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たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…

ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…
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当記事では、SwitchBotの小型お掃除ロボット、最新モデル「K11+」と旧モデル「K10+シリーズ」を実機を使って徹底比較した。
カタログスペックだけでは見えてこない、集塵ステーションのデザインや仕様変更、電源ケーブルの取り回しといった「実機の微細な差」を深堀りする。
以下の4軸で、K11+の魅力、そしてK10+シリーズから乗り換える価値はあるか?の答えを出す。
この記事を読めば、SwitchBot K11+の進化を完全に理解し、購入すべき1台がハッキリするだろう。
まずは、新旧モデルで「明確に違いがあるポイント」だけを抽出した比較表だ。
ここに記載のないスペックは、あえて触れる必要のない据え置きの共通仕様である。
すでにK10+シリーズを使用中なら、この差異を確認するだけで「どう進化したのか」一目で把握できるはずだ。
| モデル | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
|---|---|---|---|
| K11+ | K10+Pro | K10+ | |
| 本体 カラー | ブラック ホワイト | ホワイト | |
| デザイン | ステーションフタ 木目調 取り外し式 | ステーションフタ ホワイト プッシュ式 ステーション下部 グレー | ステーションフタ ホワイト プッシュ式 ステーション下部 ブラック |
| ダスト ボックス | 200ml | 150ml | |
| メイン ブラシ | ゴム製 (シリコン) | ナイロン製 (毛) | |
| サイド ブラシ | 1つ 2本足 | 1つ 3本足 | |
| 吸引力 | 静音モード:800Pa 標準モード:2,000Pa パワーモード:4,000Pa MAXモード:6,000Pa | 静音モード:600Pa 標準モード:1,000Pa パワーモード:1,600Pa MAXモード:3,000Pa | 静音モード:500Pa 標準モード:800Pa パワーモード:1,500Pa MAXモード:2500Pa |
| 稼働時間 | 静音モード:150分 標準モード:120分 パワーモード:90分 MAXモード:60分 | 静音モード:150分 標準モード:120分 パワーモード:90分 MAXモード:70分 | 静音モード:120分 標準モード:100分 パワーモード:90分 MAXモード:20分 |
| 充電時間 | 約5〜6時間 | 約4〜5時間 | |
| 障害物 センサー | LiDARナビゲーション PSD距離センサー( 360°障害物回避) | LiDAR ナビゲーション | |
| 自動清掃 再開 | ⭕️ | ❌️ | |
| カーペット 清掃 | ⭕️ | ||
| 清掃計画 | ❌️ | ⭕️ | |
| 自動ゴミ 収集OFF | ⭕️ | ❌️ | |
| Matter 対応 | ⭕️ | ❌️ | |
| マップ 保存数 | 5 | 10 | |
| ゴミ収集 サイズ | 横幅×高さ×奥行 24cm×25cm×18cm 重量:2.8kg | 横幅×高さ×奥行 26.1cm×32.3cm×21cm 重量:3.6kg | |
| ゴミ収集 定格電力 | 650W | 950W | |
| 保証期間 | 標準:2年間 公式限定:有償3年延長 +4,600円 | 標準:2年間 公式限定:有償3年延長 +3,000円 | |
| 発売日 | ホワイト:2025年7月25日 ブラック:2025年10月3日 | 2024年11月18日 | 2023年11月2日 |
| 参考価格 | 59,800円 | 64,800円 | 49,800円 |
| 販売状況 | 販売中 最新モデル | 在庫限り 生産終了 | 生産終了 公式のみ在庫あり |
これまでの流れでは、だいたい1年おきに新モデルが発売されているため、10〜11月近辺で購入予定の方は、新型を少し待った方がいいかもしれない。
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モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
段差対応:2cm
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
動作音:45〜65dB
その他搭載機能
ゴミ収集自動設定
水拭きシート機能
落下防止センサー
衝突防止モード
進入禁止エリア設定
部屋ごとのパワー指定
エリアごとの清掃指定
スケジュール設定
日本語音声対応
部品使用期限の確認
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モデル:SwitchBot
K10+Pro
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
段差対応:2cm
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
動作音:45〜65dB
その他搭載機能
ゴミ収集自動設定
水拭きシート機能
落下防止センサー
衝突防止モード
進入禁止エリア設定
部屋ごとのパワー指定
エリアごとの清掃指定
スケジュール設定
日本語音声対応
部品使用期限の確認
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K10+Proまで、ホワイトカラーのみの販売だったが、K11+からはブラックカラーが追加された。
インテリアをダークトーンで揃えている方は、これだけで乗り換えの価値があるはずだ。


