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【祝200件突破】鬼滅記事に寄せられた糞コメ・良コメを抜粋して返答

ブログの感謝企画

おかげさまで、こちらの記事「鬼滅の刃の感想・アニメと漫画を全部見たけど面白くないと感じた理由」のコメント数が200件を突破しました。

途中までは返信していたんですが、いかんせん予想を超える数と長文が寄せられてきたので、途中からはROM専にしました。(ちゃんと全部目を通してますよ。)

3年くらいブログ書いてて、一番のヒット記事が漫画の感想ってのはどうなんだっ?って思いは若干ありますけどね。

ともあれコメントをくれた方々のおかげで、鬼滅関連の個人ブログでは、おそらく日本一濃いコンテンツになったかと思います。ありがとうございます。

そこで、感謝も込めて独断と偏見になりますが、「特に良かったコメント、クソコメ、質問などを抜粋して、それぞれに私の返答を書く」企画をやってみようかなと。

このサイトでしか読めないコンテンツになりますので、ぜひ楽しんでもらえればと思います。※基本テキストだから、文章読めない人はキツイかも

補足

抜粋された方でブログとかSNS関連など、なにか宣伝したいものがあれば、リンクを貼りますので記事下のコメント欄もしくはお問い合わせからご連絡ください。

クソコメの巻

いきなりクソコメですが、しょっぱなは引きが大切ですのでご勘弁を。

鬼滅の感想は、月に2万アクセス以上ありますが、一度も炎上していないのが自慢です。もちろんたまたまではなく、そういう構成を考えて作りました。

しかーし、批評という性質上、どんなにスクリーニングをかけても一定数紛れ込んでくるクソコメは避けられません。

で、該当記事はクソコメも全承認で載せています。共感コメだけ載せるとサクラコンテンツになりますし、公平性にかけますからね。

そんなクソコメの中から、特にアホおっと失敬、いろんな意味でコワっと感じたものを抜粋しました。

愚柱(あほばしら)・・・それは、誰よりも視野が狭く愚かな者

ニックネーム:mm様より

>>なむさん
たしかに作画ミスにたいしてのあのコメントは少しどうかと思いました。

個人的には面白くもないし、つまらなくもないし、雑誌にやってれば何となく見るといった感想です。

ただつまらないのになぜ売れてるのかといった感想が多いのですが別に面白いから売れるわけでもつまらないから売れないわけでもないんだと思います。
漫画にたいして面白さ以上に盛り上がれればいい、はやってるから、あとはキャラ萌えとかもありますし。結局どうやって楽しむのかは自分次第なのでしょうね、そのうえで受け付けなければその人にとってはつまらないんだろうな、と思います

私自身好きだけど他人に進めにくかったり面白いかといわれると微妙な漫画って割とあります。

ただ鬼滅は本当にこの漫画好きというよりも盛り上がりたいだけの信者みたいな人たちがツイッターで大騒ぎしてたのでそれがすっごく気持ち悪いですね
人間として痛々しいというか、キモオタの女性が多かったんですけど、腐女子とか、普段から気持ち悪いツイートしかしない人とかそういう人たちが、盛り上がってもいいですけどせめて最低限のマナーぐらい守ってほしいです

特に最終回ではキャラ同士がくっついたとかで(私はまだ見てないのですが)大騒ぎしていた人たちがいてドン引きしました。それも楽しい盛り上がりじゃなくてひどい人だとコミックスとかを燃やす動画を投稿していたりしてドン引きしました。

漫画が好きならせめてマナーぐらい守ればいいのに、ああいう人たちのせいで鬼滅を嫌煙した人も少なからずいるのではないかと

ここからブログにたいして批判的な内容です

ただ内容が薄いことを責めるのはどうかと、こういうのが好きな人もいます

食事も濃くて濃厚なものだけがおいしいわけでもないですし、アニメのほうも軽く見ましたが、かっこいいって言われていました雷の呼吸の技もエフェクト過多で糞だせーって思いました

銀魂のギャグもそこはそんなに面白くなかったですし、ワンピースでも面白いって思ったギャグもけっこうあります、幽白も同様に。ここら辺は感性の違いかと

マナー違反とか信者の暴走を批判するのは必要かもしれませんが、まあ考察というよりもどこまで行っても個人の感想としか思えませんでした

以上ですかね、ぶっちゃけ信者もアンチもきめーなってのが普通の人の感想ではないかと

ただ内容が薄いことを責めるのはどうかと、こういうのが好きな人もいます

なにっ?この俺様の記事が責めているだとっ?あれだけ口語調を使い、わかりやすく書いても頓珍漢な受け取り方をされてしまうとは、読解力への配慮とはなんと難しいことよ……。


食事も濃くて濃厚なものだけがおいしいわけでもないですし、アニメのほうも軽く見ましたが、かっこいいって言われていました雷の呼吸の技もエフェクト過多で糞だせーって思いました

銀魂のギャグもそこはそんなに面白くなかったですし、ワンピースでも面白いって思ったギャグもけっこうあります、幽白も同様に。ここら辺は感性の違いかと

ほっほうっ、どうやら俺とは感性がとことん違うようだな。しかし、あえて言わずとも答えはあなた自身が出している「感性の違いかと」それだ。まぁ俺は俺、あなたはあなたってことである。

強いていうなら、別の意見を主張したいならあなたの意見も聞かせてくれ。

主張の原則
  • Aがダサい→あなたはなにがカッコイイと思うんだい?
  • Bが面白くない→あなたはどこが面白いと思うんだい?
  • Cが面白い→あなたはどこを面白いと思ったんだい?

自分の意見なき批判の説得力は皆無だ。議論としても広がらない。

文句を垂れるだけなら、4歳になるウチの娘でもできる。


マナー違反とか信者の暴走を批判するのは必要かもしれませんが

それこそ偽正義というもの。そもそも俺は”作品の評価”と”他人の言動”は分けて考えるべきだと思っている。そうでなければ変なバイアスがかかり、本当の意味で作品を客観的に見ることはできないからだ。

どこぞの誰かを(さば)きたいのであれば、ご自身でやってくれ。まさに”鬼は悪”と短絡的思考の鬼殺隊と同じである。

またこうした考えの延長線上に”誹謗中傷”があるのもお忘れなく。

参考:テラハ・木村花さん急逝、現場に問う不幸の元凶


まあ考察というよりもどこまで行っても個人の感想としか思えませんでした

タイトルに感想だと書いているだろう。人によっては考察に感じてくれた方もいるようだが、あくまで個人の感想だ。


ぶっちゃけ信者もアンチもきめーなってのが普通の人の感想ではないかと

アンチではないが、批評をご理解いただけない方にはアンチと一括りにされてしまうようだな。

じゃあ一万歩譲って「信者もアンチ」もキモいとしよう。

では、面識もなくどこの誰かもわからない他人のブログのコメント欄にメールアドレスを入力してまで、上記のような文章を送りつける行動は客観的にみてどう思うかな?

ついでに読者の方が、上記コメントに対してこんなツッコミを入れている。

カゲオさんはただ内容が薄いとかそんな事を批判してるのではなく、ちゃんと具体的な理由をブログ内で説明してますよ、、、。

具体例を出しながら。このブログをちゃんと一から読んでみたらどうですか??

