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Googleアドセンス自動広告の設定を自在に操るテクニック

Googleアドセンス自動広告設定

アドセンスの自動広告は、何も調整せず、そのままブッ込むと広告過多でサイトデザインを大きく損ないます。

そこで当記事では「アドセンス自動広告」の設置方法〜広告の種類や調整方法を解説します。

Googleアドセンスads-txtGoogleに警告されたのでアドセンスのads.txtファイル問題を解決した

アドセンス自動広告の設置方法

Googleアドセンス」へGO!!

Googleアドセンス自動広告コードを取得


広告」をクリック→「コードを取得」をクリック。

アドセンス自動広告コード

コードをコピー」をクリック。

いったんサイトの管理画面に戻ります。


子テーマの「header.php」の<head>下に先ほどのコードを貼り付ける

テーマヘッダーの編集方法

子テーマの使い方がわからない方はこちらを先に

WordPress子テーマCyberduckの使い方WordPressの子テーマを分かりやすく解説

もしくは、お使いのテーマ側のカスタマイズ設定に「headタグ内にコードを挿入」項目があれば、そちらに貼り付けてください。
WordPressカスタマイズ画面

これで自動広告の実装は完了です。

アドセンス自動広告の基本設定

Googleアドセンス広告の設定

広告のサマリー」をクリック。

サイトごと」になっているのを確認したら。右下のペンマークをクリック。


Googleアドセンス自動広告プレビュー

※1.「スマホ」と「PC」を切り替えることができます。

「自動広告」の設定を「オン」にしましょう。

※2.「既存の広告ユニットを最適化しますか?」2020年4月時点では、機能していない新しい技術。


アドセンス自動広告フォーマット選択

広告フォーマットを選択します。

通常のブログであれば「ページ内広告」だけで良いかと思います。

例えばトレンドブログ等なら、全部「オン」にして見た目度外視で収益にアクセルを踏み切るのもアリですね。

また「関連コンテンツ」はサイトが一定の条件を満たさないと、選択肢にも表示されませんのでご注意を。

ちなみに各広告の表示例は以下の通りです。

Googleアドセンス自動広告記事内広告

ページ内広告PC

Googleアドセンス自動広告スマホ記事内広告サンプル

ページ内広告スマホ


Googleアドセンス自動広告関連コンテンツサンプル

関連コンテンツのサンプルです。スマホでしか表示されません。

こちらは表示方法を調整できないので、使うのであれば手動の関連コンテンツがオススメです。


Googleアドセンス自動広告アンカー広告サンプル
アンカー広告です。スマホでしか表示されません。

個人的にかなりウザいので、基本は入れない方がいいと思います。


Googleアドセンス自動広告モバイル全画面広告サンプル

モバイル全画面広告です。スマホでページ移動する際に表示されます。

アドセンス史上、もっとも邪魔な広告。基本は「オフ」がオススメです。


広告読み込み数の設定

続いて、サイト内に自動広告をいくつ表示するかを設定します。
アドセンス自動広告読み込み数の設定


最小は1個」〜「最大は5個」の間でスライダーを移動させて調整します。

個人的には「2〜3個」くらいがオススメです。

また広告数の調整は、後述する「広告掲載率」でも可能です。


自動広告をページ単位で除外する

URLを指定することで、自動広告を表示したくないページを指定できます。

アドセンス自動広告ページ除外設定


ページ除外横の「管理」をクリック


アドセンス自動広告除外設定を追加アドセンス自動広告ページ除外の追加


除外設定を追加」をクリック。

ページ除外の追加」に指定のURLを入力する。

次のURLで広告を除外は「このセクションのすべてのページ」を選択。

追加」をクリック。


このセクションのすべてのページとは?

少し複雑なので、理解しておきたい方だけ読んでください。

例えばこの記事のURLは「https://kagesai.net/google-adsense-automatic-ad-technique/」なので、ページ分割した際や別の記事からIDで飛ばした場合

「https://kagesai.net/google-adsense-automatic-ad-technique/page2

「https://kagesai.net/google-adsense-automatic-ad-technique/#sample

とURLの後ろに「ページ数」や「IDタグ」が付きますので、こうしたページも除外対象になります。

もう1つ便利な使い方としては、パーマリンク設定を「カテゴリー」・「投稿名」にしている方です。
WordPressパーマリンク設定

WordPressカテゴリースラッグ

カテゴリーのスラッグを「wordpress」と指定した場合、URLが以下のようになります。

「https://kagesai.net/wordpress(カテゴリースラッグ)/google-adsense-automatic-ad-technique(記事のパーマリンク)/

つまり「https://kagesai.net/wordpress/」と指定するだけで、そのカテゴリー全体から自動広告を除外できるようになります。

その他に除外したいページ

Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー触れそうな記事やお問い合わせフォーム・サンクスページなど記事ではないページも合わせて除外しておきましょう。

ただし上記の方法だと、自動広告を表示したくない記事が大量にある場合、1つ1つURLを貼り付ける必要があるため少々面倒です。

そういった方は条件分岐を使った以下の記事が参考になると思います。

アドセンスの『自動広告』が凄い便利だけどアフィリエイト広告との被りに注意

アドセンス自動広告の掲載率を調整する方法

広告掲載率とは?

例えば、ページ内に5箇所広告を配置できるスペースがあるとします。

掲載率100%の場合は、5箇所全てに広告が配置され、80%にすると配置できるスペースを4箇所に絞れます。

アドセンス広告掲載率の設定


①「最適化」をクリック

②「テスト」をクリック

③「広告掲載率」をクリック


アドセンス広告掲載率の設定2


①「テスト名」を決める

②「掲載率」を指定

③自動で有意なパターンを「オン」にする

④「作成」をクリック


ある程度PV数があれば、1週間ほど見れば結果が出てくるはずです。

アドセンス自動広告の設定・まとめ

以上「Googleアドセンスの自動広告」について解説しました。

ユーザーファーストと広告配置は、切っても切れない課題なので、ぜひ調整してみてください。

>>Google AdSenseマネタイズの教科書[完全版]

Googleアドセンスads-txtGoogleに警告されたのでアドセンスのads.txtファイル問題を解決した

4 COMMENTS

アバター ケイスケ

いつも参考にさして頂いております。他のどのサイトより丁寧に解説されていますので非常に助かります!
今後ともよろしくお願いします。

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カゲオ カゲオ

ケイスケ様
嬉しいコメントをいただきありがとうございます。

こちらこそ今後とも「カゲサイ」をよろしくお願いします。

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アバター あいゆみ

こんにちは。
WordPressでブログを立ち上げて1か月余りのビギナーです。
毎日が試行錯誤でフラフラです^^; が当サイト記事はとても参考になります。
さっそく、Google アドセンスを設定して試してみます。

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カゲオ カゲオ

あいゆみ様

コメントありがとうございます。

1ヶ月でアドセンス受かれば十分すごいですよ。

これから収益化楽しみですね。

更新頻度は亀ペースですが、今後とも「カゲサイ」をよろしくお願いします。

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