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HDMIケーブル規格は2.0以降がおすすめ|PC向け種類の見分け方

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HDMI規格の選び方

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身長180cm以上におすすめ
身長195cm以下の万人向け

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セール期間|7月21日 23:59まで

E150とEC5はFLEXISPOTのサブブランド「SANODESK」のもの。

発売から20年以上の歴史を持つ「HDMI」について、パソコン接続する場合のバージョン違いや選び方をくわしく解説した。

ケーブルが持つ性能の多彩さでいえばUSB-C→DisplayPort→HDMI順になるため、構造は一番シンプルである。

コネクタの組み合わせや見るべきポイントを網羅しているので、当記事を読めばHDMIを目的別に正しく選べるはずだ。

結論
HDMIパソコン用ケーブルのおすすめはこれ

macOSのThunderboltポートからHDMI端子に接続する場合は、規格に関わらず、最大4K60Hzまでしか出力できない点に注意しよう。
MacのThunderboltポートから4K60Hz以上出力したいなら以下の3つがおすすめ
USB 4 Gen 3×2ケーブル
Thunderbolt 4ケーブル
Thunderbolt 4 to DisplayPort 1.4変換ケーブル

その他のケーブルの選び方はこちら

Macをお使いの方はこちらも参考まで

目次

HDMIケーブルの見分け方と特徴

2004年5月に発売されたHDMI 1.0は、当初フルHD(1920×1080)しか対応していなかった…。
それからアップデートを続け、現在の最新規格「2.1」では16K30Hzに対応している。

パソコンで使用するHDMIのタイプは3つだけ

HDMIコネクタタイプ

HDMIをモニターケーブルとして利用する場合は、主に3つのコネクタに分かれる。
HDMI(タイプA)
パソコンやモニターなどで一般的に使用されているもの
ミニHDMI(タイプC)
モバイルモニター、ビデオカメラ、小型ゲーム機などで使用
マイクロHDMI(タイプD)
Androidのスマホやタブレット、デジタルカメラなどで使用

HDMIモニターケーブルのコネクタ組み合わせは6パターン

HDMIコネクタの組み合わせ6パターン
  • HDMI to HDMI
    左右のコネクタがHDMIで一般的にHDMIケーブルと言えばこれ。
  • ミニHDMI to HDMI変換
    一部のモバイルモニターやタブレットの接続に使用。
  • マイクロHDMI to HDMI変換
    一部のスマートフォンやアクションカメラなど小型機器からの接続に使用。
  • HDMI to DisplayPort変換
    出力側(パソコンなど)にHDMI、入力側(モニターなど)をDisplayPort接続する場合に使用。
  • USB-C to HDMI変換
    Apple製品をはじめ、出力側にUSB-C端子しか搭載されていない場合に使用。

ミニHDMIとマイクロHDMIの変換ケーブルは、HDMIの規格に依存する。
例えば、HDMI 2.0ならそのケーブルは2.0の性能を持つということ。
規格の詳細は後述している。

HDMIは双方向通信に非対応

HDMI伝送方向の仕組み

双方向通信とは、接続した機器同士でデータを送受信できること。
HDMIは単方向通信(一方通行)なので、出力側(パソコンなど)から映像や音声データを入力側(モニターなど)に送ることはできても、モニター側のデータを受信することはできない

DisplayPort双方向通信のメリット

例えば、一部のUSB-CやDisplayPortは双方向通信に対応しているため、入力側(モニター)に接続した他の機器をパソコン(出力側)から操作可能だ。

HDMIはもともとテレビに映像を映すことがメインだったため、大容量データを高速で送る(一方通行)ことに特化した設計となっている。

その代わり他のケーブルと比べて安価なこと、10m以上の長距離伝送にも対応しているのが特徴だ。

HDMI変換ケーブル伝送方向の商品説明

ちなみにミニHDMIやマイクロHDMI変換ケーブルも単方向なので、Amazonに有象無象に販売されている上記のような商品説明は間違いである。

最新規格はHDMI VRR(可変リフレッシュレート)に対応している

可変リフレッシュレートの仕組み

HDMIの最新規格「2.1」からVRRが標準対応となった。
VRRとは、グラフィックボード(ゲームや映像)のフレームレート(fps)に応じて、モニター側のリフレッシュレート(Hz)を調整する技術だ。