感性の違いって、、、、。ただ何も考えず浅い批判をわざわざするのはどうかと。

あぁちゃんと伝わっている方がいてくれてよかった〜。

デジタルタトゥー
誹謗中傷・風評被害事件ファイルAmazonで見るRakutenで見るYahoo!で見る

長文の巻

いや〜私の知っている範囲だと、個人ブログでここまでの長文コメは見たことがありません。

しかもクソコメと違い、自分の考えをしっかり持ってる方々が多く、非常に読み応えがありました。というかこんだけ書けるなら自分でブログとかライターやった方がいい気がします……。マジでその感性を発信しないのはもったいない。

当サイトでは、ブログの始め方も解説「WordPressの始め方」してますし、自分の書いた文章が金になるって結構楽しい経験ですよ。もうやってる方だったら失礼。

ということで、長文コメランキング一位に輝いたのは、総文字数4909字

長柱(ちょうばしら)・・・それは、誰よりも長いコメントを書く者

ニックネーム:鬼滅の迷子様

カゲオ様

はじめまして、30代女です。鬼滅の爆発的な人気に置き去りされていたところこちらの迷子センターに辿り着きました。つまらないとは思いませんが、良い作品を読めてよかったという満足感がなかったため、カゲオ様の鋭いご指摘にモヤモヤが晴れました。

自分は女ですが、中学時代、幽白好きの友人にハンターハンター1巻とワンピ1巻を「面白いから!」と押し付けられ、それをきっかけに少年漫画にどっぷりはまりました。

銀魂、ナルト、ブリーチ、シャーマンキング辺りは本誌1話勢……というような経歴ですので今では少女漫画より少年漫画の方が読んだ量は多いです。封神演義やマサルさん、最近のものではソーマやドクストも大好きです。ジャンプ以外の作品はコミックスで読んでいます。

さて、鬼滅も本誌で1話から読み、先日最終回を見届けました。他の作品が目当てのため、鬼滅に関しては来週どうなるなかな~くらいのテンションでしたし、個人的には評価の高い作品ではありませんでした。

至って普通。つまらないわけではないのでコミックスも全て揃えております。纏め読みをすると余計に感じますが長いあらすじを読んでいるような作品で読み応えはなく、度肝を抜かれるような展開もなく、勿体無い作品だなあというのが正直な感想です。

あえて言うなら柱がいきなり死んだ時は度肝を抜かれましたが。柱弱いんや……。それがアニメ化により社会現象になったため、え? そこまで? と鶏のようにきょろきょろしてしまった次第です。各メディアで、日本人全員が鬼滅の魅力的な刃を喉元に突きつけられ瀕死! というような宣伝のされ方で、理解できない自分の感性がひん曲がっているせいかもと思っていました。同士がいて安心しております。ありがとうございます。

ついで、というのも失礼ではありますが、皆様にならい、当方も「残念」「勿体無い」と感じたところを述べさせていただきます。

まず鬼になってしまった妹を人間に戻す方法を探すストーリーというのはシンプルですし良いと思います。その最終地点まで道中が面白さの分かれ道ですから。ただ初期の頃から気になっていたのはバトル漫画なのにモノローグの多用と修行パートもさくさく進んでしまう展開です。

連載が続けば画力が上がるように、漫画も巧くなっていくのかもしれないと読んでおりました(画力の高さと漫画の巧さは比例しません)。それにワニ先生の連載前の読み切りの担当が大西さんですからね(※ジャンプネクストの作者紹介欄)。

ご存知かと思いますが彼は銀魂でいじられていた編集さんで、途中ワンピース学園へ移動した方です。銀魂好きとしては、大西さんが推す新人なのか? と勝手に思い込んでざわついていました。

しかし、いざ主人公が鬼殺隊に入隊しても減らないモノローグ。カッコイイ柱がザッと登場し、そろそろ物語が動くのかと思いきや、無限列車で「ぬーん……」と沈没しました。無限列車編が面白いかどうかではなく、せっかく炭次郎の夢の中に第三者が入っているのに、出た、モノローグ。

もはや血鬼術です。うろ覚えですが「炭次郎の世界は美しくて~」というような説明が延々ありましたが、そういったものはキャラを使って説明して欲しかったです。富樫先生のキメラアント編の終盤を見た時の衝撃を思い出しました。それがずっと続くのは漫画というものを読みたい人間には割と悪夢です。

次にキャラクター。善逸が五月蠅い、好きじゃないとおっしゃる方が多いようですが、当方は嫌いではないです。

こういう子がいても良いと思います。気絶したら本領を発揮して強くなるというギャップもカッコいいです。アニメで素敵なエフェクトかけてもらえて良かったね。でも遊郭編で寝たまま走っているのを見て、それはちょっと違うのでは……と思いました。

それなら「寝てる間に敵が倒れていることに疑問を持つ→自分はちゃんと戦えるんだということに気付く→心を入れ替え起きたままでも戦えるようになる(ついでに新しい型の習得の伏線でも張っておいて後出しじゃんけんにしない)」という成長があっても良かったのではないかと思います。

伊之助が精神面で人間らしさを身に着けていったように、精神的な成長があれば「ぎゃーぎゃー!」も落ち着いていったのではないでしょうか。少なくともシリアスシーンで眠ったまま疾走し、自分の状況を把握できないような子にはならなかった気がします。

これはギャグが寒いというレベルではありません。夢遊病なので一度病院に行った方がよろしいかと。代わりに伊之助が何の前触れもなく空気が読めて、仕事もできる子になりました。猪の突然変異でしょうか。突然の成長に困惑しかありません。煉獄の死を経験したとしても、もう少し段階を踏んで野生から脱却したほうが自然でした。

キャラクターの中でも柱たちが大人気のようですが、無限列車編であっけなく1名脱落し、おっと……となりました。柱は最強で尊敬される存在というなら、ここは鬼に勝ち、炭次郎たちぺーぺー隊員との格の違いを見せて欲しかったです。死ぬにしてもせめて柱の中で一番弱い人とかにして欲しかった。パワーバランスが取れていない作品ですが、煉獄は強い方だった気がします。

鬼殺隊にしても、彼らは炭次郎たちが入隊するまで鬼を人に戻す薬を作ったり、青い彼岸花を探したりしなかったのかというのも不思議です。あの手この手を駆使していいはずなのに、殺せばいいという考え方しかなかったとしたら憎しみだけで集まったただの殺戮集団です。

この組織の設定が政府非公認くらいしかなくてももう少し考えて欲しいところです。政府との絡みを入れた方が面白くなるとは思いますが、そうなると別作品になるため、あえて政府にはバレていないという不自然な設定を貫き通したとしても、やはり「殺す」以外の方法を模索しているのがしのぶだけというのは変です。

それも組織が作った研究所に所属しているわけではなく、彼女は弱いから毒を使って戦うみたいな設定だったかと。組織の厚みがなさすぎて、描きたい所だけ描いて面倒臭い所は省きましたという漫画に見えてしまいます。色々仕様はあったはずなのになぜこうなってしまったのか残念でなりません。

