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たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…

ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…
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当記事では、5K(5120×2880)モニター9台の特徴と選び方を解説する。
2025年11月時点でも、5Kモニターの選択肢は限られており、サイズも27インチが主流だ。
価格は8〜30万円台と幅広く、発売予定の新製品も含めて紹介した。
なお一般的に5Kモニターとして紹介されている横長の5K2K(5120×2160)解像度は、厳密には別カテゴリーなので注意しよう。
これらの違いも踏まえて解説したので、5Kモニター探しに役立ててほしい。
条件別おすすめ5Kモニターの結論
その他おすすめモニター


5Kモニターとは、解像度の横方向5120px、縦方向2880pxのものを指す。
モニター画面は、小さな点(ピクセル)の集合体であるため、同じ画面サイズでもピクセル数が多いほど、画面の表示領域が広がる仕組みだ。
まずはよく勘違いされている5K2K(5120×2160)モニターとの違いを押さえておこう。


| 解像度 画素密度 | 画面サイズ 横幅×高さ目安 | 画素数 アスペクト比 |
|---|---|---|
| 5K 5120×2880 約218PPI | 27インチ 59.8cm×33.6cm | 約1470万px 16:9 |
| 5K2K 5120×2160 約139PPI | 39.7インチ 92.8cm×39.8cm | 約1100万px 21:9 |
| 4K 3840×2160 約139PPI | 31.5インチ 69.7cm×39.2cm | 約830万px 16:9 |
39.7インチ 5K2Kモニターは、31.5インチ 4Kモニターと縦方向の解像度、画面の高さ、画面の精細さ(139PPI)がほぼ同じなので、そのまま横に広がったイメージだ。
27インチ 4Kモニターの画素密度は約163PPIであるため、こちらに見慣れていると5K2K解像度はやや粗く感じるかもしれない。
一方で、作業領域の広さを表す画素数は5K2K=約1100万、4K=約830万なので、5K2Kは3〜4画面分割、4Kは2〜3画面分割程度が目安となる。
AppleのiMacやStudioDisplayの画素密度が約218PPIなので、同じような解像感を求めるなら27インチの5Kモニター(約218PPI)が最適だ。


同じ解像度でも画面サイズを大きくするほど、1インチあたりの密度が広がるため、画面の精細さ(PPI)が低下する。
通常5Kモニターは拡大して使用するので、モニターサイズを大きくすると5Kの恩恵がなくなってしまうのだ……。




PPIの計算式に当てはめると、5K(5120×2880)を32インチにすると約184PPIとなる。
この画素密度では実用性がないため、32インチの場合は解像度を6K(6016×3384)にあげて、約216PPIを保っているわけだ。
こうした背景から、5Kモニターの32インチが販売されないのは技術的な問題ではなく、解像度(5120×2880)と画素密度(218PPI)の関係から27インチになっている。