モニター側に相応のスペックがあれば、最大240Hzまでサポートしている。

VRRは主にフレームレートの変動が激しいFPSやレーシング系のゲーム、複雑なエフェクトを使った動画編集、スポーツなど動きの速い映像の視聴時に恩恵を受けるものだ。

HDMI認証ロゴを取得しているケーブルがおすすめ

HDMI認証ロゴ

HDMI認証ロゴとは、HDMI Licensing LLCによって付与された規格に準拠した製品であることの証明と保証。
ただDisplayPortのように認定製品のデータベースは公開されていない。

HDMI認証ロゴQRコード

そのかわり包装や外箱、取扱説明書などに印刷されているQRコードをスキャンすると、以下のように認定情報を確認できる。

HDMI認証ロゴ確認方法

認証ロゴシステムの開始時期について、HDMIケーブル(左右がHDMIコネクタ)は2013年12月より開始されているため、ロゴもある程度周知されている。
しかし、変換ケーブルやアダプタは2023年5月より開始されたものなので、まだまだ認証ロゴを取得している製品は少ない

HDMI規格の違い|おすすめは2.0以降

HDMI対応機器と規格の仕組み

HDMIケーブルの性能を100%引き出すには、接続機器すべてがその規格に対応していなければならない
例えば、接続先の一部が対応していない場合、ケーブルを最新規格にしても一番低い規格に調整される。

スクロールできます
規格最大
映像出力
最大
転送速度
最大画面
同時出力数
安定する
ケーブルの長さ

HDMI
2.1
16K/30Hz/30fps
10K/60Hz/60Hz
8K/120Hz/120fps
6K/120Hz/120fps
5K/240Hz/240fps
4K/240Hz/240fps
2K/240Hz以上/240fps以上
FHD/240Hz以上/240fps以上
48Gbps16K|1台
10K|1台
8K|1台
6K|2台
5K|2台
4K|4台
2K|6台
FHD|8台
3m以内

HDMI

2.0
8K/24Hz/24fps
6K/24Hz/24fps
5K/30Hz/30fps
4K/60Hz/60fps
2K/144Hz/144fps
FHD/240Hz/240fps
18Gbps8K|1台
6K|1台
5K|1台
4K|2台
2K|3台
FHD|4台
5m以内

HDMI

1.4
4K/30Hz/30fps
2K/60Hz/60Hz
FHD/120Hz/120fps
10.2Gbps4K|1台
2K|2台
FHD|3台
10m以内

HDMIのメリットは、映像と音声出力に特化しているため、長距離伝送にも対応できることだ。
パソコンからモニターまで距離があるなら、HDMI接続は非常におすすめ。
そしてモニターケーブルの中で一番安い。

規格別の特徴

規格特徴

HDMI
2.1
HDMIの最新規格であり、帯域幅も48Gbpsと余裕があるため、とりあえずこれを買っておけば将来性も実用性も問題ない。
また2K以下の解像度であれば、240Hz以上出力できるので、FPSなどで必要な場合も対応可能だ。
あわせて可変リフレッシュレートにも対応しているため、ゲームや動画編集で滑らかな動きを求める方におすすめ。
その他機能
eARC:高音質対応
ALLM:自動低遅延モード対応
Dynamic HDR:HDRよりさらに自然な映像表現が可能。

HDMI 2.0
2024年現在もっとも対応機器が多く、4K60Hzまでサポートしているため、一般用途であれば十分である。
またフルHDであれば240Hz出力できるので、大抵のゲーム(144Hz以下)も問題ないだろう。
ただ最新規格の2.1と価格差があまりないため、これから購入するのであれば「2.1」がおすすめ。
その他機能
HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応
HDRとは、画像や映像の明るさの幅を広げて、より肉眼に近い表現にする技術

HDMI 1.4
4K30Hzまでしかサポートしていないため、30Hz以下で制作されている映画やテレビ番組を視聴するためのケーブルである。
パソコン用途として利用するには、スペック不足のため非推奨。

すべての規格は下位互換性があるため、新しいバージョンを購入しておけば問題なし。

アクティブケーブルとパッシブケーブルの違い

HDMIアクティブタイプとパッシブタイプのケーブルの違い

アクティブ(長距離向け)とパッシブ(一般用途)は、他の規格にもあるが、HDMIのアクティブケーブルがもっとも普及している。
基本的にモニターケーブルはパッシブで十分であり、両者の違いは以下の通りだ。