そして技に関して。〇〇の呼吸というのがダサいかどうかは問題ではありません。これは読者の好みの域だと思います。ですが、呼吸に向き不向きはないのか、そもそも各呼吸がどう違うのか、そういった説明はされて然るべきだったと思っています。

あげく戦闘中にいきなり飛び出したヒノカミ神楽。思わず「あれ? 読み飛ばしてる?」と読み返しました。るろ剣の天翔龍閃きなどは、彼が飛天御剣流を使うことができる人間だから辿り着けたのですが、炭次郎は剣技に通じていたわけではありません。

せめて子どもの頃からずっと父の神楽を見ていて、見様見真似で練習していたというエピソードでもあればいいのですが、初見で、覚えようとしていたわけもないのに、完璧に記憶しています。つまり……天才……という設定ですね、わかりました(思考停止)、という以外の言葉がありませんでした。

天才なら天才でいいので鱗滝さんのところで一発で岩を切り、「こやつ……天才か……」という台詞でも入れていればまだ納得できたと思います。ヒノカミ神楽に関しても「煉獄を生かすルート→炭次郎が煉獄に勧められ炎の呼吸の技をやってみる→父の神楽に似ていることに気付く」というような流れなどがあると入りやすかったですし、呼吸の相性にも言及できたと思います。

全体的に人が死ぬことばかりが目立ち、「生」という光が差し込むことのない物語でした。ジャンプですから少々希望はあっても良いと思います。当方はご都合主義に否定的ではありません。爆弾を二秒前で止められるものご都合主義です。

だからといって鬼滅のようなお粗末な設定を丸く収めるためのご都合主義は「もう少し考えられなかったのだろうか……」と思ってしまいます。いっそ全員死んで無残様一人が生きている世界になった方が清々しいと思いました。

色々書きましたが、少年漫画ですから小学生の少年たちが面白い! かっこいい! と思うのならそれは少年漫画として素晴らしいものなんだと思います。大人向け漫画ではないですし。

きっと当方が違和感を抱いたモノローグによる状況説明は多くの子どもには理解しやすく、さくさく進む展開は飽きっぽい子にも合っていたのでしょう。記事内で思考力の低下とおっしゃっていましたが、これにはなるほどと頷き、読者がこの作品に疑問をもたないことに納得いたしました。

カゲオ様は客観的な視点で発言をされていますので、思考力の低下イコール「馬鹿」という意味ではないのは分かります。そもそも思考力が低下が悪いという考え方自体、思考力が高い方が良いという考え方から生まれるものです。

「思考なんかは人間がするものではなく、人工知能にさせておけばいいもので、思考力は不必要である、無駄」という考え方の中では、思考は無駄で非合理的なものになりますし。そういう意味で鬼滅という作品は時代のニーズに合っているとも言えますね。思考力はあった方がいいとおもいますが(笑)

それに鬼滅は本誌層を狙っていないのかなとも感じました(ジャンプなのに)。コミックスに収録されている「大正コソコソ話」内で「悲鳴嶼が助けた女の子は本当は謝りたいと思ってて~」というものがありました。読者としてこれは本編に入れて欲しいネタです。

このコソコソを見て悲鳴嶼良かったな~と思った人もいるでしょうし、作品内で悲鳴嶼も救われると思います。少なくとも自分はそうでした。でもコミックスでしかそれを知ることはできません。

本誌勢に救いはなく、コミックスありきの漫画だなと感じました。ワニ先生がサイドストーリー程度だと判断したのかもしれませんが、それだとキャラへの愛情はないのかなとこれまた悲しくなります。そもそもあんなに死ぬ必要があったのかも不明ですし。

最後になりますが、鬼滅が駄作だとは思いません。マーケティングが上手かったとしても、消えていく作品がある中で鬼滅の刃という作品に白羽の矢が立ち成功したのですからやはりこの作品だったのでしょう。全てがマーケティングのおかげなら、打ち切り作品でも売れます。

しかしそれが社会現象になるほどの絶対的な名作かと言われるとそれは違うと思います。人気漫画と名作はノットイコール。名作として残るものは漫画初心者も上級者も関係なく、心を掴み、定期的に読み返したくなる作品だと思います。

だからこそメディアの「神作品扱い」に反発したくなりモヤモヤしてしまいます。社会人ですので、出版者の作品を売らなければならない、売れる時に売れ、というのも理解できますが、妖〇ウォッ〇のように「小学生に人気!」程度にしていて欲しかったというのが正直な意見です。

当方は黄金時代至上主義ではありませんので昔の方が良かったとは思いません。ヒロアカの堀越先生のインタビュー記事に久保先生との会談があり、そこで「自分にとっての黄金時代はドラゴンボールやスラムダンクではありません。ブリーチやナルトやワンピースです」というのがありました。こういうのは単純に自分の青春時代の熱量や世代の違いだと思っています。

いち漫画好きとして、黄金時代を知っているから今のものが面白くなくなったと昔の名作に縋りつくのではなく、その頃培った邪眼を駆使してこれからも良い作品に巡り会いたいですし、発掘していきたいと思います。鬼滅に熱狂する子や漫画ビギナーさんたちもメディアに踊らされることなく邪眼を手に入れて欲しいものです。

長文、乱文失礼いたしました。ここまで読んで下さりありがとうございました。これからも素敵な漫画ライフを。

※なぜかチャンピオンの入間くんが話題に上がっていましたが、個人的にこの作品の魅力は見開きページだと思っています。読む機会があれば、是非、紙媒体をお勧めいたします。見開きがアトラクションみたいでワクワクします。おしっこ飛んで来たりしませんが(笑)グラップラー刃牙も大好きです。

いいっすね。本当に漫画が好きなんだなという熱意が伝わってきます。論理と感情のバランスが絶妙で、読み手のことをよく考えてある文章だと思いました。

個人的に、女性で刃牙の話ができる人は妹以外に会ったことがないので、最後の一文にテンション上がりました。笑

とまぁせっかくの長文に対し褒めるだけでは、無味乾燥(むみかんそう)になってしまうので、3点だけ議論しましょうかね。

記事内で思考力の低下とおっしゃっていましたが、これにはなるほどと頷き、読者がこの作品に疑問をもたないことに納得いたしました。

カゲオ様は客観的な視点で発言をされていますので、思考力の低下イコール「馬鹿」という意味ではないのは分かります。そもそも思考力が低下が悪いという考え方自体、思考力が高い方が良いという考え方から生まれるものです。

「思考なんかは人間がするものではなく、人工知能にさせておけばいいもので、思考力は不必要である、無駄」という考え方の中では、思考は無駄で非合理的なものになりますし。そういう意味で鬼滅という作品は時代のニーズに合っているとも言えますね。思考力はあった方がいいとおもいますが(笑)