先ほどの画素密度(PPI)は、1インチの中にドットが何粒あるか、という指標だった。
対して、ドット1粒自体の大きさを表すのが「画素ピッチ」だ。
人間の目は視力によって、「特定の距離から識別できる画素ピッチの限界値」が決まっている。
その識別限界よりも離れた位置からモニターを見れば、ドットの粒感が消失し、滑らかで快適な視聴体験が可能だ。
ただし、5K27インチは「等倍」で表示すると、ドットが細かすぎて文字が読めず、実用的ではない。
そのため、一般的には200%に拡大(疑似解像度2560×1440)して使用するのが基準だ。
この時、OS側で複数の画素を1つのドットとして扱うため、見かけ上の画素ピッチ(ドット粒)も当然2倍のサイズとなる。
視力を1.0と定義した場合、「視聴距離(m)×0.29」という公式で、目の識別限界を算出可能だ。
※.視力が異なる場合は「視聴距離×0.29÷視力」で求められる。
視力2.0の人
視聴距離0.5m×0.29÷2.0=0.0725mm
視力0.5の人
視聴距離0.5m×0.29÷0.5=0.29mm
この「識別限界の画素ピッチ」と5K27インチを「200%拡大時の画素ピッチ」を比べれば、視聴距離の目安を把握できる。
| サイズ 視力 | 視聴距離 | 識別限界 画素ピッチ | 5K200%の 画素ピッチ |
|---|---|---|---|
| 27インチ 視力1.0 とした場合 | 50cm | 0.145mm | 0.233mm |
| 55cm | 0.160mm | ||
| 60cm | 0.175mm | ||
| 65cm | 0.189mm | ||
| 70cm | 0.204mm | ||
| 75cm | 0.218mm | ||
| 80cm | 0.233mm | ||
| 85cm | 0.247mm |
今回の例では、80cm以上離れることで、画素ピッチ(0.233mm)=識別目安(0.233mm)となり、画面のドット感が消失するということ。
ただし27インチで80cmも離れると、文字が見えなくなってしまうため、多くのユーザーは50〜60cm程度の近距離から見ている。
以上のことから、至近距離で「拡大表示された5Kモニター」を綺麗だと感じるのは、多分にプラシーボや脳の補完が働いている側面が否めない。
高解像度を本当の意味で活かすには、80cm以上離れても視認性を損なわない「物理的なモニターサイズ」が必須なのである。
これまで5K 27インチモニターのリフレッシュレートは、60Hzに統一されていたが、2026年3月に発売されたApple Studio Display XDRが120Hzの製品を発表した。


映像出力に必要なデータ転送速度(帯域幅)は、「解像度×bit数×3(色深度係数)×リフレッシュレート×1.2(上振れを加味)」で決まる。
帯域幅計算機で算出できるが、5K(5120×2880)×10bit×3×60Hz×1.2=31.85Gbps。
例えば、5Kモニターでリフレッシュレートを120Hzで出力するには63.7Gbpsもの転送速度が必要だ。
ただし実際は、DSC(Display Stream Compression)=データ圧縮技術によって、約1/3に圧縮されるため、63.7÷3=21.23Gbps程度となる。
この実効速度であれば、Thunderbolt 4(40Gbps)、HDMI 2.1(48Gbps)、DisplayPort 1.4(32.4Gbps)などで十分対応可能だ。
120Hzなども技術的には可能であるにもかかわらず、5Kの高リフレッシュレートモニターが販売されない理由は、製造コストと市場ニーズが関係している。


さらに「パソコン、ドッキングステーションなどの中継機、モニター側のポート、接続に使用するケーブル」すべてが必要なデータ転送速度に対応していなければならず、接続機器が多いほど複雑化する。
ここで映像出力に使用される主要4規格のバージョンと最大データ通信量を見てみよう。
こうした現状からも上位規格の搭載が一般化し、接続の複雑さが解消されてからでないと、5K 60Hz以上のモニター販売は難しいだろう。



一般的なPC作業なら60Hzあれば十分よ
120Hzは家庭用ゲーム機やライトなPCゲームのプレイ、高速な動画編集が必要な方向けね



執筆時点だと、5K2K(5120×2160)モニターのDell U4025QWも120Hzに対応してるよ


5KモニターをHDMIで接続する予定場合は、モニター側のHDMIポートが2.1規格に対応したものから選ぶ必要がある。
USB-C、Thunderbolt、DisplayPort接続では、どのモニターでも5K 60Hz(Appleのみ120Hz)表示が可能だ。




