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【2019年版】WordPressの初期設定8つを徹底解説

WordPress初期設定

第2回目の講座はWordPressの初期設定について解説します。

基本的に画像の通りに進めていただければバッチリです。各項目の意味もすべて解説しているので、手前味噌ですが今まで検索上位にある記事をみて設定してきた方には有益になるはずです。

サクッと読みたい人は超重要な「メディア設定」と「パーマリンク設定」だけでも目を通していただければなと思います。

目次-お好きなとこからどうぞ-

WordPressの初期設定1【表示設定】

主にトップページの設定です。

WordPress表示設定

WordPress表示設定

1-1.ホームページの表示

WordPressホームページの表示

WordPressホームページの表示

最近の投稿を選択。(これで記事をアップした順に並びます)

固定ページは、オリジナルのトップページを自作する場合に使用します。よくわからなければ、気にしなくてOK。

1-2.1ページに表示する最大投稿数

WordPress1ページの最大投稿数

WordPress1ページの最大投稿数

トップページに表示させる新着の記事数。(5~10件推奨)

1-3.RSS/Atomフィードで表示する最新の投稿数

WordPress-RSS最新投稿数

WordPress-RSS最新投稿数

RSS/Atomフィードとは、サイトの更新情報を教えてくれるツールです。

自分のサイトを登録してくれている読者の方に、何件表示させるかを設定するところですが、現在は読者側で設定できるので、デフォルトでOK。

1-4.RSS/Atomフィードでの各投稿の表示

WordPress-RSS各投稿表示

WordPress-RSS各投稿表示

こちらも読者側で設定できるので、デフォルトでOK。

補足

会員制サイトを作成する場合は、抜粋にチェックをしておきましょう。

1-5.検索エンジンの表示

ここにチェックをすると検索結果に表示されなくなります。「初期設定」や「カスタマイズ」が終わるまでチェックを入れておきましょう。

最後に「変更を保存」をチェックして表示設定は完了です。

WordPress検索エンジンの表示

WordPress検索エンジンの表示

注意

当サイト講座で最後まで設定する方は講座終了後このチェックを必ず外してください。そうしないと永遠に検索結果に表示されません。

変更を保存をクリック

変更を保存をクリック

WordPressの初期設定2【一般設定】

WordPress一般設定

WordPress一般設定

ここの設定がサイトの土台となるので、重要な項目です。基本は上記の箇所だけ設定しておけばOKですが、一応全項目の解説をします。

補足

前回の講座で常時SLL化設定をしたのでhttpsの「s」を忘れないように注意しましょう。

http=×https=

特に「WordPressアドレス(URL)」は間違えると、ログインできなくなる(解決方法はありますが、初心者にはハードルが高い)ので慎重に行ってください。

もし間違えてしまった場合はこちらを参考にしてください「WordPressの一般設定から間違ってwordpress アドレス (url) とサイトアドレス (URL)を入力した場合の2つの解決方法。

2-1.サイトのタイトル

WordPressサイトのタイトル設定

WordPressサイトのタイトル設定

設定した名前が、以下のように検索結果に表示されます。

検索結果サイト表示サンプル

検索結果サイト表示サンプル

サイトタイトルの重要性と決め方については前回の講座「絶対に被らないサイト名」でガッツリ解説しているのでまだ見ていない方は必ず目を通してください。

2-2.キャッチフレーズ

WordPressキャッチフレーズ設定

WordPressキャッチフレーズ設定

ここは空欄で構いません。後ほど設定できる項目が別にあります。

2-3.WordPressアドレス(URL)

WordPressアドレス(URL)設定

WordPress(URL)アドレス設定

先ほども言いましたが、ここは絶対に間違えないでください。

htpps://ドメイン名

2-4.サイトアドレス(URL)

