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たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…

ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…
たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…
ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…



実は約3年間SwitchBotのスマートロック初代を使っていたが、デスクとは関係なかったためレビューを書いていかなかった……。
最近少し調子が悪くなってきたので、今回は別メーカーのセサミ5 Proを試してみたら、スマホ認証と顔認証があまりに便利すぎて、今さらながら俺から全人類に共有したくなったのである。
まずは我が家のメイン解錠となっているスマホ認証と顔認証を体感してほしい。
スマホ認証
顔認証
もっともシームレスに解錠できるスマホ認証(スマートウォッチでも可能)は一人暮らしや同棲してる方に推奨したい。
顔認証は解錠ボタンを押してから(顔や手を近づけると認証モードがONになるようアップデートされた)になるが、お子さんがいる家庭は手軽でおすすめだ。
当記事では、セサミ5 ProとフェイスProレビューだけでなく
も合わせて徹底解説した。
セサミとSwitchBotの違いをざっくりまとめると
・セサミは、必要な機能をパーツごとに揃えられるから安い
・SwitchBotは、必要な機能を全部入れた分お高い(約3倍)
って感じかな。
そのほかセサミのグレード別の違い、取付時の注意点、アプリ設定やSwitchBotスマートロックとの詳しい比較もしているので、初めてスマートロックを検討または買い替えを検討している方の参考になるはずだ。
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メーカー:SESAMI5 Pro
フェイスProセット
解錠方法
顔認証/指紋認証
FeliCaなど搭載カード
手のひら静脈認証
パスワード
スマホ認証
認証対象年齢
3〜80歳以上
誤認識率:0.0001%未満
防塵防水規格:IP65
鍵側の本体サイズ
横幅45mm/高さ105.9mm
奥行56.5mm/重量186g
顔認証機器のサイズ
横幅48mm/高さ122mm
奥行28mm/重量186g
価格:17,960円
保証:1年間
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モデル:Soshine充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:550mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用USBケーブル
参考価格:2,280円
保証:30日間
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モデル:BESTON
充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:600mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用MicroUSBケーブル
参考価格:3,380円
保証:30日間
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関連:セサミ公式 充電式リチウム電池レビュー
※.フェイス/フェイスPro/タッチ2Pro専用

モデル:SESAME 充電式
リチウム電池&充電器
電池規格
16340型(CR123A互換)
電池容量:1000mAh
出力電圧:3.7V
充電時間:約3.5時間
充電回数:最大300回
※.以降も80%維持
参考価格
電池:163円/1本
充電器:638円
電池4本+充電器セット
1,289円
保証:1年間
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日本でのシェア率No.1のスマートロックといえばSwitchBotだが、執筆時点のセサミ最新機種セットの価格と比べてみよう。
SESAME5 Pro+Face Proセット
公式:12,056円/Amazon:17,960円
SwitchBotロックUltra+顔認証セット
定価:34,980円→セール時:29,733円



数千円の違いならお好きな方を選んでねとも言えるけれど、約2〜3倍、2台設置の場合はさらに価格差がひらくので迷わずセサミを勧めるわ



後ほど両者の性能比較表も作成してるから、気になる方はそちらもどうぞ
セサミとスイッチボット比較表へ


| セサミ5Pro | 項目 | セサミ5 |
|---|---|---|
| 100万回の開閉 | 耐久性 | 5万回の開閉 |
| 約55db | 静音性 | 約70db |
| 高さ:105.9mm 横幅:45mm 奥行:56.5mm | サイズ | 高さ:92.7mm 横幅:57mm 奥行:53.7mm |
| 186g | 重量 | 140g |
| 7,980円 | 価格 | 6,480円 |
SESAME 5のほうが小さくて軽量なので、設置のしやすさは利点がある。
ただ数千円の差で、静音性が向上し、耐久性が20倍以上になった5 Proを買えるため、予算に問題なければ上位モデルがおすすめ。



