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SteelSeries QcK EdgeのマウスパッドXL|Amazonレビュー27,000件以上・星4.5キープは伊達じゃない

いやぁ部屋とデスクをゴリゴリ改造してたら、ブログ書くの忘れるほどハマって久しぶりの投稿。

だいぶ出来上がってきたので、ちょくちょくアップしていく。

今回はマウスパッドをレビュー。

今までノートでブログを書いてた身からすると、初めてのマウスパッドだ。

つまり選び方や特性などを一から調べて、最終的にSteelSeries QcK Edge(スティールシリーズ キューシーケー エッジ)のXLを選択したことになる。

ちなみに俺はゲームしないので、仕事用として使う場合のレビューだ。

結論:これから買う人は、デカいマウスパッドを買ったほうがいい。

QcK Edge XLサイズ
目次

仕事用マウスパッドの選び方

仕事用のマウスパッドを選ぶにあたり、重要なのは以下の5つだ。

マウスパッド選びの確認ポイント
  • サイズ
  • マウスセンサーとの相性
  • ステッチの有無
  • 価格
  • デザイン

順番に解説していく。

サイズは横長がおすすめ

QcK Edge XLサイズ
画像出典 :steelseries FOR GLORY

使っている天板サイズによるが、基本的に横長タイプがおすすめだ。

なぜなら、マウスパッドには天板を保護する役目もあるため、キーボードの下にも引いたほうがいい。また相乗効果で打感音も静かになる。

そのほかコップやペットボトルの水滴も吸収してくれるため、コースター代わりにもなるのだ。

なので、マウス専用の正方形より、横幅が広い長方形タイプがおすすめなのである。

自分のマウスセンサーとの相性

どのマウスも底面にセンサーがついている。

仕様によっては、うまく反応しないなどもあるため、ここでは代表的な5つのタイプを紹介しておく。

レーザー式

ロジクールMX Master3

価格は高価になってしまうが、もっともおすすめのマウス。

目に見えない不可視レーザー仕様なので、底面を覗いても光はいっさい見えない。

ガラス上では、やや操作性は落ちるが、それ以外の場所や色はまったく問題ない。

操作性も抜群で、連続した細かい作業やゲーマーの方は迷うことなくレーザー式。

つまりどんなマウスパッドでも対応可。

トラックボール式

ケンジントントラックボール

マウス上部にボールがついており、これを動かすことによってカーソル操作を行う。

従来のマウスとは、操作性がまったく違うため、好みが分かれるところ。またボール操作なので、細かい作業には向かない。

ただし、上部のボールで操作するため、どんなマウスパッドでも対応できる。

価格も安いので、操作感に問題なさそうならもっともコスパが良いマウスだ。

ブルーLED式

サンワダイレクトブルーLEDマウス

底面に青色のLED光が搭載されている。

レーザー式の次に操作性が良いので、レーザーの価格が厳しいなら、こちらがおすすめ。

またレーザー式が苦手とするガラス面での操作も可能。

IRセンサー式

エレコムIR式マウス

主に無線マウスに使われる電池式のもの。

レーザー式と同じく、不可視光線のため、肉眼では確認できない。

単三or単四電池1本で数か月使用できるため、非常に軽量。携帯用マウスとして人気がある。

ただし、ホワイトとの相性が悪いため、白色のマウスパッドはやめておこう。

赤色LED式

Wireless Mobile Mouse 1850
画像出典:価格.com

ひと昔前のマウスといえばこれ。

底面が赤く光っているタイプで、ガラスの上以外であれば、どんな場所でも使用可能。

値段はもっとも安価で、PCに同封されているマウスはだいたいこのタイプ。

白色には対応できないため、その点も注意だ。

ブルーLED式の下位互換になるので、今からマウスを新調するならおすすめしない。

センサー 白への対応 操作性 価格
レーザー式 最強 高い
トラックボール式 普通 安い
ブルーLED式 やや高い
IRセンサー式 安い
赤色LED式 × 超安い

ステッチの有無

マウスパッドの淵にステッチが施されているものとそうでないものがある。

個人的にはステッチなしは、剥がれやすいため、おすすめしない。

価格

コストパフォーマンス

マウスパッドの価格は高いものだと100,000円を超えてくるが、素材などをみるにスペック差はほとんどないと思われる。

そのため、こだわりがなければなるべく安く済ませるべきだ。

といってもsteelseriesシリーズは、数千円で数年は持つので、コスパは非常にいい。

デザイン

QCK EDGE XL

マウスパッドは大抵ゲーマー向けに作られているため、どうしてもロゴマーク付きや派手なデザインのものが多い。

本当は無地好きだから、ロゴ嫌なんだけど、こればかりはしょうがないと諦めている。

レザー調だったり、こ洒落た奴はサイズが小さかったりするし、洗えないものや水に弱いのも論外。

それよりもサイズ感やステッチのほうが重要なので、仕事として使う場合、個人的にデザインの優先度は落ちる。

SteelSeries QcK全シリーズ

QcKシリーズはぜんぶで5種類。

QcK

初代QcK。もっとも安価で「小・中・大」の3サイズ展開。

QcK|小サイズ
QcK小サイズ
横幅:25cm×奥行:21cm×厚み:2mm画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK|中サイズ
QcK中サイズ
横幅:32cm×奥行:27cm×厚み:2mm画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK|大サイズ
QcK大サイズ
横幅:45cm×奥行:40cm×厚み:2mm画像出典:steelseries FOR GLORY

QcK Heavy(ヘビー)

