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Philips Hue ブリッジレビュー|設定・設置方法とProとの違いも比較

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Philips Hue ブリッジレビュー

Amazonキャンペーン情報

Hueシリーズのライトを購入したら、そのポテンシャルを最大限に引き出すのが「Hueブリッジ」である。

これ1台あれば、ライトを最大50個、スイッチや人感センサーなどのアクセサリも12個まで一括管理が可能だ。
※.Proモデルライト150個、アクセサリ50個に対応

さらに部屋を暗くし、ライトと映像や音楽を同期すると、いつもの部屋が一気にライブ会場のような空間になる。

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またHueブリッジは「Zigbee」という近距離無線規格を採用することで、ライトの接続数が増えてもWi-Fiルーターに負荷をかけないため、ネットが重くならない
※.一般的なスマートライトはWi-Fiに直接接続

そのほか、外出先からライトのON/OFFやスケジュール設定も可能だ。

当記事では、Hueブリッジ購入前に知っておきたいポイントを中心にレビューした。

  • Hueブリッジの魅力
  • Proモデルとの比較
  • Hueブリッジのデメリット
  • 本体の取り付け手順
  • アプリとの接続方法
  • ライトとの連携方法
俺の結論

接続するライトの数が30個未満(標準の最大は50台)で、有線LAN接続できる環境なら標準モデルで十分。
それ以上の台数を接続したい、あるいはWi-Fiルーターの位置に関係なく、ブリッジを設置したいならProモデルを選ぼう。

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フィリップスヒュー ブリッジハブ

モデル:Philips Hue
ブリッジハブ
接続方法
通信:有線LANのみ
電源
ACアダプター(DC端子)
最大接続数
ライト:50個
アクセサリ:12個
サイズ
横幅×高さ×厚み
91mm×91mm×26mm
電源コードの長さ:約1.5m
付属LANケーブル長さ:1m
カラー:ホワイトのみ
参考価格:8,687円
保証:2年間
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こんな人におすすめ
  • 映像・音楽・ゲームとHueライトを完璧に連動させたい
  • 家中のHueライトをWi-Fiとは別の規格で安定管理したい
  • 外出先からも操作や防犯タイマーを利用したい
注意点
  • 標準モデルは有線LAN接続が必須で設置場所が制限される
  • 標準モデルは「白」、Proモデルは「黒」しか選べない
  • Wi-Fiルーター付近に空きコンセントが必要

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目次

Philips Hueフィリップスヒューブリッジレビュー

映像や音楽に合わせてライトを連動できる

まずはHueブリッジ最大の特徴、映像と音楽とのライディング同期を見てほしい。
正直この機能のためだけに購入するものだと思っている。

映像同期

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デスク正面の壁に突っ張り式のパンチングラックを3枚並べ、その側面を計6m(ベースキット2m延長テープ4m)のLEDテープで囲っている。
それだけだとモニター裏の中央付近が暗くなってしまうため、メインの42.5インチEIZOモニターに対し、32-34インチ用のPCライトリボンを装着。

外側のLEDテープが「空間の広がり」を、内側のPCのライトリボンが「モニター周りの光量」を補うことで、奥行きのあるライティングになった。

購入したHueライトはこの3つ

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関連Hue LEDグラデーションテープレビュー

フィリップスヒュー グラデーションLEDテープ ベースキット

モデル:Philips Hue
LEDテープベースキット
映像同期:⭕️
テープの長さ:2m
最大延長:10mまで
テープ切断間隔:25cm毎
発光方式
グラデーション対応
明るさ:1600lm
色温度:2000〜6500K
消費電力:20W
電源コードの長さ:約2.5m
参考価格:23,820円
保証:2年間
寿命:25,000時間
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動画のパンチングラックはこれ

キタジマ 壁面突っ張りパンチングラック

モデル:キタジマ
壁面パンチングラック
サイズ
横幅:45cm/60cm
高さ:160〜270cm
奥行:3cm
重量:8kg/11.4kg
耐荷重:約5kg
穴の直径:6.5mm
穴同士の間隔:3cm
カラー:黒/オフホワイト
参考価格:10,480円〜
保証:初期不良のみ
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音楽同期

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音楽同期はスマホなら、世界最大の音楽配信サービス「Spotify」との連携が必須。
パソコンなら、Hue Syncアプリと連携すれば、PCから流れるあらゆる音(各種音楽配信サービスやYouTubeなど)とライトを同期可能だ。
設定方法については、以下でくわしく解説している。

