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サレ妻の地獄連鎖がエグい【ギルティ】の続きが気になって眠れない

親友が自分の旦那と不倫してるってだけで、心が5回くらい死にそうですが、「ギルティ」って漫画の魅力はそれだけじゃないんです。

ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜
ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜

ヒロイン「さやか」と旦那の「カズ」は子供はいないが結婚して10年、未だラブラブの仲良し夫婦。

もちろん子供いらないって夫婦の形もあるし、お互いがそれで納得してるなら全然いいが、この夫婦は違う。

「さやか」はずっと子供欲しいーって思ってるし、それとなく旦那にもアピールしてるけど「カズ」は全然欲しがらない。むしろいらない派。

単なる価値観のズレならしょうがない、しかしこの男はとんでもねぇ腹黒。

なんとバツイチで隠し子がいる。それを知ってしまった「さやか」は思考回路が追いつかねぇ。

経歴詐称で結婚してるのもどうかと思うけど、今愛し合ってるなら水に流せんこともない。でもこの旦那はガッツリ不倫してやがる。

その相手がまた問題……。「さやか」の飲み仲間で職場や旦那の愚痴を聞いてくれてた後輩であり親友だった女「ルイ」。

「ルイ」は人懐っこい性格で、可愛い妹的存在。

そんな子が「キッツー……」と同時に怖すぎるでしょと。人の旦那とパコパコヤリながら、その嫁と親友面して仲良くしてるって完全にサイコパス女。

ありがちな三角関係に見えるけど「カズ」は、2人が知り合いってことを知らない。だからこそ「ルイ」のゲス感が半端ない。

そんなある日「さやか」が「ルイ」の家にお邪魔します。卒アルが置いてあったのでこっそり覗くと「ルイ」の部分が真っ黒に塗りつぶされていた。見ちゃいけないものを見てしまった感がすごく、さっと本棚に戻す。

そして、いつものようにおしゃべりをしていると自分の鼻が潜在的に覚えている香りが微かにした。そう旦那からしかしない匂いが……。

なぜルイちゃんから?

こうなると疑心暗鬼100%、ストーキング開始。そして現場を確認してしまう……。

その後も普通に話しかけてくる「ルイ」に遂にブチまける。

「そうやって可愛い声出して近寄ったんだ、私にも旦那にも」

「まんまと騙されたよ、旦那とは別れるつもりないから二度とこのへんうろつかないで、あんたにも二度と会いたくない」

そしたら、大爆笑しながら悪魔の切り返し

「そんなんだから旦那さんが外に女作るんですよー」

「私欲しいと思ったものは手に入れないと気が済まないんですよ」

「既婚者?不倫?それがなんですか?私にとってはそんなんどうだっていいんですよ、私が欲しいんだから」

怖っ!!!!

「さやか」は頭に来すぎて、逆に笑えてくるという精神崩壊状態。

その後は仕事もうまくいかないし、友達にも裏切られたり、職場で変な噂立てられたりと散々な目に合い地獄絵図。

ここまで読んで気になったはず。

そもそもなんで「ルイ」は「さやか」に近づいてきたのか?

ここで一旦、過去に遡ります。

「さやか」が中学の時付き合っていた「秋山」って男がいるんですが、この2人は本当にお似合いで超ラブラブでした。

ある日「秋山」の家に遊びに行った時、小さい女の子が物陰からこっちを見ています。

でも「秋山家」の人は、その子をほったらかしで、空気みたいに扱ってる感じ。明らかに違和感しかない。優しい秋山とおじさんがなぜ?って。

ここから現在に飛び「さやか」はありとあらゆる人脈を使って「ルイ」の塗りつぶされた卒アルを探し出します。そして見つけたアルバムにはこう書かれていた……「秋山 瑠衣

「え?秋山?秋山ってあの秋山……?」

当時妹とは紹介されておらず、謎が謎を呼ぶ。さらに「ルイ」が電話でやりとりしてる黒幕的存在も……。

いや〜続きが気になりすぎて眠れません。

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