例えば、一人暮らしで1日4回ドアを開閉するとしたら
50,000÷4=12,500回÷365日=約34年になるので、多少動作音が大きくても良いならSESAME 5でも耐久性は十分だけどね
外出時に”施錠ボタン“を押せば、ドアを閉めてすぐに鍵がかかるので超便利。
“解錠ボタン“は暗証番号認証や本体の起動時のみ使用するため、押しても問題ないので安心してほしい。
※.施錠ボタンを押し忘れても、自動ロック設定もあるので、隙を生じぬ二段構え。



一応専用アプリの施錠タイマーを最速の3秒に設定すれば、解錠してから3秒後に施錠できるのだけど、この微妙なタイムラグがストレスなの



やっぱり玄関の鍵は自分で施錠する癖を付けておいたほうがいいと思うから、外から施錠ボタンを押すのがベストだと思うぜ
価格差も500円だし、例外なくフェイスProとのセットを推奨する


そのほかFace Proについては、公式Xアカウントより注意点が案内されている。


| フェイス Pro | 項目 | タッチ Pro |
|---|---|---|
| パスコード認証 指紋認証 ICカード認証 静脈認証 顔認証 | 解錠方法 | パスコード認証 指紋認証 ICカード認証 |
| CR123A×最大6本 ※.最低2本で動作 | 使用電池 | CR123A×最大4本 ※.最低2本で動作 |
| 2本(約365日) 4本(約730日) 6本(約1100日) | 電池寿命 | 2本(約550日) 4本(約1100日) |
| 高さ:122mm 横幅:48mm 奥行:34mm | サイズ | 高さ:90mm 横幅:48mm 奥行:34mm |
| 最大217g ※.電池6本使用時 | 重量 | 最大151g ※.電池4本使用時 |
| 9,980円 | 価格 | 6,480円 |
セサミの認証機器は、タッチProというカメラ非搭載モデルもある。
カメラがないため、顔認証と静脈認証に非対応だが、電池持ちは約1.5倍だ。
価格差は約3,500円、次章で11通りある解錠方法を詳しく解説するが、個人的にもっとも便利だと感じたスマホやスマートウォッチ解錠をメインとするならタッチProで十分。



顔認証と静脈認証は便利だけど、解錠ボタンを押してからでないと起動しないところがネックなのよね
※.顔や手を近づけると認証モードがONになるようにアップデート



ウチは子供がいるからフェイスProにしたけど、一人暮らしの方は1アクションで解錠できるスマホまたはスマートウォッチ認証が楽だと思うぜ
セサミ5 Proの解錠方法は、生活環境によって最適が異なるため、とりあえず基本的な11パターンの特徴を解説する。
実生活をイメージしながら、自分に合いそうな方法を見つけよう。
顔認証は、解錠ボタンを押すさないと顔を近づければ認証開始にアップデート。
約4秒で2つの鍵を解錠できるので、物理キーより確実に早い。
素顔の状態なら夜でも認証率が高く、かなり便利である。
※.最大100件登録可能
→顔認証の登録方法


顔認証を素顔で登録し、どの程度まで反応するのかをテストした結果は以下のとおり。
⭕帽子(メトロハット)
⭕帽子+クリアレンズメガネ
⭕帽子+目が見えるカラーレンズ
⭕帽子+目が見えないサングラス
❌マスク(マスクを付けた状態での登録も不可)



マスク以外は大丈夫そうね
テストはメトロハットでしたけれど、ほかの帽子との組み合わせでも解錠できたわよ



ただ夜間は認証率が悪かったから、帽子やメガネをした状態の顔で登録した方が確実かも
静脈認証も解錠ボタンを押すさないと手を近づければ認証開始にアップデート。
マスクや奇抜な帽子の影響で、顔認証が反応しない時の保険としても便利。
こちらも約4秒で2つの鍵を解錠できる。
※.最大100件登録可能
→静脈認証の登録方法



ただ防寒マスクに手袋必須のような寒冷地だと、顔認証も静脈認証も最適な解錠方法とはいえないわね
指紋認証は、直接認証部に触れて約1.5秒で解錠できる。
ただし、認証開始から約0.9秒で解錠される「顔認証」と「静脈認証」と比べると、少しタイムラグを感じる。
→指紋認証の登録方法



