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SwitchBot K11+レビュー|世界最小級の超かわいいお掃除ロボット

当ページのリンクには広告が含まれています。
SwitchBot K11+ レビュー

Amazonキャンペーン情報

今回紹介するのは、2025年10月に後追いで発売されたSwitchBot K11+のブラックモデルだ。
SwitchBotの小型お掃除ロボットの中では最新機種にあたる。

実はお掃除ロボット本体の直径が25cm以下で、自動ゴミ収集ステーション付き、この条件で探すと、2026年現在も選択肢は驚くほど少ない。

本体が小さいメリットは、これまで物理的に入れなかった「家具の隙間」や「ベッド横の狭いスペース」にも入り込める小回りの良さである。

さらに、RoombaルンバECOVACSエコバックスといった大手メーカーとの大きな違いは、SwitchBotデバイス同士のシームレスな連携だ。

SwitchBotアプリ内では、以下のような複数の連動設定を一元管理できる。

  • 玄関に貼ったボタンを押す
    →照明OFFにして、お掃除ロボットを起動する
  • お掃除ロボットが稼働している間だけ
    →空気清浄機のパワーを最大にする

ただし、K11+が想定しているのは、3LDK(約70平米・約40畳)以下の住環境である。
一人暮らしやマンション住まいであれば、性能・サイズ・価格のバランスにおいて検討の価値ありだ。

当記事では、世界最小級のお掃除ロボットSwitchBot K11+の魅力や欠点を徹底解説する。
より広い環境に適した上位モデルや競合他社との比較表も用意しているため、ご自身の住環境に最適な1台を見つけてほしい。

SwitchBot K11+

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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こんな人におすすめ
  • 清掃範囲が3LDK以下
  • 小さいお掃除ロボットを探してる
  • 他の家電と連動させたい
  • 2cmの段差対応で問題ない
  • ごみ捨て頻度を減らしたい
注意点
  • 定価だと価格設定が高め
  • 水拭きモードは弱い
  • 片側ブラシタイプ
  • 黒は指紋が目立つ
  • 本体に傷がつきやすい

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目次

SwitchBot K11+ 実機レビュー 10選

  1. 本体のサイズ感
  2. 一度の清掃範囲
  3. 清掃と集塵の動作音
  4. 吸引力の目安
  5. スペック詳細
  6. ごみ捨て頻度
  7. 段差対応
  8. 搭載センサー
  9. マップ編集
  10. 本体の清掃方法

世界最小級のかわいいお掃除ロボット

SwitchBot K11+ 実機サイズ

まずK11+を選ぶ最大の理由としては、このサイズ感に惹かれるかどうかだ。
正直、大型お掃除ロボットであれば、もっと高性能な製品はたくさんある

しかし、この500mlのペットボトル級の小ささは、後ほど紹介する競合3社と比べても、サイズと性能(他デバイスとの連携、吸引力、バッテリーなど)のバランスは最強クラスだ。

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SwitchBot K11+ K10+ 集塵ステーションサイズの比較

旧モデルK10+シリーズから、本体のサイズ変更はないものの、集塵ステーションは一回り小さくなっている
さらに詳しい比較は以下の記事で解説。

レビュー項目 10選へ戻る

一度の清掃範囲は3LDK(約70平米)が目安

公称値ではなく、実際に一度に清掃できる範囲を4つの視点から考察する。

  1. 100平米の清掃レポート
  2. 自動ゴミ収集頻度
  3. 最大移動距離から逆算
  4. ダストボックス容量

清掃レポート

SwitchBot K11+ 清掃範囲

これは約100平米(54畳)を各部屋2回清掃(格子状移動)に設定した時の履歴だ。
90分で「部屋1部屋6」を回りきる前に、充電が20%以下になってしまったため、一度ステーションに戻っている。

SwitchBotアプリで「自動清掃再開」をONにしていれば、充電が80%まで回復した時点で、中断した場所から清掃再開が可能だ。

しかし、K11+は満充電に5〜6時間かかるため、80%まで回復させるには約4時間かかる。
移動や清掃時間を含めれば、100平米の清掃完了までに約6時間かかるということだ。