アクティブ項目パッシブ
向き長距離接続
10m以上
不向き
太いケーブル径細い
高い価格安い
非推奨モニター接続推奨

10m以上のアクティブケーブルは、制作現場やオフィス、ホームシアターなど特殊な環境でなければ使用することはない。
家電量販店やECサイトで見かけるものは、ほとんどパッシブケーブルなので、特に気にしなくても良いだろう。

変換ケーブルの長さに注意しよう

HDMIケーブルと変換ケーブルの安定する長さの違い

モニター接続に利用する変換ケーブルは、主にミニHDMI、マイクロHDMI、DisplayPort、USB-C(Thunderbolt含む)の4つである。
DisplayPortを除くと、HDMI同士の接続と比べ、安定する長さが短くなるため確認しておこう。

規格安定するケーブル長さ目安
HDMI to HDMI 2.13m以内
HDMI to HDMI 2.05m以内
HDMI to DisplayPort3m以内
USB-C to HDMI1m以内
ミニHDMI to HDMI
マイクロHDMI to HDMI

安定とは、信号劣化が起こりにくいことを指しており、それ以上でも利用は可能だ。
ただしAmazonレビューなどに挙がっている不具合報告は、ほとんどのケースで推奨値より長いケーブルを使用している。

ケーブルの太さにも気をつけよう

HDMIケーブル径の違い

一般的に太いケーブルは、内部の導線やシールドがしっかりしていることが多く、安定する傾向にある。
ただし細いケーブルにもメリットはあるため、用途によって使い分けるのがおすすめだ。

HDMI太いケーブルの特徴
  • 安定性に優れている
  • 耐久性がある
  • 見た目が悪い
  • 柔軟性が低い

モニターやテレビなど、長時間にわたり高品質な映像を安定させたい場合に有効。
ただしケーブル自体が非常に硬いため、曲げたりできず、配線整理にこだわる方は気になるかもしれない。

HDMI細いケーブルの特徴
  • 見た目が良い
  • 柔軟性が高い
  • 安定性にやや劣る
  • 耐久性がない

1m以内の短い距離の使用に適している。
2K以下の映像伝送であれば、信号劣化の影響はほとんどない。

Apple製品のHDMI対応状況

Apple製品まとめ

昨今のApple製品はUSB-Cポートに統一されつつあるため、主に変換ケーブルを使う場合、HDMIがどの規格に該当するのかをまとめた。

製品名HDMI規格の対応状況
iMac M1以降HDIMポートなし
Thunderbolt 3ポート→HDMI 2.0対応
USB 4ポート→HDMI 2.0対応
MacBook Air
M2以降
HDIMポートなし
Thunderbolt 4ポート→HDMI 2.1対応
MacBook Pro
M2以降
Mac mini
M2以降
HDMIポート:2.0対応
Thunderbolt 4ポート→HDMI 2.1対応
Mac StudioHDMIポート:2.1対応
Thunderbolt 4ポート→HDMI 2.1対応
MacBook Pro
M1〜3 Pro
M1〜3 Max
Mac Pro
MacBook Air
M1
HDIMポートなし
Thunderbolt 3ポート→HDMI 2.0対応
MacBook Pro
M1
Mac mini M1HDMIポート:2.0対応
Thunderbolt 3ポート→HDMI 2.0対応
モニター
Studio DisplayThunderbolt 3ポートのみ搭載
HDMI接続不可
Pro Display
XDR
iPadシリーズ
iPad Pro
M1以降
USB-Cポート→HDMI 2.0対応
iPad Air
M1以降
iPad mini 6USB-Cポート→HDMI 1.4対応
iPad 無印
10.9インチ

Thunderbolt 3〜4またはUSB-Cポートは、USB-C(またはThunderbolt) to HDMI変換ケーブルを使用し、外部モニターに接続した場合のHDMI規格
2024年7月現在、HDMIポートを搭載しているのは
MacBook Pro Pro〜Maxチップ
Mac mini
Mac Studio
Mac Pro
4シリーズのみ

