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【見出しタグの使い方】記事はh2〜h4だけで構成しよう

HTML見出しタグ

この記事では「見出しタグ」の効果的な使い方について、前半で「見出しタグのルール」後半で「実際の使い方」を解説しています。

SEOとかどうでもいいぜって方も基本的な使い方は学んでおいた方が読者のためになります。

そもそも見出しとは?

本でいうところの目次に当たります。適切に使うことで、記事が見やすくなりますし、検索順位にも影響します。

サイトを一から作るのであれば、見出しタグとは〜のHTMLから学ぶ必要がありますが、記事を書くだけであれば、本文での使い方だけを学べば十分です。

見出しタグのルールについて

正直、見出しを適切に使うことが検索順位に影響することはありません。実際使わず記事を作成している方やルール無視で書いている方で上位にある記事も見かけます。

しかし、適切に使った方がどう考えても記事は見やすくなりますし、ユーザーファーストを意識するなら見出しを整えることは必須です。

見出しタグは全部で6種類

※「h2〜h4」はこのサイトで使用しているデザインが適用されています。

見出しタグの種類

h1タグ」は通常記事のタイトルに使われています。

この記事でいえば以下の部分になります。

h1タグ使用例

で、実際記事で使うのは「h2〜h4」だけです。

適切な使用率はおおむね

  • h2とh3ー90〜95%
  • h4ー5〜10%

となります。

h5〜h6」はまず使いません。どれだけ小難しいことを書くにしても読者に分かりやすい記事を意識するならば「h4」までを厳守。むしろ、通常の記事では「h2とh3」しか使わないくらいの意識でOKです。

見出しタグは順番通りに使う

h2やh3とありますが、数字の低い方が上に来るようにしましょう。


正しい例

<h2>ドラゴンボールで好きな技</h2>

ほにゃらら〜

<h3>かめはめ波</h3>

ほにゃらら〜

<h3>瞬間移動</h3>

ほにゃらら〜

❌間違った例

<h3>ドラゴンボールで好きな技</h3>

ほにゃらら〜

<h2>かめはめ波</h2>

ほにゃらら〜

<h3>瞬間移動</h3>

ほにゃらら〜


h2〜h4見出しタグの使い方〜実践編〜

それでは実際に例題をもうけて説明します。狙うキーワードは「アニマル映画 おすすめ」です。

\記事のタイトル/
<h1>ジャンル別アニマル映画のおすすめ9選</h1>

〜導入文〜

  • <h2>アニマル界の雑食野郎サメ映画おすすめ3選</h2>
  • サメと人間

    サメ映画といえば金字塔にして唯一無二の作品「ジョーズ」があります。実はあれ以降、まともなサメ映画は世に出ておらず、B級どころかZ級のポンコツだらけ。しかし、ちょっとした映画通は「ギャグ映画」として楽しんでいるのはご存知でしょうか?

    そこで、本当に、本っ当〜〜〜に暇な人だけにゴミサメ映画を3つだけ紹介します。(※暇人以外は時間の無駄になる可能性大なので注意!!)

    • <h3>①サメ映画のタイトル</h3>
    • 簡単なレビューを書く

    • <h3>②サメ映画のタイトル</h3>
    • 簡単なレビューを書く

    • <h3>③サメ映画のタイトル</h3>
    • 簡単なレビューを書く

    もう一度言いますが、他に見たい映画があればぜひそちらを優先してくださいね。なんっっっにもやることがない日の最後の手段です。笑

    続いて、これまた地雷臭をプンプン漂わせる「ワニ映画」の駄作を紹介をします。

  • <h2>アニマル界一の咬合力(こうごうりょく)を持つ生物ワニ映画おすすめ3選</h2>
  • ワニと人間

    ただでさえイカツイフォルムのワニ公。その咬合力は1トンを超える怪物。こんなの監督たちが悪ノリするに決まってますよね。笑

    というわけで、早速紹介。

    • <h3>①ワニ映画のタイトル</h3>
    • 簡単なレビューを書く

    • <h3>②ワニ映画のタイトル</h3>
    • 簡単なレビューを書く

    • <h3>③ワニ映画のタイトル</h3>
    • 簡単なレビューを書く

なんとなくイメージは掴めましたか?

狙うキーワードは「アニマル映画 おすすめ」でしたね。次章で注意点をまとめます。

記事タイトルに”狙うキーワード”を含める

タイトルにキーワード

まずはタイトルを決めます。ここで”狙うキーワード”を決めておかないと、見出しも作れませんので、しっかり考えましょう。

見出しに”狙うキーワード”を含める

h2見出しにキーワードを含める h2見出しにキーワードを含める

タイトルが決まったら、各見出しにも「狙うキーワード」を”適度に”含めます。

ただし、やり過ぎはNGです。2019年4月時点では、見出しにキーワードをゴリゴリ盛り込んでもSEO上問題ありませんが、文章として明らかに不自然になるのと、別の記事を書いた際に”キーワードが重複”してしまうからです。

例えば、下の階層である<h3>タグにも無理やりキーワード入れるとこんな感じ。


キーワードなし
  • <h3>①サメ映画のタイトル</h3>
  • 簡単なレビューを書く

  • <h3>②サメ映画のタイトル</h3>
  • 簡単なレビューを書く

  • <h3>③サメ映画のタイトル</h3>
  • 簡単なレビューを書く

❌キーワードあり
  • <h3>アニマル系サメ映画おすすめ①タイトル</h3>
  • 簡単なレビューを書く

  • <h3>アニマル系サメ映画おすすめ②タイトル</h3>
  • 簡単なレビューを書く

  • <h3>アニマル系サメ映画おすすめ③タイトル</h3>
  • 簡単なレビューを書く


明らかに不自然ですよね?工夫をすれば、もう少しマシになりそうですが、それでも違和感は残ります。

もちろんアニマル系の映画しか書かないのであれば、これでもOKです。でも映画記事を書く人は他の作品も書きたいはず。

そうなると問題になるのが「キーワードの重複」です。

例えば次に「ロボット映画のおすすめ」を書く場合、アニマル映画で”映画 おすすめ”キーワードを乱発しているため、ロボット映画記事の”映画 おすすめ”の効果が弱くなります。

こういったことがあるため、キーワードの盛り込みは”適度”にしておくべきなのです。

補足

サイト設計が上手な方であれば、キーワードの重複はそこまで気にしなくてもOK。多少重複しててもサイト内をグルグル回遊させれば良いので。

見出しタグの使い方【まとめ】

キーワードぶっ込み見出しは、誰もが通る道なんですよね。当サイトでもリライトできていない記事がいくつかあると思います。

それに最初に”タイトル””見出し”を作ってしまえば、記事作成がかなり楽になるはずです。

見出しをデザインする上での注意点はこちら

見出しの作り方洗練された見出しタグの作り方!!コピペでは上手くいかない理由

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