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【Bauhutte ケーブルオーガナイザー BHP-C500レビュー】超実用的な配線収納

評価:4.5

電動昇降デスクは天板下の空間が大きく空いている。
これにより「配線どうするか問題」は誰もが頭を悩ますところだろう。

当環境は散々悩んだ末「Bauhutteのケーブルオーガナイザー」を選択した。

まずは完成後の画像をどうぞ。

Bauhutteケーブルオーガナイザー取り付けイメージ③

よく言われているのが、配線周りは隠した方がオシャレという通説だ。
確かにその通りだと思う。

配線が見えない方がスマートであることは間違いない。

しかし、カスタマイズ性としてはどうだろうか?
俺のように細かいガジェットをちょくちょく買い足す者にとって、位置を変えたり、コンセントやケーブルを増やすのは日常茶飯事だ。

となると一度ケーブル収納を取り付けたら「はい完成!!」とはなかなかいかず、自分にとってより良い構成を思いついた時にパッと変更できる柔軟性が求められる。

そんな弄りマンの欲望を叶えてくれるのが「Bauhutte BHP-C500-BK」だ。

つまりBHP-C500-BKは、スッキリデスクでオシャレ空間にしたい方向けではなく、配線をパズルのように組み立てる工程に至福を感じる変態向けの「ケーブル収納」と言える。

当記事では、FLEXISPOTの電動昇降デスクの配線収納の1つの解として「Bauhutteケーブルオーガナイザー」の魅力を語ろうと思う。

ケーブル収納
  • Bauhutte BHP-C500-BK
  • 幅:50×奥行:7.7×高さ:29~46cm
    素材:スチール
    バスケット×4個付き
    フック×3個付き
    取り付け方法:クランプ式
目次

BauhutteケーブルオーガナイザーBHP-C500のスペック

メーカー Bauhutte(バウビュッテ)
型番 BHP-C500
原産国 台湾
カラー ブラックのみ
構造部材 スチール
表面加工 エポキシ粉体塗装
サイズ 幅:50cm
高さ29~46cm
奥行:6~7.7cm
重量 約2.7㎏
耐荷重 各フック・バケット:1kg×5
総耐荷重:5kg
デスコ

後述するけど、バスケットの横並びに10口コンセントがピッタリ収まるのよ。

BauhutteケーブルオーガナイザーBHP-C500の部品一覧

Bauhutteケーブルオーガナイザー部品
付属品一覧
  • パンチングパネル
  • クランプ×2
  • バスケット×4
  • フック×3
  • ネジとナット×8
  • スパナ
  • 六角レンチ

これだけなので、取り付けは簡単。

Bauhutteケーブルオーガナイザー工具
デスオ

ただし付属の工具だと、やりにくいので持っていれば「メガネの11mm」なければ「ペンチ」があると便利。

Bauhutteケーブルオーガナイザーのメリットをレビュー

Bauhutteケーブルオーガナイザーメリット

デザイン

ケーブル収納

なんといってもこのデザインがカッコイイ。
100均アイテムでも似たようなケーブル収納は作れるが、最初から欲しいアイテムが全部揃っているし、見栄えは別物。

特にブラックデスク環境の方なら相性抜群だ。

カスタム性(汎用性)が高い

Bauhutteケーブルオーガナイザーカスタム性

100均のスカスカワイヤーネットと違い、2kg以上あるしっかりした作りなので、両面にバスケットやフックを取り付けても安定している。
また縦向き設置やデスクサイドにも取り付け可能なため、汎用性が高い。

通常のケーブルトレーは以下のようなタイプが多く、スマートな反面、後から追加する時に面倒というデメリットが生じる。

サンワサプライケーブルトレー
画像出典:サンワサプライ

また2枚を横並びにすることも可能だ。

Bauhutteケーブルオーガナイザー2枚横並び

Bauhutteケーブルオーガナイザーデメリット

Bauhutteケーブルオーガナイザーデメリット

コスパは良くない

コストパフォーマンス

価格は1万円前後するので、コスパは良くない。
これからデスク環境を構築するならば、まず他のアイテムに投資すべきだろう。

すでにそれなりのデスク環境を構築した上で、余剰金があれば検討してみてくれ。

塗装が剥げやすい

Bauhutteケーブルオーガナイザー傷がつきやすい

材質はスチールの上から黒く塗装してあるだけなので、引っ掻き傷に弱い。
後ほど取り付け方で解説するが、バスケットやフックのツメをかける時は高確率で傷がつくので注意しよう。

