルがそれぞれ座った比較をしている。

GrowSpica EliteとPro座面高サイドの違い

横から比較するとこんな感じ。

GrowSpica Eliteリクライニング最大時の足の位置
GrowSpica Proリクライニング最大時の足の位置

座面高ざめんだかの違いは、リクライニングにも影響する。
身長163cmの短足が背もたれを最大まで倒した場合。
Eliteモデルはかかとがしっかり付いているのに対し、Proモデルかかとが浮いてしまっている

GrowSpica EliteとPro最大高の違い

本体の最大高は4.4cm差となる。
上記は、ヘッドレスト、背もたれ、座面をすべて最大まで上げた場合の値だ。
※.写真のヘッドレストが最大まで上がっていないのは後で気付いたが数値は間違っていないのでご勘弁を。

身長150cmがEliteとProに座ったイメージの違い

GrowSpica EliteとProに身長150cmが座った違い

どちらのモデルも座面を一番下げた状態だ。
膝上の角度に注目してもらいたい。
座面の高さが2.5cm違うだけで、まったく別の座り心地になっているのがわかるだろう。

デスコ

Proモデルでもかかとが付くから問題はなかったけれど、比べてしまうとEliteモデルの方がはるかに座りやすいわ。

GrowSpica Eliteキャスター交換

社外品になるが、キャスターを1サイズ小さいものへ交換すれば、座面高をさらに1.3cm下げることも可能。

50mmキャスター
GrowSpica Elite身長150cmがサンダルを履いて座ったイメージ

ほかにも厚底サンダルなどを履いて調整する方法もアリ。

  • ホカオネオネ スライド
  • 男女兼用
    カラー:7色展開
    サイズ
    メンズ:25〜30cm
    レディース:22〜25cm
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身長163cmがEliteとProに座ったイメージの違い

GrowSpica EliteとProに身長163cmが座った違い

160cm以上あれば、両モデルとも素足の一番下げた状態で問題なし。
それでも膝上の角度を比較すると、Eliteモデルの方がより水平に近い。

デスオ

俺は短足なので、脚の長さが普通以上なら座面を少し上げたほうがいいかも?

身長174cmがEliteとProに座ったイメージの違い

GrowSpica EliteとProに身長174cmが座った違い

170cm以上の方は、両モデルとも座面を一番下げてしまうと低すぎるため、座面高を調整したほうが良い。

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フットレストは本体からの最大奥行が違う

GrowSpica EliteとProフットレストサイズ

フットレスト本体サイズは両モデルとも同じ。
横幅:41cm
奥行:22.5cm

GrowSpica EliteとProフットレスト座面奥行

座面を最大まで前に出した端からフットレスト端までの奥行は約1.5cmほど違った。
Eliteモデル:44.5cm
Proモデル:46cm

GrowSpica EliteとProフットレストランバーサポート奥行

続いてランバーサポートからフットレスト端までの奥行になると5.5cmほど違う。
Eliteモデル:91cm
Proモデル:96.5cm
ランバーサポートから測るとこれだけ変わってしまうのは、背もたれの垂直角度の違いによるものだ。