HDMIパソコン用ケーブルのおすすめはこれ

それではここまでの解説を踏まえたうえで、規格別やコネクタ別におすすめを紹介していく。

HDMI to HDMIケーブルのおすすめ

HDMI to HDMIコネクタ

左右のコネクタがどちらもHDMIのケーブル。
現在は規格ごとの価格差がほとんどなく、下位互換性を備えているため、最新バージョンの2.1がおすすめだ。
ここでは4つのおすすめ製品を紹介していく。

HDMI 2.1ケーブル4選

エレコム HDMI 2.1ケーブル

メーカー:エレコム
規格:HDMI 2.1
最大映像出力:8K 60Hz
最大転送速度:48Gbps
ケーブル長さ:1/2/3m
保証期間:30日
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最新規格のHDMIケーブル。
正直日本のHDMI市場は、エレコム一強と言っても過言ではない。
しかもめちゃくちゃ安価なので、非常におすすめ。

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BUFFALO HDMI 2.1ケーブル

メーカー:BUFFALO
規格:HDMI 2.1
最大映像出力:8K 60Hz
最大転送速度:48Gbps
ケーブル長さ
1m/1.5m/2m/3m/5m
保証期間:30日
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こちらも日本メーカー、バッファローの最新規格。
価格は他と差異はなく、ケーブルの長さだけ細かく分類されている。
特にデスク周りだと1.5mはかなり使えるのでおすすめ。

UGREEN HDMI 2.1ケーブル

メーカー:UGREEN
規格:HDMI 2.1
最大映像出力:8K 60Hz
最大転送速度:48Gbps
ケーブル長さ
0.5m/1m/2m/3m
保証期間:24ヶ月
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セール時はエレコムより安くなるコスパ最強のHDMI 2.1ケーブル。
50cmの選択肢と保証期間2年あるのが特徴。

Cable Matters HDMI 2.1ケーブル

メーカー:Cable Matters
規格:HDMI 2.1
最大映像出力:8K 60Hz
最大転送速度:48Gbps
ケーブル長さ:1m/2m
カラー:黒/白
保証期間:永久保証
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唯一ホワイトカラーも選べるので、白デスク環境の方におすすめ。
そして超強気の永久保証が付いているのも大きなメリット。
Cableケーブル Mattersマターズは、DisplayPortUSB-Cケーブルでもおすすめした米国のパソコン周辺機器メーカー。
保証とカラーにこだわるならこれ一択。

USB-C(Thunderbolt) to HDMI変換ケーブルのおすすめ

USB-C to HDMI変換ケーブル接続

USB-C(Thunderbolt) to HDMI変換ケーブルの注意点は、macOSで利用する場合、HDMI 2.1規格にしても最大4K 60Hzまでしか出力されない点だ。
4K 60Hz以上を求める方は、USB-C to DisplayPortおよびUSB-C to USB-Cケーブルから選択しよう。

またHDMIからUSB-Cへ送信(逆向き)するケーブルは、信号形式やプロトコルの違いから販売されていない
一応変換アダプターは存在するが、不具合報告が多いため非推奨。

USB-CI変換ケーブルおすすめの選び方

1m以上で接続したい場合、他の規格で代替できるなら、HDMI to HDMIまたはDisplayPort to DisplayPortケーブルが一番安定しているのでおすすめ。

macOS用 Thunderbolt4 to HDMI 2.0変換ケーブル

macOSはHDMI規格2.1にしても4K60Hzしか出力できないため、一つ前の「2.0規格」の変換ケーブルが安くておすすめ。

ただ日本メーカーはThunderboltではなく、USB-Cを採用しているケースが多く、価格も倍くらいするためここでは紹介していない。

UGREEN Thunderbolt3 to HDMI2.0ケーブル

メーカー:UGREEN
規格:TB3 to HDMI2.0
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ:1m
保証期間:24ヶ月
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こちらはApple製品向けであり、商品説明にAndroidやPS5、Swichなどと互換性がないことが明記されている。
MacやiPad、iPhoneの接続におすすめだ。

UGREEN Thunderbolt3 to HDMI2.0ケーブル

メーカー:UGREEN
規格:TB3 to HDMI2.0
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ
1.5m/2m/3m
保証期間:24ヶ月
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上記の同じ製品だが、ケーブルの長さ1.5m以上は別のベージに分けられていたため、改めて紹介。

