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たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…

ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…
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今回紹介するのは、2025年10月に後追いで発売されたSwitchBot K11+のブラックモデルだ。
SwitchBotの小型お掃除ロボットの中では最新機種にあたる。
実はお掃除ロボット本体の直径が25cm以下で、自動ゴミ収集ステーション付き、この条件で探すと、2026年現在も選択肢は驚くほど少ない。
本体が小さいメリットは、これまで物理的に入れなかった「家具の隙間」や「ベッド横の狭いスペース」にも入り込める小回りの良さである。
さらに、RoombaやECOVACSといった大手メーカーとの大きな違いは、SwitchBotデバイス同士のシームレスな連携だ。
SwitchBotアプリ内では、以下のような複数の連動設定を一元管理できる。
ただし、K11+が想定しているのは、3LDK(約70平米・約40畳)以下の住環境である。
一人暮らしやマンション住まいであれば、性能・サイズ・価格のバランスにおいて検討の価値ありだ。
当記事では、世界最小級のお掃除ロボットSwitchBot K11+の魅力や欠点を徹底解説する。
より広い環境に適した上位モデルや競合他社との比較表も用意しているため、ご自身の住環境に最適な1台を見つけてほしい。

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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まずK11+を選ぶ最大の理由としては、このサイズ感に惹かれるかどうかだ。
正直、大型お掃除ロボットであれば、もっと高性能な製品はたくさんある。
しかし、この500mlのペットボトル級の小ささは、後ほど紹介する競合3社と比べても、サイズと性能(他デバイスとの連携、吸引力、バッテリーなど)のバランスは最強クラスだ。
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旧モデルK10+シリーズから、本体のサイズ変更はないものの、集塵ステーションは一回り小さくなっている。
さらに詳しい比較は以下の記事で解説。


集塵ステーションの周りは、左右50cm以上、前方1m以上あけておくこと。
ロボット掃除機は、ステーションから出る「赤外線信号」を受信して帰還する仕組みだ。
周囲に物があると、信号が反射したり、遮られたりして、ステーションの正確な位置を認識できなくなるため、適切なスペースをあけておこう。
公称値ではなく、実際に一度に清掃できる範囲を4つの視点から考察する。


これは約100平米(54畳)を各部屋2回清掃(格子状移動)に設定した時の履歴だ。
90分で「部屋1と部屋6」を回りきる前に、充電が20%以下になってしまったため、一度ステーションに戻っている。
SwitchBotアプリで「自動清掃再開」をONにしていれば、充電が80%まで回復した時点で、中断した場所から清掃再開が可能だ。
しかし、K11+は満充電に5〜6時間かかるため、80%まで回復させるには約4時間かかる。
移動や清掃時間を含めれば、100平米の清掃完了までに約6時間かかるということだ。


もちろん1回清掃なら範囲は広がるが、一方向の走行になるため、清掃密度は下がる。
そのため、確実かつ丁寧に1回で清掃できる範囲は、2回清掃=90分で回りきれる3LDK(約70平米)が実際の限界値だ。
K11+は、アプリから「ゴミの自動収集」をONにできるが、この最大時間設定が「90分」である。
これはメーカー側が、90分連続稼働させれば、200mlのダストボックスが満タンになることを想定しているためだ。


K11+本体のダストボックス容量は200mlだ。
旧モデルK10+の150mlから約33%とアップしている。
一般的な住宅ゴミ(ハウスダスト)の嵩密度は、約0.01g/cm3〜0.05g/cm3程度とされるため、1平米(約0.5畳)あたり、0.15gのゴミがあると仮定して計算してみた。
3LDK(約60〜80平米)といっても、家具や荷物を置いた実際の清掃面積としては40〜60平米程度(約20〜30畳)だ。
0.15gのゴミ×50平米=7.5gのゴミが、ダストボックスに収集される。
これを嵩密度0.04g/cm3(少し圧縮された状態)で体積換算すると、7.5g÷0.04 = 187.5mlだ。
かなり多めに見積もっているが、これでK11+のダストボックス容量200mlとほぼ同じである。
ダストボックスは7〜8割(約140〜160ml)を超えると、空気の通り道が塞がり、吸引力が急激に落ちたり、フィルターの目詰まりがしやすくなるため、「一度に清掃できる限界」は、3LDK程度と考えておくのが現実的だろう。
公式サイトでは、吸引力が一番弱いモードで稼働させた場合
稼働時間:最大150分
移動距離:最大225平米
と記載されている。
225平米÷150分=1.5平米
1.5平米×90分=135平米
ただし、この数値は物が何もない空間の移動面積だ。
実際は家具の回避や、同じ場所を少しずつ重ねて塗りつぶす「弓字型走行」を行うため、移動効率は理論値の半分程度、つまり実効面積で70平米前後に落ち着く。
これも先ほどから解説している「3LDK限界理論」とほぼ一致している。



