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Google XML Sitemapsの設定とサーチコンソールへの登録方法

Google XML Sitemaps設定

Google XML Sitemapsとは?

クローラー(検索エンジン君)に、自分のサイト(構造)を手軽に伝えることができるプラグインです。

サイトマップには以下の2種類があります。

  • 読者用(人間の視覚用)のHTMLサイトマップ
  • 検索エンジン用のXMLサイトマップ

HTMLサイトマップ」に関しては、必須ではありませんが、こちらのプラグインで手軽に作成できます。

PS Auto Sitemap設定 PS Auto Sitemapの設定と使い方【サイトマッププラグイン】

また、多少スキルがあれば自作することも可能。

ですが、今回解説する「XMLサイトマップ」の方は必須(SEO含め)なので、この機会に正しい設定や使い方を覚えておきましょう。

注意

※このプラグインはGoogle Search Console(グーグルサーチコンソール)の登録までして初めて効果を発揮するものなので、プラグイン設定後サチコの設定も忘れずに。

Google XML Sitemapsをインストール

Google XML Sitemapsインストール方法

Google XML Sitemapsインストール方法

手順

プラグイン新規追加」をクリック Google XML Sitemaps」で検索 今すぐインストール」をクリック有効化」をクリック

Google XML Sitemaps設定方法

Google XML Sitemaps設定

Google XML Sitemaps設定

  • 設定
  • XML-Sitemap」をクリック

Google XML Sitemaps基本的な設定

全部チェックします。

Google XML Sitemaps基本的な設定

Google XML Sitemaps基本的な設定

サイトの更新についてGoogleに通知する

ここにチェックすることで、プラグインが起動します。

Bing(以前のMSN Live Search)にサイトの更新について通知する

Bingとは、Microsoft(マイクロソフト)が提供する「検索エンジン」のことです。

昨今、日本の検索エンジンシェアは「Google」が9割超を占めており(参考:主要40カ国の検索エンジンシェア調査。Googleがシェアトップでないのは中国・ロシアのみ【アウンコンサルティング調べ】)「Bing」の出番はほぼないですが、一応チェックしておきましょう。

Google XML Sitemaps高度な設定

以下の3箇所にチェックしてください。

Google XML Sitemaps高度な設定

Google XML Sitemaps高度な設定

メモリの値調整

個人サイトではまずあり得ないと思いますが、もしサイトマップのリクエスト中に「メモリ不足エラー」が表示された場合は、ここの値を変更します。

実行時間制限

こちらもないと思いますが(私は一度もない)、検索エンジンが時間内にサイトを回りきれない時にエラーが出るそうです。

その場合は、秒数指定で値のみ入力してください「50」など。また「0」を指定すると時間無制限になります。

要求しているクライアントがサポートしている場合は、サイトマップを自動的に圧縮してください。

サイトマップを圧縮してくれるのでチェック。

XSLTスタイルシートを含める

デフォルト設定を使用」にチェック

人の目で見てもサイトマップを分かりやすくするためのもの。

補足

XMLサイトマップを別に自作している人は、チェックを外しそのファイルのURLを入力する

サイトマップのベースURLを上書きする

サイトをサブディレクトリで運営してる場合、サイトマップをメインディレクトリに移動することができます。

どういう意味?

ここは難しいので、わからない方は無視でOK

ドメインを取得する場合、ドメイン費用がかかりますよね?ですが、すでにドメイン費用を払っている「メインディレクトリ」のコピーみたいな感じで「サブディレクトリ」を無料で作成できます。(詳しい説明は割愛しますが、サブで収益目的のサイトを複数運営することはオススメはしません)

2つのディレクトリの違いは以下の通りです。

メインディレクトリ=kagesai.net

サブディレクトリ=kagesai.net/new

なので、上記例の場合は入力欄に「https://kagesai.net/new」と入力します。

その後「.htaccessファイル」に以下のコードを貼り付けます。

.htaccess

RewriteEngine On
RewriteRule ^sitemap(-+([a-zA-Z0-9_-]+))?\.xml(\.gz)?$ /
自分のサブディレクトリを入力/sitemap$1.xml$2 [L]

HTML形式でのサイトマップを含める

冒頭で説明した「人間の視覚用サイトマップ」を「クローラー用サイトマップ」に含めるかどうかの設定

含めてもSEOにマイナスになることはないので、チェックをしたままでOK

なお、HTMLサイトマップを用意してなくてもチェックしたままでOK

匿名の統計を許可する

余計な負荷がかかるのでチェック不要

チェックをすると、プラグインの開発者に以下の情報が自動で送られます。

開発者に送られる情報
  • プラグインのバージョン
  • WordPressのバージョン
  • PHPのバージョン
  • 言語
  • ブログ内の投稿数
  • 重複を避けるための一意の文字列