GrowSpica EliteとPro背もたれ角度の違い

Proモデルの背もたれは80度前後までしか上がらず、その分ランバーサポートが前に出ている。
その結果、フットレストの最大奥行も伸びた。

フットレストの出し入れ方法は同じ

フットレストの出し入れ動画

引き出し時:左右のノブを前側に回す
収納する時:左右のノブを手前に回す

GrowSpicaフットレストバルブ

EliteとPro身長別フットレストに足を乗せたイメージ

GrowSpica Elite身長150cmフットレスト足乗せイメージ
GrowSpica Pro身長150cmフットレスト足乗せイメージ

身長150cmでは両モデルともフットレスト内に足が収まり、十分に伸ばせる。

GrowSpica Elite身長163cmフットレスト足乗せイメージ
GrowSpica Pro身長163cmフットレスト足乗せイメージ

身長163cmの短足だとフットレストの端からかかとが飛び出すくらいで、体感としてはちょうど良かった。

GrowSpica Elite身長174cmフットレスト足乗せイメージ
GrowSpica Pro身長174cmフットレスト足乗せイメージ

身長174cmになると、フットレストを最長まで伸ばしても足を乗せた感覚に違和感があり、リラックスはできなかった。

つまり通常の作業ポジションは190cmまで対応していても、フットレストを快適に使えるのは170cm前後までと言えるだろう。

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デザインや素材の違い

GrowSpica EliteとPro背もたれフレームの素材

背もたれフレームの素材が異なる。
Eliteモデル:アルミ合金
Proモデル:ナイロン

GrowSpica EliteとProアームレストフレームの素材

アームレストフレームの素材が違う
Eliteモデル:アルミ合金
Proモデル:ナイロン

GrowSpica Elite座面とフレームの仕様
GrowSpica Pro座面とフレームの仕様

座面とフレームの仕様が異なる。
Eliteモデル:座面とフレームが分離している
Proモデル:座面とフレームが一体化している

GrowSpica EliteとProシリンダーとベースカラーの違い

①シリンダー上部カラーの違い
Eliteモデル:ブラック
Proモデル:シルバー
②ベースカラーと素材の違い
Eliteモデル:アルミ合金
Proモデル:ナイロン
③シリンダー下部カラーの違い
Eliteモデル:シルバー
Proモデル:ブラック

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キャスターは同じ仕様

GrowSpica EliteとProキャスターサイズ

両モデルともキャスターサイズは直径63mmの2.5インチキャスターを採用。
素材はナイロン製のため、フローリングなど硬い床への直置きは非推奨
キャスターの変更方法や素材の違いはこちらで解説

GrowSpica EliteとProの正面幅を比較
GrowSpica EliteとProの最大幅を比較

Eliteモデル車輪正面向きの幅:68.5cm
車輪側面向きの幅(本体の最大幅):73.5cm
Proモデル車輪正面向きの幅:68cm
車輪側面向きの幅(本体の最大幅):73cm

このキャスターの端から端までが本体の最大幅となる。
両モデルとも5mm程度しか変わらないので、ほぼ同じとみてOK。

本体幅とドア幅の関係

GrowSpica Eliteとドア幅
GrowSpica Eliteとドア幅2

引き戸タイプ:ドア全開時の幅
開き戸タイプ:ドアを開けた内側側面〜巾木はばきまでの幅
それぞれ65cm以上あれば組み立て後も通すことが可能。
※.巾木はばきとは壁の一番下に取り付けてあるつなぎ目のこと

デスコ

ただ我が家のようにちょうど幅65cmだと通過する際、車輪がドアや巾木に接触するほどギリギリなの

GrowSpica Eliteキャスター交換
GrowSpica Eliteキャスター交換後のドア幅

社外品の1サイズ小さいキャスターへ交換すればこすらずに通れる。
ちなみに交換時後もシリンダーと床は約1cmスペースが空いているため、問題なし。

GrowSpica Eliteキャスター交換後のシリンダー

GrowSpica Eliteグロウスピカ エリートの互換キャスター

後付け椅子キャスターおすすめ

キャスターをロックまたは固定脚に変更したい

椅子のキャスターを固定する3つの方法

キャスターの脱着方法

椅子のキャスター交換方法

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GrowSpica Eliteグロウスピカ エリートを快適にするアイテム3選

見た目は犠牲になるが、俺のチェアライフを快適にしてくれた3つのアイテムを紹介している。

  • 商品名:GrowSpica Eliteグロウスピカ エリート
  • 製品の特徴
    価格:79,800円
    カラー:ブラック・ホワイト
    リクライニング:90〜140度
    推奨身長:145〜190cm
    アームレスト:4方向可動
    ランバーサポート:可変式
    ヘッドレスト:2段階調整可
    収納型フットレスト付き
    簡易組み立て仕様
    耐荷重:135kg