レビュー項目表へ戻る

Wi-Fiに負荷をかけない規格(Zigbee)で安定操作

Philips Hueブリッジ zigbeeの仕組み

一般的なスマートライトはWi-Fiに直接接続するため、ライトの数が増えるとルーターに負荷がかかりネットワーク速度や安定性に影響を与える
Hueブリッジは「Zigbee」という近距離無線規格を採用することで、ブリッジ自体がハブの役割を果たすので、Wi-Fiとは別に安定した通信環境を構築できるのだ。

Hueの
スマートライト
比較項目 一般的な
スマートライト
ブリッジ1台で管理ルーター
負荷
ライトの数だけ
IPアドレスを消費
メッシュ型
ライト同志で中継
ネットワーク
構造
スター型
ルーターと1対1
他の干渉を受けず
レスポンスが高速
安定性他のデータ通信の
影響を受けやすい
スマホアプリ操作
物理スイッチ操作
は可能
障害時の挙動すべての操作不可

スマホアプリの操作
(スマホ→ルーター→ブリッジ→ライト)
ローカル通信のため、インターネットが落ちてもルーターの電源が入っていれば操作可能。
物理スイッチ(Hueのダイヤルスイッチなど)
(スイッチ→ブリッジ→ライト)
ブリッジが直接命令しているため、ルーターの電源が落ちても操作可能。

最大Hueライト50台+アクセサリ12台を制御できる

Philips Hue ブリッジとBluetooth比較

Hueシリーズのライトは、ブリッジなしでもアプリでBluetooth操作が可能だ。
しかしBluetooth接続は、映像や音楽との同期はできず、制御台数の上限も少ないため、基本はライトとブリッジをセットで購入するのがおすすめ。

Hueブリッジ比較項目Bluetooth
50台ライト
制御台数
10台
12台アクセサリ
制御台数
50シーン登録できる
シーン数
プリセット
のみ
制限なし音声操作制限あり
⭕️映像・音楽
ゲーム同期
❌️
⭕️オートメーション
設定
都度
セット必須
⭕️外出先からの
操作
❌️

外出・帰宅による自動操作指定時刻に合わせたタイマー設定など、Philips Hueアプリでできるすべてのオートメーション操作は以下で詳しく解説している。

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スペック詳細

Philips Hue ブリッジ スペック
項目商品名スペック
メーカーSignifyシグニファイ|オランダ本社
製品名Philips Hueブリッジ(第2世代)
参考価格8,687円
発売日2016年4月5日
外観カラーホワイトのみ
同期機能映像・音楽・ゲーム
パソコンHue Syncアプリ設定必須
スマホPhilips Hueアプリ設定必須
テレビ:別売りの「Sync Box」が必要
スマートホームMatter対応
Alexa
Google Home
Apple HomeKit
Samusung smartThings
ライト制御台数最大50台
アクセサリ
制御台数
最大12台
登録できる
シーン数
最大50シーン
ネットワーク
接続
有線LANのみ
本体の電源端子DC端子
本体サイズ横幅×高さ×厚み
91mm×91mm×26mm
ケーブルの長さ電源コード:1.5m
LANケーブル:1m
通信方式ZigBeeメッシュ通信
プライバシー
保護
AES-128bit暗号化
搭載チップQualcomm QCA4531
保証期間2年間

最大50台のライトと接続できるため、よほど大規模環境でなければスペックに問題はないはず。
唯一の懸念点は、ネットワーク接続に有線LANが必須のこと。
Wi-Fiルーターの近くにブリッジを設置する必要があるため、場所によっては家全体に電波が届かない可能性がある。

同梱品

Philips Hueブリッジ 付属品
  1. ブリッジ本体
  2. LANケーブル(1m)
  3. 電源アダプタ(1.5m)
  4. コンセントプラグ
  5. 取扱説明書

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Philips Hueフィリップスヒューブリッジの気になった点・デメリット

Wi-Fiルーターとの有線LAN接続が必須

Philips Hueブリッジ LANケーブル接続

標準Hueブリッジのネットワーク接続は、有線LANが必須のため、基本的にWi-Fiルーターのすぐそばに設置することになる。
付属LANケーブル1mでは長すぎるため、俺はノーブランドの15cmLANケーブルに変更し、ブリッジ本体をルーターケースにマジックテープで固定した。
※.LANケーブルの規格は、CAT5e以上のものならなんでもOK。