4K 120Hz以上|Thunderbolt 4 to HDMI 2.1変換ケーブル2選

4K120Hz以上に対応しているUSB-C(Thunderbolt) to HDMI2.1ケーブルは、まだまだ高価なので、どうしてもこの組み合わせでなければならない方以外は非推奨

Thunderbolt to DisplayPortでも良ければ、もっと安価で済むので以下の記事を参考まで。
Thunderbolt 4 to DisplayPort1.4ケーブルおすすめ2選

Cable Matters Thunderbolt 4 to HDMI 2.1ケーブル

メーカー:Cable Matters
規格:TB4 to HDMI 2.1
最大映像出力:8K 30Hz
macOS:4K 60Hz
最大転送速度:40Gbps
ケーブル長さ:1.8m
保証期間:30日間
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なぞの中華メーカーならもっと安価なケーブルもあるが、まともなメーカーから選ぶと4,000円を超えてしまう。
これでも紹介している中だと一番安い。

Satechi Thunderbolt 4 to HDMI 2.1変換ケーブル

メーカー:Satechi
規格:TB4 to HDMI 2.1
最大映像出力:8K 30Hz
macOS:4K 60Hz
最大転送速度:40Gbps
ケーブル長さ:2m
保証期間:24ヶ月
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セール対象にならず最安のAmazonでも6,000円前後するが、保証期間が2年あるのが強み。
ケーブルはメッシュ素材。

HDMI to DisplayPort変換ケーブルのおすすめ

HDMI to DisplayPortケーブル

HDMI to DisplayPort変換ケーブルは、以前DisplayPortケーブルの選び方で紹介している。
HDMI to DisplayPort変換ケーブルのおすすめはこれ

コネクタは同じでも、DisplayPort to HDMIケーブル(DisplayPortからHDMIへ送信)は別物なので注意しよう。

ちなみに市場に出回っている変換ケーブルの99%は、上記である。

ミニHDMI to HDMI変換ケーブルのおすすめ

ミニHDMI to HDMI変換ケーブル接続

ミニHDMI to HDMI変換ケーブルの性能は、HDMIの規格に依存する。
例えば、HDMI側が2.1規格であれば、そのケーブルは2.1の性能を持ついうこと。

ただミニHDMIは現在の主流ではなく、一部のカメラやドローン、モバイルモニター、小型プロジェクターなどに搭載されている規格である。

そのためHMDIの規格は2.0で十分だ。

最新の2.1規格に対応したケーブルも販売されているが、価格も高く、その性能を活かせる機器がないので必要ない。

ミニHDMI変換ケーブルおすすめの選び方
  • HDMI規格:2.0(4K60Hzに対応)
  • ケーブルの長さ:1m以内が望ましい
  • ケーブル径
    太い:安定するが取り回しが悪い
    細い:不安定だが取り回しが良い

ミニHDMI to HDMI 2.0変換ケーブル(通常タイプ)

SOEYBAE ミニHDMI to HDMI変換ケーブル

メーカー:SOEYBAE
規格:ミニHDMI 2.0変換
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ
1m/2m/3m/5m
保証期間:30日間
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1mから販売されているメーカーは少なく、中でも一番安かった(800円前後)これがおすすめ。
聞いたことないブランドだが、サクラチェッカーで10%だったから問題ないだろう。
ミニHDMIは衰退していく規格なので、適当に安く揃えればOK。
こちらはケーブルが太くしっかりしたタイプ
スリムケーブルをお探しなら以下の2つがおすすめ。

ミニHDMI to HDMI 2.0変換ケーブル(スリムタイプ)2選

Thsucords ミニHDMI to HDMI変換ケーブル

メーカー:Thsucords
規格:ミニHDMI 2.0変換
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ
30cm/1m/2m/3m/5m
保証期間:12ヶ月
他の方の口コミをみる

保証期間が1年付いているノーブランドのスリムケーブル。
30cmから販売されているので、取り回しの良さを求めるならこれ。

Duttek ミニHDMI to HDMI2.0変換ケーブル

メーカー:Duttek
規格:ミニHDMI 2.0変換
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ:15cm
保証期間:30日間
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おそらく現状販売されている中で一番短い、長さ15cmのスリムケーブル
持ち運びやカメラ接続などに重宝するはず。
またミニHDMI側のコネクタを上下左右4つの向きから選べるのも特徴。