以上4つの視点を考慮して、実際に一度に清掃できる範囲は3LDK(70平米=約40畳)という結論よ
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MAXモード以外は、公式が公開している旧モデル「K10+Pro」の吸引力からの推測値だ。


モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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| 項目 | SwitchBot K11+のスペック |
|---|---|
| 発売日 | ホワイト:2025年7月25日 ブラック:2025年10月3日 |
| 価格 | 59,800円 |
| 保証期間 | 通常2年間 公式サイト限定 有償(4,600円)+3年延長可能 |
| 本体サイズ | 直径:24.8cm×高さ:9.2cm 重量:2.3kg ダストボックス容量:200ml |
| ゴミ収集 ステーション サイズ | 横幅×高さ×奥行 24cm×25cm×18cm 本体をセットした状態の奥行:38cm 重量:2.8kg 紙パック容量:4L |
| ゴミ捨て 頻度 | 年4回(90日前後) |
| 段差対応 | 2cm |
| 吸引力 | 静音モード:800Pa 標準モード:2,000Pa パワーモード:4,000Pa MAXモード:6,000Pa |
| 稼働時間 | 静音モード:150分 標準モード:120分 パワーモード:90分 MAXモード:60分 |
| 動作音 | 清掃モード 静音:約45dB 標準:約54dB パワー:約60dB MAX:約65dB ーーーーーーーー 集塵音:約72dB |
| 充電時間 | 約5〜6時間 |
| バッテリー 容量 | 3200mAh |
| 本体 定格電力 | 30W |
| 本体 定格電圧 | 14.4V |
| 動作温度 | 0℃〜40℃ |
| 通信方式 | 2.4GHz Wi-Fi、Bluetooth4.2 |
| ステーション 定格電力 | ゴミ収集中:650W 充電中:30W |
| ステーション 定格出力 | 24V 1A |
| 材質 | ABS樹脂 |
| その他 搭載機能 | 障害物センサー 落下防止センサー 自動ゴミ収集 自動清掃再開 水拭きモード スケジュール清掃 おやすみモード 部屋指定の清掃 進入禁止エリア設定 音声操作 AppleWatch操作対応 学習リモコン操作対応 リモートボタン登録対応 Matter対応 NFC対応 |
これら高機能は、主に10万円超えのハイエンドクラスのお掃除ロボットに搭載されている。
日常使いでは無用の長物なので、まったく問題なし。




集塵ステーションの紙パック容量は4L、公式では年4回(90日に1回)の交換を推奨されている。
ただ、これはあくまで「毎日、家中を清掃する」という最大負荷を想定した目安だ。


実際に6畳一間を2〜3日に1回清掃した俺の環境では、1年半放置しても紙パックにはこれだけしか収集されていなかった……。
仮に清掃範囲を3LDK 80平米(約44畳)とするなら、単純計算でゴミの量は約7倍(6畳×7=42畳)になる。
さらに、家族がいればゴミの量も増加するため、多めに見積もって10倍だとしても、4Lの容量があれば「半年に1回」の交換で十分運用できるだろう。


K11+が乗り越えられる段差は最大2cm、これは一般的なお掃除ロボットと同等だ。
筐体が小さいからといって、走破性が極端に低いわけではないので安心してほしい。
厚手のラグ程度なら、問題なく乗り越えられる。


このほかタイヤやブラシにかかる負荷を検知して、カーペットに乗った瞬間、自動で吸引力を最大に引き上げるブースト機能も備えている。




モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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K11+本体や集塵ステーションを掃除する際の注意点やコツを解説する。
ハンディ掃除機、ウェットシート、付属の清掃ブラシの3点を準備しておこう。
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本体裏は静電気により、ホコリが付着しやすいため、全体をハンディ掃除機でサッと吸い上げる。
赤丸で囲った「落下防止センサー」は、汚れたまま放置すると「玄関」や「階段」から落ちてしまうので注意。