Philips Hueブリッジ Wi-Fiルーター

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アイ・オーデータ Wi-Fiルーター

モデル:I-O DATA
WN-DAX3600QR
Wi-Fi6対応
5GHz:2402Mbps
2.4GHz:1147Mbps
WANポート:2.5Gbps
LANポート:1Gbps×4
カラー:ホワイト
参考価格:15,141円
保証期間:1年間
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ちなみにProモデル↓であれば「Wi-Fi接続に対応」しているため、設置場所に制限がなくなる。

Philips Hue ブリッジPro

モデル:Philips Hue
ブリッジProハブ
接続方法
通信:有線LAN/Wi-Fi
電源
ACアダプター(Type-C)
最大接続数
ライト:150個
アクセサリ:50個
サイズ
横幅×高さ×厚み
92.3×92.3×26.4mm
電源コードの長さ:約1.5m
カラー:ブラックのみ
参考価格:13,455円
保証:2年間
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デメリット一覧へ戻る

本体カラーはホワイトのみ

フィリップスヒュー ブリッジハブ
Philips Hue ブリッジPro

標準Hueブリッジは、ホワイトカラーのみの販売だ。
ブラックが良い方はProモデルを選択しよう。

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電源コードが1.5mしかない

Philips Hue ブリッジ電源コード

俺はWi-Fiルーターを壁掛け設置しているため、電源コードの長さがギリギリだった。
2mあればもう少し余裕を持たせられたので、ルーターとコンセントまでの距離も事前に計測しておこう。

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最新モデル「HueブリッジPro」との違いを徹底比較

Philips Hue ブリッジとPro比較

2025年8月末、新モデルの「ブリッジPro」が発売された。
多くの場合「標準モデル」で十分だが、用途によってはProのほうが良いこともあるので、両者の違いを確認しておこう。

ブリッジPro比較項目標準ブリッジ
5倍向上処理性能標準
最大150台ライト
制御台数
最大50台
最大50台アクセサリ
制御台数
最大12台
500シーン登録できる
シーン数
50シーン
有線LAN
Wi-Fi対応
ネットワーク
接続
有線LANのみ
Type-C本体の
電源端子
DC端子
搭載人感センサー化
機能
非搭載
ブラックのみカラーホワイトのみ
本体&説明書QRコード本体裏のみ
92.3×92.3×26.4mm本体サイズ
横幅×高さ×厚み
91×91×26mm
13,455円参考価格8,687円

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フィリップスヒュー ブリッジハブ

モデル:Philips Hue
ブリッジハブ
接続方法
通信:有線LANのみ
電源
ACアダプター(DC端子)
最大接続数
ライト:50個
アクセサリ:12個
サイズ
横幅×高さ×厚み
91mm×91mm×26mm
電源コードの長さ:約1.5m
付属LANケーブル長さ:1m
カラー:ホワイトのみ
参考価格:8,687円
保証:2年間
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ブリッジProはWi-Fi接続に対応した

Philips Hueブリッジ Pro Wi-Fi対応

標準ブリッジ有線LAN接続が必須だったため、Wi-Fiルーター付近に設置しなければいけない制限があった。

ブリッジProは、Wi-Fiでネットワーク接続できるので、本体の設置場所を自由に選べるのが最大のメリットだ。

例えば、広い家でルーターから離れた部屋のライトを操作する場合、これまでは通信が不安定になることもあった。
ブリッジProなら本体を「家の中央」など最適な場所に配置できるため、システム全体の安定性が向上する。

人感センサー(MotionAware™)付与機能

Philips Hueブリッジ Pro MotionAware

もう1つ大きなアップデートが、第2世代以降のHueライトが同じ部屋に3台以上(電源別)あれば、ライト自体を人感センサーとして活用できる機能だ。

通常は別売りのモーションセンサーを各部屋に購入する必要があるが、ブリッジProならライトがセンサーの代わりになるため、センサー1台の購入費用の価格差だけで元が取れてしまう。