マイクロHDMI to HDMI変換ケーブルのおすすめ

マイクロHDMI to HDMI変換ケーブル接続

マイクロHDMI to HDMI変換ケーブルも性能は、HDMIの規格に依存する。
ミニHDMIと同じく小型デバイスに搭載されていることが多い。
この2つはよく間違われるので、コネクタ形状に注意しよう。

マイクロHDMIも今後衰退していく規格であるため、品質にこだわる必要はない。
なぜなら現状どこの企業も力を入れていないからだ。

なので適当に安いものから選び、使えればいいやくらいの感覚でOK。

HDMI規格もミニHDMIと同じく「2.0」で十分。

マイクロHDMI変換ケーブルおすすめの選び方
  • HDMI規格:2.0(4K60Hzに対応)
  • ケーブルの長さ:1m以内が望ましい
  • ケーブル径
    太い:安定するが取り回しが悪い
    細い:不安定だが取り回しが良い

Micro HDMI to HDMI 2.0変換ケーブル(通常タイプ)

Cable Matters マイクロHDMI to HDMI 2.0ケーブル

メーカー:Cable Matters
規格:MicroHDMI 2.0変換
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ
1m/2m/3m/5m
保証期間:永久保証
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1mの通常(太い)ケーブルでよければ、これ一択。
おなじみのCable Mattersのもので、永久保証付きが強い。

Micro HDMI to HDMI 2.0変換ケーブル(スリムタイプ)

Duttek マイクロHDMI to HDMI変換ケーブル

メーカー:Duttek
規格:MicroHDMI 2.0変換
最大映像出力:4K 60Hz
最大転送速度:18Gbps
ケーブル長さ:30cm
保証期間:30日間
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HDMI規格2.0の30cmスリムケーブル。
短いケーブルをお探しならこれがおすすめ。

Micro HDMI to HDMI 1.4変換ケーブル(スリムタイプ)

Duttek マイクロHDMI to HDMI1.4変換ケーブル

メーカー:Duttek
規格:MicroHDMI 1.4変換
最大映像出力:4K 30Hz
最大転送速度:10.2Gbps
ケーブル長さ:15cm
保証期間:30日間
他の方の口コミをみる

先ほどよりさらに短い15cmケーブル。
ただこちらのHDMI規格は1.4なので、4K30Hzまでしか対応していない

HDMIケーブルによくある質問

HDMIケーブル4K対応の見分け方は?

HDMI 2.0以上を選ぶ。

2.0:プレミアムハイスピード
2.1:ウルトラハイスピード

ハイスピードHDMIケーブルの見分け方は?

HDMI 1.3〜1.4がハイスピードに分類される。

HDMIのおすすめメーカーは?

日本
・エレコム

海外
Cableケーブル Mattersマターズ
UGREENユーグリーン

ゲームにおすすめのHDMIケーブルは?

HDMIケーブルによる画質の違いは?

バージョン1.4:解像度4K/リフレッシュレート30Hzまで

バージョン2.0:解像度8K/リフレッシュレート24Hzまで

バージョン2.1:解像度16K/リフレッシュレート30Hzまで

HDMIケーブルの値段の違いは?

ケーブルの長さや構造(アクティブ・パッシブ)によって変わるが、高ければ高品質というわけではない。

特にApple公式で販売されているBelkinのHDMIケーブルなどは、ただのボッタクリなので注意しよう。

結論:HDMIパソコン用ケーブルは規格2.0以上がおすすめ

以上、HDMIケーブルの目的別に選び方を解説した。

HDMIは、パソコンとモニターに距離がある場合の接続に最適な規格といえるだろう。

DisplayPortも安定しているが、まだまだパソコン側に搭載されていないケースが多く、汎用性という意味でもHDMIに軍配が上がる。

当記事で解説したポイントを押さえながら、自分の環境に必要なケーブルを選択しよう。

結論
HDMIパソコン用ケーブルのおすすめはこれ

macOSのThunderboltポートからHDMI端子に接続する場合は、規格に関わらず、最大4K60Hzまでしか出力できない点に注意しよう。
MacのThunderboltポートから4K60Hz以上出力したいなら以下の3つがおすすめ
USB 4 Gen 3×2ケーブル
Thunderbolt 4ケーブル
Thunderbolt 4 to DisplayPort 1.4変換ケーブル

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HDMI規格の選び方

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