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エルゴトロン クイックリリースレビュー|モニターアームから簡単に取り外し

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Ergotronクイックリリースブラケットレビュー

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モニターアームをそのまま取り付けてはいけない…。
なぜなら脱着が非常に面倒になるから。

モニター裏とアームを4本のネジで締める→外すときは4本緩めて、また4本締めて…。

シングルモニターならいざしらず、多面モニターだとこの作業自体が億劫になるほど面倒である。

今回紹介するのはモニターアーム界の王、Ergotronから販売されているクイックリリースブラケットだ。
コイツがあれば、モニターの取り外しが超簡単になる。

ただし付属品だけで使用すると、外しにくいことがあるため、当記事では取り外しをスムーズに行える工夫も解説した。

Ergotronクイックリリースブラケット

モデル
Ergotron 60-589-060
耐荷重:15.9kg
VESA:75mm/100mm対応
カラー:ブラックのみ
参考価格:3,640円
保証:5年間
利用者の口コミをみる

おすすめポイント
  • モニターの脱着が楽になる
残念ポイント
  • 付属品がプラスネジであること
  • カラー展開がブラックしかない

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目次

エルゴトロン クイックリリースレビュー

Ergotronクイックリリースブラケット

モニター側とアーム側、それぞれに取り付けるもの。
VESA対応のモニターならどんな形状でも取付可能。

モニターアームの取り外しが簡単になる仕組み

Ergotronクイックリリースブラケットの仕組み

アーム側にレバー付きブラケットを取り付けたら、モニター側のブラケットを上からスライドして取り付ける仕組み。
外すときは、レバーを手前に引きながら持ち上げるだけ。

複数のモニターアーム

特に多面モニター環境の方は、配置換えやデスク交換時、ブツブツ文句を言いながらやってきたはず。

多くを語る必要がないほど、シンプルにして本当に役立つ至高ガジェットの1つだ。
さらに取付時にひと工夫すると、脱着がよりスムーズになるので解説する。

デスオ

ただブラックカラーしかないから、ホワイトデスク環境で神経質な方はちょっと気になるかも?
裏側だから見えないけどね

エルゴトロン クイックリリースが外れない場合の対処法

EIZO EV4340X モニター脱着

エルゴトロンクイックリリースは、そのまま取り付けると密着性が高すぎるため、外しづらい場合がある。
そういった時は、一旦バラして固定ボルトの間にM3×0.3mmワッシャーを挟もう。

モニターアームブラケットワッシャー

M3×0.3mmワッシャーを左右3枚ずつ計6枚挟むと、プレートとカバーの間にわずかな隙間ができるため、モニターを外すのがかなり楽になる。
※.通常1枚で問題ないが、それでも硬い場合は2枚挟んで調整しよう

付属品

Ergotronクイックリリースブラケット付属品

付属品はプラスネジのため、俺はすべて六角穴付きボルトに変更している。
プラスネジはなめりやすいから嫌いなんだ。

モニターアーム関連記事

エルゴトロン クイックリリースの組み立て方

STEP

モニターアーム側ブラケットのカバーを外す

モニターアームブラケット分解

モニターアーム側ブラケットのカバーは、プラスネジ6本で固定されているので、一旦全部外す。

STEP

ブラケットの間に3mmワッシャーを噛ませる

モニターアームブラケットワッシャー

外した穴の上にM3×0.3mmワッシャーを噛ませる(左右計6枚)ことで、レバーとの間に隙間ができる
これがモニターアームの取り外しを簡単にするための工夫だ。

厚みが0.3mm以上あると、カバーが浮いてしまうのでワッシャーの厚みには注意しよう。

M3ワッシャー
STEP

プラスネジを六角ボルトに変更する

Ergotronクイックリリースブラケットネジ変更

こちらは必須ではないが、俺はプラスネジアレルギーなので、六角穴付きボルトに変更した。
交換する場合はM3×6mmモニターアーム1つにつき6本使用する。

皿ボルトなど頭部が広いものだと、うまく締まらないためボルト形状に注意。

M3×6mm六角穴付きボルト
STEP

モニター裏にブラケットを固定する

モニター裏のVESAネジを外す

モニター裏のプラスネジを外す。

モニターアーム用ブラケットスペーサー取り付け

Dellのように中央が凹んだタイプのモニターの場合、付属のスペーサーを噛ませて高さを出そう。
ちなみにこちらも付属のプラスネジからM4×30mmの六角穴付きボルトに変更している。
モニター1台につき4本必要。

六角穴付きボルト
モニターアーム用ブラケットスペーサー取り付け後

ブラケット取り付け後はこんな感じ。

STEP

モニターアーム用ブラケットを固定する

Ergotronクイックリリースブラケットアーム側固定

今度はアーム側のブラケットを取り付けよう。
こちらも六角ボルトに変更。
俺は持っていた6mmを使用したが、ボルトの先端が気になる方はM4×5mmにしておこう。
モニター1台につき4本必要。

ボルトの先端が出ていると、モニター脱着時に裏側を傷つけてしまう可能性があるため、本当はジャストサイズがベスト。

デスオ

内側:75mm×75mm
外側:100mm×100mmはVESA規格なので、どちらの穴を使ってもOK

M3×6mm六角穴付きボルト
STEP

モニターを取り付けて完成

モニターを上から取り付けたら、レバーをロックして完成。

Ergotronクイックリリースブラケット取り外し方

取り外すときは、レバーを手前に引きながら持ち上げる。

結論:エルゴトロン クイックリリースブラケットは15.9kg以下のモニター利用者は全員使うべし

以上、Ergotronクイックリリースブラケットについて解説した。

モニターアームを取り付け予定なら、とりあえず一緒に買っておこう。

特に多面モニターを考えているなら必需品だ。

Ergotronクイックリリースブラケット

モデル
Ergotron 60-589-060
耐荷重:15.9kg
VESA:75mm/100mm対応
カラー:ブラックのみ
参考価格:3,640円
保証:5年間
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Ergotronクイックリリースブラケットレビュー

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