指紋認証も最大100件登録できるから、指の角度を変えたり、複数の指を登録しておくと認証率が上がるよ
ICカード認証は、数字キー付近にカードをかざすと約1.5秒で解錠される。
なるべくカードを垂直にしてかざすのがコツ。
登録できるのは、FelicaやMIFAREに対応したカードのみ。
※.最大1000枚登録可能
→ICカード登録方法



SuicaやPASMOなどの交通系カードはもちろん、最近のクレジットカードはFelicaに対応してるから、ほとんど登録できると思って差し支えないわ



MIFAREは、学生証や社員証、会員証などに搭載されている技術だから、お手持ちのカードで色々試してみてね
スマホやスマートウォッチにSuicaなどを登録しておくと、デバイス本体で認証できる。
解錠までのタイムラグがもっとも少ないので、個人的に一番おすすめ。
→スマホとセサミの連携方法



スマートウォッチは持っていないから試せていないけど、スマホは電源が切れた状態でも解錠できたわよ


NFCタグ認証は、公式販売のNFCタグシールだけでなく、NTAG215規格の製品ならICカード認証へ登録可能。
NFCタグにスマホをかざして解錠するには、iPhoneなら別途ショートカット設定、AndroidはTaskerなどの自動化アプリ設定が必要なので、IT音痴の方だと少し面倒かも。
2025年11月時点では、スマートウォッチによるNFC解錠は非対応。
動画で使用しているのは、as knownのキーホルダー型NFCタグ。
こちらを鍵の代わりにするのもOK。
例えば、中継機になるハブ3を導入すれば、NFCタグをキーホルダーとして持ち歩いて、家の近くになったらスマホをかざして鍵を解錠するなんてこともできる。
→NFCタグ設定方法
このタグをキーリールなどに付けておけば、バッグやベルトループからグイッと伸ばしてタッチも可能だ。
暗証番号認証は、最大16桁の番号入力で解錠する方法。
設定した番号を押したら”解錠ボタン“を押す。
面倒なので自宅ではまず使わないと思うが、セキュリティ面は一番高い。
業務用途ならありかも?
→セサミ暗証番号設定方法
セサミアプリ認証は、公式アプリからボタン操作する方法。
もっとも確実な方法の1つだが、Bluetoothの通信範囲は5m前後である。
別売りのハブ3などの中継機がないと、設置場所の近くまでいく必要があるのであまり実用的ではない。
音声認証は、SiriやAlexaの音声アシスタントを使った解錠方法だ。
スマホがロック状態でも使える点は便利だが、解錠までに約8秒かかり、他の認証と比べると遅すぎて普段使いには向かない。
また1音声で2台のセサミ5 Proを起動させるには、ショートカットを作成する必要があるため、以下の設定方法をご参考まで。
→セサミとSiriの連携方法



例えば、中継機にもなるハブ3と組み合わせて、車で車庫に戻ってきたタイミングで「Hey Siri セサミ」のようにすると、なかなかシームレスな解錠もできるよ
iPhoneのホーム画面にショートカットを追加すれば、1ボタンで2台の解錠/施錠を操作できる。
セサミアプリを開く必要がないため、効率的だが、iPhoneのロックを解除した状態でないと使えない点は注意しよう。
→セサミショートカットを作成する方法
そのほか、作成したショートカットを背面タップに割り当てれば、ダブルタップやトリプルタップで操作することも可能だ。
ただしどちらも間違えて押さないように工夫は必要。
→iPhoneの背面タップにセサミを設定する方法


手ぶら解錠とは、自宅から設定した距離(20〜500m)スマホが離れると”外出”を認識、再度スマホが設定した範囲に入るとBluetoothと接続し、10m以内になると鍵が自動で解錠される仕様。
初期値はオフになっているが、セサミアプリからONに設定可能。
※.セサミ5 Proを2台設置している場合、2台共ONにする必要あり。



