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仕事用マウスパッドの選び方は6つ|最低限おさえるべきは「サイズ」と「マウスセンサー」

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マウスパッドの選び方

FLEXISPOT×Yahoo!
セール中おすすめ電動昇降デスク

身長180cm以上におすすめ
身長195cm以下の万人向け

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E150とEC5はFLEXISPOTのサブブランド「SANODESK」のもの。

マウスパッドはデスク周辺機器の中では、比較的安価な部類にあたる。
それゆえ適当に選んでいる方も多いのではないだろうか?

ということで、今回は仕事用マウスパッドの選び方を6つの視点から解説していく。

結論:天板に敷ける最大サイズがおすすめ

目次

仕事用マウスパッドの選び方

仕事用のマウスパッドを選ぶにあたり、重要なのは以下の5つだ。

マウスパッド選びの確認ポイント
デスオ

各リンクをタップすれば、それぞれの解説まで飛べるぞ

サイズは天板に敷ける最大のものがおすすめ

160cm大型マウスパッドレビュー

俺のマウスパッド選びは90cmから始まり、120cm→160cmへと替えていった。
そして出た結論は、大は小を兼ねるということ。

マウスパッドは、操作性向上のほかに天板を保護する役目もあるため、どうせなら全面覆ってしまったほうが気を使わなくて良くなる。

なので、今の天板に置ける最大サイズのものがおすすめ。

自分のマウスセンサーとの相性

どのマウスも底面にセンサーがついている。
ここでは代表的な5つのタイプの違いや特徴を解説していく。

レーザー式

ロジクールMX Master3

やや高価だが、もっともおすすめのマウスだ。
目に見えない不可視レーザー仕様なので、底面を覗いても光はいっさい見えない。

ガラス上での操作性はやや落ちるが、それ以外の場所や色の相性はまったく問題ない。
連続した細かい作業を行う方はレーザー式がおすすめだ。

トラックボール式

ケンジントントラックボール

マウス上部にボールがついており、これによってカーソル操作を行う。
従来のマウスとは、操作性がまったく違うため、好みが分かれるところ。

ただ慣れると手首への負担が一番楽であり、すこぶる快適。
俺は現状ELECOMのトラックボールを使っている。

ブルーLED式

サンワダイレクトブルーLEDマウス

底面に青色のLED光が搭載されている。
レーザー式の次に操作性が良いので、レーザーの価格が厳しいなら、こちらがおすすめ。
またレーザー式が苦手とするガラス面での操作も可能。

IRセンサー式

エレコムIR式マウス

主に無線マウスに採用されている電池式のもの。
レーザー式と同じく、不可視光線のため、肉眼では確認できない。

単三or単四電池1本で数か月使用できるため、非常に軽量。
携帯用マウスとして人気がある。

ただし、ホワイトとの相性が悪いため、白色のマウスパッドはやめておこう。

赤色LED式

Wireless Mobile Mouse 1850
画像出典:価格.com

ひと昔前のマウスといえばこれ。
底面が赤く光っているタイプで、ガラスの上以外であれば、どんな場所でも使用可能。

値段はもっとも安価で、PCに同封されているマウスはだいたいこのタイプ。
ただし白色には対応できない

ブルーLED式の下位互換になるため、今からマウスを新調するならやめておこう。

センサー白への反応操作性価格
レーザー式最強高い
トラックボール式普通安い
ブルーLED式やや高い
IRセンサー式安い
赤色LED式超安い

ステッチの有無

QcK Edge Mサイズ

マウスパッドの淵にステッチが施されているものとそうでないものがある。
個人的にはステッチなしは、剥がれやすく、耐久性に劣るためおすすめしない。

素材

ウール素材マウスパッドの厚み
ウール

マウスパッド素材の違いも押さえておこう。
一応ここでは、代表的な5つの素材について触れておく。

布製の特徴をみる
  • もっとも一般的で種類も豊富
  • 丸洗い可能
  • 比較的安価
  • 軽い
プラスチック製の特徴をみる
  • 滑りが良い(良すぎる)
  • ブルーLEDと相性が悪い
  • 汚れは拭き取るだけで済む
  • 耐久性に優れている
金属製の特徴をみる
  • 大きいサイズなし
  • 表面が冷たいため冬は厳しい
  • 耐久性は最強
  • 落下させると凹む
レザー製の特徴をみる
  • 高価
  • どんなマウスでも対応可能
  • 表面に傷がつきやすい
  • 重い
ウール素材の特徴をみる
  • ゴミが付きやすい
  • クッション性が高く打鍵音を吸収する
  • 物によって肌触りがチクチクする
  • 価格はピンキリ

それぞれ特徴はあるが、仕事用として使うなら基本「布製」を選んでおけば間違いない。

価格

コストパフォーマンス

マウスパッドは高価なものだと100,000円を超えてくるが、それは趣味の世界なので、多くの方は数千円のもので十分。

ここでは当サイトでレビューした2つのマウスパッドを紹介しておく。

ゲーミングマウスパッド

超大型マウスパッド

デザイン

QCK EDGE XL

マウスパッドは大抵ゲーマー向けに作られているため、メジャーブランドはロゴマーク付きや派手なデザインのものが多い。

横幅160cmの大型マウスパッド

ノーブランドであれば無地も結構あるので、こだわる方はいろいろ探してみると良いだろう。

結論:サイズとマウスセンサーの相性をおさえておけば外さない

以上、仕事用マウスパッドの選び方を解説した。

個人的にマウスパッドはサイズがすべてといっても過言ではない。

大きめの天板を利用している方は、160cmのマウスパッドがおすすめだ。

FLEXISPOT×Yahoo!
セール中おすすめ電動昇降デスク

身長180cm以上におすすめ
身長195cm以下の万人向け

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E150とEC5はFLEXISPOTのサブブランド「SANODESK」のもの。

マウスパッドの選び方

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