言葉の綾だと思いますが、記事内で書いたのは「思考力」ではなく「読解力」ですね。思考力と読解力では、意味合いが全く変わってしまうので、ここは訂正しておきます。

思考力とは?
考える力
読解力とは?
文章を読んで内容を理解する力

確かに、2045年にはAIが人類を超えるシンギュラリティ(技術的特異点)が起こると予想されています。

そうなれば、人間の思考力が不要になる分野もあると思います。でもだからこそ「読解力」が必要になるかなと。

例えば、AIが出した答えや話したことを理解できないと、さすがに不安になりますからね。

参考:AI vs.教科書が読めない子どもたち


マーケティングが上手かったとしても、消えていく作品がある中で鬼滅の刃という作品に白羽の矢が立ち成功したのですからやはりこの作品だったのでしょう。

全てがマーケティングのおかげなら、打ち切り作品でも売れます。

残念ながら、鬼滅の刃のようにインフルエンサーによるステマやAKB商法などを悪用すれば、大抵の作品は売れてしまいます。特に無知なマス向けに行うマーケティングほど。

ただし、それをやるかどうかは作者の意向、メディアとの力関係、資金問題など、様々な要因が絡んでくるため、そう簡単には起こせないだけです。

本来ビジネスにおけるマーケティングとは「売り手と買い手、双方が満足するように考えること」なので、意図的に作り出したブームでターゲットも絞らず、無作為に売りつける戦略を私はよく思いません。

よって、鬼滅の刃は売り上げのために悪魔に魂を売った商法であり、作品の力ではないというのが個人的な見解です。


当方は黄金時代至上主義ではありませんので昔の方が良かったとは思いません。ヒロアカの堀越先生のインタビュー記事に久保先生との会談があり、そこで「自分にとっての黄金時代はドラゴンボールやスラムダンクではありません。ブリーチやナルトやワンピースです」というのがありました。

こういうのは単純に自分の青春時代の熱量や世代の違いだと思っています。

いち漫画好きとして、黄金時代を知っているから今のものが面白くなくなったと昔の名作に縋りつくのではなく、その頃培った邪眼を駆使してこれからも良い作品に巡り会いたいですし、発掘していきたいと思います。

いいコメントっすね。特に「自分にとって〜」というのはまさにそうで。ジャンプの売上のみで語られる黄金期ではなく、それぞれに黄金期があるということですね。

少し補足するなら、昔の方がよかった=黄金期至上主義ではないのかなと。

人間は記憶する生き物である以上、一度した「経験」は記憶されていきます。

初めて北斗の拳を読んだ時に、経絡秘孔(けいらくひこう)ってマジであるのかなぁ?っとワクワクしながら調べた”厨二経験”。

初めてアニメ版DBを見た時の、速さと重さを完全に両立させた音響に”感動した経験”。

初めて比古 清十郎を見た時の、完璧すぎる師匠像に”興奮した経験”。

などは二度と経験できないと思っています。それくらい自分にとって初めての経験はインパクト強いっすね。

これは単純に過去の美化とかではなく、漫画を読むという受け手側である以上、それ以上の経験ができるか否かは作り手側の技量に依存しているのが原因だと考えています。

ジャンプという媒体を通す以上、本来のターゲット層が小中学生男子であることは変わりません。

そうなると、自分の成長とターゲットへのアプローチは時間と共にズレが生じていきますので、ジャンプ作品の中だけで見るならば「過去作品が一番良かった」となってしまうのはしょうがないのかなと思います。

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疑問の巻

一万字以上もつらつらと書いていると、特定の部分にだけ疑問に持つ方もおられます。

まぁ盲目的に全共感よりは、自分なりに疑問を持つことは大切ですよね。本音をいえば「全部共感させることなんかできるかいっ」と思っていますが……そんな方々への返答です。

謎柱(なぞばしら)・・・それは、誰よりも神経質で細かいことに疑問を持つ者

ニックネーム:百万回生きた猫様

こんにちは。30代男です。概ねブログ主さんの意見に賛同です。

Twitterで鬼滅ファンが作品を好きな理由を具体的に触れてる人が少ないという点が少し気になりました。好きになれないものをなぜ好きじゃないのか分析する人はいても、好きなものをなぜ好きなのか考察する人って少ないんじゃないかなと思いました。

僕はハンターが好きですが、念能力!かっけえ!奥深くてバトル最高!ゴンの母親誰や!謎多くて面白え!くらいの理由しかないです。なので好きなものを書く時、人は単純になる=具体的に好きな理由は書かないと思いました

好きなものを書く時、人は単純になる=具体的に好きな理由は書かないと思いました

なるほど、確かにTwitterでおもしろい理由を語る人が少ないだけでは、誤解を生む書き方ですよね。

種明かしをしてしまえば、これも一種の心理誘導です。

あなたがコメントを書き込んでくれたように、一定数の方は意識、無意識にかかわらずこの部分を読んでコメントを書いてくれています。


・なぜこの文章が記事の最後の方にあるのか?

・これを読んだ人はどういう感情になるか?

・この文章はどんな人を行動させるためのものか?


などをいろいろ考察してみてくださいな。

ただそれだけじゃ納得できないと思いますので、こんな記事も書いています。
鬼滅の刃20巻レビュー【鬼滅の刃・20巻読了】ようやく共感できた話を語らせてくれ

上記は、作中に出てくる「黒死牟(こくしぼう)」について、よかった点を5,000字ほど書きました。

もちろん誰もが文章を書き慣れているわけじゃないし、書くこと自体が嫌いな人もいるだろうし、情報発信をしていなくとも深い思考を持っている方もいるし、Twitterとブログでは使い方が異なります。

といった点を踏まえても、一人のキャラについて魅力を語るだけでも書こうと思えば全然書けます。

つまり「好きなものを書く時、人は単純になる=具体的に好きな理由は書かない」というのは、思考を放棄してるだけなんじゃないのかなと思いました。

ついでに、良かった点も書くことで、批評により説得力を持たせる効果もありますけどね。

よって「好きなもの=人は具体的に理由を書かない」ではなく「書けるけど大多数は書か(け)ない」ではないかと思います。

あとは私が知らないだけかもしれませんけど、ワンピやハンタみたいに深い考察とか面白い考察の情報が売上に比例して出てこないんですよね。

そういったことから逆算していくと、鬼滅の刃はどんな人をターゲットにしているのか?ってのが見えてきたりします。

カゲサイ-カゲオ

書いてある文章をそのまま受け取るのではなく、自分なりに因数分解してみると、いろいろな視点で楽しめるかも?

初コメの巻

すべてはここから始まった……。始まりのコメント……。この方が最初にコメントを書いてくれたからこそ、今ではバンドワゴン効果により後続の方が書きやすくなりました。

何にしても最初にやる方は勇気がいることですからね。こんなどこの誰かもわからん日陰ブログにコメントを残してくれて感謝しかありません。

しかも良いコメントだったんで、書いてみてよかったわ〜って本当に思えたんですよね。

初柱(はつばしら)・・・それは、誰よりも最初にコメントを書いた者

ニックネーム:y様

よく聞かれます。鬼滅の刃面白い?って。読むけど、そこまで面白くない、人に勧めるほどの漫画ではない、ここまでの社会現象には違和感がある。

ちなみにアンチではありません。自分の感覚がズレて来たのかと不安になった時にこの記事を見つけて。色んな漫画の切り貼り、過去編薄いなど全く同じ感想でスッキリです。

漫画ビギナーがハマりやすいなど納得の分析。嬉しすぎて普段コメントなど残す事がないのに伝えずにいられませんでした。興奮気味です。ありがとうございました。

ニヤケますよね。しかもコメントすること自体初めてみたいで、余計にうれしかったです。

この記事を読むかはわかりませんが、あなたの最初の勇気が今ではコメント数200件を超えるまでになりました。この場を借りてお礼をさせて下さい、こちらこそありがとうございます。