Google XML Sitemaps追加ページ

WordPressは特に指定しなくとも、全ての記事(リンク)がサイトマップに登録されるので、ここはいじる必要がありません。

Google XML Sitemaps追加ページ

Google XML Sitemaps追加ページ

Google XML Sitemaps投稿の優先順位

優先順位を自動的に計算しない」にチェックをします。(優先順位の設定は最後にします)

優先すべき記事と「コメント数」や「平均コメント数」が多い記事は別物だからです。

Google XML Sitemaps投稿の優先順位

Google XML Sitemaps投稿の優先順位

Google XML SitemapsSitemapコンテンツ

以下の5箇所にチェックします。

Google XML SitemapsSitemapコンテンツ

Google XML SitemapsSitemapコンテンツ

ここでチェックしたものが、検索結果に表示されます。

ホームページ

サイトのトップページを指します。

投稿 (個別記事) を含める

記事全般です。

固定ページを含める

ここは賛否ある箇所なのですが、個人的にチェックを推奨します。

固定ページは主に「プロフィール」「お問い合わせ」「プライバシーポリシー」「セールスページ」などで使われます。

役立つコンテンツではないから、検索結果には載せない=チェックを外すとの意見もあります。

でも例えば、濃いプロフィールなどがあればそれを検索結果に載せないのはもったいないのです。

なので、固定ページ一括りで除外するのではなく、不要なページは次で解説する「除外項目」で個別に除外することを推奨します。

カテゴリーページを含める

サイトがそこそこ成長すると、カテゴリーはこんな感じ↓で表示されるのでチェックしておきましょう。

検索結果サイト表示サンプル

検索結果サイト表示サンプル

アーカイブページを含める

アーカイブページとは、カテゴリーやタグなどひとまとめにしてあるページを指します。これを全て含めてしまうと非常に分かりにくいサイト構造になってしまうので、チェック不要です。

投稿者ページを含める

投稿者ページは内容が薄いのでチェック不要。濃い投稿者ページを作成する場合は固定ページでがっつり作りましょう。

タグページを含める

カテゴリーに比べタグはかなりの数になります。SEO的にも検索結果からは外しましょう。詳しくはこちらの記事で書いています。

タグクラウドSEO対策 【WordPress】タグクラウドの正しいSEO対策とカスタマイズ解説

最終更新時刻を含める。

チェックします。ここにチェックすることで、クローラーは記事が更新(リライト)されたことを知ります。

Google XML Sitemaps除外項目

Google XML Sitemaps除外項目

Google XML Sitemaps除外項目

含めないカテゴリー

ここでチェックしたカテゴリーは検索結果には表示されないので「指名検索=サイト名で検索されること」された時に載せたくないカテゴリーは除外しましょう。

投稿 (個別記事) を含めない

記事IDの確認方法

記事IDの確認方法

先ほど解説した固定ページで作成した問い合わせフォームなどは、記事IDを指定すると除外できます。

記事IDの見方

  • 固定ページ一覧をクリック
  • 記事IDを見たいタイトルにマウスオーバーすると出てくる画面左下の赤枠部分の数字が「ID」です

XMLマップから除外した記事は合わせて「noindex」設定にしておくと検索エンジンに対して好ましいです。

WordPressでnoindexとnofollow設定する方法 WordPressでnoindexとnofollow設定をする2つの方法

Google XML Sitemaps周波数の変更

各項目ごとにクローラーが訪れる頻度を選択できます。

特にこだわりがなければ以下のように設定しておきましょう。

Google XML Sitemaps周波数の変更

Google XML Sitemaps周波数の変更

Google XML Sitemaps優先順位の設定

クローラーにどこを優先的に見て欲しいかを指定できます。

こちらも対して重要な設定ではないので以下のようにしておけば良いでしょう

Google XML Sitemaps優先順位の設定

Google XML Sitemaps優先順位の設定

Google Search Consoleにサイトマップを追加する

Google Search ConsoleへGO!!

Googleサーチコンソールトップページ

Googleサーチコンソールトップページ

Google Search Consoleサイトマップ追加

Google Search Consoleサイトマップ追加

手順

プロパティを選択サイトマップ」をクリック 新しいサイトマップの追加に「sitemap.xml」を貼り付け送信」をクリック成功しました」と表示されれば完了

補足

プロパティが複数ある場合は「https://ドメイン名」を選択しましょう。

まとめ

どんなに良質な記事を書いても、Googlebotくんがそれを見つけてくれなければ多くの人に届けることはできません。

その為にもSEOに関する設定は確実に行いましょう。

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