ブリッジとセンサーのAmazon参考価格

制御台数と登録できるシーンの大幅拡張

Philips Hueブリッジ Pro 制御台数

ブリッジProでは、本体が制御できるキャパシティが大幅に底上げされている。

Hueライトを50台以上導入するのは、金額的にもハードルが高いが、家中の電球をHueに置き換えたい方や、12台以上のスイッチ・センサーを併用したい方には必須のアップデートだ。

  • ライトの最大制御数
    50台→150台
  • アクセサリの最大制御数
    12台→50台
  • アプリに登録できるシーン数(指定した明るさや色など)
    50シーン→500シーン

QRコードが説明書にも掲載

Philips Hueブリッジ Pro QRコード

地味に便利になったのが、ブリッジProセットアップ用QRコードが同梱の書類にも掲載されたことだ。

標準モデルは本体裏面を確認する必要があり、両面テープなどで設置するとQRコードが隠れてしまう問題があったが、Proは設置後でも手元の書類から簡単に再セットアップが可能になった。

本体の電源端子がType-Cへ変更

Philips Hueブリッジ Pro 電源端子

標準モデルの「DC端子」から、ブリッジProは汎用性の高い「USB-C端子」に変更された。

DC端子は、専用ACアダプターによるコンセント接続が基本だが、USB-C端子なら、手持ちにUSB充電器とUSB2.0以上のType-Cケーブルがあれば電源を確保できる

Wi-Fi接続に対応したことと相まって、配置の自由度が上がった。

本体カラーがブラックに変更

Philips Hue ブリッジとPro比較

標準モデルはホワイトのみだったが、ブリッジProはブラックに刷新。

AV機器やPC周辺機器に多い黒色に統一されたことで、モダンなインテリアやダーク調のデスクセットアップにも自然に溶け込むようになった。

処理性能の向上は限定的

Philips Hueブリッジ Pro 処理性能

ブリッジProは、標準モデルより処理性能が5倍にアップしている。

ただし、1つの部屋に10個前後のライトの使用であれば、標準モデルでも映像や音楽との同期に遅延を感じることはなく十分だ。

処理性能の差がハッキリ出るのは、ライトが30台を超えてきたり(標準モデルの最大は50台)複数のオートメーションを同時に行うような大規模な環境に限られる。

最後にブリッジProの主な変更点をまとめておく。

  1. Wi-Fi接続に対応
    有線LANの制限がないのでブリッジの設置場所を自由に選べる
  2. 人感センサー付与
    第2世代以降のHueライトが同じ部屋に3台以上(電源別)でライト自体がセンサーとして機能
  3. 制御台数の拡張
    ライト:50台→150台
    アクセサリ:12台→50台
    登録シーン:50シーン→500シーン
  4. QRコードの掲載場所
    本体裏だけでなく、説明書にもセットアップ用コードを掲載
  5. 本体の電源端子
    DC端子→Type-C端子
  6. 本体カラー
    ホワイト→ブラック
  7. 処理性能
    標準モデルに比べ約5倍に向上
  8. 価格
    8,687円→13,455円

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フィリップスヒュー ブリッジハブ

モデル:Philips Hue
ブリッジハブ
接続方法
通信:有線LANのみ
電源
ACアダプター(DC端子)
最大接続数
ライト:50個
アクセサリ:12個
サイズ
横幅×高さ×厚み
91mm×91mm×26mm
電源コードの長さ:約1.5m
付属LANケーブル長さ:1m
カラー:ホワイトのみ
参考価格:8,687円
保証:2年間
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Philips Hueフィリップスヒューブリッジの設置方法

Philips Hueブリッジ Wi-Fiルーター

まずは、Hueブリッジの設置場所から考えよう。
標準モデルの場合、コンセントから電源コードの約1.5m以内、かつWi-Fiルーターと有線LAN接続ができるスペースが必要だ。
当記事では「壁掛けしたルーターケースに貼り付けて固定する方法」を解説する。

Philips Hueブリッジ 付属品
Hueブリッジ付属品
  1. ブリッジ本体
  2. LANケーブル(1m)
  3. 電源アダプタ(1.5m)
  4. コンセントプラグ
  5. 取扱説明書
STEP

電源アダプターの位置決め

Philips Hueブリッジ 電源アダプタ
  1. コンセントプラグを電源アダプタの上から差し込む
  2. 電源コードは1.5mあるので、コンセントからWi-Fiルーターまで届く位置ならそのまま接続。
    届かなければ延長コードで対応しよう。
  3. 俺はルーターを壁に設置しているので、壁紙モールの中に電源コードを入れて接続している