デスク環境カラーに合わせて選ぶなら、背面色もチェックしておこう。
| メーカー モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| JAPANNEXT JN-27IPS5K-C9 | KTC H27P3 | ASUS PA27JCV | BenQ PD2730S | ViewSonic VP2788-5K | BenQ BenQ MA270S | Apple Studio Display XDR | LG 27MD5KL-B 中古のみ | Acer PE270XT 発売予定 | |
| 画面仕様 | IPS 非光沢 | IPS 光沢 | IPS 光沢 非光沢 | IPS 光沢 | IPS 非光沢 | ||||
| 最大輝度 | 350cd/m² | 500cd/m² | 400cd/m² | 500cd/m² | 450cd/m² | 600cd/m² | 500cd/m² | 600cd/m² | |
| 明暗比 | 2000:1 | 3000:1 | 2000:1 | 100万:1 | 1100:1 | 2000:1 | |||
| 色域 | RGB 137% DCI-P3 100% | sRGB 137% DCI-P3 108% | DCI-P3 99% Adobe RGB 95% | sRGB100% Rec.709 100% P3 98% | DCI-P3 100% Adobe RGB 101% | sRGB 99% Display P3 99% | 広域色 P3 Adobe RGB | DCI-P3 99% | DCI-P3 99% Adobe RGB 99% |
| PIP PBP | ⭕ | ❌ | ⭕ | ❌ | 不明 | ||||
| KVM | ⭕ | ❌ | ⭕ | ❌ | |||||
| 消費電力 | 最大:48W 通常:35W 待機:1W | 最大:168W 通常:不明 待機:0.5W | 最大:不明 通常:31W 待機:0.5W | 最大:230W 通常:40W 待機:0.5W | 最大:50W 通常:47W 待機:0.5W | 最大:280W 通常:29W 待機:0.5W | 最大:180W 通常:30W 待機:5W未満 | 最大:200W 通常:140W 待機:1W | |
| 保証期間 | 2年間 | 3年間 | 筐体・基盤:3年間 液晶パネル:1年間 | 1〜3年間 | 3年間 | ||||
| 参考価格 | 74,682円 詳細を見る | 88,890円 詳細を見る | 115,537円 詳細を見る | 186,363円 詳細を見る | 206,747円 詳細を見る | 181,636円 詳細を見る | 549,800円〜 詳細を見る | 93,976円〜 詳細を見る | 発売予定 |
その他おすすめモニター
\タップで切り替え/






スタンド設置時は上下角度調整しか対応していない点に注意。
JAPANNEXT JN-27IPS5K-C9は、執筆時点で「実用性コスパ」最強クラスの5Kモニター。
HDMIポートが2.0規格のため、5K 60Hz出力には、DisplayPortかUSB-C接続が必須だが、そこを除けば、一般的な使用で困る点はないはずだ。
高性能な27インチ4Kモニターよりも安価なので、4K解像度に不満が出てきたユーザーにとって、筆頭候補の1台になるだろう。


参考価格:74,682円
保証:2年間
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モデル:JAPANNEXT
JN-27IPS5K-C9
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/非光沢/平面
コントラスト比:2000:1
色域:sRGB 137%
DCI-P3 100%
HDR対応:HDR10
PIP/PBP対応:⭕
PIP/PBPとは?
KVM機能:⭕
KVM機能とは?
ピボット機能:⭕
スピーカー:3W×2
VESA規格:100×100mm
応答速度:8ms
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2025年5月9日 |
| 最大輝度 | 350cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 約0.116mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 最大:48W 通常:35W 省エネ:25W 待機時:1W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:61.4cm 高さ:48.3cm 奥行:19.8cm 重量:6.5kg モニターのみ 横幅:61.4cm 高さ:36.3cm 奥行:6.4cm 重量:5kg |
| その他の機能 | ブルーライト軽減 フリッカーフリー FreeSync |
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映像ポート
HDMI 2.0(5K表示の場合30Hz)、DisplayPort 1.4、USB-C 65W給電
USBポート
USB-A 3.0×2
その他ポート
3.5mmオーディオ出力、DC電源




スタンド設置時は上下角度調整しか対応していない点に注意。
KTC H27P3は、中国の液晶大手メーカーが放つ価格崩壊レベルの5Kモニターだ。
執筆時点で6万円台まで値下がりしており、性能差やサポートの薄さを無視できるなら、もっとも安く手に入る。
ただし、先ほどのJAPANNEXT JN-27IPS5K-C9同様に、5K 60Hz出力にはHDMI以外での接続が必要。
また、PIP/PBPやKVM機能などハイエンドモニターに標準的な機能はほとんど非搭載のため、ただ5K解像度で映し出すだけのモニターと考えておくのが妥当だ。