当サイト限定クーポンコード
KEQ4HLWE82

良かった点
  • 身長140cm台からでもカカトが付くほど座面が低くなった
    解説をみる
  • 背もたれの高さ調整時の音が静かになった
    解説をみる
  • 操作レバーが手前に設置されたので低身長でも操作しやすくなった
    解説をみる
  • リクライニング時にアームレストも連動するようになった
    解説をみる
  • アームレストの上下可動をロックできるようになった
    解説をみる
  • フレーム素材を変更したことでグラつきに強くなった
    解説をみる
  • フレームがアルミ合金になり高級感が増した
    解説をみる
気になった点
  • 座面裏側のグリス処理がめちゃくちゃ雑
    解説をみる
  • ブラックカラーの公式掲載写真と実機カラーが別物のまま
    解説をみる
  • 座面高とアームレストの高さのバランスが悪い
    解説をみる
  • 身長175cm以上だとフットレストが短いのは変わらず……
    解説をみる

前モデルProと比較した

組み立て方

GrowSpica Elite作業用シート

Proモデル同様に簡易組立タイプのため、早い方であれば開封から10分ほどで組み立てられるだろう。
また本モデルから床保護用シートが付属している。

GrowSpica Elite付属品
付属品
  1. ヘッドレスト
  2. ハンガー
  3. 本体
  4. フットレスト
  5. シリンダー
  6. ベース
  7. キャスター×5輪
  8. 工具類
    六角レンチ×2・スパナ×2・プラスチックカバー×1
    六角ネジ×2・プラスネジ×3・ゴムスリーブ×3
  9. 取扱説明書
  10. 手袋
STEP
キャスターの取り付け
GrowSpica Eliteキャスター取付

ベースにキャスターを差し込む×5輪

GrowSpica Eliteキャスター取付2

奥まで差し込んでも少し隙間が空くのが正常。

STEP
シリンダーの取り付け
GrowSpica Eliteシリンダー取付

シリンダーをベースに差し込む。

STEP
本体の取り付け
GrowSpica Elite座面取付

本体下の穴が見えるように寝かせて、ベース側のシリンダーを差し込む。

GrowSpica Elite本体の取付2

シリンダーがこのくらい差し込んであればOK。

GrowSpica Elite本体の取付3

イスを引き起こすと、ほぼ完成している。

イスの動作確認

昇降、リクライニング、座面の前後可動の3つを動作確認。

GrowSpica Elite操作レバーのやり方

手間に引く:昇降操作
後ろに引く:リクライニング操作
前に押す:座面の前後操作

STEP
ハンガーの取り付け
(不要な方は飛ばしてOK)
GrowSpica Eliteハンガー取付

前回のProモデルはハンガーを取り付けたが、今回のEliteモデルは違いを撮影するため外すことにした。
ハンガーの取り付け方法はこちら

GrowSpica Eliteハンガー有り無し

ハンガーを取り付けると、背もたれから約8cmの奥行がある。

STEP
ヘッドレストの取り付け
GrowSpica Eliteハンガー取付

ヘッドレストバーの先端を指でつまみながら差し込む。

GrowSpica Eliteヘッドレスト取付後
GrowSpica Eliteヘッドレスト取付後2

ヘッドレスト取付後。
ハンガーがないとスッキリ感はある。

STEP
フットレストの取り付け
GrowSpica Eliteフットレスト取付1

本体下の穴に、フットレストのパイプを反対側から少し先が出るくらいに差し込む。

GrowSpica Eliteフットレストネジ締め

ゴムスリーブにプラスネジを通してから、増し締めする。
※.プラスネジはなめりやすいため力加減注意。

GrowSpica Eliteフットレスト収納時
GrowSpica Eliteフットレスト水平引き出し時
GrowSpica Eliteフットレスト上向き引き出し時
GrowSpica Eliteフットレスト最大引き出し時

フットレスト取付後はこんな感じ。

よくある質問

GrowSpica Eliteグロウスピカ エリートはどこに売ってる?

公式サイト
Amazon
Rakuten
→Yahoo!

※.2024年3月時点:実店舗販売なし

Eliteモデルを試座できる場所はある?

GrowSpicaのライバルチェアはどこ?