正直精度が悪いし、セキュリティ面も不安なので、俺はおすすめしない
→セサミ手ぶら解錠設定方法


| 項目 | SESAME5 Proのスペック |
|---|---|
| メーカー | CANDY HOUSE JAPAN株式会社 |
| 製品名 | SESAME 5 Pro |
| 発売日 | 2025年1月31日 |
| 価格 | 7,980円 |
| 保証期間 | 1年間 |
| カラー | ブラック/ホワイト |
| 耐久性 | 100万回の開閉 |
| 鍵の対応 | 99%のタイプに対応 |
| サイズ | 横幅×高さ×奥行 45mm×105.9mm×56.5mm |
| 重量 | 186g |
| 電池規格 | CR123A |
| 電池寿命 | 1年以上(2本) |
| 連携台数 | 1台につき2台 タッチ/タッチPro Face/Face Pro |
| 対応OS | iOS:11.0以降 Android:5.0以降 |
| 項目 | SESAME Face Proのスペック |
|---|---|
| メーカー | CANDY HOUSE JAPAN株式会社 |
| 製品名 | SESAME Face Pro |
| 発売日 | 2025年5月 |
| 価格 | 9,980円 |
| 保証期間 | 1年間 |
| カラー | ブラックのみ |
| 解錠方法 | 顔認証(最大100通り) 指紋認証(最大100通り) 静脈認証(最大100通り) ICカード認証(最大1000枚登録可能) 暗証番号認証(最大16桁) |
| レーダー 探知距離 | 本体起動:30〜270cmで調整可能 顔認証:35〜90cm 静脈認証:8〜25cm |
| 認証対象年齢 | 3〜80歳以上 |
| 誤認識率 | 0.0001%未満 |
| 夜間対応 | ⭕ 赤外線読み取りに対応 |
| サイズ | 横幅×高さ×奥行 48mm×122mm×28mm |
| 重量 | 186g |
| 電池規格 | CR123A |
| 電池寿命 | 2本:365日 4本:730日 6本:1100日 |
| 防塵防水規格 | IP65 |
| 連携台数 | 1台につき2台 セサミ5 セサミ5 Pro |
セサミ5ProとFace Proが同時に発売されていれば、セット購入された方も多いと思うが、こればかりは仕方がない。
とにかくこの2つがあれば、基本的なオートロック環境をつくれる。
その他に必要なパーツも後ほど解説。






俺は白を買ってみたが、少し安っぽいがマットな感じで悪くない。
以前のSwitchBotロックに比べると、約186gの超軽量設計なので、両面テープ固定でも重さによる負荷の心配がなくなった。


共有したい相手にセサミアプリをインストールしてもらえば、こちらで連絡先を追加して家族や友人にアプリ操作を共有できる。
→セサミアプリ連絡先の追加方法
| 権限者 | 操作範囲 |
|---|---|
| オーナー | すべての管理・操作が可能 |
| マネージャー | 鍵の解錠/施錠 ゲストの追加/編集 履歴の閲覧 手ぶら解錠 遠隔操作 |
| ゲスト | 鍵の解錠/施錠 手ぶら解錠 |


なんと公式サイトでは、ネジから両面テープまで、すべて部品単位で購入可能だ。
何かしら破損してもこれなら心配ないだろう。


2025年11月4日時点で、約4,500人が在籍するFacebookの公式ファンクラブが存在する。
ユーザー同士で毎日のように意見交換が行われているので、わからないことや疑問はこちらに投稿すると解決するかも?
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メーカー:SESAMI5 Pro
フェイスProセット
解錠方法
顔認証/指紋認証
FeliCaなど搭載カード
手のひら静脈認証
パスワード
スマホ認証
認証対象年齢
3〜80歳以上
誤認識率:0.0001%未満
防塵防水規格:IP65
鍵側の本体サイズ
横幅45mm/高さ105.9mm
奥行56.5mm/重量186g
顔認証機器のサイズ
横幅48mm/高さ122mm
奥行28mm/重量186g
価格:17,960円
保証:1年間
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モデル:Soshine充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:550mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用USBケーブル
参考価格:2,280円
保証:30日間
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モデル:BESTON
充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:600mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用MicroUSBケーブル
参考価格:3,380円
保証:30日間
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関連:セサミ公式 充電式リチウム電池レビュー
※.フェイス/フェイスPro/タッチ2Pro専用