SwitchBot K11+ 清掃回数

もちろん1回清掃なら範囲は広がるが、一方向の走行になるため、清掃密度は下がる
そのため、確実かつ丁寧に1回で清掃できる範囲は、2回清掃=90分で回りきれる3LDK(約70平米)が実際の限界値だ。

自動ゴミ収集頻度

K11+は、アプリから「ゴミの自動収集」をONにできるが、この最大時間設定が「90分」である。
これはメーカー側が、90分連続稼働させれば、200mlのダストボックスが満タンになることを想定しているためだ。

ダストボックス容量とゴミの量の関係

SwitchBot K11+ ダストボックス容量

K11+本体のダストボックス容量は200mlだ。
旧モデルK10+の150mlから約33%とアップしている。
一般的な住宅ゴミ(ハウスダスト)のかさ密度は、約0.01g/cm3〜0.05g/cm3程度とされるため、1平米(約0.5畳)あたり、0.15gのゴミがあると仮定して計算してみた。

3LDK(約60〜80平米)といっても、家具や荷物を置いた実際の清掃面積としては40〜60平米程度(約20〜30畳)だ。

0.15gのゴミ×50平米=7.5gのゴミが、ダストボックスに収集される。

これをかさ密度0.04g/cm3(少し圧縮された状態)で体積換算すると、7.5g÷0.04 = 187.5mlだ。
かなり多めに見積もっているが、これでK11+のダストボックス容量200mlとほぼ同じである。

ダストボックスは7〜8割(約140〜160ml)を超えると、空気の通り道が塞がり、吸引力が急激に落ちたり、フィルターの目詰まりがしやすくなるため、「一度に清掃できる限界」は、3LDK程度と考えておくのが現実的だろう。

最大移動距離から逆算

公式サイトでは、吸引力が一番弱いモードで稼働させた場合

稼働時間:最大150分
移動距離:最大225平米

と記載されている。

225平米÷150分=1.5平米
1.5平米×90分=135平米

ただし、この数値は物が何もない空間の移動面積だ。

実際は家具の回避や、同じ場所を少しずつ重ねて塗りつぶす「弓字型走行」を行うため、移動効率は理論値の半分程度、つまり実効面積で70平米前後に落ち着く。

これも先ほどから解説している「3LDK限界理論」とほぼ一致している。

デスコ

以上4つの視点を考慮して、実際に一度に清掃できる範囲は3LDK(70平米=約40畳)という結論よ

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各清掃モードと集塵時の動作音を計測

\クリックで切り替え/

清掃モードの動作音と集塵音
  • 静音モード:約46.4dB
  • 標準モード:約54.1dB
  • パワーモード:約60.3dB
  • MAXモード:約65.4dB
  • 水拭きモード:約47.9dB
  • 集塵音:約73.9dB

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4つの清掃モードが吸い取れる物の目安

SwitchBot K11+ 吸引力
  • 静音モード:800Pa
    フローリング上の綿ホコリ、髪の毛
  • 標準モード:2,000Pa
    パンくず、乾いた泥汚れ、小さな砂粒
  • パワーモード:4,000Pa
    猫砂、コーヒーの粉、カーペットに絡む毛
  • MAXモード:6,000Pa
    重い小石、カーペット奥の微細な塵

MAXモード以外は、公式が公開している旧モデルK10+Pro」の吸引力からの推測値だ。

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SwitchBot K11+

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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スペック詳細

