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Googleアドセンス自動広告の設定を自在に操るテクニック

Googleアドセンス自動広告設定

自動広告のカオス解決しませんか?

つい先日、Twitterで絡んだことがある数少ないおねぇ様「ことり鬼先生」が意図しない「自動広告」表示にお困りでした。

それもそのはず「自動広告」は何の設定もせず、貼り付けるとサイト内のありとあらゆる箇所に広告が出現し、カオスと化します。

広告数が増えるので収益増大は見込めますが、サイトデザインを大きく損なう諸刃の剣なのです。

ということで、この記事では「自動広告」に使われる各広告の特性や掲載率の調整方法を解説します。

注意

AMP自動広告」を導入されている方は、今回紹介する方法は使えないので悪しからず。

アドセンス自動広告の設置方法

アドセンスのトップページにアクセス「Googleアドセンス

Googleアドセンス広告の設定

広告の設定」をクリック

Googleアドセンス自動広告の設定

自動広告」側になっているのを確認(AMP自動広告じゃないよ

自動広告の設定」をクリック

Googleアドセンス自動広告スニペットコード

コードスニペットをコピー」をクリック

子テーマの「header.php」の<head>下に先ほどのコードを貼り付ける

テーマヘッダーの編集方法

子テーマの使い方がわからない方はこちらを先に

Cyberduckと子テーマの使い方 Cyberduckの使い方WordPressの子テーマを分かりやすく解説

これで自動広告の実装は完了です。

アドセンス自動広告トップページ設定

まずはトップページの設定をしていきましょう。

Googleアドセンス自動広告全般設定の変更

鉛筆アイコン」をクリック

ページ内広告設定

ページ内広告」は主に記事中に表示される広告です。

ここでは以下の4つの広告を指定できます。

テキスト広告とディスプレイ広告

Googleアドセンス自動広告のテキスト広告とディスプレイ広告設定

PC」「スマホ」両方に表示されます。

サイトデザインをカオスにする主な元凶はこのテキスト広告とディスプレイ広告です。

  • ビッグバナー(728×90)
  • バナー(468×60)
  • スカイスクレイパー(120×600)