WordPressサイトアドレス(URL)設定

WordPressサイトアドレス(URL)設定

上記の「WordPressアドレス(URL)」と一致させましょう。

こちらは間違えても、管理画面には入れるので正しいURLを入力すれば問題ありません。

2-5.メールアドレス

WordPress一般メールアドレス

WordPress一般メールアドレス

コメントやWordPressからのお知らせが届くアドレスです。普段使っているものにしましょう。

2-6.メンバーシップ

WordPressメンバーシップ設定

WordPressメンバーシップ設定

複数でWordPressを運用する場合の設定項目です。

1人で運営する場合は、必要ないのでチェック不要。

2-7.新規ユーザーのデフォルト権限グループ

WordPress新規ユーザーのデフォルト権限グループ設定

WordPress新規ユーザーのデフォルト権限グループ設定

新たな運営ユーザーを追加する際に、デフォルトの権限を設定する項目です。

ユーザーを追加する時にも選択できるので、ここでの設定は重要ではありません。

上記2つは中級者以上の項目なので、興味のある方はこちらのサイトが参考になります。

2-8.サイトの言語

WordPressサイトの言語設定

WordPressサイトの言語設定

デフォルトで日本語になっているので、そのままでOK。

2-9.タイムゾーン

WordPressタイムゾーン設定

WordPressタイムゾーン設定

ここもデフォルトで「東京」になっているので、そのままでOK。

2-10.日付のフォーマット

WordPress日付のフォーマット設定

WordPress日付のフォーマット設定

トップページやコメント欄などの日付をどのように表示するかを選択します。

当サイトはデフォルトのままですが、この辺りはお好みで。

補足

お使いのテーマに設定されている場合は、そちらが優先されます。

2-11.時刻フォーマット

WordPress時刻フォーマット設定

WordPress時刻フォーマット設定

日付同様、時刻表示の設定を選択します。

時刻まで表示されるのは通常コメント欄くらいなのでデフォルトで問題ありません。

2-12.週の始まり

WordPress週の始まり設定

WordPress週の始まり設定

ウィジェット設定でカレンダーを使用する場合のみ適用される項目です。

WordPressウィジェットカレンダー

WordPressウィジェットカレンダー

設定した曜日が、カレンダーの一番左側に表示されます。

WordPressカレンダー表示

WordPressカレンダー表示

使用しない方はデフォルトの月曜でOK。

変更を保存をクリック

変更を保存をクリック

WordPressの初期設定3【投稿設定】

ここはデフォルトで良いので、飛ばしてもOK。(勉強したい方は読んでね)

WordPress投稿設定

WordPress投稿設定

3-1.投稿用カテゴリーの初期設定

WordPress投稿用カテゴリーの初期設定

WordPress投稿用カテゴリーの初期設定

記事が増えたら以下のようにカテゴリー分けをします。

WordPressカテゴリー分けサンプル

WordPressカテゴリー分けサンプル

このカテゴリーの初期設定をどれにするかという設定ですが、以下の記事作成画面で選べるので気にしなくてOK

WordPress投稿カテゴリー選択

WordPress投稿カテゴリー選択

ここでチェックをすれば済むのですが、同じカテゴリーで記事を数十記事と連続で書く場合は、その時だけ初期設定をしておくと、カテゴリー選択の手間を省けます。

3-2.デフォルトの投稿フォーマット

WordPressデフォルトの投稿フォーマット

WordPressデフォルトの投稿フォーマット

記事ごとに投稿の形式を変更できる項目ですが、テーマ自体が対応していなければ、ここだけ選択しても意味はありません。

phpというファイルを作成したり、コードを書かなければいけないので中-上級者の方が使う項目ですね。

興味があれば下記のサイトが参考になります。

補足
プラグイン「Classic Editor」を使用している方は、以下の項目が追加されます。 投稿のエディター設定

任意で選択してください。

3-3.メールでの投稿

メールで作成した文章をそのまま記事にできる機能です。

基本的に使いませんが、使用する場合は以下のサイトが参考になると思います。

3-4.メールサーバー

WordPressメールサーバー

WordPressメールサーバー

使うメールアドレスのサーバー(Gmailなど)により変わります。(ポートの番号も同様)

3-5.ログイン名

WordPress投稿設定ログイン名

WordPress投稿設定ログイン名

使用するメールアドレスを入力

3-6.パスワード

WordPress投稿設定パスワード

WordPress投稿設定パスワード

使用するメールアドレスのパスワード

3-7.メール投稿用カテゴリーの初期設定

WordPressメール投稿用カテゴリーの初期設定

WordPressメール投稿用カテゴリーの初期設定

メールから投稿する場合のデフォルトのカテゴリー

3-8.更新情報サービス

WordPress更新情報サービス

WordPress更新情報サービス

表示設定」でチェックを入れた下記の項目のチェックを外すと入力欄が出ます。

WordPress検索エンジンの表示2

WordPress検索エンジンの表示2

WordPress更新情報サービス入力欄

WordPress更新情報サービス入力欄

更新情報サービスとは、記事の更新を自動的に色々なサイトに通知できる機能(PING送信)です。これにより、インデックス(検索結果に反映される)が早まると言われています。

諸説あるのですが当サイトでは以下の3つの理由から空欄にしています。

  1. 別サイトで検証した結果効果がなかった
  2. 送信先がスパム認定などをされると逆効果になる
  3. 送信先の安全性を確認するには定期的にリンク先を1つずつ確認する必要があり面倒

それでも入力しておきたい方は「現在の西暦半角スペースPING送信」と検索すれば最新版の送信先が見れます。(誰かしらが記事にしてくれている)

