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たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…

ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…
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わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…



電動昇降デスク界の王ことFLEXISPOTが次に狙う市場は電動ソファのようだ。
現在俺のデスク環境はほぼ完成しており、最近導入したガジェットといえば、小型アイテムや工具類くらいだったが、久しぶりに大型商品をレビューする。
それが電動リクライニングソファ→FlexiSpot X1
だ。
グレードは下位モデルとなっており、価格的にもお試し機としてちょうど良いバランスである。
3万円でこの出来ならかなり十分、組み立ては15分程度で完成するほど簡単。
俺は魔改造してデスクチェアとしてGrowSpica Eliteから乗り換えることにした。
※.カスタム方法は完成次第、別途紹介する予定。
電動ソファ全シリーズ比較表はこちら
本製品はメーカーより提供されたものだが、レビューは制限なく書かせてもらっている。


| 重量 | 高さ | 横幅 | 奥行 |
|---|---|---|---|
| 22.7kg | 69.5cm | 46cm | 62cm |
ソファとは思えないほど、非常にコンパクトに収まっている。
ただ重量はそこそこあるため、運ぶ際は注意しよう。


| 項目 クリックで画像拡大 | FlexiSpot X1 スペック |
|---|---|
| 価格 | 29,800円(税込) |
カラー![]() ![]() | ダークグレー/ライトグレー ※.ライトブルー追加 |
座面高![]() ![]() | 44cm |
座面奥行![]() ![]() | 56cm |
座面幅![]() ![]() | 52〜3cm |
肘掛けの高さ![]() ![]() | 床からの高さ:54cm 座面からの高さ:12cm |
肘掛けの幅![]() ![]() | 15cm |
本体横幅![]() ![]() | 82cm |
本体奥行![]() ![]() | 81〜155.5cm ※.リクライニング角度による |
本体高さ![]() ![]() | 45〜100cm ※.リクライニング角度による |
リクライニング角度![]() ![]() | 背もたれ:105〜155° フットレスト:90〜180° |
| 本体重量 | 21kg |
| 耐荷重 | 200kg |
| 張地 | ポリエステル100% |
クッション材![]() ![]() | 背もたれ:PPコットン 座面:高密度ウレタン |
フレーム![]() ![]() | スチール |
| その他構造部材 | 合板・S型スプリング |
収納機能![]() ![]() | 左右にポケット付き 横幅:26cm×深さ:18cm×マチ:3cm |
| モーター数 | 1 |
| USBポート | 非搭載 |
電源コード![]() ![]() | 長さ:1.8m |
リモコン![]() ![]() | 有線リモコンタイプ ※.コードの取り外し不可 |
PSEマーク![]() ![]() | あり ※.特定電気用品以外の電気用品 |
| 保証期間 | 2年間 |


2024年8月より、3点アップデートされている。


全体的なサイズが変更された。


外側のつなぎ目がなくなり、角度が平らになっている。


脚部がアジャスターとなり、安定性が向上した。


例えば、一人暮らしの1ルームなど部屋のスペースに限りがあるなら、ベッド兼用もありだ。
ただ身長163cmで少し余裕があるくらいなので、170cm以上だと奥行が少し短いかもしれない。


本体が20kg前後と非常に軽量なので、リクライニング状態で背もたれに体重をかけると簡単に浮き上がってしまう。
例えば、この状態でお子さんが背もたれ側に飛び乗ったりするとひっくり返るため注意が必要。


左右の収納ポケットサイズ。
ただ作りはちゃちいので、耐久性は低そうだ。


座面下から有線接続されたリモコンで電動リクライニングを操作できる。
ボタンは”倒す“と”起こす“の2つだけ。
直立状態から最大リクライニングまで約18〜19秒ほどかかる。
個人的にもう少し早いと嬉しい。
動作音はやや大きいかな?といった印象。


ソファといってもふかふかタイプではなく、座面は硬め。
反対に背もたれはかなり柔らかい作り↓


ここからは、個人的に気になった点を4つ解説する。


電動昇降デスクのように、位置を記録させる機能がないため、毎回自分で位置調整する必要がある。
今回レビューしたX1は下位モデルだが、その他の上位モデルにも搭載されていないため、今後の課題となりそうだ。