メインブラシは、赤丸のツメを手前に引いて、カバーを外すとブラシも取れる。
ブラシがゴム製のため、絡まった髪の毛などは、スライドして簡単に処理できる。


サイドブラシも絡まっているものがあれば取り除き、毛先部分をウェットシートで軽く拭き取るだけでOK。
毛が開いて摩耗してきたら、交換サインだ。


本体上部にあるダストボックスの持ち手を立てて、上に引っ張ると外れる。
本体側の吸気口をハンディ掃除機で吸い取ろう。


ダストボックスのフィルターは上下から摘んで取り外す。
どちらも水洗い可能、24時間以上の完全乾燥が必須だ。


集塵ステーション下部の黒いパネルは、掃除機との位置を把握する赤外線センサーだ。
ここが汚れると、掃除機が帰還できなくなったりするため、ホコリが溜まってきたら、ウェットシートで拭き取ろう。


集塵ステーションのフタを開けて、紙パックを取り外す。
こちらの吸気口にもホコリが溜まりやすいので、汚れてきたらウェットシートで拭き取るのがおすすめ。


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モデル:SwitchBot
NFCタグシール
付属数:3枚
サイズ:直径3cm
取付方法:両面テープ
チップ:NTAG216
ストレージ:888バイト
読み取り距離:0.5〜2cm
読み取り時間:1〜2秒
データ保存時間:10年
参考価格:980円
保証:1年間
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モデル:SwitchBot
リモートボタン
アクション設定数:2つ
本体サイズ
横幅×高さ×厚み
37.1×43.1×13.4mm
重量:17.7g(電池含む)
電池規格:CR2450
カラー:ホワイトのみ
素材:ABS樹脂
付属品
両面テープ×2枚
専用ホルダー
CR2450電池×1
参考価格:2,480円
保証:1年間
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モデル:SwitchBot
学習リモコン
Matter対応:⭕️
登録家電数:10万以上
接続方法:Bluetooth
本体サイズ
横幅×高さ×厚み
5cm×19cm×2.7cm
重量:133g
電源:Type-C充電
充電持ち:約150日
カラー:ホワイトのみ
参考価格:6,980円
保証:1年間
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SwitchBotの公式サイトでは、K11+のリユース品を14泊15日:6,680円で、貸し出しを行っている。
※.新品の場合:6,980円
当記事を読んでも購入に迷う方は、まずはお試しコースで約2週間使ってみるのがおすすめだ。
ちなみに月額製プランは、1〜5か月目まで解約料が発生するため、貸し出しのワンタイムプランの方がお得である。
\SwitchBot公式サイト/


K11+の保証期間は通常2年だが、公式サイト限定で、3年間延長できる。
※.価格:4,600円、計5年間の保証。
一般的にお掃除ロボットの寿命は3〜6年とされているため、5年保証の付帯は必須だ。
セール中であれば、延長保証が無料で付帯されることもあるため、公式サイトは必ずチェックしておこう。
\SwitchBot公式サイト/


メーカー問わず、手元にある掃除機を下取りに出すと、購入金額の5%がキャッシュバックされる。
故障していてもOKで、過去には10%キャッシュバックキャンペーンも実施されていた。
\SwitchBot公式サイト/


モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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K11+は片側ブラシタイプである。
というか多くのお掃除ロボットは、片側ブラシなのだが、両側ブラシの方が掃除効率が良いので、後継機に期待したい。


上部のマッピングセンサーが、約1.7cmほど突起している。
これを側面センサーで対応して、その分低くできれば、さらに狭い隙間に入り込めるため、改善の余地があると思った。


K11+からフタが木目調に変更されている。
個人的に本体と同色でまとめてほしかった。


水拭きモードは、付属のお掃除シートを挟んで滑らすだけなので、床を濡らしている感覚だ。
また構造上、壁際は5cmほど隙間ができるため、端まで拭くことはできない。


取扱説明書にはお掃除シートの水分は20分持つとされているが、実際は10分でシートが完全に乾いてしまった。
モップ清掃のような効果はないため、期待しすぎないように。