検索例「2018 PING送信

変更を保存をクリック

変更を保存をクリック

WordPressの初期設定4【ディスカッション設定】

主に通知に関する設定項目です。

WordPressディスカッション設定

WordPressディスカッション設定

4-1.投稿のデフォルト設定

WordPress投稿デフォルト設定

WordPress投稿デフォルト設定

以下「チェック」をすると、解説内容が適用される。

この投稿に含まれるすべてのリンクへの通知を試みる

自分のサイトに他サイトのリンク(参考にした記事など)を貼った時に、相手側に通知が届く。

新しい記事に対し他のブログからの通知 (ピンバック・トラックバック) を受け付ける

相手のサイトが自分のサイト内のリンク(自分の記事)を貼ってくれた時に通知が届く。

補足

通知が届くのは、両サイトともWordPressの場合のみ

4-2.他のコメント設定

WordPress他のコメント設定

WordPress他のコメント設定

コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする

読者がコメントする際、フォーム(以下の画像参照)に「名前」と「メールアドレス」を入力しないとコメントを送信できないようにする設定。誤送信防止のためにもチェック推奨

WordPressコメントフォーム

WordPressコメントフォーム

ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする

コメント対象者をWordPressのアカウントを持つ人に限定にしますコメント対象者を絞ってしまうのでチェック不要。

補足

一般読者からのコメントは筆者が気づかなかった点、質問、間違いの指摘、批判など様々なコメントが届きます。

その中にコンテンツ改善のヒントがあったりするので、誰でもコメントできるようにしておくことを推奨します。

注意

ただし会員サイトを作成する場合は、この項目をチェックします。

会員サイトなのに、誰でもコメントできたら意味ないですからね。

◯◯日以上前の投稿のコメントフォームを自動的に閉じる

指定した日付以前の記事内でコメントができなくなります。公開された記事は読者がどんなタイミングで読むかわかりません。いつでもコメントできるようにしておきたい為チェック不要

コメント Cookie のオプトインチェックボックスを表示する

コメントフォームに以下のようなチェックボックスが表示されます。

WordPressコメント Cookie のオプトインチェックボックス

WordPressコメント Cookie のオプトインチェックボックス

ここは個人の判断によるのですが、当サイトではチェックを外しています。

当サイトは雑記ブログのため、様々な読者層が訪れます。とすると「保存する」という文末は、WEBに疎い人からすると怪しく見え、コメントをしづらいだろうと判断した為です。

逆にWEBリテラシーが高い人用のサイトだったり、コメント対象者を絞る場合はチェックを入れても良いですね。

コメントを◯◯階層までのスレッド (入れ子) 形式にする

2〜10段の階層を選択できる。スレッド形式とは以下のように左右を少しずらしコメントに対する返信であることをわかりやすくする効果があります。

WordPressコメントフォームスレッド形式

WordPressコメントフォームスレッド形式

デフォルトが5階層になので、当サイトではそのままにしています。

1ページあたり◯◯件のコメントを含む複数ページに分割し、◯◯のページをデフォルトで表示する

指定した件数以上のコメントが来た場合、ページを分割できる。その際、一番最初のページを「最新のもの(最初)か、古いもの(最後)かを選択できる

WordPressコメント分割

WordPressコメント分割

補足

ページ分割したコメントを確認するには、記事を丸ごと読み直す(記事の一番上まで戻る)のでチェック不要。

◯◯コメントを各ページのトップに表示する

上記では分割したコメントページごとの選択だったが、ここではコメントの順番を選択できる。「古い(最初に来たコメント)新しい(最新のコメント)

4-3.自分宛のメール通知

両方チェック推奨

WordPressディスカッション自分宛のメール通知

WordPressディスカッション自分宛のメール通知

コメントの通知をメールで知らせるかの設定

モデレーションとは?

サイト管理者がコメント表示を許可するまでのこと(保留状態)

4-4.コメントの表示条件

WordPressコメント表示条件

WordPressコメント表示条件

コメントの手動承認を必須にする

チェックすることで、全てのコメントはサイト管理者の許可なく表示されることはありません。

すでに承認されたコメントの投稿者のコメントを許可し、それ以外のコメントを承認待ちにする

一度承認したコメントを許可してしまうと、最初のコメントだけ正常にして、その後スパムやクソコメを送ることができてしまいます。

なので、ここにはチェック不要

4-5.コメントモデレーション

WordPressコメントモデレーション

WordPressコメントモデレーション

1個以上のリンクを含んでいる場合は承認待ちにする (コメントスパムに共通する特徴のひとつに多数のハイパーリンクがあります) 。

デフォルトでは2個以上となっていますが、当サイトは念のため1個に変更しています。

コメントをする際、名前や日付がリンクとなる為、リンクが1つでもあればコメントを保留にする指定です。(ただし上記でコメントを手動承認設定にしたので、基本的にここの設定は不要)