モデル:SESAME 充電式
リチウム電池&充電器
電池規格
16340型(CR123A互換)
電池容量:1000mAh
出力電圧:3.7V
充電時間:約3.5時間
充電回数:最大300回
※.以降も80%維持
参考価格
電池:163円/1本
充電器:638円
電池4本+充電器セット
1,289円
保証:1年間
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オープンセンサーは、ドアの開閉を感知するセンサー。
ドアが閉まってから設定した時間(0秒〜1時間)で自動施錠を行うためのもの。
※.2つのパーツを22mm以内に設置する必要がある。



ボタン操作による施錠が確実だけど、オープンセンサーがあると、鍵を閉め忘れても自動施錠してくれるから安心だぜ


ブラックとホワイトの2色展開、両面テープで設置する
※.センサー小のみマグネットにも対応。
我が家のように、ドアと枠に段差がある場合は、両面テープによる設置が必須である。
電池はCR1632(付属)、寿命は約10年持つ設計だ。


メーカー:CANDY HOUSE
オープンセンサー
センサー時間設定
0秒〜1時間
使用電池:CR1632
電池寿命:約10年
取付方法:3Mテープ
※.小サイズマグネット対応
反応範囲
両者を22mm以内に設置
価格:2,180円
保証:1年間
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SESAME Remoteは、BluetoothでSESAME 5 Proと接続し、1ボタンで解錠と施錠を可能にする物理ボタンだ。
鍵が2つある場合、外出時は2台同時”解錠“、帰宅時は2台同時に”施錠“できるため、ドアの内側に貼っておくと便利。
※.一台運用の場合は不要


こちらもブラックとホワイトの2色展開。
さらに小さい持ち歩き用のRemote nanoは、次章で解説するハブ3と組み合わせることで、遠隔で解錠/施錠の操作が可能だ。
あなたの生活環境に合わせて選ぼう。


※.来客が多い方は「玄関」と「ドアホン」用に2つあると便利。
こうすると、”通話“と”ドア解錠“をドアホンから行える。


そのほか、スマホなしでサムターンの角度調整もできる。
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メーカー:CANDY HOUSE
Remote
取付方法:3Mテープ
使用電池:CR2450
電池寿命
2個:2年間
3個:3年間
Bluetooth接続範囲:約10m
連携可能台数:最大2台
価格:2,180円
保証:1年間
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メーカー:CANDY HOUSE
Remote nano
取付方法:3Mテープ
使用電池:CR1632×1個
電池寿命:約3〜10年
Bluetooth接続範囲:約10m
連携可能台数:最大2台
価格:2,180円
保証:1年間
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セサミ ハブ3は、常にWi-Fiでセサミ5 ProやフェイスProと接続されているため、外出先から鍵の状態の確認、遠隔操作や音声操作による解錠/施錠も実現可能だ。
赤外線リモコン機能も備えているので、テレビやエアコンなどの音声操作やショートカットのオートメーション設定にも対応している。



例えば、友達や彼女が自分より先に家に着いてしまった場合、遠隔で鍵を開けて中で待ってもらったり、出先でも鍵が開けられたら通知がくるので、一人暮らしのセキュリティ面も安心よ



後ほどセサミ5Proの気になる点でも解説するけど、外出先からの遠隔操作やドアの状態確認が必須でなければ必要ない
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メーカー:CANDY HOUSE
ハブ3
※.ケーブル&電源別売り
最大同時接続数:6台
対応周波数:2.4GHzのみ
プロトコル規格:iPv6対応
セキュリティ規格:WPA3
Matter対応:⭕
接続端子:Type-C
サイズ
横幅×高さ×奥行
28.5mm×30mm×8.8mm
価格:3,480円
保証:1年間
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モデル:Anker511
最大出力:20W
接続端子:Type-C
サイズ
30mm×30mm×30mm
重量:34g
価格:1,690円
保証:18ヶ月+延長6ヶ月
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モデル:エレコム
MPA-CC01PN
長さ:10cm
最大出力:60W対応
価格:901円
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iOS18以降、ウィジェット機能の変更により、2025年11月時点iPhoneでセサミのウィジェットを表示できない。
以前は鍵の状態(解錠/施錠)を表示できたので、ひと目でわかって便利だった。
一応公式サイトでは”世界一静か“とPRされているが、数年前に発売されたSwitchBotロック初代と比べても、特別静かになったとは思わない。
スマホで音量測定Webから計測したところ約55dbだった。
なので、静音性に関しては普通かな?という感じ。


