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FLEXISPOT E3レビュー|2台目&現行機との違いも解説

この度、FlexiSpotさんから商品提供の話をいただいた。
条件としては金銭提供ではなく、商品を無償で提供するのでレビューおなしゃすという形だ。

実をいうと、最初にレビュー依頼がきたのは以下の3つだった。

しかし俺の天板は FlexiSpotのカーブ型 のため、引き出しもキーボードトレーも設置できない仕様だ。(天板前面が湾曲しているため

といった現状を伝えつつ、物は試しで聞いてみた。

デスオのアイコン画像デスオ

ということなので、もしよかったらE3天板セットあたりをレビュー用にご提供いただけないでしょうか?

マーケ担当のアイコン画像マーケ担当

電動昇降デスクE3レビューの件、社内で検討した結果、可能でございます。

いや〜言ってみるもんだね。全部で7万くらいする無償提供レビューはアフィやってて初めての経験だ。
※もちろん当サイトのアフィ実績ありきの提案である。

ただすでに FlexiSpot E7 を持っている身だし、作業スペースは6畳なので2台目は置けない。
そこで実家がちょうど幅120cmのポンコツデスクだったのを思い出し、そちらに送ってもらいレビューすることにした。

ということで、最近は各所でステマに敏感なので、くどいくらいこれは無償提供商品だ〜とアピールさせてもらった上で、FlexiSpot E3天板セットタイプ のレビューをしていく。

とりあえず完成後の動画をどうぞ。

デスオのアイコン画像デスオ

デスク周りが恥か死ぬほど汚いのと、化石時代のポンコツPCなのは実家だから勘弁してくれ。

目次

FlexiSpot E3天板セットの特徴

FLEXISPOT E3天板セット

まずE3には、天板セットタイプ と 脚だけタイプ がある。

両者の違いは以下の通りだ。

シリーズ価格カラー展開天板タイプ天板対応サイズ
E3(脚のみ)
45,000円ブラック
ホワイト
対応サイズ内なら
どんな天板でも可
社外品も対応
幅:110〜180cm
奥行:60〜80cm
厚み:2cm以上
E3(天板セット)
57,000円

65,000円
※天板による

ブラック|ホワイト

天板
ブラック|ホワイト
マホガニー|メープル
丸角:120〜140cm
カーブ:140cm
のみ
幅:120〜140cm
奥行:60〜70cm
厚み:2.5cm
2020年9月時点

E3天板セットは、選べる天板も限定的なのに対し、脚のみタイプは幅:180cmまでのものなら自由に取り付け可能である。

例えばすでにお気に入りの天板を所有しているまたは、幅:140cm以上の天板が欲しい方なら、脚のみタイプ を選ぶべきだろう。

逆にデスクを丸ごと買い替え予定かつ、幅:140cm以内の天板でよければ価格的にも 天板セットタイプ がおすすめだ。

FLEXISPOTの天板シリーズについては、以下で解説している。

FlexiSpot E3組み立て方

組み立て方は別記事にて、アップするのでお待ちを。

追記:2020年10月5日ー組み立て方をアップした。
この商品レビューの3倍以上熱量を込めたので、ぜひ参考にしてくれ。

FlexiSpot E3の使用感|E7と比較レビュー

俺の場合 FlexiSpot E7 も持っているので、両者に触れてみたレビューとなる。電動昇降デスクを2台持ってる奴は少ないと思うので、比較という意味で参考になるはずだ。

結論からいうと、価格も安いし E3 でいいんじゃねっ?と思った。

リモコンはE3のボタン式がおすすめ

リモコンはE3・E6がボタン式EJ2・E7がタッチパネル式だ。
まずデザインは、誰がどうみてもタッチパネル式の圧勝だろう。

しかし実際の使用感は、タッチの反応が良すぎて軽く触れるだけで動いてしまうのだ。
これが地味にストレスなのである。

一方ボタン式は、結構強めに押さないと反応しないので、触れる程度では絶対に動かない
個人的に、もう少し軽めのスイッチングだとパーフェクトだ。思いの外強く押さないと反応しないぞ。