空欄部分は入力不要です。

4-6.コメントブラックリスト

WordPressコメントブラックリスト

WordPressコメントブラックリスト

入力不要、WordPress公式サイトでも以下のように記載されています。

ブログはコミュニケーションのためであり、コミュニケーションを阻害するものはメディア(ブログ)にとって有害です。

私たちは、コメント承認待ちキーワード(ブラックリストの一種)にマッチするコメントを拒否するのではなく、承認待ちにします。

このやり方なら、もし正規のコメントが誤ってフィルタリングされた場合でも、ブログ著者が確認して返答することができます。

引用元:WordPressCodex日本語版

4-7. アバター

コメント欄に表示される画像設定ですがここは飛ばして「こちら」に目を通してください。

WordPressコメントアバター画像

WordPressコメントアバター画像

4-8.アバターの表示

WordPressコメントアバターの表示

WordPressコメントアバターの表示

表示させる場合はチェックしてください。

4-9.評価による制限

WordPressアバター評価による制限

WordPressアバター評価による制限

過激な画像を使わない限り、デフォルトの「G」でOKです。

4-10.デフォルトアバター

WordPressコメントデフォルトアバター

WordPressコメントデフォルトアバター

画像を設定しない場合は、上記から表示する画像または、画像を非表示にすることを選択できます。

補足

後ほど解説しますが、当サイトではアバター画像に「WP User Avatar」を使用することを推奨しています。

その場合は以下の項目が追加されるので、ここで画像を選択すれば上記項目の設定は不要です。

WordPressデフォルトアバター設定
変更を保存をクリック

変更を保存をクリック

WordPressの初期設定5【メディア設定】

画像をアップロードする時の設定です。ここは超重要項目なので必ず一読して、意味を理解しておきましょう。

5-1.画像サイズ

WordPressメディア設定

WordPressメディア設定

画像生成について

サムネイル」「中サイズ」「大サイズ」共にデフォルトではサイズが指定されているので、全て0にしましょう。

サイズが指定されている状態は、1つの画像(オリジナル)をアップロードする度に上記3つのサイズも生成され、以下のようにデータベース(WordPressのデータを保存しているところ)に画像が溜まっていきます。

WordPressデータベース画像サンプル

WordPressデータベース画像サンプル

データベースに無駄なデータをためていくと、サーバーを移転する場合やフォルダをダウンロードするときのファイルサイズが巨大化し、面倒です。なので最初にここを0にしておくことで、不要な画像生成を停止できます。

ただし、別サイズの画像生成を停止するということは、アップロードする画像は全て「フルサイズ」になり、ファイル容量が増えます。

代わりに、綺麗な状態で掲載できるわけですね。

小さいサイズの画像は容量は小さくなりますが、画質が悪くなるデメリットもあります。

以下の画像は各サイズとファイル容量(別途画像圧縮済み)です。

サムネイル(150)容量=5.98KB

中サイズ(300)容量=84.43KB

大サイズ(1024)容量=84.43KB

フルサイズ(1920)=133.51KB

「大サイズ」と「フルサイズ」の差は分かりづらいですが、別途画像圧縮すればかなり大きな画像でも約130KBなので、ファイル容量より画質を取るべきというのが当サイトの結論です。

5-2.ファイルアップロード

WordPressメディアファイルアップロード

WordPressメディアファイルアップロード

画像のファイル名にアップロードした日付を入れるかどうかの設定です。

ここは任意なので、管理しやすい方で構いません。(当サイトはチェックしていません)

例えばアップロード後のファイル名が以下のように変わります。

日付ありhttps://kagesai.net/wp/wp-content/uploads/2017/07/sample.png

日付なしhttps://kagesai.net/wp/wp-content/uploads/sample.png

データベース側では以下のように月ごとに表示できます。

WordPress画像データベース日付なし

WordPress画像データベース日付なし

WordPress画像データベース日付あり

WordPress画像データベース日付あり

途中で変更するとごちゃごちゃするので、一度決めたらそのままの方が良いですね。

変更を保存をクリック

変更を保存をクリック

5-3.すべての設定に内にある自動生成を停止させる

WordPressには通常の管理画面には表示されない「すべての設定」という項目があります。

その中に画像生成してしまう項目があるので、これも停止させます。

以下のURLにアクセスしてください。(ドメイン名は自分のに置き換え)

https://kagesai.net(自分のドメインに変更)/wp-admin/options.php

アクセスしたらページ内検索で「medium_large_size_w」と入力します。

Macなら⌘ commandF

WindowsならCtrlF

表示されてる値(768)を(0)に変更します。

WordPressすべての設定(medium_large_size_w)

WordPressすべての設定(medium_large_size_w)

変更を保存をクリック

変更を保存をクリック

WordPressの初期設定6【パーマリンク設定】

パーマリンクとは記事のURLのことです。ここも超重要なので必ず一読してください。

https://kagesai.net/wordpress-manual(この部分を指す)

WordPressパーマリンク設定

WordPressパーマリンク設定

6-1.共通設定

WordPressパーマリンク共通設定

WordPressパーマリンク共通設定

投稿名」を選択します。

パーマリンクは小文字のアルファベットで作成するので、「投稿名」を選択しておくと、記事のタイトルに付随するものにすれば良いので管理が楽です。

ちなみに、検索結果にはこのように表示されます。

パーマリンク検索結果表示

パーマリンク検索結果表示

重要

初期設定を解説しているブログをいくつか読んでいるとパーマリンクは「カテゴリー/投稿名」を推奨していることがあります。

確かにGoogle公式の「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドーコンテンツの情報を伝えるわかりやすいURL」では以下のように記載されています。