本体上部のカバーは、ピアノブラックのような艶加工のため、特に指紋が目立つ。
集塵ステーションはマット仕上げなので、カバーも同じ仕様にしてほしかった。


本体の上部カバーは、薄いプラスチック素材だ。
椅子の脚など、高さギリギリの所にぶつかったり、挟まると、擦り傷がつきやすく結構目立つ。


モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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ここでは、「SwitchBotのお掃除ロボットシリーズ全モデル比較」と「競合他社の比較表」を作成した。
| モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K11+ | K10+Pro | K10+Pro Combo | K20+Pro | S20 | S10 | S1 Plus W | |
| カラー | ブラック ホワイト | ホワイト | |||||
| 本体 サイズ | 直径:24.8cm 高さ:9.2cm 重量:2.3kg 容量:200ml | 直径:24.8cm 高さ:9.2cm 重量:2.3kg 容量:200ml コードレス掃除機 横幅:24cm 高さ:1.17m 奥行:13.5cm 重量:1.17kg | 直径:24.8cm 高さ:9.2cm 重量:2.3kg 容量:200ml 移動ベース 直径:40cm 高さ:20.8cm 重量:4kg | 直径:36.5cm 高さ:11.5cm 重量:5.5kg 容量:310ml | 直径:34cm 高さ:9.5cm 重量: 容量:350ml | ||
| ゴミ収取 サイズ | 横幅:24cm 高さ:25cm 奥行:18cm 容量:4L | 横幅:26.1cm 高さ:32.3cm 奥行:21cm 容量:4L | 横幅:29.7cm 高さ:41cm 奥行:19.5cm 容量:3L | 横幅:38cm 高さ:46cm 奥行:22.3cm 容量:4L | 横幅:26cm 高さ:41.2cm 奥行:20.7cm 容量:4L | 横幅:26.1cm 高さ:32.2cm 奥行:21cm 容量:4L | |
| 最大 吸引力 | 6,000Pa | 3,000Pa | 4,000Pa | 10,000Pa | 6,500Pa | 2700Pa | |
| 水拭き 対応 | お掃除シート 強度設定:❌️ | ローラーモップ 3段階調整 | 拭き型モップ 水量3段階調整 | ||||
| 最長 稼働時間 | 静音:150分 標準:120分 パワー:90分 MAX:60分 | 静音:150分 標準:120分 パワー:90分 MAX:70分 | 静音:250分 その他不明 | 静音:140分 標準:110分 パワー:90分 MAX:70分 | |||
| ごみ捨て 頻度 | 90日/回 | 70日/回 | 90日/回 | 70日/回 | |||
| 最小 動作音 | 45dB | 60dB | 64dB | 59dB | |||
| 搭載 センサー | マッピング 障害物探知 (従来型) | マッピング | マッピング 障害物探知 (従来型) | マッピング 障害物探知 (最新型) | マッピング 障害物探知 (最新型) AIカメラ | マッピング 障害物探知 (従来型) AIカメラ | マッピング |
| 発売日 | ホワイト 2025年7月 ブラック 2025年10月 | 2024年5月 | 2024年11月 | 2025年5月 | 2024年5月 | 2022年7月 | |
| 保証期間 | 標準:2年間 | 標準:1年間 | 標準:2年間 | ||||
| 参考価格 | 59,800円 | 69,800円 | 99,800円 | 99,800円 | 91,800円 | 119,820円 | 69,800円 |
| 詳細 | 公式サイト
| 公式サイト
| 公式サイト
| 公式サイト
| 公式サイト
| 公式サイト
| 公式サイト
|
2025年以降に発売されたミニサイズのお掃除ロボット3社と比較した。
まず驚くのが、他メーカーの「非公表項目」の多さだ。
吸引力、全モードの動作音や稼働時間といった、ユーザー検討する上で重要なポイントを伏せる姿勢には、正直なところ、誠実さを感じない。
それにアプリの完成度と他デバイスとの連携力を考慮すれば「K11+一択」というのが俺の結論だ。
以下の比較表では、赤字を特にチェックしてほしい。
| メーカー モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|
| SwitchBot K11+ | Anker Eufy C10 | Roomba mini | ECOVACS DEEBOT mini2 | |
| 本体 サイズ | 直径:24.8cm 高さ:9.2cm 重量:2.3kg ダスト容量 200ml | 直径:32.5m 高さ:7.2cm 重量:2.5kg ダスト容量 240ml | 直径:24.5cm 高さ:9.2cm 重量:2kg ダスト容量 140ml | 直径:28.6cm 高さ:9.98cm 重量:3.1kg ダスト容量 99ml |
| ゴミ収集 サイズ | 横幅:24cm 高さ:25cm 奥行:18cm 重量:2.8kg 紙パック容量 90日分 | 横幅:27.5cm 高さ:21.2cm 奥行:19.1cm 重量:1.8kg 紙パック容量 60日分 | 横幅:21.2cm 高さ:28.5cm 奥行:17.8cm 重量:2kg 紙パック容量 90日分 | 横幅:40cm 高さ:38.5cm 奥行:32cm 重量:5.86kg 紙パック容量 60日分 |
| 最大 吸引力 | 6,000Pa | 4,000Pa | 非公表 | 10,000Pa |
| 通常モード 清掃音 | 約55dB | 約57dB | 約77dB | 約62dB |
| 稼働時間 | 静音:150分 標準:120分 パワー:90分 MAX:60分 | 静音:120分 標準:不明 ターボ:不明 最大:不明 | エコ:90分 通常:不明 強力:不明 最大:不明 | 静音:189分 標準:142分 最大:不明 最大+:不明 |
| 水拭き 対応 | ⭕️ 床拭きシート | ❌️ | ⭕️ 床拭きシート | ⭕️ 回転加圧モップ |
| 段差対応 | 2cm | 1.7cm | 2cm | 1.8cm |
| 落下防止 | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 進入禁止 | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 障害物 探知機能 | ⭕️ | ❌️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 予約清掃 | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 自動 ゴミ収集 | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ | ⭕️ |
| Matter 対応 | ⭕️ | ❌️ | ⭕️ | ⭕️ |
| 発売日 | 2025年7月/10月 | 2025年3月 | 2026年2月 | 2026年4月 |
| 保証期間 | 通常2年間 公式限定 有償5年延長あり | 通常18か月 会員登録 6か月延長 | 1年間 | |
| 参考価格 | 59,800円 | 29,990円 | 49,800円 | 69,800円 |
| 詳細 | 公式サイト | Amazon Rakuten | Amazon Rakuten | Amazon Rakuten |