など様々な広告をお構いなしにぶち込んでくるので、ここは「OFF」にするのがオススメです。

表示例
Googleアドセンス自動広告ディスプレイ広告サンプル

ヘッダー内広告

Googleアドセンス自動広告ディスプレイ広告サンプル4

吹き出し内広告

Googleアドセンス自動広告ディスプレイ広告サンプル2

フッター上の広告

[/cell][/yoko2]
Googleアドセンス自動広告ディスプレイ広告サンプル3

パンくず下の広告

Googleアドセンス自動広告ディスプレイ広告スマホ表示サンプル

スマホ吹き出し内広告

インフィード広告

Googleアドセンス自動広告のインフィード広告設定

スマホ表示のみです。

記事以外だと「トップページの記事一覧」、「人気記事一覧

記事中だと「リンクカード付近」などに入り込んでくる広告です。

当サイトの統計ですと記事一覧に関しては、10記事あったら2つほど挟んでくる感じです。特に邪魔にならないのでこれは「ON」にしましょう。

表示例
Googleアドセンス自動広告インフィード広告

記事内広告

Googleアドセンス自動広告の記事内広告設定

PC」「スマホ」両方表示されます。

これも「ON」にしますが、注意点が1つあります。

記事内広告」は以下のようにコメントの間(他にも吹き出しや引用など)に入り込んでくるので、見栄えは悪いです。

ただ、これを「OFF」にしてしまうと、自動広告を入れるメリットはほぼなくなるので、後に解説する「広告掲載率」で微調整を行います。

PC表示例
Googleアドセンス自動広告記事内広告

コメント欄に広告

スマホ表示例
Googleアドセンス自動広告スマホ記事内広告サンプル

関連記事コンテンツ

スマホのみで、フッター下に表示される広告です。

縦並びの関連記事の間にいくつか表示されます。

アイキャッチ画像のサイズが大きめで見た目は微妙ですが、フッター下なので「ON」にしておきましょう。

補足

こちらの広告はGoogleさんが認めてくれたサイト(ある程度のPVまたはアド収益)のみ表示されます。

表示例
Googleアドセンス自動広告関連コンテンツサンプル

オーバーレイ広告

スマホ表示のみです。

アンカー広告

Googleアドセンス自動広告アンカー広告

ヘッダーまたはフッターに固定表示され追尾してきます。

かなりウザいので基本は「OFF」 にすることをオススメします。

表示例
Googleアドセンス自動広告アンカー広告サンプル

モバイル全画面広告

Googleアドセンス自動広告モバイル全画面広告

設置したページから別のページに飛ぶ時(内外リンク両方)に画面全体に表示されます。

これは最強クラスにウザいので「OFF」にしましょう。

全画面に広告が表示される為、読者からしたら嫌悪感しかありません。リンクを踏む度に表示される確率が高いので、もはや地雷です。

表示例
Googleアドセンス自動広告モバイル全画面広告サンプル

これでトップページの設定は終了です。

続いて、記事ごとの調整方法を解説します。

アドセンス自動広告を記事ごとに調整する方法

Googleアドセンス自動広告新しいURLグループ
新しいURLグループ」をクリック
メモ

URLの追加は記事公開前に設定することもできますが、実際に効果が適用されるには記事公開後、数分〜数十分かかります。

また、複数サイトを運営している方はここでサイト毎に設定を変えることもできます。

Googleアドセンス自動広告URLの追加

URLの追加」をクリック

Googleアドセンス自動広告新しいURLの追加

新しいURL」に指定ページのURLを追加

追加」をクリック

Googleアドセンス自動広告追加したURLの確認

」をクリック

Googleアドセンス自動広告追加したURLにチェックを入れる

先ほど指定したURLにチェックを入れたら「次へ」をクリック

Googleアドセンス自動広告URLグループの確認

グループ名」は「有効な広告フォーマット」にしておくと分かりやすい。

保存」をクリック

これでページ毎に自動広告で使用する広告フォーマットを指定できます。

同じ要領で広告フォーマット毎のグループを作っていきます。4つくらい作って、記事ごとに振り分ければ広告の調整ができます。

Googleアドセンス自動広告グループ分けサンプル

当サイトでは、上記のようにグループ分けしています。

Googleアナリティクスで分析すると、どの記事がアドセンスで稼いでいるかやアクセスされたデバイス(PCかスマホか)もわかります。

Googleアナリティクスについては、以下の2記事を読めばブログで困ることはないでしょう。

Googleアナリティクス初期設定 Googleアナリティクスの初期設定を図解で解説 Googleアナリティクス解説 Googleアナリティクス23用語の見方をわかりやすく解説

例えば、スマホからのアクセスが多く、アドセンスのクリック率が高い記事にアンカー広告」や「モバイル全画面広告」をテスト的に設置してみるのはアリですね。

もう1つ大事なのが「全広告非表示グループ」です。

セールスページやお問い合わせページはもちろんのこと、アドセンスポリシーに触れそうな記事もここにぶち込んでおけば気にせず書けます。(その際は自動広告以外のアドセンス広告も非表示にする必要があります。)

その他、渾身の記事やデザインにこだわった記事などにも有効です。

以下の記事なんかはデザインにこだわって「アドセンス非表示の1カラム」にしているので、良かったら参考までにどうぞ。

ダンスミュージック洋楽おすすめ 【思わず踊りたくなる】ノリノリ洋楽おすすめ20曲 恋愛漫画おすすめ 恋愛漫画のおすすめ大人男性がドロキュンした嗜好の15作

記事数が多い方は大変だと思いますが、上記のことを覚えておくとある程度は広告をコントロールできます。

アドセンス自動広告の掲載率を調整する方法

ここでは、広告が出てくる頻度を調整出来ます。

Googleアドセンス広告掲載率

「広告の設定」内にある「広告掲載率」をクリック

Googleアドセンス広告掲載率のテスト

テスト名」はわかりやすい名前でOK

広告掲載率」を手動で設定

作成」をクリック

広告掲載率とは?

例えば、ページ内に5箇所広告を配置できるスペースがあるとします。

掲載率100%の場合は、5箇所全てに広告が配置されます。

ここで、掲載率を80%にすると配置できるスペースは4箇所になり、1箇所は広告を表示しなくなります。

自動広告の場合は、配置できるスペースがあればガンガンぶっこんでくる為、この掲載率のコントロールは必須です。

当サイトの統計だと70〜80%くらいであれば問題ないので、記事内に広告が多いなと感じたらここで調整してください。

テストの結果は以下のように確認できます。

Googleアドセンス広告掲載率テスト

ある程度PV数があれば、結果は1週間ほど見れば問題ないでしょう。収益とのバランスを見て有効なパターンを採用してください。

アドセンス自動広告まとめ

パッと作成した記事なので、ちょっと分かりずらかったですかね?

もし何かあれば、コメント欄やTwitterで聞いていただければお答えします。

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