SwitchBot K11+ スペック
項目SwitchBot K11+のスペック
発売日ホワイト:2025年7月25日
ブラック:2025年10月3日
価格59,800円
保証期間通常2年間
公式サイト限定
有償(4,600円)+3年延長可能
本体サイズ直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
ダストボックス容量:200ml
ゴミ収集
ステーション
サイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
本体をセットした状態の奥行:38cm
重量:2.8kg
紙パック容量:4L
ゴミ捨て
頻度
年4回(90日前後)
段差対応2cm
吸引力静音モード:800Pa
標準モード:2,000Pa
パワーモード:4,000Pa
MAXモード:6,000Pa
稼働時間静音モード:150分
標準モード:120分
パワーモード:90分
MAXモード:60分
動作音清掃モード
静音:約45dB
標準:約54dB
パワー:約60dB
MAX:約65dB
ーーーーーーーー
集塵音:約72dB
充電時間約5〜6時間
バッテリー
容量
3200mAh
本体
定格電力
30W
本体
定格電圧
14.4V
動作温度0℃〜40℃
通信方式2.4GHz Wi-Fi、Bluetooth4.2
ステーション
定格電力
ゴミ収集中:650W
充電中:30W
ステーション
定格出力
24V 1A
材質ABS樹脂
その他
搭載機能
障害物センサー
落下防止センサー
自動ゴミ収集
自動清掃再開
水拭きモード
スケジュール清掃
おやすみモード
部屋指定の清掃
進入禁止エリア設定
音声操作
AppleWatch操作対応
学習リモコン操作対応
リモートボタン登録対応
Matter対応
NFC対応
K11+に非搭載の機能
  • AIカメラ
    内蔵カメラが掃除機の動線にある物を判別できる
  • D-ToFセンサー
    暗所や黒い家具を判断しやすい次世代センサー
  • 音声アシスタント内蔵
    掃除機本体だけで音声操作に対応

これら高機能は、主に10万円超えのハイエンドクラスのお掃除ロボットに搭載されている。
日常使いでは無用の長物なので、まったく問題なし。

付属品

SwitchBot K11+ 付属品
  1. 集塵ステーション
  2. ロボット掃除機
  3. ダストボックス用フィルター予備×1
  4. 紙パック×1
  5. 水拭き用シート30枚
  6. サイドブラシ×2本(1本予備)
  7. 取扱説明書

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ごみ捨て頻度は年2回でOK

SwitchBot K11+ 紙パック

集塵ステーションの紙パック容量は4L、公式では年4回(90日に1回)の交換を推奨されている。
ただ、これはあくまで「毎日、家中を清掃する」という最大負荷を想定した目安だ。

SwitchBot K11+ 紙パックゴミ

実際に6畳一間を2〜3日に1回清掃した俺の環境では、1年半放置しても紙パックにはこれだけしか収集されていなかった……。

仮に清掃範囲を3LDK 80平米(約44畳)とするなら、単純計算でゴミの量は約7倍(6畳×7=42畳)になる。

さらに、家族がいればゴミの量も増加するため、多めに見積もって10倍だとしても、4Lの容量があれば「半年に1回」の交換で十分運用できるだろう。

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2cmの段差まで乗り越えられる

SwitchBot K11+ 段差対応

K11+が乗り越えられる段差は最大2cm、これは一般的なお掃除ロボットと同等だ。
筐体が小さいからといって、走破性が極端に低いわけではないので安心してほしい。
厚手のラグ程度なら、問題なく乗り越えられる。

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K11+を支える6つのセンサー機能

SwitchBot K11+ センサー
  1. 障害物センサー:ぶつかる前に避ける
  2. 壁検知センサー:壁際の清掃漏れ防止
  3. 衝突防止センサー:物理バンパーによる検知
  4. マッピングセンサー:部屋の間取りを把握
  5. 走行距離センサー:移動距離から清掃面積を把握
  6. 落下防止センサー:階段や玄関への転落を防ぐ

このほかタイヤやブラシにかかる負荷を検知して、カーペットに乗った瞬間、自動で吸引力を最大に引き上げるブースト機能も備えている。

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マップ編集でできること

SwitchBot K11+ マップ編集
  • 進入禁止エリア・水拭き禁止エリア
    四角い枠で囲って「掃除機の進入を防ぐ」
  • バーチャルウォール
    1本の線を引いて「掃除機をその先へ行かせない」
  • 敷居マーク
    段差を障害物と誤認する場合に「そこに線を引いて段差だと指示」
  • 部屋を統合
    複数に分かれた部屋を1つにまとめる機能
  • 部屋を分割
    1つの部屋を2部屋以上に分けたい場合に使用
  • 特定のエリア清掃
    四角い枠で囲ったエリアを清掃させる
  • 5つのマップ保存
    1階と2階など、最大5つのマップを保存できる

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SwitchBot K11+

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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本体のメンテンス・清掃方法 4選