参考価格:88,890円
保証:3年間
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モデル:KTC H27P3
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/非光沢/平面
コントラスト比:2000:1
色域:sRGB 137%
DCI-P3 108%
HDR対応:HDR400
PIP/PBP対応:❌
PIP/PBPとは?
KVM機能:❌
KVM機能とは?
ピボット機能:⭕
スピーカー:❌
VESA規格:75×75mm
応答速度:7ms
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2025年8月25日 |
| 最大輝度 | 500cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 0.0935mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 最大:168W 待機時:0.5W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:61.3cm 高さ:45.3cm 奥行:7.7cm 重量:不明 モニターのみ 横幅:61.3cm 高さ:36.3cm 奥行:8mm/4.1cm 重量:3.7kg |
| その他の機能 | ブルーライト軽減 フリッカーフリー FreeSync G-Sync |
\タップで切り替え/






ASUS PA27JCVは、執筆時点で価格と性能のバランスがもっとも優れた5Kモニターだ。
後述する18万円台のBenQ2台が予算オーバーの場合、最適な選択肢になるだろう。
コントラスト比3000:1は、AppleのStudio Display XDR(100万:1)を除けば、もっとも高く、暗い部屋での作業が多いなら視認性は抜群だ。
発売当初は12万円台後半だったが、直近では10万円台まで値下がり、セール時であれば9万円台も視野に入ってきた。


参考価格:115,537円
保証:3年間
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モデル:ASUS PA27JCV
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/非光沢/平面
コントラスト比:3000:1
色域:DCI-P3 99%
Adobe RGB 95%
画素密度:218ppi
HDR対応:HDR10
PIP/PBP対応:⭕
PIP/PBPとは?
KVM機能:⭕
KVM機能とは?
ピボット機能:⭕
スピーカー:2W×2
VESA規格:100×100mm
応答速度:5ms
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2025年2月7日 |
| 最大輝度 | 500cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 0.116mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:31.04W 最大:不明 待機時:0.5W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:61.22cm 高さ:40.81〜53.81cm 奥行:21.5cm 重量:5.91kg モニターのみ 横幅:61.22cm 高さ:36.29cm 奥行:4.41cm 重量:4.14kg |
| その他の機能 | ブルーライト軽減 フリッカーフリー 環境光センサー バックライトセンサー |
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映像ポート
HDMI 2.1、DisplayPort 1.4、Thunderbolt 4×2(右側90W給電&映像出力対応・左側15W給電データ転送のみ)
USBポート
USB-C上側 3.2 Gen2規格(10Gbpsデータ転送のみ)、USB-C下側 3.2 Gen2規格(7.5W給電&10Gbpsデータ転送)、USB-A 3.2 Gen2規格(4.5W給電&10Gbpsデータ転送×2、7.5W給電&10Gbpsデータ転送×1)
その他ポート
電源ポート、3.5mmイヤホンジャック






BenQ PD2730Sは、Thunderbolt 4を2つ搭載した5Kモニター。
Thunderboltポートがあれば、Macでもデイジーチェーン接続が可能になるため、配線管理をシンプルにできる。
そのほかMacの色を再現するM-bookモードなどもあり、現状AppleのStudio Display XDR、Macの色再現に特化したモニターBenQ MA270Sの次に、Macに最適化された5Kディスプレイといえるだろう。
背面カラーがホワイトのため、白デスク環境で5Kモニターを探しているならこれ一択。


参考価格:186,363円
保証:3年間
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モデル:BenQ PD2730S
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/非光沢/平面
コントラスト比:2000:1
色域:sRGB100%
Rec.709 100%
P3 98%
HDR対応:HDR10
VESA DisplayHDR400
PIP/PBP対応:⭕
PIP/PBPとは?
KVM機能:⭕
KVM機能とは?
ピボット機能:⭕
スピーカー:3W×2
VESA規格:100×100mm
応答速度:5ms
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月25日 |
| 最大輝度 | 400cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 約0.117mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:40W 最大:230W 待機時:0.5W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:61.4cm 高さ:42.7〜58.5cm 奥行:24.2cm 重量:8.3kg モニターのみ 横幅:61.4cm 高さ:36.8cm 奥行:7.74cm 重量:5.6kg |
| その他の機能 | ブルーライト軽減 フリッカーフリー |
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映像端子
Thunderbolt 4 96W給電、USB-C 35W給電、HDMI 2.1×2ポート
USBポート
Thunderbolt 4 15W給電、USB-C下り 10Gbps 15W給電、USB-A下り 10Gbps 7.5W給電×2
その他ポート
3ピン電源ポート、3.5mmヘッドホンジャック