COFO Chair Premiumコフォ チェア プレミアム

Ergohuman PRO ottmanエルゴヒューマン プロ オットマン

両者と比較記事はこちら

推奨身長を教えて

公式見解:150〜190cm
個人見解:142〜190cm

理由:Proモデルに150cmのモデルが座って問題なかったため、座面高が2.5cm低くなったEliteモデルなら142cm〜でも問題ないと判断した。

座面高の適正についてはこちらで解説

Proモデルをもっと詳しく知りたい

耐荷重を教えて

135kg

メッシュ素材の特徴を教えて

長時間座って作業する予定なんだけどEliteとProどっちがおすすめ?

Eliteモデル、座面のメッシュが柔らかくなり座り心地が改良されているから。

フローリングに直接置けるか教えて

ナイロン製キャスターのため非推奨。
フローリングやタイルなど硬い床に置く場合は、ウレタン製キャスターへの交換またはチェアマットなどを敷こう。

キャスター交換方法や素材の違いについてはこちらで解説

デスク下に収まるか教えて

GrowSpica Elite床からアームレスト上部までの最低高

付属キャスター:59cm
キャスターサイズ変更後:57.7cm
となるので、デスク下に60cm以上の余白があれば大丈夫。
キャスターサイズの変更方法はこちら

組み立て後に別部屋に移動できるか教えて

GrowSpica Eliteと壁幅

我が家の65cm幅だと超ギリギリのため、個体差も考慮すると67cm以上あれば問題ないだろう。

いつ届くか教えて

商品ページに【即納】と記載されている場合は、2〜3日
予約注文の場合は、3週間〜1ヶ月前後

※.通常注文商品と予約商品を同時購入してしまうと、予約商品の発送日にまとめて発送されてしまうため注意しよう。

配送料はかかるか教えて

沖縄のみ1,000円
その他は無料。

セールや割引はあるか教えて

公式サイト・各ECサイト(Amazon・Rakuten・Yahoo!)ともに不定期で行っている。

公式サイトのみ、当サイト限定3,000円OFFクーポンはいつでも使用可能。
クーポンコード:KEQ4HLWE82

クーポンの使い方はこちら

また公式サイトで複数購入すると、1台あたりの単価が割引になる。

1点購入:79,800円
2点ペア割引:76,330円
3点トリオ割引:73,636円
5点チーム割引:71,840円
10点以上グループ割引:70,044円

不具合が起きた時の対応を教えて

①.届いてから1年間は交換部品の無料提供
1年後以降:定価の70%

②.届いてから1年間の修理サービス費用は無料
※.ただし往復配送料は自費(チェアのような大型商品はおそらく2万円以上かかる)
1年後以降:作業費5,000円〜

保証される交換部品の定価を教えて

シリンダー:3,500円
アームレスト1個:5,000円
キャスター5輪:1,500円
ベース(脚部):3,000円
ヘッドレスト:3,500円
座面一式:10,000円

保証期間はどうなっている?

初期不良:30日以内

製品保証:1年(返送費用は元払い)

GrowSpica Eliteグロウスピカ エリートを当サイト限定クーポンを使って安く買う方法

公式サイト限定だが、当サイト限定クーポンを使うといつでも3,000円OFFで購入できる。
念のためクーポンを使った購入手順を記載しておく。

STEP

商品をカートに入れる

Rasical商品をカートに入れる

①商品数を選択(複数同時購入すると割引される)
②カラーを選択
③カートに入れるをクリック

STEP

クーポンコード入力

Rasicalクーポンコード入力

①当サイト限定クーポンコード:KEQ4HLWE82 を貼り付ける
②チェックアウトをクリック

STEP

別商品の選択画面

Rasical別商品の選択画面

先ほどのチェックアウト後、別商品の提案画面が表示される。
特に必要なければ「今回は不要です」をクリック。

STEP

連絡先の入力

Rasical連絡先入力画面

①クーポンの3,000円割引がされていることを確認する
②メルマガ配信が不要ならチェックを外す
③※1.連絡先とは配送先住所を入力
④配送方法の選択へ進むをクリック
1.Shop Pay・amazon Pay・Google Payのどれかで支払うなら、連絡先はそこに登録してある情報を使うため入力不要、この後は各サイトへ移動し注文を完了させるだけ。