SwitchBot K11+ メンテナンス準備

K11+本体や集塵ステーションを掃除する際の注意点やコツを解説する。
ハンディ掃除機、ウェットシート、付属の清掃ブラシの3点を準備しておこう。

\クリックで切り替え/

SwitchBot K11+ 本体清掃

本体裏は静電気により、ホコリが付着しやすいため、全体をハンディ掃除機でサッと吸い上げる
赤丸で囲った「落下防止センサー」は、汚れたまま放置すると「玄関」や「階段」から落ちてしまうので注意。

清掃方法 4選へ戻る

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SwitchBot K11+が対応している操作方法 9選

SwitchBot K11+ 操作方法
  • スケジュール清掃
    決まった時間に自動で清掃を開始
  • シーン/オートメーション操作
    他デバイスと連動や、特定部屋のみの清掃に対応
  • ウィジェット/ショートカット操作
    スマホのホーム画面から1タップ起動
  • 音声操作
    Alexa等と連携し、「掃除して」の一言で起動
  • Apple Watch操作
    手元の時計から直接起動
    ※.Android系スマートウォッチは
    IFTTTなどの外部サービスと連携または音声起動にのみ対応
  • リモートボタン操作
    別売りボタンを物理スイッチ化する
  • 学習リモコン操作
    SwitchBotのハブシリーズに
    清掃操作を割り当て→その操作を学習リモコンに登録
  • NFC操作
    NFCタグシールにスマホをかざして起動する
  • 本体の物理ボタン操作
    掃除機本体のボタンを押す

ワンタッチ起動に必要なデバイス

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SwitchBot K11+ NFCタグ

モデル:SwitchBot
NFCタグシール
付属数:3枚
サイズ:直径3cm
取付方法:両面テープ
チップ:NTAG216
ストレージ:888バイト
読み取り距離:0.5〜2cm
読み取り時間:1〜2秒
データ保存時間:10年
参考価格:980円
保証:1年間
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音声操作に必要なデバイス

SwitchBot K11+ 公式サイト限定のサービス 3選

  1. レンタルサービス
  2. 有償の延長保証
  3. 下取りキャッシュバック

約2週間のお試しコースあり

SwitchBot K11+ ワンタイムプラン

SwitchBotの公式サイトでは、K11+のリユース品を14泊15日:6,680円で、貸し出しを行っている。
※.新品の場合:6,980円
当記事を読んでも購入に迷う方は、まずはお試しコースで約2週間使ってみるのがおすすめだ。

ちなみに月額製プランは、1〜5か月目まで解約料が発生するため、貸し出しのワンタイムプランの方がお得である。

SwitchBot公式サイト

最大5年延長保証を付帯できる

SwitchBot K11+ 延長保証

K11+の保証期間は通常2年だが、公式サイト限定で、3年間延長できる。
※.価格:4,600円、計5年間の保証
一般的にお掃除ロボットの寿命は3〜6年とされているため、5年保証の付帯は必須だ。

セール中であれば、延長保証が無料で付帯されることもあるため、公式サイトは必ずチェックしておこう。

SwitchBot公式サイト

下取りキャッシュバック5〜10%

SwitchBot K11+ キャッシュバック

メーカー問わず、手元にある掃除機を下取りに出すと、購入金額の5%がキャッシュバックされる。
故障していてもOKで、過去には10%キャッシュバックキャンペーンも実施されていた。

SwitchBot公式サイト

SwitchBot K11+

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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SwitchBot K11+お掃除ロボットのデメリット 6選

  1. サイドブラシ仕様
  2. 本体の高さ
  3. 集塵ステーションのフタ
  4. 水拭きモード
  5. 指紋が目立つ
  6. 本体カバー素材

左右にブラシがほしい

SwitchBot K11+ サイドブラシ比較

K11+は片側ブラシタイプである。
というか多くのお掃除ロボットは、片側ブラシなのだが、両側ブラシの方が掃除効率が良いので、後継機に期待したい。

デメリット 6選へ戻る

本体の高さを低くできる余地あり

SwitchBot K11+ 高さ

上部のマッピングセンサーが、約1.7cmほど突起している。
これを側面センサーで対応して、その分低くできれば、さらに狭い隙間に入り込めるため、改善の余地があると思った。

