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たなかとうま様 モーターの違いについてですね。 シングル×2 低パワーのシン…
大変分かりやすかったです。ありがとうございます。シングル×2とデュアルモーターの…

ぴろ様 当サイト経由でのご購入ありがとうございます。 また電動昇降デスクデビュ…
わかりやすいご説明ありがとうございます! ズレることはないとのことで安心しまし…
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万人におすすめできないイーサプライのケーブルトレー。
Amazonレビューでは”見た目だけ”と酷評され、発売から3年経っても全然知名度がない。
そんなケーブルトレーをなぜ、FLEXISPOTのフラッグシップデスクFlexiSpot E7Q-Odinの相棒に選んだのか?
答えは単純、”デザイン”と”質感”が圧倒的に美しく、他の追随を許さないからだ。

取り付け後はこんな感じ。
神々しい最強デスクにも完全に溶け込んでいる…。
※.ホワイトカラーもアリ

電動昇降デスクでも正面からはケーブル類がほとんど見えないように工夫した。
もちろん配線整理方法も合わせて解説している。
それでは、実用性皆無だったイーサプライケーブルトレー改造計画をここに記す。

モデル:EEX-CBH05
材質:スチール製
対応天板の厚み:16mm以上
耐荷重:5kg
取付方法:ネジ固定
取付向き:両向き対応
参考価格:3,580円
保証:7日間
利用者の口コミをみる
付属品で取り付けることも可能だが、DIYをすると様々なメリットを得られる。
たかがケーブルトレーされどケーブルトレーだ。


天板裏を固定する4ヶ所のネジ穴を再利用するため、追加で穴をあける必要がない。


ぱっと見、連結しているよう見えてスッキリしているだろう。
DIYをしないと中央に6cmほど隙間ができてしまい、そこだけ配線が見えてしまうのだ。


こちらの”Z金具“を取り付けたことで、左右3cmずつ内側にズラしている。


ケーブルトレーの上に電源タップを設置したので、デスクの裏に回り込まなくても正面からコンセントの抜差しや配線管理も可能。
また天板との間に十分なスペースがあるため、ケーブルトレーの上からも配線を通せる。


Z金具4cm
60mm六角ボルト約5.5cm
を活用し、約10cmほど取り付け位置を下げた。


右側は短いボルトで取り付けた例。
高さを出さないとモニターアームのクランプなどとも干渉し、配線整理がやりにくくなる。


特にFlexiSpot E7Q-Odinは4脚4モーター式なので、天板を支えるバーも前後に2本あり、これまでの電動昇降デスク(2脚2モーター式)の常識やカスタマイズが通用しない。


| ケーブルトレーの寸法 |
|---|
| ①横幅:53cm |
| ②ネジ穴の幅:29.5cm |
| ③配線孔(小):1cm |
| ④配線孔(大):5cm |
| ⑤屋根の奥行:6.5cm |
| ⑥内部の高さ:8cm |
| ⑦内部の奥行:10.8cm |
| ⑧ツメの高さ:5cm |
| ⑨本体重量:1.08kg |
| ⑩耐荷重:5kg |


ぶっちゃけ1つでは幅が足りないし、内部も狭すぎて電源タップに充電器やアダプターを差すと外側に飛び出してしまう。
というより、物によっては入らない…。



大体天板裏にこんなに飛び出したらケーブルトレーの意味がなくない?
モニターアームのクランプのこととか考えてないでしょ?



それはある
あと壁ピタでデスク環境を構築している人はそもそも使えないよね


そこで電源タップはケーブルトレー外に設置し、トレー内は余分な配線だけを入れるスペースにしてサイズ問題を解決。


もちろん取り付け位置も天板内に収めている。


ブラックとホワイトの2色展開


うっすらシボ加工のスチール素材
これがなかなか良い味を出しており、安っぽさが全然ない。
ついでに指紋も付きにくいメリットもある。


2個付け可能。
単品だと3,580円だが、2個セットなら4,980円のため、基本セット買いを推奨。


2個付けは横幅106cm〜となるので、天板の幅は140cm以上は欲しいところ。
かといって1個だと使い物にならないため、小さいデスク環境の方は別製品を検討したほうが良い。