ウェブサイトのドキュメントにわかりやすいカテゴリやファイル名を使用すると、サイトを効果的に整理できるだけでなく、コンテンツにリンクしようとするユーザーにとって、より簡単で「フレンドリー」なURLを作成することができます。

理解できる単語がほとんどなく、極端に長い暗号のようなURLは、訪問者を困惑させることがあります。

ただし、その場合以下のことを理解しておく必要があります。

「カテゴリー/投稿名」でパーマリンクを設定する=カテゴリー名(スラッグ)を変更するとURLが変わってしまうのです。

WordPressカテゴリースラッグ

URLが変わるとGoogleには別の記事として認識され、今まで得てきた評価(SNSのシェアや被リンクなど)をもう一度振り出しに戻すことを意味します。

最初に決めたカテゴリー名の変更や細分化していくことは、記事を書きためていくとよくあることなんですよね。

カテゴリーの細分化とは、A(ご飯)という大きなカテゴリーからB(ラーメン)やC(カレー)に分けることです。

それにユーザーにとって……とありますが、URLを見て判断するユーザーはほとんどいませんし、検索結果にカテゴリーを表示したいだけなら「Google XML SitemapsSitemapでカテゴリーも含める」にチェックをつければ済みます。

つまり「カテゴリー/投稿名」で設定する人とは、最初から完全なサイト設計ができる上級者向けの設定になります。

もちろん301などURL変更の対処もありますが、数が多いとかなり面倒ですし、余計なことを覚えないといけませんからね。なのでWEB関係に自信がなければ「投稿名」にしておくことを推奨します。

ちなみに、当サイトは「投稿名」ですがなんの問題もなく上位表示できています。

6-2.オプション

WordPressパーマリンク設定オプション

WordPressパーマリンク設定オプション

カテゴリー」と「タグ」のURLを変更できる箇所です。(基本使わない)

例えばデフォルトのURLは以下のようになっています。

https://kagesai.net/category(カテゴリー)/web/plugin/

https://kagesai.net/tag(タグ)/css/

このURLを変更したい場合、空欄の箇所に任意の文字列(小文字)を入力します。

WordPressの初期設定7【プライバシーポリシーページの作成】

以前はプライバシーポリシーページがなくても問題なかったのですが、現在は必須になっています。(厳密には、「Googleアナリティクス」というアクセス解析ツールを使用するにあたりプライバシーポリシーの表記が必要になってきます。)

別ページで解説しますが、Googleアナリティクスは、手軽に「アクセス解析」できるもので、サイト運営者は必ず使用するものです。

お客様は、Google が個人情報として使用または認識できる情報を Google に送信したり、第三者によるかかる行為を支援または許可したりしないものとします。お客様は適切なプライバシー ポリシーを用意および遵守し、訪問者からの情報を収集するうえで、適用されるすべての法律、ポリシー、規制を遵守するものとします。お客様はプライバシー ポリシーを公開し、そのプライバシー ポリシーで、お客様がデータ収集のために Cookie を使用していることを必ず通知するものとします。また、Google アナリティクスを使用していること、および Google アナリティクスでデータが収集、処理される仕組みについても必ず開示するものとします。