考察の巻

この部門は個人的にめちゃめちゃ楽しめました。もはや皆さんから寄せられるコメントの一番のファンが私です。笑

ガチの漫画好きたちによる至高の考察編は、ニッチだからこそ面白いんですよね。

ぜひぜひ宣伝させてくださいな。

察柱(さつばしら)・・・それは、誰よりも深く考察する者

ニックネーム:FACT666様Twitter:https://twitter.com/F6A6C6T

カゲオさん、初めまして。FACT666という者です。自分のツイッターを引用してくれてありがとうございます。

「読んでから鬼滅を批判しろ」と言われない様に1話から最新話まで読んだ上で、批判的な感想を呟いてるんですが、まず、最終選別試験の雑さ。

鬼殺隊になるための試験で大量の子供達を無駄死にさせてる時点で「ん?」ってなります。試験なんだから鎹鴉や救護班に監視させて貴重な子供達の命を全力でサポートしないとおかしいし、危機的状況に備えて柱の一人を試験官にするのもいいのにと、ツッコミ所満載。

鬼殺隊トップの産屋敷が鬼に餌(新鮮な子供)を与えてるだけの試験になっています。

冨岡は最終選別で仲良くなった錆兎を目の前で失い、鱗滝も錆兎や真菰など数名の愛弟子を最終選別で失っているのに誰も最終選別に疑問を呈さず、産屋敷を崇拝。
この異常性を見て、鬼滅って少年漫画の中でも世紀の大駄作なんじゃないかと確信したんです。

「鬼殺隊は政府非公認」という設定も最新話まで読んでも、全く活かされていません。設定がそこに存在するだけで、政府が全く描かれないんです。こんな漫画は歴代のジャンプ漫画でも珍しい。

大抵の漫画家は政府の名前を出したら政府側もきちんと描写するのに、鬼滅の刃の世界では政府が空気なのでただただ鬼と鬼殺隊が暴れ回るだけで19巻が終わります。

現在はライブ感とテンポに重きを置きすぎた結果、最終戦なのにただのご都合後付け展開で無惨が弱体化している始末。珠世の4種の薬はさすがにドン引きしました。
「鬼滅は他の長期作品と違い引き伸ばしが無くていい」と良く言われてるんですが、自分から言わせると「テンポを多少遅めてもいいからもっと描かないといけない部分を端折らずに書け。テンポの速さが仇になって作品の弱点になってるぞ」と言い返したくなります。

無惨も既に10週以上、腕を振り回すだけでラスボスとしての魅力は皆無です。鬼滅は歴代のジャンプ作品とは違い、アニメ化前はあんまり売れてなかったので「アニメのおかげ」と言われても仕方ないと思います。

実際、原作はアクションが多い割に画力が低すぎてufo頼りになってますし。原作力が皆無の漫画なのにメディアが鬼滅特集を毎回やってるから、嫌悪感も凄いんじゃないですかね。

某海賊漫画、某巨人漫画もメディアが人気に乗っかってプッシュされてましたが、この2作品は鬼滅と違いアニメ化前から原作が爆発的に売れてて、そこからのアニメ化でしたので流れ的には分かります。でも、鬼滅は…。はい…。

この方はTwitter検索で知ったんですが、当初から本当に口悪く過激な発言をされています。久々に見に行ったら結構フォロワー増えてて笑っちゃいました。

でも言ってることは的を射てるし、分かる人には分かるジャンプ愛に不器用な方という印象です。言い方をオブラートにすれば、もう少しまともなファンが増えるんじゃないかなぁとも思います。


鬼殺隊になるための試験で大量の子供達を無駄死にさせてる時点で「ん?」ってなります。試験なんだから鎹鴉や救護班に監視させて貴重な子供達の命を全力でサポートしないとおかしいし、危機的状況に備えて柱の一人を試験官にするのもいいのにと、ツッコミ所満載。

鬼殺隊トップの産屋敷が鬼に餌(新鮮な子供)を与えてるだけの試験になっています。

冨岡は最終選別で仲良くなった錆兎を目の前で失い、鱗滝も錆兎や真菰など数名の愛弟子を最終選別で失っているのに誰も最終選別に疑問を呈さず、産屋敷を崇拝。
この異常性を見て、鬼滅って少年漫画の中でも世紀の大駄作なんじゃないかと確信したんです。

Twitterでの過激発言だけが一人歩きをしているかもしれませんが、このようにしっかりと考察をしています。鬼滅の刃は本来少年たちのヒーローとなるべき味方側から学ぶべきことや倫理観があまりにも欠如していると言えますね。

これは過去作との比較などではなく、鬼滅を通して”作者が世の中に何を伝えたいのか?”がサッパリ見えてこないんですよ。

カゲサイ-カゲオ

彼は本誌勢なので、まだ私が読んでいない箇所の考察もしています。本誌勢の方は、ぜひコメントを読んでみてください。

ファンの巻

実は鬼滅のファン側からもいくつかコメントを頂きました。鬼滅のファンは過激だと思っていたので、最初はぶっ殺案件かな?と思いきや批評を冷静に判断された方々ばかりで良かったです。

やっぱ、信者だ腐女子だと作品外のことを(とが)めても無意味だなと改めて思った次第です。別にその作品にハマったかどうかなんて、漫画好き同士ならどうでもいいことですから。

ネットで騒がれてたような迷惑行為は、一部の方だけで、まともなファンもたくさんいるということです。多角的視点を忘れたら、無惨と同じの視野狭窄(しやきょうさく)のダサ坊に成り下がってしまいますね。

愛柱(あいばしら)・・・それは、誰よりも鬼滅の刃を愛する者

ニックネーム:月曜日が怖いのは推しが死ぬかもしれないからです様

はじめまして!鬼滅ファンの大学一年生の女です。

今鬼滅にどハマりしてはいますが、声高々に「絶対読めよ!!」と言っている人達に違和感を感じていたので、敢えてつまらないと思っている人の意見を聞けて嬉しいです。

まず私が鬼滅にハマっている理由ですが、そもそも私が感情移入しやすいチョロ人間という所が前提にあると思います。キャラクターの想いに深く感じ入ってしまうんです。
だから多少の「なんで」「どうして」を無視して読み進められちゃうんですね。

例えば胡蝶しのぶのエピソードですが、14の女の子が18になるまで鬼への復讐心で自分を偽り続けた、と言う所に胸打たれてしまうわけです。さらに自身を犠牲にしても鬼を倒そうとし、後を妹に託すという所が私にとっては所謂「しんどい」部分なんです。その「しんどい」に面白さを感じるんですよね。

だから面白くないと感じる人にとってはとことん面白くないですし、私も自信を持って「鬼滅面白いから絶対に読むべきだよ」とは言えません。メディアの特集も異常だと思います。もう辞めてほしい。他の話題無いのかな?