K10+Pro以降の本体ダストボックス容量は200mlにアップされている。
一度に清掃できる範囲目安は以下の通り。
200ml:3LDK(約75平米)
150ml:2LDK(約50平米)
ここで注意してほしいのは、ゴミが多いような環境だと、バッテリーの「最大稼働時間」より先に「ダストボックスが満タンになる」ということだ。
その場合、一度集塵ステーションに帰還してゴミを吸い出し、再び元の位置まで戻って清掃再開という「二度手間」が発生する。
広い家やペットのいる環境において、この50mlの容量アップは、乗り換えに値する大きなポイントだ。
清掃範囲の具体的な計算根拠は、K11+の個別レビュー記事でガッツリ解説しているので、気になる方はそちらも参考にしてほしい。
| 稼働時間 | ||
|---|---|---|
| K11+ | K10+Pro | K10+ |
| 静音:150分 標準:120分 パワー:90分 MAX:60分 | 静音:150分 標準:120分 パワー:90分 MAX:70分 | 静音:120分 標準:100分 パワー:90分 MAX:20分 |
最大吸引力(MAXモード)の稼働時間は、K10+Pro以降、初代K10+から約3倍に改善されている。
K11+の方が10分短いのは、吸引力が2倍にアップしたためだ。
| 吸引力 | ||
|---|---|---|
| K11+ | K10+Pro | K10+ |
| 静音:800Pa 標準:2,000Pa パワー:4,000Pa MAX:6,000Pa | 静音:600Pa 標準:1,000Pa パワー:1,600Pa MAX:3,000Pa | 静音:500Pa 標準:800Pa パワー:1,500Pa MAX:2500Pa |
K11+の吸引力は、前モデルより約2〜2.5倍になっている。
※.K10+とK11+の(MAXモード以外の値)は、公開されているK10+Proの仕様からの推測値。
特質すべきは、旧型のMAXモード(3,000Pa・70分)以上の清掃力を、K11+ならパワーモード(4,000Pa・90分)で実現できる点だ。
一般的にカーペット清掃に必要とされる吸引力は、3,000Pa以上のため、この進化もチェック必須である。


K10+までのメインブラシ素材は、「ナイロン製(毛)」だったが、K10+Proから「ゴム製」に変更された。
サイドブラシは、K11+から髪の毛などが絡まりにくい「2本足タイプ」に進化。
ブラシの違いは、床の素材や日々のメンテナンス性に大きく影響するため、詳しく解説していく。


K10+Proまで採用されていた「3本足」のサイドブラシは、足の数が多い分、髪の毛が根本に絡まりやすかった。
K11+から、毛が絡まるキッカケを減らした「2本足タイプ」に変更されている。
K10+Proから、壁際に近づくとブラシの回転速度が自動で上がる機能も追加されているため、足の数が減ったからといって、清掃力が落ちる心配はない。
むしろ「掃除機の掃除」という手間を減る利便性を考慮した改善だ。



K10シリーズのサイドブラシとは互換性がないから、ストックの予備ブラシを使いまわせない点は残念ね


K10+までは、バンパーが物理的に障害物に当たることで進路を決めていたが、K10+Proからは、対象物との距離をミリ単位で計測する「PSD(障害物)センサー」が搭載されている。
これにより、家具の手前で減速し、壁際では数ミリの隙間を保ちながらサイドブラシを走らせるなど、超効率的な動きが可能になった。
またK10+は、物に接触するまで障害物を検知できないため、本体幅ギリギリのスペースに挟まって身動きが取れなくなるなどのトラブルもある。
「当たってから避ける」のではなく「当たる前に判断する」
この差が、家具や荷物への無駄な衝突を避け、清掃スピードの向上やバッテリー効率に直結しているのだ。
つまり、K10+からは大いに乗り換える価値あり。
| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| 本体価格 | ||
| 販売中 59,800円 | 在庫限り 64,800円 | 生産終了 49,800円 |
| 公式サイト限定|4年延長保証 | ||
| +4,600円 | +3,000円 | |
なんと、最新のK11+は、旧型のK10+Proよりも定価ベースで5,000円安い。
性能がこれだけ引き上げられながら、価格は逆転しているため、新規購入するなら間違いなくK11+だ。
そのほか基本保証は1年間だが、SwitchBot公式サイト限定で、有償(4,600円)の4年延長保証(計5年間)が用意されている。