引用元:Google アナリティクス利用規約-7.プライバシー

WordPressプライバシー設定

WordPressプライバシー設定

WordPressプライバシーポリシー記載方法

WordPressプライバシーポリシー記載方法

  • パーマリンクを「privacy-policy」に変更
  • テキストエディターに変更
  • 入力してある文を全部削除して、以下の文章をコピペ
補足

コピペ後にテキストからビジュアルに切り替えると、赤字になる箇所があります。そこは、各自変更する箇所なので必ず修正してください。

WordPressビジュアルエディタに切り替え

WordPressビジュアルエディタに切り替え

また「ーーーーーーー」より下はアフィリエイト開始後に追記する箇所なので、覚えておいてください。

<h2>当サイトについて</h2>
<p>本プライバシーポリシーはhttps://<strong><span style="color: #ff5757;"><ruby>kagesai.net<rp>(</rp><rt>自分のドメイン名に変更</rt><rp>)</rp></ruby></span></strong>(以下、「当サイト」とします。)の各種サービス(当サイトによる情報提供、各種お問合せの受付等)において、当サイトの訪問者(以下、「訪問者」とします。)の個人情報もしくはそれに準ずる情報を取り扱う際に、当サイトが遵守する方針を示したものです。</p>
<h2>このサイトが収集する個人データと収集の理由</h2>
<h3>コメント</h3><p>訪問者がこのサイトにコメントを残す際、コメントフォームに表示されているデータ、そしてスパム検出に役立てるための IP アドレスとブラウザーユーザーエージェント文字列を収集します。</p><p>メールアドレスから作成される匿名化された (「ハッシュ」とも呼ばれる) 文字列は、あなたが Gravatar サービスを使用中かどうか確認するため同サービスに提供されることがあります。同サービスのプライバシーポリシーは<a href="https://automattic.com/privacy/">https://automattic.com/privacy/</a>にあります。コメントが承認されると、プロフィール画像がコメントとともに一般公開されます。</p>
<p>また、次に挙げる内容に関するコメント・お問い合わせ等につきましては、管理人の裁量により削除・拒否する場合がございます。あらかじめご了承ください。</p>
<ul>
<li>特定の個人または法人を誹謗し、中傷するもの。</li>
<li>極度にわいせつな内容を含むもの。</li>
<li>禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。</li>
<li>その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。</li>
</ul>
<h3>メディア</h3><p>万が一当サイトに画像をアップロードする場合は(コメントなどで)は、位置情報 (EXIF GPS) を含む画像はアップロードしないで下さい。サイトの訪問者は、その画像をダウンロードして位置データを抽出することができます。</p><h3>お問い合わせフォーム</h3><p>当サイトではお問い合わせフォーム(<strong><span style="color: #ff5757;">あとで問い合わせフォームのURLを貼っても良い</span></strong>)を設けています。
訪問者がそのお問い合わせフォームから問い合わせをされた際に入力された、以下の個人情報を取得します。</p>
<ul>
<li>入力された名前(HN)</li>
<li>入力されたメールアドレス</li>
<li>入力されたお問合せ内容</li>
</ul>
(<strong><span style="color: #ff5757;">他に入力内容があれば追加、なければこの文言は削除</span></strong>)
<h3>Cookie</h3><p>サイトにコメントを残す際、お名前、メールアドレス、サイトを「Cookie」に保存することにオプトインできます。これはあなたの便宜のためであり、他のコメントを残す際に詳細情報を再入力する手間を省きます。この「Cookie」は1年間保持されます。</p><p>もしあなたがアカウントを持っており、このサイトにログインすると、私たちはあなたのブラウザーが「Cookie」を受け入れられるかを判断するために一時「Cookie」を設定します。この「Cookie」は個人データを含んでおらず、ブラウザーを閉じた時に廃棄されます。</p><p>ログインの際さらに、ログイン情報と画面表示情報を保持するため、私たちはいくつかの「Cookie」を設定します。ログイン「Cookie」は2日間、画面表示オプション「Cookie」は1年間保持されます。「ログイン状態を保存する」を選択した場合、ログイン情報は2週間維持されます。ログアウトするとログイン「Cookie」は消去されます。</p><p>もし投稿を編集または公開すると、さらなる「Cookie」がブラウザーに保存されます。この「Cookie」は個人データを含まず、単に変更した投稿のIDを示すものです。1日で有効期限が切れます。</p><h3>他サイトからの埋め込みコンテンツ</h3><p>このサイトの投稿には埋め込みコンテンツ (動画、画像、投稿など) が含まれます。他サイトからの埋め込みコンテンツは、訪問者がそのサイトを訪れた場合とまったく同じように振る舞います。</p><p>これらのサイトは、あなたのデータの収集、「Cookie」の使用、サードパーティによる追加トラッキングの埋め込み、埋め込みコンテンツとのやりとりの監視を行うことがあります。アカウントを使ってそのサイトにログイン中の場合、埋め込みコンテンツとのやりとりのトラッキングも含まれます。</p><h3>アクセス解析について</h3>
<p>当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「<a href="https://analytics.google.com/analytics/web/?hl=ja#/report-home/a105362365w157314744p158733452"target="_blank"rel="nofollow noopener">Googleアナリティクス</a>」を利用しています。
このGoogleアナリティクスはアクセス情報の収集のためにCookieを使用しています。このアクセス情報は匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。