ただ、そんなチョロ人間の私でも違和感が拭えない所があります。上の方が仰っている珠代の薬です。無惨に投与した薬、実は四種類あって、うち二種類は今週号で後出しされたんです。
それがチートすぎて……人間化の薬、老化の薬、分裂阻害の薬、細胞破壊の薬。うち二つまでなら、胡蝶との共同開発で頑張ったんだな〜で終われたのですが、流石に納得できませんでした。(珠代がいい顔してたので許せましたが)

後はそうですね、主様の「ワンピースがワノ国編で盛り上がっているのに〜」ですが。私にとって最近のワンピースは、画がごちゃごちゃしていて読んでいて疲れてしまいます。面白いけど、漫画読んでいる気分にならないんですよ。

初期はごちゃごちゃしてないから読みやすかったし、アラバスタ編なんか最高に好きなのですが……もう小説で良くない?と思ってしまいます。小説に挿絵。それならばとアニメを観るのですが、所々で入る余計な間にイライラして集中出来ない。周りにも同じ様な意見の子が居たので、多分それが要因の一つに入っているのではないかな〜と思います。

まだ面白いと感じてる理由は沢山あるのですが、私が一番大きく感じているのを取り上げました。因みに、無惨の魅力の薄さはファンの間でもネタになりつつあります。「まっ、所詮は無惨様だからね」みたいな。

長文・乱文失礼しました!

反対側の意見も求める姿勢、その上で自分が好きな部分の主張、メディアへの違和感、ストーリーへの懐疑心、私の好みにも意見をぶつける、締めはジョーク。

これだけで議論として広がりますよね。本当に最初のクソコメとの違いが凄まじいです。

ネットとはいえ画面の向こう側には、人がいることを意識できるか否かで、文章はこれだけ生きたものになります。

コメントへの返答は、コメ欄でしたので割愛しますが、上記は女子大1年生がくれたコメントです。

爆笑の巻

文章とは時に人を笑いの渦に巻き込みます。綺麗な文章は練習で身につきますが、笑える文章を書けるのはある種の才能だと思っています。

そしてコメント欄にも私を笑わせてくれた笑者がおりました。

笑柱(えみばしら)・・・それは、誰よりも面白い文章がかける者

ニックネーム:年をとるとはこういうことか。様

私も子供に付き合ってなんとか全巻読み、違和感しかなかった者です。しかし、ジャンプではワンピースすら既に読めないレベルに感じる40代なので、筆者さんより重症です。

青い彼岸花はエイジャの青石、ラストシーンは無惨が地中深く埋められて「考えるのをやめた…」でキマリ!!…なーんてキメツをディスりすぎて子供とケンカになりました。

出会って間もない炎柱?の死をまるで王騎将軍や狼刃将軍のの死のように主人公が思い出すのに首をかしげ、ギャグとシリアスの調和…ハーメルン懐かしい…なんて、懐古主義が次々出てきて全く集中できませんでした。

細かい設定がオマケページに書いてあったり、技の属性が戦闘で何の意味もないことにも驚き、高学年の子供に言ったところ、「そんな設定いちいち色々あったら面倒くさくて楽しめない。」との言葉…。さすが、ポケモンですら戦闘ナシの世代…。

先日、満を持して子供に「うしおととら」を読ませたところ、「読むのに疲れる。」と2巻で挫折。スマホゲームとYouTube、ケータイ小説に慣れてしまうと、プロが死ぬ気で書いた昔の漫画は、もはや小説並みに読むのにスキルが必要なのかもしれません。

ま、ようは私も年をとったということです。キメツからすりゃ、「お前らはビックコミック読んどけ!」でしょうね。さ、我々は昔への忠誠心で北斗のパチスロでもやって、ジョジョリオン買わなきゃ。

いや、めちゃくちゃおもしろいです。こんな文章普通は書けません。笑

息子さんとの掛け合いを想像するだけで、笑けてきます。

青い彼岸花はエイジャの青石、ラストシーンは無惨が地中深く埋められて「考えるのをやめた…」でキマリ!!…なーんてキメツをディスりすぎて子供とケンカになりました。

微笑ましいケンカですね。この短文読むだけで面白さが滲み出ています。笑


細かい設定がオマケページに書いてあったり、技の属性が戦闘で何の意味もないことにも驚き、高学年の子供に言ったところ、「そんな設定いちいち色々あったら面倒くさくて楽しめない。」との言葉…。さすが、ポケモンですら戦闘ナシの世代…。

でもなんだかんだちゃんと読んでるっていうのがわかります。「さすが、ポケモンですら戦闘ナシ世代」って言葉のチョイスが最高。笑


先日、満を持して子供に「うしおととら」を読ませたところ、「読むのに疲れる。」と2巻で挫折。スマホゲームとYouTube、ケータイ小説に慣れてしまうと、プロが死ぬ気で書いた昔の漫画は、もはや小説並みに読むのにスキルが必要なのかもしれません。

小馬鹿にしながらも、分析は的確というギャップ。笑える皮肉は大好物です。

カゲサイ-カゲオ

締めも最高なので、ぜひ読んでみてください。笑

文章の巻

実はここまでの引用コメントは、読みやすいように改行などのバランスは私の方で整えました。

ただ、調整いらずでマジで読みやすいなと思ったコメントが1つだけあるんですね。200件以上のコメントに目を通していますが、この方の文章は今でも強烈に印象に残っています。

あまりにも読みやすいので、最初から全文表示にしました。

読柱(よみばしら)・・・それは、誰よりも読みやすい文章を書く者

ニックネーム:mk様

30代の子持ち主婦です。

鬼滅がキャラ弁になっていたり、ママ友さんにも絶対に面白い、見てないなんて損してるとまで言われ、興味がわいて十数年ぶりにアニメというもの見ました。

ちなみに私は女ですが、小中高と毎週ジャンプを購読していました。
スラムダンス〜ワンピース初期育ちです。
(社会人になると同時に完全に漫画アニメからは離れてしまいましたが)

いつ面白くなるのかな〜と楽しみにしながら見ましたが、結局面白さが全くわからないまま見るのがしんどくなって挫折しました。

あの頃のような漫画に対するワクワク感が全く湧かず、次はどうなるの?とか、早く続きが見たい!とか、主人公や敵への愛着も憎悪も感じず、感動も笑いも何もなし。

社会現象にもなっている「鬼滅の刃」で1ミリも感情が動かない自分は異常者なのか?
それとも長年のブランクのせいで感性が鈍ってしまったのかも。とかなりショックを受けました。

それを引きずっていたある時、なにげなく『鬼滅の刃 面白くない』で検索し、トップヒットだったこちらの考察を拝読し、ああそうそう、こういうことだよねとスッキリしました!