ライバルのSwitchBotの認証機器は、一度設置したあとに外すと警報がなり続ける仕様だ。
警報を止めるには、認証機器の電池を取り出すか、スマホから警報停止操作するしかないため、盗難防止機能を備えていた。


セサミの認証機器は、両面テープやマグネットで固定するため、部外者が外そうと思えば外せてしまう。
日本は治安が良いので大丈夫だと思うが、セサミの認証機器は警報機能が非搭載である点は理解しておこう。


ただ付属の3Mテープの粘着力は非常に強力で、ミスって購入したノーマルFaceを外す際、マイナスドライバーを使ったらドアの塗装が少し剥げてしまった……。
そのため無理やり認証機器だけ外そうとしても、先にスライドのプラスチックが割れると思うから、簡単に外せるものではない。



治安が悪い地域なら、SwitchBotの方が安心かも……


ツインロック機能とは、カギを2つ使う場合、“ドアの内側から“片方を開け閉めしたら、もう1つも連動して動作する仕組みだ。
SwitchBotのスマートロックには、3年前の初代モデルから標準搭載されている機能だが、セサミ5 Proにはこれがない。
※.ドアの外側に設置した認証機器による解錠・施錠は2台連動する。
ただし別売りのSESAME RemoteまたはSESAME Remote nanoを購入すれば、1ボタンで2台のセサミ5 Proの同時操作が可能だ。


セサミ5 Proを2台購入した方は、玄関に貼っておこう。
来客が多い方はドアホン横にも設置すれば、通話対応と解錠を同時に行えるのでおすすめ。


前半に解説したが、改めて顔認証はマスク着用状態での登録は不可だ。
マスク以外は、素顔で登録しても帽子やメガネを掛けても識別可能で、反応が悪い場合は、帽子やマスクをした状態で登録しておくと認証率が上がる。


説明書はレゴの組み立て書みたいな感じだが、これが非常に分かりづらい。
当サイトでは各パーツ取付時の注意点やアプリ操作も解説しているので、よかったら参考にしてほしい。


スマートホーム家電をSwitchBotなどで統一している方は、別途専用アプリやハブを追加する必要あり。
1つのアプリですべて管理したい方は、SwitchBotスマートロックセットがおすすめ。


Alexaでセサミ5 Proを2台同時操作するには、定型アクションを設定する必要がある。
定型アクションでは、施錠の設定(例:「Alexa 鍵閉めて」)」は可能だが、解錠はセキュリティ保護のため、4桁の確認コード認証が必須だ。
※.IFTTTなどの外部サービスを利用しても確認コード入力が必要



つまり、”解錠”設定にも対応しているけど実用性がないってこと
Xでセサミの問題点を検索すると、フェイスProの電池切れは早すぎるという声が目立つ。
我が家でも色々試してみた所、おそらくフェイスProの早期電池が切れの原因はハブ3との連携だ。
ハブ3は連携したデバイスの電池残量が少なくなると青ランプが高速点滅する。
設置してから数週間なので、確かに電池の減りが早い。
この状態を数日放置したら、フェイスProの電池が切れた。


まずハブ3からフェイスProの連携を解除すると、青ランプ高速点滅が消える。
原因は不明だが、ハブ3とフェイスProを連携するとフェイスPro側に不具合が起きてしまうようだ。


①フェイスProのスライド防止ネジを外したら本体を外す
②電池カバーのネジを2本外して電池を出し入れする
③セサミアプリでフェイスProの電池残量を確認して戻っていれば再度取り付ける



ハブ3と連携解除してから不具合は起きてないから、セサミ フェイスProが早期電池切れするようなら試してみてね


以前は、SwitchBot、Qrio Lock、SESAMEの三つ巴状態だったが、2023年10月にQrio Lockの初代モデルは生産・サポートを終了した。
後継となる2代目は、販売とサポートが続いているものの、数ヶ月間在庫切れであり、顔認証にも非対応なため、今後は厳しい状況といえる。
こうした背景から世界規模のシェア率はSESAMEに優位性があるものの、日本ではSwitchBotの勢いが強く、今後の日本から撤退する可能性もゼロではない。