GoogleアナリティクスのCookieは、26ヶ月間保持されます(個々のGoogleアナリティクス設定による)。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザ設定をご確認ください。
Googleアナリティクスの利用規約詳細は「<a href="https://www.google.com/analytics/terms/jp.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Googleアナリティクス利用規約</a>」に記載されています。また、「ユーザーが Googleパートナーのサイトやアプリを使用する際のGoogleによるデータ使用」に関して確認したい場合は「<a href="https://policies.google.com/technologies/partner-sites?hl=ja">Googleポリシーと規約</a>」を確認してください。</p>
<h2>あなたのデータの共有先</h2>
<p>当サイトは、個人データを誰とも共有しません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5757;">共有する予定のある方はその旨を記載</span></strong></p>
<h2>データを保存する期間</h2><p>あなたがコメントを残すと、コメントとそのメタデータが無期限に保持されます。これは、モデレーションキューにコメントを保持しておく代わりに、フォローアップのコメントを自動的に認識し承認できるようにするためです。</p><p>このサイトに登録したユーザーがいる場合、その方がユーザープロフィールページで提供した個人情報を保存します。すべてのユーザーは自分の個人情報を表示、編集、削除することができます (ただしユーザー名は変更することができません)。サイト管理者もそれらの情報を表示、編集できます。</p><h2>データに対するあなたの権利</h2><p>このサイトのアカウントを持っているか、サイトにコメントを残したことがある場合、私たちが保持するあなたについての個人データ (提供したすべてのデータを含む) をエクスポートファイルとして受け取るリクエストを行うことができます。また、個人データの消去リクエストを行うこともできます。これには、管理、法律、セキュリティ目的のために保持する義務があるデータは含まれません。</p><h2>あなたのデータの送信先</h2><p>訪問者によるコメントは、自動スパム検出サービスを通じて確認を行う場合があります。</p>
<h2>連絡先情報</h2>
<p>当サイト、又は個人情報の取扱いに関しては、下記のメールアドレスにてお問い合わせください。</p>
<ul>
<li>当サイト運営者:<strong><span style="color: #ff5757;">カゲオ←自分の名前に変更</span></strong></li>
<li>メールアドレス:<strong><span style="color: #ff5757;">自分のメールアドレス(★を@に置き換えて下さい)</span></strong></li>
</ul>
<h2>データの保護方法</h2>
<p>当サイトは、インターネット上でのデータの通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ仕組み(プロトコル)常時SLL化対応済みです。</p>
<h2>免責事項</h2>
<p>当サイトで掲載している画像や動画の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。万が一問題がある場合は、お問い合わせよりご連絡いただけますよう宜しくお願い致します。</p>
<p>当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。
当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。
当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。</p>
<h2>著作権</h2>
<p>当サイトに存在する、文章や画像、動画等の著作物の情報を無断転載することを禁止します。引用の範囲を超えるものについては、法的処置を行います。転載する際には、お問い合わせよりご連絡いただけますよう宜しくお願い致します。</p>
<h2>プライバシーポリシーの変更について</h2>
<p>当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本プライバシーポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff5757;">20〇〇年〇月〇日 策定(公開日を記載)</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff5757;">20〇〇年〇月〇日 改訂(既存のものを変更する場合は記載する)</span></strong></p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
<strong><span style="color: #ff5757;">ここから下は広告サービスを使い始めてから記載する項目です、広告(アフィリエイト)については別のページで解説するので</span></strong>、<strong>審査に受かったら上記の「プライバシーポリシーの変更について」の上に記載してください。</strong>
<h2>第三者配信の広告サービスについて</h2>
<p>当サイトは、第三者配信の広告サービス「<a href="https://www.google.co.jp/adsense/start/#/?modal_active=none">Google Adsense</a>」を利用しています。
Googleなどの第三者広告配信事業者は、訪問者の興味に応じた広告を表示するために、Cookie(当サイトの訪問者が当サイトや他のサイトにアクセスした際の情報など)を使用することがあります。
訪問者は、広告設定で訪問者に合わせた広告(以下、「パーソナライズド広告」とします。)を無効にすることが出来ます。その設定をする場合は、「<a href="https://adssettings.google.com/authenticated">広告のカスタマイズ</a>」へ。また、第三者配信による広告掲載を無効にしていない場合は、第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることがあります。</p>
<h2>Amazonの広告配信について</h2>
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WordPressの初期設定8【ユーザープロフィールの設定】