特に過去のジャンプ名作と比較されて解説されているのが秀逸です。

なぜ面白く感じなかったのか論理的に解説されると非常に分かりやすいですね。

自分がサイコパスなのかと悩むところでしたがモヤモヤが晴れました。
ありがとうございました。

他の記事もこれから読ませていただこうと思います。

最初に背景を読み手に想像させる→自分のスペックを提示→作品を挫折した理由→作品に対する感情→不安になった原因→記事にたどり着いた経緯→記事への感想→書き手へのフォローで締め。

改めて本当に読みやすい文章。特に感情の出し方が好きです。改行のタイミングとかも読み手のことを考えてますし、多分素人じゃない気がします。

すべてを数行でまとめてあって、何度も読み返せる文章のテンプレ。

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大学生の巻

大学生にもなるとさすがに自分を持ってる人が多く、キーキー騒ぐ方は今のところ一人もいません。

ぜひ、そのまま自分の感性を大事にしてほしいと思います。

ってちょっとおっさんっぽいですね。笑

大柱(だいばしら)・・・それは、誰よりも大学生をエンジョイしている者

ニックネーム:おかか様

こんにちは、最近感じてきたモヤモヤからこの記事にたどり着きました。大学生です。

私がモヤモヤし始めたのは物語が佳境に入ってきた最近です。ネタバレ回避で詳しくは書きませんが、190話~200話で終わりが近づき、「え、、自分の想像してたような主人公の成長とか、やり切った感がないぞ??」と感じて、そこから一気に我に帰りました。

作者の多様性とか創造性にケチつけることはしたくないので、他のジャンプがこうだったから鬼滅はそれに反しててアカン!とは言いませんが、個人的にはもう少し違う話の流れでも良かったかな〜って考えるだけにしてます。

記事とても面白かったです。特に戦闘力の設定+ボスのクズさには納得させられました。

私の中で一番初めに浮かぶ魅力的な悪役はブリーチの愛染だったんですけど、霊王を殺すっていうでっかい目標とそのために積み重ねる地道な努力や根回しがあって、嫌いだけど「こいつすげーー」って思わされる。でも鬼滅の無惨って、「自分が死にたくない」という目的とそのためになぜか部下殺しまくったりなぜかド田舎の炭焼き一家を襲ったり、目をつぶれないくらいの意味不明さがあって魅力的に感じないんですよね…。

記事読んでて感じたのは、「なんで好きなんだろう」って考えることを放棄している自分がいること。なんか戦ってて死にかけて、登場人物が必死になってるのを読むと、「いやこのプロット変じゃね?」って一歩引くのが難しい。笑
大衆迎合的にならずに客観的になることって大事だな〜って思いました。

読み返すと飛び飛びの感想になってますね、すみません…記事書いてくださってありがとうございます!

意図的に作られたブームは、一種の洗脳みたいなもんなんですよね。上記は雑な構成だと、いつまでも読者を騙せないという良い例です。

私も藍染は嫌いだけど、あの計画性には度肝を抜かれました。やはり数百年、数千年単位の物語を書くなら、あれくらいやってもらわないと読み応えがないですね。


記事読んでて感じたのは、「なんで好きなんだろう」って考えることを放棄している自分がいること。なんか戦ってて死にかけて、登場人物が必死になってるのを読むと、「いやこのプロット変じゃね?」って一歩引くのが難しい。笑

大衆迎合的にならずに客観的になることって大事だな〜って思いました。

論理と感情の使い分けが上手な人は、反対意見に触れた時の反応でわかります。

・感情が強すぎる人は、自分が好きな作品の批評=自分が批判されたと考える。

・論理で考えられる人は、作品の批評=別の意見として取り入れる。

まぁDBやワンパのように、脳死で見れる作品も必要だし、気分によってはそっちを見たい時もあります。ただし、それは最初からめちゃくちゃな世界観やギャグ漫画だから思考停止で見ていられるわけです。

ダークファンタジーを書くのであれば、プロットにはこだわって欲しかったところ。

高校生の巻

高校生からも多数のコメントを頂きました。コメント読んでて思ったのが、最近の高校生は色々考えて漫画を読んでるんだなぁと。

自分も高校生の時が人生最高潮に漫画漬けの日々でしたが、作品を分析したりはしなかったですからね。ちょっとでもつまんねぇと思ったら、即離脱して次々と面白い作品だけを(むさぼ)ってるようなアホ丸出しの高校ライフでした。

高柱(こうばしら)・・・それは、誰よりも客観視できる高校生である者

ニックネーム:ジョジョ4部好き様

ジャンプ漫画で言うなら、ドラゴンボールやジョジョなどが好きな高校生です。ジャンプじゃないなら進撃の巨人ですかね。僕の好きなバトル漫画、アニメなどの特徴は3点程あります。

1つ目は、自分の「今」持っている力を使い、勝利に持っていくタイプです。下手に覚醒して、俺TUEEEって言うのは大っ嫌いですね。

ドラゴンボールは覚醒こそしますが、修行があったからこその覚醒であり、そうした前置きがあるのはいいです。伏線もありますし。ただ、鬼滅の刃にはそれが無く、特にヒノカミ神楽なんかはお父さんの動きを見ただけで体得してしまい、アニメ「ヒノカミ」にて、いきなり水の呼吸からヒノカミ神楽に移った時は、⁇⁇って思いましたね。

2つ目は、闘いにおいて、知恵や戦略をフル活用するタイプです。ジョジョで言うなら5部のプロシュート&ペッシ戦ですかね。ただ、鬼滅の刃は適当に技を出しまくっているだけであり、漫画を読んでいても読者の意表を突くようなアイデアは出てこないので、つまらないです。

3つ目は、命がけの死闘の前後でキャラが突然死んだり、その死によりこれまでの自分の価値観や考え方が変化することによって、闘いの無情さ、切なさを表現し、物語に深みを持たせるタイプです。あと伏線だらけなのも好きですね。

エヴァやまどマギ、進撃の巨人、機動戦士ガンダムなどはかなりハマりました。最近では、どろろ なんかも鬼滅の刃よりずっと良かったです。5〜6話はかなり奥が深く、百鬼丸の感情の変化に涙しました。

戦争では、主人公の知らない所でも死闘が繰り広げられています。進撃の巨人やガンダムでは、名もなき兵士にスポットを当てていることが多く、死に際の様子に、戦争の無情さを感じました。ただ、鬼滅の刃は闘いにリアリティを感じません。闘いの途中にクッソ寒いギャグをぶち込んできたり、モブに至っては、鬼殺隊の要であるはずの呼吸法を使用しない有様。オラァ!やヤッ!が技なんですかねえ(呆れ)。

鬼滅の刃の最も嫌いな所は、ズバリ善悪の表現です。さっき挙げたどろろ は、各キャラ複雑な思いを抱えており、主人公側と醍醐の国側どちらの言い分も正しく、善悪は有りませんでした。

進撃の巨人は、敵対する人間も味方側も同じ人間であるのに、争い、憎しみの連鎖を引き起こしてしまう、やるせない所が魅力的です。善悪は有りません(現在進行形)。
鬼滅の刃の敵キャラには、適当にあしらえたような悲しい過去があり、本当はこのキャラ悪くなかったんだよ的な感じにしていますが、糞くらえですね。人食ってる相手に同情でもしろと? hell no! 有り得ません。その上、中にはクズのまま描かれたキャラもいましたし(上弦の弍や伍など)。

吉良吉影のような、悪ではあるが悪なりの魅力を持っているキャラと比べると、作者の表現力のなさが垣間見えます。やはり、善悪の表現が甘いです。
最後に一言。妹や母が鬼滅の刃にハマっているので、家に漫画が全巻あります。僕もどんなもんかと思って読んでみたら、個人的な感想ですが、つまらなかったです。あれだったら火の鳥の鳳凰編を10周した方が100倍良いです。