サポートが終了しちゃうと、別製品を買わざるを得ないのよね



まぁ今のところは心配ないし、セサミCEOのジャーミンさんがかなり頑張ってくれているから応援したいね
以下の比較表は、SESAMEはFace Pro、SwitchBotは顔認証パッドと使用した場合を想定している。
| メーカー モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|---|---|
| SESAME 5 | SESAME 5 Pro | SwitchBot Ultra | SwitchBot プロ | SwitchBot Lite | |
| 耐久性 | 5万回 | 100万回 | 不明 | ||
| 解錠方法 | 指紋認証/顔認証 ICカード/パスワード 静脈認証 | 指紋認証/顔認証 ICカード/パスワード | |||
| 認証年齢 | 3〜80歳以上 | 制限なし | |||
| 登録上限 | 各100件 ※.ICカードのみ1000枚 | ||||
| 誤認識率 | 0.0001%未満 | ||||
| 静音性 | 約70db | 約55db | 約20db | 約55db | 約70db |
| 防水防塵 | IP65 | ||||
| 2台同時 連動機能 | ❌ ※.別売ボタン対応 | ⭕ | |||
| 警報機能 | ❌ | ⭕ | |||
| 電池残量 アラーム | ❌ | ⭕ | |||
| 電源仕様 | 本体:CR123A×2本 | Type-C充電 CR123A×1本 | 単3電池×4本 or バッテリー×2本 | CR123A×2本 | |
| Face Pro:CR123A×6本 | 顔認証パッド:Type-C充電 | ||||
| サイズ | 高さ:92.7m 横幅:57mm 奥行:53.7mm 重量:140g | 高さ:105.9m 横幅:45mm 奥行:56.5mm 重量:186g | 高さ:122mm 横幅:63mm 奥行:67mm 重量:377g | 高さ:112mm 横幅:59mm 奥行:73mm 重量:253g | |
| 保証期間 | 1年間 | 通常1年間 有料延長:最大5年間 | |||
| 参考価格 | 6,480円 | 9,800円 | 2,2980円 | 17,980円 | 11,980円 |
| Face Pro:5,980円 | 顔認証パッドセット 34,980円 | 顔認証パッド単体 16,980円 | |||
| 詳細 | Amazon Rakuten | Amazon Rakuten | Amazon Rakuten | Amazon Rakuten | Amazon Rakuten |
やはり一番気になるのは価格差だ。
SwitchBotの最新モデルで鍵2つ分を揃えると5万円を超えてしまう……。
SESAMEは周辺機器(開閉センサーや物理ボタンなど)を別途購入する必要はあるが、Proモデルでも2万円台で収まる。



一人暮らしなら、SESAME 5でも十分よ
あとSwitchBotは400g近くあるから、両面テープの固定に不安が残るのよね



一応マグネット固定の専用マウントもあるんだけど、1つ4,699円もする……
というわけで、俺はSwitchBot LiteからSESAME 5 Proに乗り換えたよ
\クリックで切り替え/


メーカー:SESAMI5 Pro
フェイスProセット
解錠方法
顔認証/指紋認証
FeliCaなど搭載カード
手のひら静脈認証
パスワード
スマホ認証
認証対象年齢
3〜80歳以上
誤認識率:0.0001%未満
防塵防水規格:IP65
鍵側の本体サイズ
横幅45mm/高さ105.9mm
奥行56.5mm/重量186g
顔認証機器のサイズ
横幅48mm/高さ122mm
奥行28mm/重量186g
価格:17,960円
保証:1年間
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モデル:Soshine充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:550mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用USBケーブル
参考価格:2,280円
保証:30日間
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モデル:BESTON
充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:600mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用MicroUSBケーブル
参考価格:3,380円
保証:30日間
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関連:セサミ公式 充電式リチウム電池レビュー
※.フェイス/フェイスPro/タッチ2Pro専用