ここではプロフィール他、WordPressの管理画面設定を行えます。

WordPressあなたのプロフィール

WordPressあなたのプロフィール

8-1.ビジュアルエディター

チェック不要

チェックを入れてしまうと、ビジュアルエディターでの投稿ができなくなります。

WordPress個人設定ビジュアルエディター

WordPress個人設定ビジュアルエディター

WordPressでは記事を書く際、2つの方法があります。違いは以下の通りです。

WordPressビジュアルエディター投稿

WordPressビジュアルエディター投稿

ビジュアルエディター」は最も一般的な投稿方法で、コーディンングなどが分からなくてもメモ帳のように記事を書き込むことができます。

WordPressテキストエディタ投稿

WordPressテキストエディタ投稿

テキストエディタ」は、上記のようにビジュアルエディターでは見えなかった「タグ」や「コード」を可視化できます。

上記2つは同じ文章ですが、実際は<p></p>タグ(段落を意味する)で囲ってあるのです。

慣れてない人が見ると混乱するだけなので、チェックは不要です。

8-2.シンタックスハイライト

チェック不要

WordPress個人設定シンタックスハイライト

WordPress個人設定シンタックスハイライト

シンタックスハイライト」とは、主にコーディングをわかりやすくする為に、部分ごとにカラーを分けることです。

WordPressシンタックスハイライトサンプル

WordPressシンタックスハイライトサンプル

チェックを入れると、色分けがなくなり以下のようになります。

WordPressシンタックスハイライト無効化サンプル

WordPressシンタックスハイライト無効化サンプル

特別な理由がなければ、チェック不要です。

8-3.管理画面の配色

管理画面のカラーを8つの中から選択できます。ここは好きなカラーでOKです。

WordPress管理画面の配色

WordPress管理画面の配色

8-4.キーボードショートカット

WordPress個人設定キーボードショートカット

WordPress個人設定キーボードショートカット

コメントに対するショートカットキーを有効にできます。デフォルトでチェックされているのでそのままでOK。

ただ、使いこなすには慣れが必要です。「ショートカットキーの詳細はこちら

8-5.ツールバー

WordPress個人設定ツールバー

WordPress個人設定ツールバー

当サイトではウザイので、非表示にしていますがこの辺りはお好みです。PCとスマホで以下のように表示されます。

WordPressツールバーPC表示

WordPressツールバーPC表示

WordPressツールバーsmartphone表示

WordPressツールバーsmartphone表示

8-6.言語

WordPress個人設定言語

WordPress個人設定言語

日本語」「英語」「サイトデフォルト」を選択できます。

補足

サイトデフォルトは、サイト側で英語の箇所は英語、日本語の箇所は日本語のように区分けされます。

8-7.ユーザー名

WordPressユーザー名

WordPressユーザー名

ユーザー名・パスワードは名前やサイト名から連想されるものは絶対に避けましょう」で解説した通り、もし簡単なものにしてしまった人はこの機会に変更することをオススメします。

管理画面からは変更できないので、以下のサイトを参考にしてください。

8-8.名・姓

WordPress名・姓の設定

WordPress名・姓の設定

ここは入力不要です。

8-9.ニックネーム

WordPressニックネーム設定

WordPressニックネーム設定

サイト上に表示させるものなので、重要です。

実名顔出し」の人は「本名」で良いですし、「匿名顔出しなし」の人は「覚えやすいHN」がオススメです。

8-10.ブログ上の表示名

WordPressブログ上の表示名設定

WordPressブログ上の表示名設定

先ほど設定した「ニックネーム」を選択しましょう。

補足

選択肢としては

  • ユーザー名
  • 名・姓の組み合わせ
  • ニックネーム

の5つあります。

どのような設定にする場合も「ユーザー名」だけは絶対に避けましょう。

8-11.メールアドレス

WordPress連絡先情報メールアドレス設定

WordPress連絡先情報メールアドレス設定

前回の講座」で設定済みですが、WordPressからの連絡先(コメント通知など)を変更する場合は、任意のメールアドレスを入力してください。

8-12.サイト

WordPressサイトURL設定

WordPressサイトURL設定

入力は任意です。テーマ(サイトの見た目を変えるテンプレート)により、ここで入力したものがサイト上に表示されるものがあります。

当サイトは空欄にしています。

8-13.SNSのURL

WordPress-SNSURL設定

WordPress-SNSURL設定

こちらもテーマにより、入力欄と表示方法が変わります。

サイトと関係あるものだけ入力しましょう。

8-14.プロフィール情報

WordPressプロフィール情報設定

WordPressプロフィール情報設定

テーマの設定により、ここで入力したものがサイト上で表示されます。

8-15.プロフィール写真

WordPressプロフィール写真設定

WordPressプロフィール写真設定

通常Gravatar(グラバター)というサイトで設定するのですが、設定が少し面倒で画質も悪いのでオススメしません。

そこで以下のプラグインを使用すると楽に設定&画質も改善されます。

WP User Avatarプラグイン【この記事を書いた人】の解像度をプラグインで上げよう

8-16.新しいパスワード

WordPress管理者ログイン画面

WordPress管理者ログイン画面

管理画面のパスワードを変更する箇所です。

WordPress新しいパスワード設定

WordPress新しいパスワード設定

パスワードを生成する」をクリック

WordPressパスワード生成

WordPressパスワード生成

プロフィールを更新」をクリックで変更されます。

補足

更新する前にパスワードをメモっておきましょう。

上記ではパスワードが画面上に表示されていましたが「隠す」をクリックすると伏せ字になります。

WordPressパスワード伏せ字

WordPressパスワード伏せ字


8-17.セッション

WordPressセッション設定

WordPressセッション設定

他のすべての場所でログアウト」をクリックすると、この画面をチェックしているデバイス以外(スマホ・タブレット・共有PCなど)からログアウトします。

スマホ紛失時や自分以外のPCからログインをした場合にログアウトしておくと、セキュリティ上良いですね。

以上WordPress初期設定講座は終了です。

お疲れ様でした。

次回予告

次回は「WordPressのおすすめテーマ特集」を紹介します。

WordPressおすすめテーマWordPressのおすすめテーマ【無料3選・有料6選】

テーマを選択することで、一気にサイトの外観が出来上がります。ぜひお気に入りのものを選んで、愛着が湧くサイトを構築していきましょう。

カゲサイーカゲオカゲオ

第2回目の講座はいかがでしたか?

全てを理解する必要はありませんが、この設定なんだったかな?と躓いたら、当サイトへお越しください。

何かお気付きの点があれば、コメント欄よりご感想をお待ちしています。

それでは、また次回の講座でお会いしましょう。

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