最後の最後に一言。不死川弟の死で、絶望過ぎて学校行けなーいとか言ってた奴には、エヴァとまどマギをオススメしておきます。

自分の価値観を前面に出す強気な感じで、個人的に好きな文章。また冒頭に「3つあります」と提示してくれているので、読み手への配慮を感じます。

モブに至っては、鬼殺隊の要であるはずの呼吸法を使用しない有様。オラァ!やヤッ!が技なんですかねえ(呆れ)。

いくらモブっつってもあのサイコ試験:最終選別を生き残ってるわけなので、それなりにすごい人たちのはず……。そしたらある程度スポットを当ててやらないと、バランスが悪いんですよね。

鬼滅の刃は全体的にそうなんですが、作者のキャラに対する愛情とか思い入れみたいなのを全く感じない作品でした。

中学生の巻

ブログ始めて以来、中学生からコメントが来たのは初めてだったのですげー新鮮でした。

日常で話すことはまずないですし、鬼滅ブームの生き辛さなどリアルなご意見もいただけて、改めて大人都合のブームって弊害を生み出すなぁと思った次第です。

中柱(ちゅうばしら)・・・それは、誰よりも世間に争う中学生である者

遅ばせながらこの記事を読ませて頂きました。中学生の者です。

私も初めのうちは鬼滅の刃が面白い、と感じていたのですが……。何と言うんでしょう、この作品を全体的に表すならば”美人だけど表情が乏しい人“のような感じがしてしまうと言いますか。(言い方が不快だったら申し訳ありません)

作者の方の発想はとても独創的で、非凡なものだと思うのですが、短編の方が良かったと個人的には思ってしまいます。

個人的にどうしても”ええ……“と思ってしまう所が、鬼滅の刃には特に二つあるのです。

一つ目は、”復讐を美化し過ぎている“という点です。

「復讐なんて、死んだ〇〇は望んでない!」みたいな事を言いたいのではありません。というのも、胡蝶姉妹vs上弦の弐の話なのですが、胡蝶しのぶは姉カナエを殺された為に、自らを犠牲にして、上弦弐を倒した。←ここまでは分かります。自らを犠牲にしてまで復讐を遂げる、という話は他の物語でも多々見かけますので。

しかし、胡蝶しのぶには栗花落カナヲという継子、また神崎アオイや大切にしている存在がいました。にも関わらず、しのぶはこの子達を残すことに対してどのような感情を抱いていたのかが描写されないまま、姉の復讐の為に犠牲になる→仇を倒せた→終わり、という…。「えっ、蝶屋敷の子達は?姉以外どうでも良かったのこの人?」と思ってしまいました。

例えばここで、復讐で自分の気持ちは軽くなっても、残された人達もいて、時に復讐とは負の連鎖を生み出すものである。という事とか。しのぶ自身も彼女らを残す事には大きな葛藤があった、でも、どうしても上弦の弐を倒したかった…みたいな苦悩をもっと掘り下げて表現していれば、なぁ…。個人的な感想ですが、胡蝶しのぶは”自己中心的なキャラクター“という印象しか残りませんでした。(もちろん、嫌いなキャラクターという訳では無いです。)

二つ目は、ただ鬼を倒してるだけ、という点。

この作品で”優しい“キャラクターと言うと主人公の炭治郎と花柱・胡蝶カナエですが、二人の共通点は”鬼を哀れんでいる“ということ。”鬼は哀しくて虚しい生き物だ“とこう言っているわけです。禰豆子が鬼になって初めて、炭治郎が鬼達の血を集め”鬼を人に戻す薬“を作ろうと試みる。

逆に言うと、それ以前に”鬼を人に戻せるのではないか“と試みた者は鬼殺隊には一人もいない。つまり、鬼との共存を目指した者は一人もいないわけです。まあ捕食者側ですが、“寄生獣”の田宮良子のような存在が一人もいない、物語の”スパイス“になる、深みを加える人物がいない。

これってやっぱり最初に挙げた”復讐を美化し過ぎている“為に物語の幅を狭めてしまっていると思うのです。結局ゲームみたいに、鬼を倒していけばラスボスに行き着いて、それも倒して終わり。みたいな感じに薄さが隠し切れていないように思えるのです。

三つ目、同じパターンがずっと続く点。

家族愛、鬼の悲しい過去……ずっとその繰り返し。物語の7割がそれでできているんじゃないか、って言いたくなるレベルで多いです。鬼も完全な悪人じゃないんだよ、って言いたいのは分かるのですが、毎回毎回その繰り返し。

逆に悪人キャラ(半天狗や玉壺、沼鬼)の扱いの雑さが際立つ。そして登場人物で家族がいないのは、善逸と蛇柱のみ。(カナヲと岩柱は除く)とって付けたような家族愛エピソードと鬼の悲しい過去だけで感動させようとしているのが凄い伝わってしまう。

以上の理由から、私は鬼滅の刃は面白くないと感じます。

いや〜将来が楽しみな学生ですね。文体からするに女性なのかな?これだけ分析できていれば、社会に出てからも悪賢い連中に騙される確率は格段に減るでしょう。

特に良かったのがここ。

胡蝶しのぶは姉カナエを殺された為に、自らを犠牲にして、上弦弐を倒した。←ここまでは分かります。自らを犠牲にしてまで復讐を遂げる、という話は他の物語でも多々見かけますので。

しかし、胡蝶しのぶには栗花落カナヲという継子、また神崎アオイや大切にしている存在がいました。にも関わらず、しのぶはこの子達を残すことに対してどのような感情を抱いていたのかが描写されないまま、姉の復讐の為に犠牲になる→仇を倒せた→終わり、という…。「えっ、蝶屋敷の子達は?姉以外どうでも良かったのこの人?」と思ってしまいました。

例えばここで、復讐で自分の気持ちは軽くなっても、残された人達もいて、時に復讐とは負の連鎖を生み出すものである。という事とか。しのぶ自身も彼女らを残す事には大きな葛藤があった、でも、どうしても上弦の弐を倒したかった…みたいな苦悩をもっと掘り下げて表現していれば、なぁ…。個人的な感想ですが、胡蝶しのぶは”自己中心的なキャラクター“という印象しか残りませんでした。(もちろん、嫌いなキャラクターという訳では無いです。)

いい歳こいたオッサン、オバハンが「しのぶ様、しのぶ〜」などと言っている中、復讐心への理解→利他に見せかけた利己への疑問→自分なりの代替案を提示している中学生もいるわけです。

批判や批評がたびたび炎上してしまう原因の1つが、この代替案を提示しないこと。

出されたものに何も疑問を持たないのは論外として、疑問を持ち問題点を指摘するのが次の段階、さらに代替案もセットで提示できれば説得力は抜群に増しますね。

鬼滅記事に寄せられたコメント・まとめ

以上、鬼滅記事に寄せられたコメントを抜粋しました。

とりあえずオリジナルの柱はこれくらいですかね〜。今は1つのテーマにつき1コメしか抜粋していませんが、随時追加していこうと思っています。

あとは推敲しながら、もう少し読みやすく仕上げられれば良いかなと。それでは。

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