基本的な初期設定から、外部連携など効率的に使うための応用設定まで、別記事にて徹底解説している。
紙パック、フィルター、メインブラシ、サイドブラシ、除菌シートが個別に販売されている。
格安のノーブランド品は、個別部品が販売されていないことが多く、消耗品が劣化=使い捨てになる点に注意しよう。
「床掃除」というタスクを人生から消したいなら導入を推奨する。
例えば、10畳以下のワンルームなら、手動で掃除機をかけた方が圧倒的に早く済む。
しかし、毎日5分掃除するなら、1か月(5×30)=150分、1年間では30時間にもなる。
その時間を自動化したいか、そういった視点で導入を検討しよう。





お掃除ロボットの廃棄は結構面倒なんだよね
だから壊れた掃除機でもキャッシュバック還元 に使えるSwitchBotはありがたいのよ
基本は「3文字以上」かつ「濁音を混ぜよう」のがコツ。
例「ロボット」「ミニボット」など。
母音が短く、アクセントの乏しい名前だと認識率が下がる。
例「クロ」「シロ」など。
集塵ステーションの左右50cm以上ずつ、全方1m以上スペースがある場所。
最大5つのマップ保存に対応しているため、複数階での使用できる。
ただし、以下の2点を押さえておこう。
平均して3〜6年。
定期的に本体やステーションの清掃を行っていることが前提。
点検代(5,000円前後)、送料、部品代の他に、以下の作業代をプラス。
なので基本は公式で購入して、延長保証 を付帯するのがおすすめ。
| 作業項目 | 料金 |
|---|---|
| 軽作業 | |
| 外装交換 | 3,000円 |
| 水・ゴミタンク交換 | |
| モップブラケット交換 | |
| レーザーセンサー交換 | |
| メインブラシモーター交換 | |
| ファンユニット交換 | |
| 帰還補助センサー交換 | |
| 電極交換 | |
| スピーカー交換 | |
| 重作業 | |
| 車輪交換 | 4,000円 |
| メインボード交換 | |
| 電池交換 | |
| 帰還センサー | |
| サイドブラシモーター交換 | |
| 段差センサー交換 | |
| ステーション交換 | |
以上、SwitchBot K11+を徹底レビューした。
当記事のまとめとして、K11+を検討すべきなのは以下の3点に当てはまる方だ。
吸引力の強さや、水拭き機能など、掃除機単体の性能で言えば、大型ハイエンド機には及ばない。
しかし、一人暮らしや一般的なマンションにおいて、掃除を自動化したいのであれば、強力な清掃能力よりも、狭い通路や家具の隙間に入れるコンパクトさの方が重要なのだ。
4LDK以上の広い家や、ペットの毛が大量に出るような環境で吸引力のパワーを優先したい方は、当記事の比較表に記載したSwitchBotの上位モデル あるいは、他社メーカーを検討しよう。
最後に、これまでSwitchBotのお掃除ロボットシリーズは、ホワイトしか選べなかったが、K11+は初めてブラックカラーが展開された点も大きなポイントだ。
旧モデルのK10+との比較、アプリの初期設定や使い方もぜひ参考にしてほしい。


モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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身長180cm以上におすすめ↑
身長195cm以下の万人向け↓
セール期間|5月8日 23:59まで


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