STEP

配送方法を確認

Rasical配送方法確認画面

連絡先・配送先住所に間違いなければ「お支払いへ進む」をクリック

STEP

支払い方法を入力したら注文完了

Rasical支払い情報入力

①支払い方法を選択
②請求先住所を選択
③入力情報の保存を選択
④今すぐ支払うをクリックしたら注文完了

\クーポンコード:KEQ4HLWE82/

結論:身長165cm以下・リクライニングをよく使う方はEliteエリートモデルがおすすめ

以上、GrowSpica Eliteをレビューした。
前モデルProとの価格差は約1万円だ。

・身長165cm以下:座面が低くなり座り心地向上
・リクライニングを多用:背もたれとアームレストが連動するようになった

上記に当てはまる方は、実用性の面でEliteモデルがおすすめ。

そのほか勧める理由があるとすれば、フレームがナイロンからアルミ合金に変更されたので、見た目の高級感が欲しい方くらいかな?

そうじゃなければ、安価なProモデルでも十分満足できるはずだ。

  • 商品名:GrowSpica Eliteグロウスピカ エリート
  • 製品の特徴
    価格:79,800円
    カラー:ブラック・ホワイト
    リクライニング:90〜140度
    推奨身長:145〜190cm
    アームレスト:4方向可動
    ランバーサポート:可変式
    ヘッドレスト:2段階調整可
    収納型フットレスト付き
    簡易組み立て仕様
    耐荷重:135kg

当サイト限定クーポンコード
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良かった点
  • 身長140cm台からでもカカトが付くほど座面が低くなった
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  • 背もたれの高さ調整時の音が静かになった
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  • アームレストの上下可動をロックできるようになった
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  • フレームがアルミ合金になり高級感が増した
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気になった点
  • 座面裏側のグリス処理がめちゃくちゃ雑
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  • ブラックカラーの公式掲載写真と実機カラーが別物のまま
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  • 座面高とアームレストの高さのバランスが悪い
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  • 身長175cm以上だとフットレストが短いのは変わらず……
    解説をみる

前モデルProと比較した評価

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セール期間|5月31日 23:59まで!!

当サイトの→E7・E8・E7Qのレビューをみる
そのほか、天板単体 も20〜30%OFFセール中

GrowSpica Eliteレビュー

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コメント

コメント一覧 (4件)

  • 初めまして。
    とても詳しい解説をありがとうございます。
    絶賛proとeliteで悩んでます。

    気になるのは座面の硬さでeliteにしたいと思うのですが妻からメタルが仰々しいからやめて欲しいと言われております。。
    (私も見た目的にはproが好きです)

    eliteは視座したことがあって全然問題ないと感じたのですがproが近くになく、この記事読むとそんなに気にならないとのことですが実際に座ってないのでちょっと不安です。。

    私は173cm、64kgです。
    主観で構いませんのでなにかアドバイスいただけないでしょうか?

    よろしくお願いします。

    • ゼン様

      初めまして。

      この2機種は違いが分かりづらいので悩みますよね。

      座面の硬さについては、座り比べれば「Pro」のが少し硬いなぁと感じる程度です。
      基本的にGrowSpicaの椅子は硬めの座り心地ですが、「Elite」を試座して問題ないのであれば「Pro」も大丈夫だと思います。

      ゼン様の身長や体格を考慮しても「Pro」で問題なさそうですね。

      また、もし座面が硬いと感じましたら、こちらの記事で紹介したゲルクッションがおすすめです。

      参考になりましたでしょうか。

      ご確認よろしくお願いします。

      • ご丁寧で早急なお返事をありがとうございます。

        メッシュの良さを殺すのには少し抵抗がありますが最悪クッションでなんとかなりそうですね。
        昇降テーブルも導入するしproでも十分だなという安心感が増しました。

        痒いところに手が届いてる良い記事ばかりだと思ってます。
        ありがとうございました!

        • ゼン様

          確かに、外観は著しく損ねますよね。
          現在私のGrowSpicaは原型がほとんど見えません。笑
          いえいえ、参考になったようで良かったです。

          おぉこれからデスク環境を構築するのですね。
          ぜひデスクライフ楽しんでくださいませ。

          他の記事でも気になることがございましたら、お気軽にコメントしてください。

          今後ともカゲノデスクをよろしくお願いします。

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