デメリット 6選へ戻る

集塵ステーションのフタの色が気になった

SwitchBot K11+ 集塵ステーション フタカラー

K11+からフタが木目調に変更されている。
個人的に本体と同色でまとめてほしかった。

デメリット 6選へ戻る

水拭きモードはお気持ち程度

SwitchBot K11+ 水拭き範囲

水拭きモードは、付属のお掃除シートを挟んで滑らすだけなので、床を濡らしている感覚だ。
また構造上、壁際は5cmほど隙間ができるため、端まで拭くことはできない。

SwitchBot K11+ お掃除シート

取扱説明書にはお掃除シートの水分は20分持つとされているが、実際は10分でシートが完全に乾いてしまった
モップ清掃のような効果はないため、期待しすぎないように。

デメリット 6選へ戻る

ブラックは本体の指紋が目立つ

SwitchBot K11+ 指紋

本体上部のカバーは、ピアノブラックのような艶加工のため、特に指紋が目立つ
集塵ステーションはマット仕上げなので、カバーも同じ仕様にしてほしかった。

デメリット 6選へ戻る

本体上部カバーが傷つきやすい

SwitchBot K11+ カバー 傷

本体の上部カバーは、薄いプラスチック素材だ。
椅子の脚など、高さギリギリの所にぶつかったり、挟まると、擦り傷がつきやすく結構目立つ

デメリット 6選へ戻る

SwitchBot K11+

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
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SwitchBot K11+を他のお掃除ロボットと比較

ここでは、「SwitchBotのお掃除ロボットシリーズ全モデル比較」と「競合他社の比較表」を作成した。

SwitchBot製のお掃除ロボット全モデル比較表

スクロールできます
モデルSwitchBot K11+SwitchBot K10+ProSwitchBot K10+Pro ComboSwitchBot K20+ProSwitchBot S20SwitchBot S10SwitchBot S1 Plus W
K11+K10+ProK10+Pro
Combo
K20+ProS20S10S1 Plus W
カラーブラック
ホワイト
ホワイト
本体
サイズ
直径:24.8cm
高さ:9.2cm
重量:2.3kg
容量:200ml
直径:24.8cm
高さ:9.2cm
重量:2.3kg
容量:200ml
コードレス掃除機
横幅:24cm
高さ:1.17m
奥行:13.5cm
重量:1.17kg
直径:24.8cm
高さ:9.2cm
重量:2.3kg
容量:200ml
移動ベース
直径:40cm
高さ:20.8cm
重量:4kg
直径:36.5cm
高さ:11.5cm
重量:5.5kg
容量:310ml
直径:34cm
高さ:9.5cm
重量:
容量:350ml
ゴミ収取
サイズ
横幅:24cm
高さ:25cm
奥行:18cm
容量:4L
横幅:26.1cm
高さ:32.3cm
奥行:21cm
容量:4L
横幅:29.7cm
高さ:41cm
奥行:19.5cm
容量:3L
横幅:38cm
高さ:46cm
奥行:22.3cm
容量:4L
横幅:26cm
高さ:41.2cm
奥行:20.7cm
容量:4L
横幅:26.1cm
高さ:32.2cm
奥行:21cm
容量:4L
最大
吸引力
6,000Pa3,000Pa4,000Pa10,000Pa6,500Pa2700Pa
水拭き
対応
お掃除シート
強度設定:❌️
ローラーモップ
3段階調整
拭き型モップ
水量3段階調整
最長
稼働時間
静音:150分
標準:120分
パワー:90分
MAX:60分
静音:150分
標準:120分
パワー:90分
MAX:70分
静音:250分
その他不明
静音:140分
標準:110分
パワー:90分
MAX:70分
ごみ捨て
頻度
90日/回70日/回90日/回70日/回
最小
動作音
45dB60dB64dB59dB
搭載
センサー
マッピング
障害物探知
(従来型)
マッピングマッピング
障害物探知
(従来型)
マッピング
障害物探知
最新型
マッピング
障害物探知
最新型
AIカメラ
マッピング
障害物探知
(従来型)
AIカメラ
マッピング
発売日ホワイト
2025年7月
ブラック
2025年10月
2024年5月2024年11月2025年5月2024年5月2022年7月
保証期間標準:2年間標準:1年間標準:2年間
参考価格59,800円69,800円99,800円99,800円91,800円119,820円69,800円
詳細公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト 公式サイト