BenQ MA270Sは、2026年2月27日に発売された「Macの色味再現」に特化した5Kモニター。
ただし、以下のデメリットをよく理解した上での検討が必須だ。
Macの色再現性が不要な場合や、WindowsがメインPCの方は、先ほどのBenQ PD2730Sの方がおすすめ。


参考価格:181,636円
保証
筐体・基盤:3年間
液晶パネル:1年間
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モデル:BenQ MA270S
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:70Hz
画面タイプ:平面/IPS
Nano Gloss光沢パネル
コントラスト比:2000:1
色域:sRGB 99%
Display P3 99%
画素密度:163ppi
HDR対応
DisplayHDR 400/HDR10
PIP/PBP対応:❌️
PIP/PBPとは?
KVM機能:❌️
KVM機能とは?
ピボット機能:⭕
スピーカー:3W+3W搭載
VESA規格:100mm
応答速度:5ms
| 発売日 | 2026年2月27日 |
|---|---|
| 輝度 | 450cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素ピッチ | 約0.116mm 約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:29W 最大:280W 待機時:0.5W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:61.4cm 高さ:42.991cm〜57.991cm 奥行:22.02cm 重量:8.64kg モニターのみ 横幅:61.4cm 高さ:36.8cm 奥行:7.6cm 重量:5.7kg |
| その他の機能 | ちらつき抑制 ブルーライト軽減 色覚補正モード 電子書籍モード 視認性最適化 Display Pilot 2(操作アプリ) Display Quickit(ファームウェア) |
\タップで切り替え/






ViewSonicVP2788-5Kは、Thunderbolt 4を搭載した希少な「光沢画面」の5Kモニター。
1987年創業のアメリカの老舗ブランドである本機は、背面シルバーのデザイン性の高さや、モニター下にライトを実装するなどは、他社の5Kモニターにはない個性が特徴的だ。
しかし、執筆時点では円安の影響もあり、価格が20万円を超えてしまっている。
また国内ECサイトでは、Amazonのみの取り扱いと販路も狭いため、よほど光沢画面にこだわりがなければ、現時点で選択肢に挙げるメリットは乏しい。


参考価格:206,747円
保証:3年間
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モデル:ViewSonic
VP2788-5K
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/光沢/平面
コントラスト比:2000:1
色域:Adobe RGB 101%
DCI-P3 100%
HDR対応
VESA HDR400
PIP/PBP対応:⭕
PIP/PBPとは?
KVM機能:⭕
KVM機能とは?
ピボット機能:⭕
スピーカー:5W×2
VESA規格:100×100mm
応答速度:5ms
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2025年4月24日 |
| 最大輝度 | 500cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 約0.117mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:47W 最大:50W 待機時:0.5W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:61.2cm 高さ:42.4〜54.4cm 奥行:20.9cm 重量:6.4kg モニターのみ 横幅:61.2cm 高さ:36.7cm 奥行:5.75cm 重量:4.2kg |
| その他の機能 | モニター下ライト ブルーライト軽減 フリッカーフリー クリエイティブモード 拡大鏡 CAD/CAMモード ゲーミングモード |
2026年3月11日に新型のAppleモニターが発表されたため、旧モデルと比較する。
\タップで切り替え/
| 新型ディスプレイ | 項目 | 旧型ディスプレイ |
|---|---|---|
| Thunderbolt 5 2ポート 140W給電 | 映像端子 | Thunderbolt 3 1ポート 96W給電 |
| USB-C 10Gbps×2 | USBポート | USB-C 10Gbps×3 |
| 1000cd/m² | 輝度 | 600cd/m² |
| 対応 最大2000cd/m² | HDR | 非対応 |
| 120Hz | リフレッシュ レート | 60Hz |
| 100万:1 | コントラスト比 | 非公表 |
| 広域色 P3 Adobe RGB | 色域 | 広域色 P3 |
| Thunderbolt 5 ケーブル(1m) | 付属品 | Thunderbolt 3 ケーブル(1m) |
| 標準ガラス 549,800円 Nanoガラス 599,800円 | 価格 | 標準ガラス 219,800円 Nanoガラス 266,800円 |