ただE7のメモリ機能は4つなのに対し、E3は3つしかないので、夫婦や恋人、ルームシェアなどで2人で共有して使う場合はE7がおすすめだ。

最後にボタン式は、液晶部分がアホみたいに眩しいので、これも人によってはストレスかも。

FLEXISPOT E3

ケーブルカバーの安定感はE3の圧勝

続いてケーブルカバーだが、E3の方が断然使い勝手がいい
というのもE7は、一枚でカバーするため外すのも取り付けも面倒なのである。

しかも約70cmもあるカバーを支えてるのは六角ネジ4本のみ、さらにネジ山半分を噛ませるだけなので、かなり不安定な作りだ。(文章だとわかりづらいので、以下の画像をどうぞ。)

SANODESKケーブルカバー

それに引き換え、E3はカバーが2つに分かれており、片側30cmにネジ4本をしっかり噛ませるので安定している。
またコントローラーを取り付けていない方なら、適当にケーブルを突っ込んでもある程度はキレイにおさまる仕様だ。

FLEXISPOT E3ケーブル収納

E7の方は例えどんなに細いケーブルだったとしても新たに通す場合、一度カバーを外す必要がある。

最初からデスク完成図が設計できている人ならこの辺は気にならないかもしれないが、俺のようにゼロから試行錯誤してデスク環境を構築する人ならE3の方が使いやすいはずだ。

脚の形状はE3が理想的

E7とE3は脚の形状が微妙に異なる。
で、普通に使う分にはどちらでも大差はない。しかし部屋にお掃除ロボットがある人はE3の形状がおすすめだ。

というのも、E7は脚の端が台形のように斜めになっているため、この部分にお掃除ロボットが乗り上げて止まってしまうのである。

FLEXISPOT E7脚フレーム

そこで我が家では以下のように余ったマグネットをくっつけて対策した。

FLEXISPOT E7脚フレーム

このように対策はどうにでもなるが、見栄えはよくないし、そもそもE3の四角い形状であればこんなことをする必要がない。

E3とE7の昇降時を動画で比較

もはや愛着があるからなのかはわからないが、俺の相棒「SANODESK E7」の方が美しい昇降音を奏でている気がする?

FLEXISPOT E3
SANODESK E7

今はなき「SANODESK E7」の方だけど、客観的に聞けばおそらく差異はないはずだ。

E3とE7の違いは天板対応サイズと価格のみ

最後の決め手としては、天板の対応サイズと価格だろう。
こちらは、公式に記載されている情報だがいま一度並べておく。

シリーズ価格天板対応サイズ
FLEXISPOT E3
(脚のみ)
45,000円幅:110〜180cm
奥行:60〜80cm
厚み:2cm以上
FLEXISPOT E3
(天板セット)
57,000円

65,000円
※天板による
幅:120〜140cm
奥行:60〜70cm
厚み:2.5cm
FLEXISPOT E7
(脚のみ)
48,000円幅:120〜210cm
奥行:60〜80cm
厚み:2cm以上
FLEXISPOT E7
(天板セット)
60,000円

68,000円
※天板による
幅:120〜140cm
奥行:60〜70cm
厚み:2.5cm

今回のレビューはE3天板セットだが、仮に脚フレームのみを購入する場合、違いは幅の対応サイズだけである。
なので180cm以上の天板を使用予定の方は、E7を選択するほかない。

FlexiSpot120cm天板の特徴

今回提供いただいたのは、実家のサイズに合わせるため120cmでお願いしたが、以下の天板全シリーズ比較表でも書いたように当サイトでは基本的に140cm以上の天板を推奨している。