モデル:SESAME 充電式
リチウム電池&充電器
電池規格
16340型(CR123A互換)
電池容量:1000mAh
出力電圧:3.7V
充電時間:約3.5時間
充電回数:最大300回
※.以降も80%維持
参考価格
電池:163円/1本
充電器:638円
電池4本+充電器セット
1,289円
保証:1年間
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セサミ5 Proの取り付け時の注意点やアプリ設定まで、別記事にて解説。
セサミ フェイスProの設置方法を説明書より確実な手順で解説。
オープンセンサーは締め忘れ防止の保険のようなものなので、必ず一緒に購入しよう。
以下で設置方法をくわしく解説している。


SESAME Remoteは、鍵1つの場合は基本いらないと思うが、セサミ5 Proを2台設置するなら、買っておくと便利。
以下で設置方法の詳細を解説している。


セサミ ハブ3は、外出先から鍵の状態確認、遠隔操作を実現するオプションパーツ。
以下で設定方法を解説している。
1日200回の開け閉めで約10年以上の設計。
※.100万回の開け閉めテスト合格
セサミはAES-256-GCMとTLS 1.2という強固な暗号化システムを採用。
AES-256-GCMとは?
米国立標準技術研究所(NIST)が標準規格に認定した共通鍵暗号方式
「AES(Advanced Encryption Standard)」の256ビット鍵と、暗号化と同時にデータの認証も行う「GCM(Galois/Counter Mode)」を組み合わせた、機密性、完全性、および認証を同時に実現する。
TLS 1.2とは?
インターネット上でデータを暗号化して送受信するためのプロトコル(通信手順)
最新規格は2018年にリリースされたTLS1.3だが、1.2は現在も多くのWebブラウザ、サーバー、サービスで標準的に利用されている規格。
その強固さは1部屋サイズのスーパーコンピューターを家の前に持ってきて、数年間解読して、やっと突破できるくらいの強さです。
それより、物理的にドアや鍵や窓を壊した方が早いです。引用:セサミ公式サポート
これまで通り使用可能。
※.鍵を使った開閉もセサミアプリの履歴に表示される
最大2台まで連携可能
以上、セサミ5 Proおよび周辺デバイスをまとめてレビューした。
現在、物理キー生活の方はもちろん、指紋認証を使っている方も今すぐ買い換える価値があると断言する。
それほど、シームレスな”スマホ認証“と手軽に使える”顔認証“が便利なのだ。
スマホ認証
顔認証
しかも、日本のシェア率No.1のSwitchBotスマートロックより半額以下の2万円台で、周辺機器も揃えられる。
警報機能がないため、玄関外に設置した認証機器に盗難リスクがない環境下であれば、2025年11月時点で、セサミのスマートロックシリーズは、物理キーから脱却したい方々の最善の選択肢になるはずだ。
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メーカー:SESAMI5 Pro
フェイスProセット
解錠方法
顔認証/指紋認証
FeliCaなど搭載カード
手のひら静脈認証
パスワード
スマホ認証
認証対象年齢
3〜80歳以上
誤認識率:0.0001%未満
防塵防水規格:IP65
鍵側の本体サイズ
横幅45mm/高さ105.9mm
奥行56.5mm/重量186g
顔認証機器のサイズ
横幅48mm/高さ122mm
奥行28mm/重量186g
価格:17,960円
保証:1年間
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モデル:Soshine充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:550mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用USBケーブル
参考価格:2,280円
保証:30日間
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モデル:BESTON
充電器セット
電池規格:CR123A
電池容量:600mAh
出力電圧:3V(3.2V)
入力電圧:5V
付属品
CR123A充電池×4本
専用MicroUSBケーブル
参考価格:3,380円
保証:30日間
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関連:セサミ公式 充電式リチウム電池レビュー
※.フェイス/フェイスPro/タッチ2Pro専用


モデル:SESAME 充電式
リチウム電池&充電器
電池規格
16340型(CR123A互換)
電池容量:1000mAh
出力電圧:3.7V
充電時間:約3.5時間
充電回数:最大300回
※.以降も80%維持
参考価格
電池:163円/1本
充電器:638円
電池4本+充電器セット
1,289円
保証:1年間
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