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【使い分けが大事】WordPressのおすすめプラグインをまとめて紹介

WordPressプラグイン

今回は管理人おすすめのプラグイン(現在使っているまたは過去に使っていたもの)を紹介します。

プラグインとは?

WordPressに様々な機能を追加できるプログラムのことです。

スマホにアプリをインストールするイメージですね。

2018年12月現在、プラグインの数は5万を超えています。

5万のプラグイン全てをインストールすれば、超多機能WordPressになります。ただお察しのとおりそんなことをすれば重たくなって使いもんになりませんし、管理もできません。

便利とはいえ、所詮プログラムですからプラグイン同士やテーマと干渉したりとトラブルは日々起きています。

そういった地雷を少しでも避けるために、以下の2つが重要です。

プラグインの選び方
  • アップデートが頻繁にされている
  • 検索結果によく出てくる=多くの人が使っている

特に初心者の場合、トラブル対応できないと思いますので、変に冒険せず無難なプラグインを入れておけば問題ありません。

補足

ただし、お使いのテーマやサーバー、スキルにより「必要なプラグイン」は変わってきます。ここが難しいところで、一概にオススメできないもどかしさがあります。

そこで、なるべく分かりやすいよう仕分けしてみたので参考にしながら、必要なものを選択して下さい。

当サイトでは【脱初心者】強いWordPressブログの始め方を図解で解説でオススメサーバーに「MixHost 」を指定したので、サーバーは「MixHost 」を前提とします。

テーマはこちら「WordPressのおすすめテーマ【有料・無料】9選」の中のものを前提とします。

記事の目次

全テーマ必須おすすめプラグイン

まずは超上級者など特殊な例を除けば、必須のプラグインを紹介します。

WP Multibyte Patch【文字化けを防ぐプラグイン】

WordPress-WP-Multibyte-Patch

WordPressインストール後に最初から入っているプラグインです。

有効化」するだけで日本語対応してくれるので、しておきましょう。

削除しちゃった方はプラグイン検索で探すか、以下からダウンロードできます。

ダウンロード先

Google XML Sitemaps【検索エンジンにサイト構造を伝えるプラグイン】

Google XML Sitemapsプラグイン

検索エンジン用のサイトマップを自動で作ってくれます。

検索結果はここで設定したものが表示されます。必ず設定しましょう。

Google XML Sitemaps設定 Google XML Sitemaps設定とサーチコンソールの登録はセットで行う

Broken Link Checker【リンク切れを自動検知してくれるプラグイン】

Broken-Link-Checkerプラグイン

アフィリエイトリンクや参考サイトのリンク切れを知らせてくれるプラグインです。

リンク切れはユーザー(読者)にとってマイナス印象しか与えませんので、自動検知は非常に便利です。特にまとめ記事でアフィリンクを大量に貼ってる場合などは重宝します。

Broken Link Checker設定 Broken Link Checkerの設定方法リンク切れ防止プラグイン

AddQuicktag【よく使う文字やコードを登録できるプラグイン】

AddQuicktagプラグイン

定型文やタグを登録できます。

例えば、以下のようなものをボタン1つで呼び出せます。

カゲサイーカゲオカゲオ

こんな吹き出しや

マーカー線だったり

AddQuicktagの設定 AddQuicktagの使い方と設定【隠れた機能も全て解説】

Invisible reCaptcha【セキュリティを向上させるプラグイン】

Invisible reCaptchaプラグイン

Google推奨のセキュリティプラグインです。

「コメントフォーム」や以下で紹介する「問い合わせプラグイン」を使用する際、スパムか人間かを自動判別してくれます。

こんなマークが付くので、見た目もカッコ良くなりますよ。

ReCAPTCHAマーク
補足

ちなみにこのプラグインを入れておけば従来のスパム対策プラグイン「Akismet Anti-Spam」は不要になります。

ContactForm7【問い合わせフォームを設置できるプラグイン】

コンタクトフォーム7プラグイン

サイト内に「お問い合わせ」を設置できるプラグインです。

問い合わせプラグインの中では、最も有名で圧倒的なダウンロード数を誇ります。

Contact Form 7カスタマイズ Contact Form 7をプロ級フォームにカスタマイズする方法
補足

問い合わせフォームを自分で設置できる場合は不要です。

WP User Avatar【プロフィール画像の解像度を改善できるプラグイン】

WP User Avatarプラグイン

記事下に設置できる「この記事を書いた人」の解像度を改善できるプラグインです。

通常は「Gravatr(グラバター)」を使いますが、こちらの方が操作も簡単でオススメです。

Gravatrの解像度

Gravatr

WP User Avatarの解像度

WP User Avatar

WP User Avatarプラグイン 【この記事を書いた人】の解像度をプラグインで上げよう

ここから先は、テーマやサーバーによって必要なものを紹介します。


必要な場合がある・おすすめプラグイン

Classic Editor【投稿画面を選択できるプラグイン】

クラシックエディタープラグイン

2018年12月7日にリリースされたWordPress5.0で投稿エディタに「Gutenberg(グーテンベルグ)」が採用されました。

投稿画面が一新されたので、以前の投稿画面で編集を行いたい方は、以下のプラグインをインストール→有効化すれば戻ります。

ダウンロード先
補足

ダッシュボードからプラグイン検索しても出てこないので、上記からダウンロードしたファイルをアップロードしてください。

All in One SEO Pack【SEO対策プラグイン】

All in One SEO Packプラグイン

「内部SEO対策」を完璧に行えるプラグインです。

一昔前までは、全テーマ推奨でしたが、現在は「All in One SEO Pack」の設定をテーマ側で実装してくれているものが増えました。

All in One SEO Pack設定 All in One SEO Packの使い方と設定【2019年図解マニュアル】
カゲサイーカゲオカゲオ

例えば当サイトで消化した「WordPressのおすすめテーマ【有料・無料】9選」の中だと「WordPressテーマ「ストーク」 」をお使いの方はインストールした方が良いですね。その他は不要。