デスクのメモリ機能に慣れてしまったからボタンを押し続ける仕様は面倒に感じてしまうわ…



そうだね
電動昇降デスクの知見を活かして、ぜひメモリ機能を搭載してほしい


背もたれとフットレストが連動しているため、別々に動かせない。
他のモデルも同じ仕様だったので、ここはぜひ改善してもらいたいところ。


ライトグレー&ダークグレーの2色しかないため、インテリアとの組み合わせは限られる。
こだわりの強い方は別途カバーで対応する必要があるだろう。


電源コードは1.8mなので、コンセントの近くにしか設置できない。
また設置位置によって、リモコンコード含め配線が丸見えになってしまうため、隠したい方は工夫する必要があるだろう。
コードの長さが足りない方へ、記事後半でおすすめの延長コードを紹介している。


①〜②座面と背もたれセット:14.8kg
③肘掛け(片側):3.03kg
⑦〜⑩のネジ・ボルト及び蝶ナットは1つずつ予備が入っている。



座面と背もたれセットは約15kgあるから、段ボールから取り出す時も気をつけてね


座面と背もたれを固定している左右の六角ネジを取り外す。
※.手で緩められる。


固定ネジ取り外し後。
※.このネジは以後使用しない。


脚部下4箇所にアジャスターを取り付ける。


アジャスター取り付けイメージ。
手締めでOK。


座面を起こしておく。


背もたれの取付金具に保護パーツ(左右1つずつ)が挟まっているので、取り外す。
※.以後保護パーツは使用しない。


座面の取付金具の上から背もたれをスライドさせて差し込む。
ネジ穴が重なるようにしっかりと奥まで。


一番短い”M8×23mmネジ“を付属の六角レンチで左右とも締める。


背もたれ取り付け後。


ソファを横向きに寝かせておく。


肘掛けシートに”M8×42mmの両ネジボルト“を取り付ける。
手締めでOK。


ソファ横のフレーム穴に肘掛けシートのボルトを差し込む。
下から”蝶ナット“で左右2箇所をとめる。


収納ポケットの中央に”M8×30mmボルト“を付属の六角レンチで固定する。
反対側も同じ要領で取り付けよう。


左右の肘掛けシートを取り付けたら、ソファを起こす。


座面下部のDCジャックに電源アダプターを接続したらコンセントに差し込む。


背もたれのカバーを下ろす。
左右にマグネットが入っているので、フレームにパチっと取り付けるだけ。
リモコンで動作確認して問題なければ、組み立て完了。
基本的にソファとしてのスペックは上位モデルの方が高い。
詳しくは以下で徹底比較している。
DC延長ケーブルがおすすめ


X1のACアダプタに29V1Aと表記されているので、よく見かける24V対応はNG。
俺が購入した36Vまで対応しているケーブル(1m/3m/5m)はこれ。
※.もちろん電源の延長コードでも可能だが、かさばるし、高く付くので非推奨。
当記事で紹介している→FlexiSpot X1
![]()
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その他のモデルは脚部がアジャスタータイプではないため不可。


ちなみに電動昇降デスク用の交換キャスターと同じサイズなので、以下の記事を参考にどうぞ。
肘掛けの高さや幅、座面奥行がまったく違うため、基本不可。


ただ現在対応できるように追加アイテムを色々と購入したので、カスタムがうまく行けば紹介する予定。



そのほか何か気になることがあればコメント欄から聞いてね
以上、→FlexiSpot X1
![]()
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個人的にキャスターを後付けできる点が非常に気に入っている。
移動できるソファは想像以上に便利だ。
デスク環境に適応させるには魔改造必須だが、試行錯誤中なので完成したらまた記事化する。
リビングなど、通常の家具アイテムとしてなら3万円以下で購入できる電動ソファは入門機として最適だと思う。
他のモデルとの比較はこちら
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