初代QcKに厚みをもたせたヘビー(2mm→4~6mm)またサイズ展開は中からで、XXLサイズが追加されているのもポイント

QcK Heavy|中サイズ
QcK中サイズ
横幅:32cm×奥行:27cm×厚み:6mm画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK Heavy|大サイズ
QcK大サイズ
横幅:45cm×奥行:40cm×厚み:6mm画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK Heavy|XXLサイズ
QcK Heavy:XXLサイズ
横幅:90cm×奥行:40cm×厚み:4mm画像出典:steelseries FOR GLORY

QcK Edge(エッジ)

縁に沿ってステッチ加工されているモデル。厚みは2mmのままで耐久性を向上させている。俺が購入したのもこれ。

また奥行が30cmになったXLサイズも魅力の1つ

QcK Edge|中サイズ
QcK中サイズ
横幅:32cm×奥行:27cm×厚み:2m画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK Edge|大サイズ
QcK大サイズ
横幅:45cm×奥行:40cm×厚み:2mm画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK Edge|XLサイズ
QcK Edge XLサイズ
横幅:90cm×奥行:30cm×厚み:2mm画像出典:steelseries FOR GLORY

QcK Hard(ハード)

硬質ポリエチレンを使った固めのマウスパッド。サイズ展開は中サイズのみ。滑り止めが一切ないので、天板直とそんなに変わらない。

その分操作速度が速いので、ゲーム等でスピードを求めている方向け。

また厚みは3㎜になっている。

QcK Hard|中サイズ
QcK Hard
横幅:32cm×奥行:27cm×厚み:3mm画像出典: steelseries FOR GLORY

QcK PRISM CLOTH(プリズムクロス)

ゲーマー御用達で縁がRGBイルミネーション効果を発揮。USB-AでPCに繋ぐとDiscordやゲームアラートなどの通知が可能。

マウスケーブルと干渉しないように、パッドの左側からケーブルを繋げるなどユーザーのことをよく考えたつくり。

サイズは中とXLのみ。

QcK PRISM CLOTH|中サイズ
QcK PRISM CLOTH中サイズ
横幅:32cm×奥行:27cm×厚み:4mm画像出典:steelseries FOR GLORY
QcK PRISM CLOTH|XLサイズ
QcK PRISM CLOTH XLサイズ
横幅:90cm×奥行:30cm×厚み:4mm画像出典:steelseries FOR GLORY

SteelSeries QcK Edgeのいいところ3つ

QCK EDGE XL

上述のとおり、ひとえにQcKシリーズといっても、いろいろあるわけだが、ここからは購入したQcK Edgeについて紹介させてくれ。

サイズ感が最高

FLEXISPOT人間工学カーブ型天板

まずサイズ感。幅90cmはめずらしくないが、奥行30cmのマウスパッドは選択肢が少ない。

FLEXISPOTのカーブ型天板は中央がへこんでいるので、天板の奥行は61.5cmだ。となると奥行40cmのマウスパッドでは、広すぎる。

マイキーボードLogicool MX KEYSは幅:43cm

その横にMX Master 3幅:8cm

をおいてもこれだけ余裕がある。飲み物や小物などを置けてしまう。

また2mmという厚みも絶妙で、初日から癖がつかず、天板にピタッと敷ける。

5mmを超えてくると、軽いヨガマットレベルで、端のほうが浮いてしまうようだ。

ステッチ加工で耐久性アップ

QCK EDGE XL

続いて、ステッチ縫いされた縁である。これにより耐久性が上がる。買う前に調べていると以下のようにステッチなしのものは、剥がれてきてしまうようだ。

画像引用:LAINEEMA

さらに厚みのあるヘビーよりも価格が安く、一石二鳥だ。また癖がつきにくいのもステッチ加工のおかげ。

滑り止め効果抜群

QCK EDGE XL

最後に裏面にバッチリ滑り止めがついているので、どんなに乱暴にマウス操作してもまったく動かないし、表面も適度な滑り具合でコントロールはバッチリだ。

もともとデスク上になるべく物をおきたくなかったから、最初は天板直でやってたんだけど、まぁすべるすべる。

手首がコンっと当たりろうもんなら、20cmくらい右側へ飛んでいってしまう。

でゲーマーの弟に「マウスパッドは絶対買ったほうがいいよ」と言われたので買ってみたが、もう快適オブ快適。

一度体験したら、なしには二度と戻れない。

QcK Edge XLサイズ

SteelSeries QcK Edgeの微妙なところ2点

デメリット

ここまで褒めちぎってきたが、もちろん良いところばかりではない。

ロゴ問題

もう一度言うが、基本無地が好きなのである。ゲーマー用のマウスパッドとなるとどうしてもロゴがはいってしまう。もしこの素材でロゴなしであれば完ぺきだった。

臭い問題

開封直後は、ゴム臭とでもいうのだろうか…とにかく臭い。

顔を近づけて匂うレベルではなく、部屋中に充満するくらい強烈だ。

なので、開封したその日に風呂場で手洗いし、一日陰干しした。この洗えるという点も購入したポイントの1つだ。

いくぶんかマシになったが、それでも臭い。ところが、1週間もするとほとんど臭いはしなくなり、快適なライティングに勤しむことができる。

もちろん今でも顔を近づければ臭いはするが、普通に仕事をしてる分には問題ない。

SteelSeries QcK Edgeレビュー・まとめ

以上がSteelSeries QcK Edge マウスパッド XLサイズのレビューだ。

この快適さを4,000円台で買えるのだから、コスパはかなりいい。

俺はマウスパッド初心者だが、最初のデビューとして十分満足できる商品だといえる。

横長タイプを探している方には、特におすすめだ。

QCK EDGE XL

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