K11+の競合ライバルとの比較表

2025年以降に発売されたミニサイズのお掃除ロボット3社と比較した。
まず驚くのが、他メーカーの「非公表項目」の多さだ。

吸引力、全モードの動作音や稼働時間といった、ユーザー検討する上で重要なポイントを伏せる姿勢には、正直なところ、誠実さを感じない。

それにアプリの完成度と他デバイスとの連携力を考慮すれば「K11+一択」というのが俺の結論だ。
以下の比較表では、赤字を特にチェックしてほしい。

スクロールできます
メーカー
モデル
SwitchBot K11+Anker Eufy C10Roomba mini カラーバリエーションECOVACS DEEBOT mini2
SwitchBot
K11+
Anker
Eufy C10
Roomba
mini
ECOVACS
DEEBOT mini2
本体
サイズ
直径:24.8cm
高さ:9.2cm
重量:2.3kg
ダスト容量
200ml
直径:32.5m
高さ:7.2cm
重量:2.5kg
ダスト容量
240ml
直径:24.5cm
高さ:9.2cm
重量:2kg
ダスト容量
140ml
直径:28.6cm
高さ:9.98cm
重量:3.1kg
ダスト容量
99ml
ゴミ収集
サイズ
横幅:24cm
高さ:25cm
奥行:18cm
重量:2.8kg
紙パック容量
90日分
横幅:27.5cm
高さ:21.2cm
奥行:19.1cm
重量:1.8kg
紙パック容量
60日分
横幅:21.2cm
高さ:28.5cm
奥行:17.8cm
重量:2kg
紙パック容量
90日分
横幅:40cm
高さ:38.5cm
奥行:32cm
重量:5.86kg
紙パック容量
60日分
最大
吸引力
6,000Pa4,000Pa非公表10,000Pa
通常モード
清掃音
約55dB約57dB約77dB約62dB
稼働時間静音:150分
標準:120分
パワー:90分
MAX:60分
静音:120分
標準:不明
ターボ:不明
最大:不明
エコ:90分
通常:不明
強力:不明
最大:不明
静音:189分
標準:142分
最大:不明
最大+:不明
水拭き
対応
⭕️
床拭きシート
❌️⭕️
床拭きシート
⭕️
回転加圧モップ
段差対応2cm1.7cm2cm1.8cm
落下防止⭕️⭕️⭕️⭕️
進入禁止⭕️⭕️⭕️⭕️
障害物
探知機能
⭕️❌️⭕️⭕️
予約清掃⭕️⭕️⭕️⭕️
自動
ゴミ収集
⭕️⭕️⭕️⭕️
Matter
対応
⭕️❌️⭕️⭕️
発売日2025年7月/10月2025年3月2026年2月2026年4月
保証期間通常2年間
公式限定
有償5年延長あり
通常18か月
会員登録
6か月延長
1年間
参考価格59,800円29,990円49,800円69,800円
詳細公式サイト Amazon
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SwitchBot K11+ スマートホーム設定

SwitchBot K11+ 初期設定

基本的な初期設定から、外部連携など効率的に使うための応用設定まで、別記事にて徹底解説している。

SwitchBot K11+によくある質問

交換用部品はある?

紙パック、フィルター、メインブラシ、サイドブラシ、除菌シートが個別に販売されている。

消耗品の交換時期を確認する方法

格安のノーブランド品は、個別部品が販売されていないことが多く、消耗品が劣化=使い捨てになる点に注意しよう。

お掃除ロボットは必要か?いらない?

床掃除」というタスクを人生から消したいなら導入を推奨する。

例えば、10畳以下のワンルームなら、手動で掃除機をかけた方が圧倒的に早く済む。

しかし、毎日5分掃除するなら、1か月(5×30)=150分、1年間では30時間にもなる。
その時間を自動化したいか、そういった視点で導入を検討しよう。

ロボット掃除機の捨て方・廃棄方法は?

  1. 個人情報の初期化(アプリと本体の両方)
  2. バッテリーを本体から外して端子をテープで「絶縁」する
    外した電池は家電量販店などの回収BOXに持っていく
  3. 自治体の区分に従い廃棄する
    本体:小型家電
    ステーション:粗大ごみ
SwitchBot K11+ バッテリー取り出し
デスオ

お掃除ロボットの廃棄は結構面倒なんだよね
だから壊れた掃除機でもキャッシュバック還元 に使えるSwitchBotはありがたいのよ

お掃除ロボットに名前をつける時の注意点は?