Apple Studio DisplayおよびStudio Display XDRは、高品質な内蔵スピーカー、12MP超広角カメラ搭載、圧倒的な映像美は、ほかの5Kモニターとは比較にならない。
ただし価格も桁違いなので、予算に余裕がある方は検討してみよう。
※.そのほかHDMIやDisplayPortが非搭載な点、縦向きにして使用する場合、Apple公式限定のVESAモデルを選択する必要あり。
\クリックで切り替え/


参考価格
標準ガラス:549,800円
Nanoガラス:599,800円
保証
通常1年間
AppleCare加入+2年間
モデル:Apple
Studio Display XDR
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:120Hz
画面タイプ:IPS/平面
標準ガラス:光沢
Nanoガラス:非光沢
コントラスト比:100万:1
色域:広域色 P3
Adobe RGB
HDR:⭕️
PIP/PBP対応:❌️
PIP/PBPとは?
KVM機能:❌️
KVM機能とは?
ピボット機能:❌
スピーカー:6つ搭載
VESA規格:100mm
応答速度:非公表
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参考価格
標準ガラス:219,800円〜
Nanoガラス:266,800円
保証
通常1年間
AppleCare加入+2年間
モデル:Apple
Studio Display
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ:IPS/平面
標準ガラス:光沢
Nanoガラス:非光沢
コントラスト比:非公表
色域:広域色 P3
HDR:❌
PIP/PBP対応:⭕
PIP/PBPとは?
KVM機能:⭕
KVM機能とは?
ピボット機能:❌
スピーカー:6つ搭載
VESA規格:100mm
応答速度:非公表
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| 発売日 | 旧型:2022年3月18日 新型:2026年3月11日 |
|---|---|
| 輝度 | 旧型:600cd/m² 新型:1000cd/m² |
| HDR対応 | 旧型:非対応 新型:対応(最大輝度2000cd/m²) |
| 最大表示色 | 10億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 約0.1166mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:30W 最大:180W 待機時:5W未満 |
| スピーカー | 計6つスピーカーを搭載 4つのウーファー+2つのツイーター |
| サイズ | スタンドあり 横幅:62.3cm 高さ:47.8〜58.3cm 奥行 旧型:16.8cm/20.7cm 新型:21.4cm 重量 旧型:6.3kg/7.6kg 新型:8.5kg モニターのみ 横幅:62.3cm 高さ:36.2cm 奥行 旧型:3.1cm/新型:3.3cm 重量 旧型:5.4kg/新型:6.3kg |
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映像ポート
Thunderbolt 3×1
USBポート
USB-C 3.0規格×3
その他ポート
電源ポート




LG 27MD5KL-Bは、Appleの次に販売された5Kモニター。
すでに生産終了してしまったが、中古市場では販売されているので、LGメーカーで統一したい方は検討してみよう。
ただし、ポートが少なく、通常時でも消費電力140Wと高いため、価格重視なら7万円台のJAPANNEXT JN-27IPS5K-C9、予算を上乗せできるならBenQ PD2730Sが個人的におすすめ。


中古価格:93,976円〜
保証:3年間
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モデル:LG 27MD5KL-B
解像度:5K 5120×2880
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/光沢/平面
コントラスト比:1100:1
色域:DCI-P3 99%
HDR対応:❌
PIP/PBP対応:⭕
PIP/PBPとは?
KVM機能:⭕
KVM機能とは?
ピボット機能:
スピーカー:5W×2
VESA規格:100×100mm
応答速度:14ms
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2019年9月 |
| 最大輝度 | 500cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 0.11685mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:140W 最大:200W 待機時:1W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:62.6cm 高さ:46.4〜57.4cm 奥行:24cm 重量:8.5kg モニターのみ 横幅:62.6cm 高さ:37.5cm 奥行:5.4cm 重量:6.4kg |
| その他の機能 | ブルーライト軽減 フリッカーフリー フルHDカメラ内蔵 マイク内蔵 |
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2025年末または2026年頃に発売予定のモニター。