WordPress Popular Posts【人気記事を設置できるプラグイン】

人気記事プラグイン

以下のような人気記事一覧を簡単に作成できるプラグインです。

人気記事サンプル

ちょこっとカスタマイズすればランキングを表示できたり、デザインも変更できます。

WordPress-Popular-Posts設定 人気記事WordPress Popular Postsの設定とCSSカスタマイズ解説
補足

自分で作成(phpをイジるorショートコードの組み合わせなど)できる場合は不要です。

PS Auto Sitemap【サイトマップを設置できるプラグイン】

サイトマッププラグイン

人間の視覚的サイトマップを自動生成してくれるプラグインです。

カテゴリー分けが下手な人、記事数が増えてきて(100記事〜)でごちゃついてきた場合は役立ちます。

PS Auto Sitemap設定 PS Auto Sitemapの設定と使い方【HTMLサイトマッププラグイン】
補足

自分でサイトマップを作成できる人は不要です。

LiteSpeed Cache【対応しているサーバーのみ使用できるプラグイン】

キャッシュプラグイン

当サイトで使用しているレンタルサーバー「mixhost 」を契約された方は必須プラグインです。

これ1つで以下のような機能が備わっています。

  • ・ページのキャッシュ
  • ・ファイルの圧縮
  • ・画像遅延(レイジーロード)
  • ・画像サイズの圧縮&WebPに自動変換
  • ・CDN(CloudFlareが簡単に使える)
  • ・管理画面から「.htaccess」の変更が可能

その他使えるサーバーとしては以下の2つです。

注意

エックスサーバー 」と「ConoHa WING 」では使用できません。

ダウンロード先

Compress JPEG & PNG images【画像の圧縮を行うプラグイン】

Compress JPEG & PNG imagesプラグイン

画像(JPEGとPNG)容量を大幅に圧縮してくれるプラグインです。

上記で紹介した「LiteSpeed Cache」を使用できないサーバーの方は、こちらをオススメします。

特に記事内で大量に画像を使う方は必須です。(当サイトは46記事時点で1000枚を超える画像数をアップロードしています。)

ただし、無料で圧縮できるのは500枚/月までです。WordPressは何も設定しないと、画像を1枚アップロードする度に、4枚以上同時に複製されます。

この辺り詳しくない方は「WordPressのメディア設定」を参考にしてください。

Compress JPEG & PNG images設定 Compress JPEG&PNG imagesの使い方と設定【画像圧縮】

BJ Lazy Load【画像の読み込みをスクロールに合わせるプラグイン】

レイジーロードプラグイン

上記で紹介した「LiteSpeed Cache」にはレイジーロード(画像をスクロールに合わせて読み込ませる)機能も含まれています。

ただ読み込みが遅すぎて使いものにならないので、こちらをオススメします。

BJ Lazy Load設定 BJ Lazy Loadの使い方と設定【画像遅延プラグイン】

UpdraftPlus–Backup/Restore【バックアップを簡単に取れるプラグイン】

バックアッププラグイン

特定のファイルバックアップを手軽に取れるプラグインです。

記事内容やカスタマイズ(CSSやphpなど)のバックアップだけでよければ、こちらのプラグインが設定も操作も簡単です。

バックアッププラグイン設定 UpdraftPlusの設定【WordPressの簡単バックアップならこれ一択】
補足

「.htaccess」のデータなどもバックアップを取りたい場合は、有料プランに加入する必要があります。

Table of Contents Plus【目次を簡単に作成できるプラグイン】

目次プラグイン

記事中に「目次」を設置できるプラグインです。

当サイトのように、技術解説やノウハウ記事が多い方(長文)は必須プラグインと言えます。

コラムや2000字程度の短い記事ならば不要です。

ダウンロード先

あると便利な・おすすめプラグイン

最後は使うときだけ「有効化」するプラグインを紹介します。

Search Regex【文字やコードを一括置き換えできるプラグイン】

一括置き換えプラグイン

記事やコメント欄の文章を一括で置き換えできます。

例:×「アフェリエイト」→○「アフィリエイト」

上記のように間違えた文章などを全記事一括で変更できます。

その他、ショートコードやタグも置き換えできるので、アフィリンクやテーマ変更時に重宝します。

ダウンロード先

こじかABテスター【小規模なABテストができるプラグイン】

こじかABテスタープラグイン

中級者向けですが、簡易的なABテストを手軽に行える有料プラグインです。(2018年12月現在:3,980円)

SANGOカスタマイザーはるしか(@HAL_Gatherer)さんが開発してくれました。ボタンデザインやマイクロコピーの最適化に持ってこいのプラグインです。

ダウンロード先

All-in-One WP Migration【サイトの移転を簡単に行えるプラグイン】

All-in-One WP Migrationプラグイン

サイト移転やローカル環境を作るときに活躍するプラグインです。

操作も簡単なので初心者でもすぐに使うことができます。

WordPressのローカル環境なら【LOCAL by Flywheel】一択

お疲れ様でした

次回予告

次回は、少し専門的になりますが「.htaccess」の設定をチャチャっと解説します。

セキュリティ・サイト速度・SEOに関係することなので、しっかり設定しましょう。

WordPressの.htaccess設定 mixhostブログの.htaccess設定は3つだけでOK
カゲサイーカゲオカゲオ

第4回目の講座はいかがでしたか?

便利なプラグインは日々開発されているので、いいものがあれば随時追加していきますね。

それでは、また次回の講座でお会いしましょう。

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