さらに、セール時期を狙えば本体価格が30%以上割引になったり、有償(4,600円)の延長保証が無料で付帯することもある。
そのため、公式サイトのセールが、もっともお得に購入できる時期だ。
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モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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モデル:SwitchBot
K10+Pro
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大3,000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
26.1cm×32.3cm×21cm
重量:3.6kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:70〜150分
動作音:45〜65dB
参考価格:64,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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K11+から集塵ステーションが小型化されたが、それ以外にも実機を比較することで見えてきた5つのポイントを解説する。


K11+の梱包は小さくなったが、上部の持ち手が排除されているため、箱ごと運ぶ際は、抱えて持つ必要がある。


K10+Proまでの本体カバーはマグネットで固定されていたが、K11+からは排除され、ただ本体の上に乗せるだけになっている。
本体カバーを外すタイミングは、初期設定やメンテナンス時の電源操作、ダストボックスのフィルター交換や清掃時のみだ。



マグネットなしでも清掃中にカバーがガタつくこともないし、外す時に一切の抵抗がなくなったK11+の方が好み


| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| 横幅×高さ×奥行き | ||
| 24×25×18cm | 24.8×32.3×21cm | |
紙パックの容量は「4L(約90日分)」を据え置いたまま、高さが約7cmも低くなっている。
横幅はほとんど同じで、奥行きも3cm薄くなったが、本体をセットした状態の奥行き差は、わずか1cm(K11+:約38cm、K10+シリーズ:約39cm)だ。
つまり、設置に必要な「床面積」自体はほぼ変わらない。



それでも高さ7cmの差は、並べてみると格段に圧迫感が減るし、高さ制限で置けなかった場所にもスッと収まるわよ


K10+Proまでのゴミ収集ステーションのフタは、本体と同色(ホワイト)であり、軽く押せば開く「プッシュ式の見開きタイプ」だった。
K11+は、木目調に変更されたフタを手で持ち上げる「取り外し式」に変わっている。
インテリアとの馴染みを狙った木目調だが、ブラックやホワイトで統一したいユーザーにとっては好ましくない変更点だ。
またフタを完全に分離させる手間を考えると、片手で開けた旧型の「プッシュ式」の方が、ゴミパック交換時の所作としてはスマートだったと感じる。



俺は「プッシュ式」のままで、色も本体と「同色」がよかった


K10+Proまでのゴミ収集ステーション裏には、余った電源ケーブルを巻き取れる収納ホルダーがあった。
K11+は、このホルダーが廃止され、完全なフラット形状になっている。
ホルダーがなくなり、余ったケーブルの処理には工夫が必要だが、同時に約1cmの突起が消えたことで、ステーションを壁面に密着させての設置が可能になった。
これまでホルダーの突起が壁との間に隙間を生み、本体帰還時の衝撃でステーションが動きやすかったり、裏側に埃が溜まりやすいといったデメリットもあったため、個人的には改善されたと思っている。




電源ケーブルの長さは、全シリーズ約1.5mで同じものの、K11+は正面から見て右側にしかケーブルの出口穴がない。
左側にコンセントがある場合、右側からステーションをまたぐ形となり、1.5mギリギリで接続するような環境では足りない場合がある。


例えば俺の場合、昇降式デスクの下にステーションを配置している。
以前のK10+では電源ケーブルの長さに問題はなかったが、K11+は右側から回すロスにより、30cmの延長コードを追加しないと、デスクを最大まで上げた時の高さに電源ケーブルの長さが足りなかった。
| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| 約5〜6時間 | 約4〜5時間 | |
| バッテリー容量:3200mAh | ||
満充電までの時間は、K11+の方が1時間ほど長くなっている。
本体のバッテリー容量は3200mAhと共通だが、K11+は最大吸引力を2倍に引き上げつつ、稼働時間を維持する「高効率化」を実現したため、内部の電力バランスが変わったのだろう。
1日1回の清掃であれば気にならない差だが、広い間取りを1日に何度も徹底清掃させたいユーザーは、この「給電サイクルの変化」は頭の片隅に入れておいてほしい。
K11+から吸引力が大幅に上がっているため、清掃時の動作音も若干大きくなっている。
今回は実機が手元にある「K10+」と「K11+」の2機種で、全4モードの動作音を計測・撮影した。
なお、K10+ ProについてはK10+と吸引力の差異が少ないため、動作音もさほど変わらないはずだ。
| K11+ | 清掃モード | K10+ |
|---|---|---|
| 46.4dB | 静音 | 48.8dB |
| 54.1dB | 標準 | 54.5dB |
| 60.3dB | パワー | 59.5dB |
| 65.4dB | MAX | 61.1dB |
\クリックで切り替え/
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| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| 650W | 950W | |
| 集塵方法 | ||
| 2回にわけて収集 | 1回で長く収集 | |
K11+では、集塵ステーションがゴミを吸い上げる際の電力が、旧型比で約46%も削減されている。
ステーションの小型化と並行して、内部の吸気経路が劇的に効率化された。
これまで「力任せ」に吸い上げていたパワーを、無駄なくゴミに集中させる設計へと進化した結果だ。