参考価格:899ユーロ
保証:3年間
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モデル:Acer PE270XT
解像度:5120×2880 5K
リフレッシュレート:60Hz
画面タイプ
IPS/非光沢/平面
コントラスト比:2000:1
色域:DCI-P3 99%
Adobe RGB 99%
HDR対応
VESA DisplayHDR 600
PIP/PBP:?
KVM機能:?
ピボット機能:
スピーカー:5W×2
VESA規格:100×100mm
応答速度:4ms
現状わかっているスペックのみ記載、詳細は発売後に記述予定。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 発売日 | 2025年末〜2026年頃 |
| 最大輝度 | 400cd/m² |
| 最大表示色 | 10.7億色 |
| アスペクト比 | 16:9 |
| 画素密度 | 218ppi |
| 画素ピッチ | 0.14mm ※.約60cm離れて識別できる目安:0.14mm |
| 水平視野角 垂直視野角 | 178° |
| 入力電圧 | AC 100-240V(50/60 Hz) |
| 消費電力 | 通常:?W 最大:?W 待機時:?W |
| サイズ | スタンドあり 横幅:cm 高さ:cm 奥行:cm 重量:kg モニターのみ 横幅:cm 高さ:cm 奥行:cm 重量:kg |
| その他の機能 |
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6KモニターのUSBポートを拡張するなら、Thunderbolt 4〜5に対応したハブがおすすめ。
価格帯は2〜4万円台、充電出力も60〜140WとUSBハブの中では最高クラスの性能を誇る。


モデル:OWC
OWCTB5HUB5P
搭載ポート
Thunderbolt 5 140W給電
Thunderbolt 5×3
USB-A 10Gbps×1
最大画面出力
8K 60Hz×3台
8K 120Hz×2台
本体サイズ
横幅×奥行×高さ
178mm×78mm×22mm
重量:382g
付属品
Thunderbolt 5ケーブル
電源アダプタ&ケーブル
参考価格:30,375円
保証:2年間
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6KモニターのUSBポートだけでなく、SDカードスロット、HDMI、DisplayPortなども拡張したいなら、Thunderbolt 5規格に対応したドッキングステーションがおすすめだ。
価格帯は5〜7万円台、充電出力はMacBook Pro16インチの高速充電も可能な140Wに対応している。


モデル:OWC
Thunderbolt 5 Dock
最大画面出力数
Windows:3台
Mac:2台
本体サイズ
横幅×奥行×高さ
178mm×78mm×42mm
重量:530g
DisplayLink:非対応
DisplayLinkとは?
参考価格:54,450円
保証:2年間
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6Kモニターからモニターやハブ、ドッキングステーションに接続するためのケーブルならThunderbolt 5ケーブルがおすすめ。
執筆時点で世界最速転送に対応したケーブルなので、とりあえずこれを買っておけば間違いない。


モデル:エレコム
TBT5-10BK
規格:Thunderbolt 5
最大映像出力
8K 60Hz×2台
4K 144Hz×3台
最大転送速度
80〜120Gbps
最大給電
240W(48V/5A)
ケーブル長さ:1m
素材:PVC(ポリ塩化ビニル)
参考価格:4,180円
保証期間:1年間
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以上、5K(5120×2880)モニターの選び方とおすすめ9製品を紹介した。
5Kモニターの選び方と注意点まとめ
条件別おすすめ5Kモニターはこれ
執筆時点ではまだまだ選択肢が少ない5Kモニターだが、27インチで実用上の問題がなければ、高精細な画面の満足度は4K以上になるだろう。
当記事が5Kモニター選びの参考になれば幸いだ。
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