基本は「3文字以上」かつ「濁音を混ぜよう」のがコツ。
例「ロボット」「ミニボット」など。

母音が短く、アクセントの乏しい名前だと認識率が下がる
例「クロ」「シロ」など。

お掃除ロボットの置き場所はどこがいい?

集塵ステーションの左右50cm以上ずつ、全方1m以上スペースがある場所。

1階と2階など、違う階層でも使える?

最大5つのマップ保存に対応しているため、複数階での使用できる。

マップを追加する方法

ただし、以下の2点を押さえておこう。

  • 初回マッピング
    違う階層を初めて覚えさせる時は、集塵ステーションごと、その階層へ移動させる必要がある。
    これを怠ると、マッピングが正しく保存されない。
  • 清掃完了後の挙動
    ステーションがない階層では、掃除が終わると「出発した地点」に戻って停止する。
    この場合、正しくマッピングされないので注意。

お掃除ロボットの寿命は?

平均して3〜6年。

定期的に本体やステーションの清掃を行っていることが前提。

有償修理の料金は?

点検代(5,000円前後)、送料、部品代の他に、以下の作業代をプラス。

なので基本は公式で購入して、延長保証 を付帯するのがおすすめ。

作業項目料金
軽作業
外装交換3,000円
水・ゴミタンク交換
モップブラケット交換
レーザーセンサー交換
メインブラシモーター交換
ファンユニット交換
帰還補助センサー交換
電極交換
スピーカー交換
重作業
車輪交換4,000円
メインボード交換
電池交換
帰還センサー
サイドブラシモーター交換
段差センサー交換
ステーション交換

結論:SwitchBot K11+は小さいお掃除ロボットの最適解

以上、SwitchBot K11+を徹底レビューした。

当記事のまとめとして、K11+を検討すべきなのは以下の3点に当てはまる方だ。

  • 直径24.8cmの本体サイズ感に惹かれる
  • 3LDK以下(約70平米・約40畳)の住環境
  • 他のSwitchBotデバイスと連携させたい

吸引力の強さや、水拭き機能など、掃除機単体の性能で言えば、大型ハイエンド機には及ばない

しかし、一人暮らしや一般的なマンションにおいて、掃除を自動化したいのであれば、強力な清掃能力よりも、狭い通路や家具の隙間に入れるコンパクトさの方が重要なのだ。

4LDK以上の広い家や、ペットの毛が大量に出るような環境で吸引力のパワーを優先したい方は、当記事の比較表に記載したSwitchBotの上位モデル あるいは、他社メーカーを検討しよう。

最後に、これまでSwitchBotのお掃除ロボットシリーズは、ホワイトしか選べなかったが、K11+は初めてブラックカラーが展開された点も大きなポイントだ。

旧モデルのK10+との比較、アプリの初期設定や使い方もぜひ参考にしてほしい。

SwitchBot K11+

モデル:SwitchBot K11+
本体サイズ
直径:24.8cm×高さ:9.2cm
重量:2.3kg
吸引力:最大6000Pa
段差対応:2cm
水拭き対応:⭕️
落下防止センサー:⭕️
進入禁止エリア設定:⭕️
ブラシ素材:ゴム製
集塵ステーションサイズ
横幅×高さ×奥行
24cm×25cm×18cm
重量:2.8kg
ゴミ捨て頻度:年4回(4L)
連続稼働時間:60〜150分
静音性:45〜65dB
参考価格:59,800円
保証:通常2年間
公式限定|有償3年延長
利用者の口コミをみる

こんな人におすすめ
  • 清掃範囲が3LDK以下
  • 小さいお掃除ロボットを探してる
  • 他の家電と連動させたい
  • 2cmの段差対応で問題ない
  • ごみ捨て頻度を減らしたい
注意点
  • 定価だと価格設定が高め
  • 水拭きモードは弱い
  • 片側ブラシタイプ
  • 黒は指紋が目立つ
  • 本体に傷がつきやすい

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SwitchBot K11+ レビュー

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