電力を46%カットしても、集塵音は70dB前後で変わってないから、それだけ「効率的に吸い上げてる」ということよ



とはいえ、70dBは依然として「爆音」の部類だ
集合住宅で深夜に回すのは、近所迷惑になるから絶対にやめておけ
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モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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モデル:SwitchBot
K10+Pro
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大3,000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
26.1cm×32.3cm×21cm
重量:3.6kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:70〜150分
動作音:45〜65dB
参考価格:64,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| ⭕️ | ❌️ | |
初代K10+まで、清掃後の自動ゴミ収集が強制的だったため、時間指定(22時〜7時など)でしか、自動集塵をOFFにできなかった。
K10+Pro以降、「自動ゴミ収集をOFF」にする個別ボタンが追加されている。
集塵音は70dBを超える騒音なので、ゴミ収集のタイミングを、より柔軟にユーザー側で選べるようになった。


| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| ⭕️ | ❌️ | |
自動清掃再開とは、K10+Proから追加された機能。
掃除の途中で充電が足りないと判断した場合、自動で充電ステーションへ戻り、充電完了後、掃除を中断した位置から再度清掃を開始する。



一度の清掃で回りきれない広範囲にも、対応できるようになったよ


| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| ⭕️ | ❌️ | |
カーペット清掃を「ON」にすると、本体底面の超音波センサーが、床の素材を判断し、カーペットに乗り上げた瞬間、吸引力を最大まで引き上げてくれる。



フローリングは低吸引、カーペットは強吸引にすることで、バッテリーと清掃効率を両立できるようになったの


| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| ❌️ | ⭕️ | |
清掃計画とは、部屋ごとに「吸引力」と「クリーニング回数」を設定できる機能。
これは初代のK10+のみ採用されていたが、K10+Pro以降では排除されている。
K10+Pro以降は、SwitchBotアプリ機能の「シーン追加」や「オートメーション」から同様の設定をできるようになった。
「シーン追加」のやり方は、K11+の設定方法で解説している。


K10+Proから清掃履歴のUIが大幅に刷新されている。
余計なデータが削除され、当日の清掃データを重視するようになった。



個人的には、初代K10+のUIが好きだった……


| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| ⭕️ | ❌️ | |
Matter規格とは、メーカーに関係なく、どのデバイスからでも操作できる機能だ。
初代K10+まで、AlexaやSiriで操作するためには「SwitchBot専用のハブ」を経由する必要があった。
しかしK10+Pro以降は、世界共通ルールである「Matter」に対応したため、SwitchBotのハブがなくても、AppleやGoogleのスマートホーム網に直接参加できるようになったのだ。
簡単に言えば、「SwitchBot専用の道」を通らなくても、iPhoneの「ホーム」アプリから直接命令できるようになったということ。


| K11+ | K10+Pro | K10+ |
|---|---|---|
| 5個 | 10個 | |
マップ保存とは、独立した「フロア(階)や家の間取り」をアプリに個別に記録できる数のことだ。
※.1階のLDKから洗面所までを一度にスキャンすれば、それは「1件」としてカウントされる。
実は、K11+はマップ保存数が5つに減っている。
しかし、5件あれば「1階、2階、3階、さらに別荘や実家」の間取りまで丸ごと保存できるので、実用上なにも問題はない。
以上、SwitchBot K11+とK10+シリーズを徹底比較した。
目的別の答えは以下のとおりだ。
SwitchBotの小型お掃除ロボットは、毎年10〜11月頃に新作を発表している。
この付近で購入検討している方は、新作発表を待つのが賢明だ。
そうでなければ、K11+は小型お掃除ロボットの到達点ではあると思っているので、3LDK(約70平米)以下の住宅なら最高に満足できるだろう。
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モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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モデル:SwitchBot
K10+Pro
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大3,000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
26.1cm×32.3cm×21cm
重量:3.6kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:70〜150分
動作音:45〜65dB
参考価格:64,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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身長180cm以上におすすめ↑
身長195cm以下の万人向け↓
セール期間|5月8日 23:59まで


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