内向き・外向きに対応
内向きだと前方があいているため隙間から配線が見えてしまう…。
かといって外向きに取り付けると、天板外にトレーが飛び出てしまう。


しかーし、今回紹介しているDIYなら外向きで正面から配線を隠しつつ、トレーも天板内に収める良いとこ取り。


モデル:EEX-CBH05
材質:スチール製
対応天板の厚み:16mm以上
耐荷重:5kg
取付方法:ネジ固定
取付向き:両向き対応
参考価格:3,580円
保証:7日間
利用者の口コミをみる


| ケーブルトレー取付に使用するもの |
|---|
![]() ![]() ①10,000Pa以上のハンディ掃除機 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ②10,8V以上の電動ドリルドライバー →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ③3mm下穴ドリル →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ④5mm”六角軸“の鉄工用ドリル →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
⑤バリ取り回転リーマー →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
⑥Z金具×4個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑦M5用ステンレス平ワッシャー×12個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑧M5六角ナット×8個 用途:Z金具とケーブルトレー接続に使用 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑨M5用ゴムワッシャー×4個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
⑩M5六角ボルト60mm×4本 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑪4mm六角ビット →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑫電動ボールグリップドライバー →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑬ケーブルバンド →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! E7Q-Odinの場合は、付属してくるため不要 |
⑭ペイントマーカー →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() ⑮11個口電源タップ →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
| 使用するもの |
|---|
![]() ![]() 10.8V以上の電動ドライバー →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() 3mm前後のドリルビット →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() 5mm”六角軸“の鉄工用ドリル →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
ペイントマーカー →Amazon→Rakuten→Yahoo! |
バリ取り回転リーマー →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |


最終的に連結させたように見せるため、ドリルの穴あけ位置は”右側”と”左側”で違うので要注意。


左側は2ヶ所あける必要がある。
右側は既存の穴を利用するため、中央の1ヶ所だけで良い。


右上の穴から水平30cmのところにペイントマーカーで印をつける。


印のところにまずは3mmドリルで小さい穴をあける。


続いて5mmドリルで穴を広げる。


回転リーマーをでドリル穴の上から挿し込み、回転させながらバリを取る。


“左側“は右上の既存穴が使えないため、2ヶ所あける必要がある。


左側から10mm
上側から9mm
の位置に印をつける


左側の穴から水平30cmのところに、2つ目の穴をあける。


これで左右のケーブルトレーを並べた時、このような穴の位置となる。
| 使用するもの |
|---|
M5×60mm六角穴付きボルト×4本 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() M5用ステンレス平ワッシャー×6個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() M5用ゴムワッシャー×4個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
![]() ![]() M5六角ナット×6個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |
Z金具×2個 →Amazon|→Rakuten|→Yahoo! |


俺は60mmボルトを使ったが、このボルトの長さ分だけケーブルトレーと天板の間にスペースを作れる。


ただケーブルトレー内は高さ8cmしかないため、それ以上は内側からボルトを通せなくなってしまう。
なので変更するなら50〜70mmくらいがおすすめ。



逆に40mm以下は、取り付けがかなり難しくなってしまうから非推奨よ



それに後述する電源タップ位置との兼ね合いもあるから50〜70mmがベスト


ボルトにゴムワッシャーを通してから、ケーブルトレー内側から挿し込む。
※.緩衝材の役割


俺は前から見えなきゃ良いんで、適当にぶっこんでる。
前はキレイに整えてたけど、結局ケーブルが増えたりするたびに構成考えたりする必要があるから、逆に効率悪いと結論付けた。


裏側はあんなだけど、デスクを上げても前からはほとんど見えないから良しとしている。



そのほか何か気になることがあればコメント欄から聞いてね


電源タップといえばエレコムが有名だが、サンワサプライのコイツはありそうでなかったサイズ感。
11個口(大抵は10個口)あるのも良いし、3Pプラグ(モニタースピーカーや照明の電源でよく使われている)にも5個口対応しているのも素晴らしい。


今回紹介したケーブルトレーの取付方法なら、大きめのアダプターや充電器を取り付けてもデスクの正面から配線を管理が可能。




LANケーブルの有線接続を考えているなら、電源タップといっしょに設置した方が楽。
以下で選び方や設置方法を解説している。
以上、イーサプライのケーブルトレーをレビューした。
そのままだと全く使い物にならなかったケーブルトレーだが、DIYすることでかなり使いやすくなったと自負している。
見た目はその辺のケーブルトレーとは一線を画す仕上がりだから、サイズ問題で選択肢から外れていた方はご参考まで。


モデル:EEX-CBH05
材質:スチール製
対応天板の厚み:16mm以上
耐荷重:5kg
取付方法:ネジ固定
取付向き:両向き対応
参考価格:3,580円
保証:7日間
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身長180cm以上におすすめ↑
身長195cm以下の万人向け↓
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