厚み3.5cmまでの天板にしか使えない

Bauhutteケーブルオーガナイザークランプ対応サイズ

クランプ形状により、天板の厚み3.5cmまでしか対応していない
FLEXISPOTの天板は2.5cmなので問題ないが、ゴツい天板を使っている方は厚みを測っておこう。

配線を隠したい人には向かない

Bauhutteケーブルオーガナイザー取り付けイメージ

上記の通り、配線は剥き出しである。

どこぞのオシャレYouTuberのように、配線を見せたくない方にはそもそも向いていない。
この見える配線に美学や効率性を感じるか?を自問しておこう。

ケーブル収納
  • Bauhutte BHP-C500-BK
  • 幅:50×奥行:7.7×高さ:29~46cm
    素材:スチール
    バスケット×4個付き
    フック×3個付き
    取り付け方法:クランプ式

Bauhutteケーブルオーガナイザーの取り付け方法

STEP

パネルの取り付け位置を決める

Bauhutteケーブルオーガナイザーパネル取り付け位置

取り付け箇所にクランプを噛ませたら幅を測っておこう。

STEP

パンチングパネルにクランプを仮止めする

2箇所×2本を仮止め(手締めでOK)したら、再度取り付け箇所に合わせてみよう。

Bauhutteケーブルオーガナイザークランプ高さ調整

4.5cm間隔で高さを調整できるが、昇降デスクを使っている方は、一番下げた状態でも床と接触しないか確認しよう。

Bauhutteケーブルオーガナイザー縦向き設置

特に縦向きに設置予定の方は注意!!

Bauhutteケーブルオーガナイザーパンチングパネル
デスオ

またクランプを取り付ける2列は、フックやバスケットのツメがかからないのでそれも踏まえて位置決めをしよう

STEP

フックやバスケットを取り付ける

クランプ取り付け位置以外の穴にツメを噛ませよう。
ただ塗装がハゲやすいで神経質な方は注意。

Bauhutteケーブルオーガナイザーのツメを広げる

ツメのかかりが悪い場合は、マイナスドライバーなどで広げよう。

取り付け後のイメージ。

Bauhutteケーブルオーガナイザー取り付けイメージ
Bauhutteケーブルオーガナイザー裏面

裏面は壁から約6cmあるので、こちら側に取り付けることも可能だ。

裏面にフックを取り付けたイメージ。

Bauhutteケーブルオーガナイザーフック裏面

また以下で紹介したケーブルクリップとの組み合わせも使える。

直径6mm以下ならマビーカのケーブルクリップが便利

STEP

完成

冒頭でお伝えした通り、簡単に追加できるところが「Bauhutte BHP-C500」の売りである。
この秘密基地感が堪らんのよな。

もちろん電動昇降デスクの空間を活かせるので、相性は良い。

Bauhutteのケーブルオーガナイザーと相性の良いエレコム10個口電源タップ

エレコム10口コンセント

先ほどから紹介画像に登場しているのが、エレコム10個口電源タップだ。

まるで測ったかのように、サイズがピッタリである。
ただそのままバスケットに乗せると、以下のようにスベって落下してしまう。

しかしエレコムの電源タップは、引っ掛けられる回転穴付きだ。

エレコム10口コンセント

この穴とバスケットにインシュロックを通せば固定できる。

すると以下のように、バスケット2連の上に綺麗に収まるのだ。

エレコム10口コンセント
Bauhutteケーブルオーガナイザーコードの巻き付け

余ったコードはフック部分に巻き付けて調整しよう

エレコム10口コンセント
  • エレコム10個口電源タップ
  • コードの長さ
    1m|2m|3m|5m
    サイズ
    横幅:47.4×高さ:3cm
    重量:580g
デスコ

電動昇降デスクをお持ちの方はコードの長さ2m以上を選択してね

結論:Bauhutteのケーブルオーガナイザーは配線周りをカスタムしたい方向けの商品

以上が「Bauhutteのケーブルオーガナイザー」レビューだ。

何度も言うが、配線を隠したデスク環境を構築したい方には向かない。
逆に細かなガジェット類を買い足す方には、カスタム性も高く非常におすすめだ。

ただしコスパは良くないので、あくまで余剰金で購入する代物である。

ケーブル収納
  • Bauhutte BHP-C500-BK
  • 幅:50×奥行:7.7×高さ:29~46cm
    素材:スチール
    バスケット×4個付き
    フック×3個付き
    取り付け方法:クランプ式

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