俺が使っている製品はこちら

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アイ・オーデータ Wi-Fiルーター

モデル:I-O DATA
WN-DAX3600QR
Wi-Fi6対応
5GHz:2402Mbps
2.4GHz:1147Mbps
WANポート:2.5Gbps
LANポート:1Gbps×4
カラー:ホワイト
参考価格:15,141円
保証期間:1年間
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STEP

LANケーブルを接続する

Philips Hueブリッジ LANケーブル接続

付属のLANケーブルは1mあるため、設置後に収まりが良い、長さ15cmのものへ交換した。
ケーブルを交換する場合は、CAT6A以上のものならなんでもOK。
俺のは2本で459円のノーブランド製品。

STEP

壁掛けルーター向け|マジックテープで固定する方法

Philips Hue ブリッジQRコード

ここでHueブリッジの裏面にあるQRコードを撮影しておこう。
このコードは、アプリ登録の際などに必要なものである。
両面テープなどで固定すると裏側が見えなくなってしまうため、撮影した画像を読み込ませればOKだ。

Philips Hueブリッジ 壁設置

Hueブリッジは、据え置きでの設置が前提なので、裏面の四隅に滑り止めの突起がある
そのため、普通の両面テープだと厚みが足りず、接地面に届かない
マジックテープ(面ファスナー)ならオス・メスを合わせることで、突起以上の厚みが生まれるため、壁や天井へ固定するのにピッタリなのだ。

デスオ

俺ガッチリ固定したかったから4枚貼ってるけど、粘着力めちゃ強いから、Hueブリッジを取り外す可能性がある方は2枚くらいでいいかも

UZIPAL両面マジックテープ

モデル:UZIPAL面ファスナー
長さ:1m
横幅:11cm
用途:業務・家庭・DIY
カラー:ブラック
参考価格:749円
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Philips Hueフィリップスヒューブリッジとアプリの接続方法

Philips Hue

Philips Hue

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ブリッジを設置したら、Philips Hueアプリをインストールして、Hueブリッジと接続しよう。
詳しい接続方法やブリッジにデバイスを追加する方法は、以下で解説している。

結論:Hueライトの真価を発揮するならブリッジは必須

以上、Philips HueブリッジのレビューとProモデルとの違いを解説した。

Hueのスマートライトは、ブリッジと連携させることで真価(映像・音楽同期や安定性)を発揮するため、導入は必須といえる。

改めて標準モデルProモデルを比較するうえで、重要なポイントを3点にまとめた。

ブリッジProの主な特徴

  • Wi-Fi接続に対応
    有線LANの縛りがなくなり、家中どこでも電波が届きやすい場所に設置可能になった
  • 人感センサー機能
    第2世代以降のHueライトが同じ部屋に3台以上(電源別)あれば、ライト自体を人感センサーとして活用できる新技術
  • ライトの最大制御数
    50台から150台へ大幅に拡張された

Hueシリーズの製品は1つ1つが高額のため、ライトが50台以下で、Wi-Fiルーターの近くにブリッジを設置できる環境なら「標準モデル」で十分すぎるほど活躍してくれる。

一方で、Wi-Fiルーターの位置が悪く、離れた場所にブリッジを設置したい、黒い本体が良いならProモデルを検討しよう。

\クリックで切り替え/

フィリップスヒュー ブリッジハブ

モデル:Philips Hue
ブリッジハブ
接続方法
通信:有線LANのみ
電源
ACアダプター(DC端子)
最大接続数
ライト:50個
アクセサリ:12個
サイズ
横幅×高さ×厚み
91mm×91mm×26mm
電源コードの長さ:約1.5m
付属LANケーブル長さ:1m
カラー:ホワイトのみ
参考価格:8,687円
保証:2年間
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こんな人におすすめ
  • 映像・音楽・ゲームとHueライトを完璧に連動させたい
  • 家中のHueライトをWi-Fiとは別の規格で安定管理したい
  • 外出先からも操作や防犯タイマーを利用したい
注意点
  • 標準モデルは有線LAN接続が必須で設置場所が制限される
  • 標準モデルは「白」、Proモデルは「黒」しか選べない
  • Wi-Fiルーター付近に空きコンセントが必要

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Philips Hue ブリッジレビュー

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