詳しくは以下をどうぞ。

FlexiSpot E3天板セットに使える当サイト限定コードの紹介

今回提供いただいて、タダで色々試せたのはありがたいし、比較記事を書けるという点においてもメリットは大きい。

しかしせっかく記事をお読みいただいている読者さんへの還元も欲しかったので、この度当サイト限定のクーポンコードを発行してもらった。

当サイトのリンクから公式サイトへ入り、こちらのコード【AFS_0761】をクーポン入力フォームに貼り付ければ10%OFFになるぞ。

ただ使い方に少々クセがあるので、心配な方は以下の記事に目を通してから使ってくれ。

FLEXISPOT E3と合わせて購入したい商品

ここからは電動昇降デスクと一緒に購入すると便利なアイテムをいくつか紹介する。

特に「卓下式引き出しS01」「キーボードトレイKT1」「ケーブルダクトCMP017」は、当サイト限定10%OFFクーポンも発行されているので、購入検討をしている方はぜひ使ってくれ。

卓下式引き出しS01

電装昇降デスクは、天板下が大きく開いているのが特徴だ。
しかし中央を支えるビーム部分があるため、社外品で天板に直接取り付けるタイプの引き出しを見つけるのは難しい。

ご安心を。実は同社からすでに販売されている。
その名も 卓下式引き出しS01 だ。

A4サイズも余裕で入る大きさを誇る一方、逆に天板の奥行が60cm未満だと前面にはみ出してしまうから注意しよう。
詳しいレビューは以下でしている。

キーボードトレイKT1

続いて天板上を作業スペースとしても使いたい方におすすめしたいのが、キーボードトレイKT1 だ。
こちらは引き出しと違い、天板のサイズに合わせた取り付け方法が用意されている。

横幅66cmあるので、マウスも一緒に天板下へ収納できる優れものだ。
ブラックとホワイトの2色展開、詳しいレビューは以下をどうぞ。

ケーブルダクトCMP017

FLEXISPOTケーブルダクトCMP017

配線周りの調整が苦手な方に朗報。
一本であらゆる配線を収納できる、ケーブルダクトCMP017 の紹介だ。

コイツは2,500円とローコストながら、内部は4つのダクトに分かれており、外側からケーブルを差し込むことができる形状をしている。
FLEXISPOT商品の中でも、最強のコスパを誇るアイテムといえるだろう。

ブラック・ホワイト・シルバーの3色展開、詳しいレビューはこちら。

FLEXISPOTデスクと相性の良いお役立ちアイテム10選

デスク環境構築おすすめ

俺のデスク環境構築に活躍した選りすぐりアイテム集だ。
どれも2,000円以下と大変お買い得だが、安価だからと侮るなかれ、アイテム同士をフュージョンさせることにより化ける。

FLEXISPOTの電動昇降デスクならではのDIYなので、何かしら参考になるはずだ。
詳しくはこちらをどうぞ。

FlexiSpot E3天板付きはこんな人におすすめ

以上がFlexiSpot E3天板付きのレビューだ。
結論:E3で十分だし、新作E7にはないメリットもたくさんあった。
最後に今回の記事を箇条書きにして終わりとする。

E3天板セットがおすすめな人
  • 価格を極力抑えたい
  • 幅140cm以下の天板で問題ない
  • 組み立て作業はできるだけラクしたい
  • デスクを置く部屋にお掃除ロボットがある
  • イタズラ好きのお子さんがいる
  • ケーブル類を増やす予定がある
  • 自分一人で使う予定

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この記事に投稿された内容 (3件)

  • こんにちは!
    FlexiSpot E3とE7のどちらを買うか迷っていて、カゲノデスクさんに辿り着きました。
    サイト情報、控えめに言って最高です。ありがとうございます。

    質問です。
    スタンディングで使用する際、E3とE7を比較して”ガタつき”に差はありますか?
    フレームのチューブ(昇降部分)形状が異なるため、気になりました。

    レスいただけたら嬉しいです。

    • [email protected]

      嬉しいコメントありがとうございます。

      >E3とE7のガタつきの差について

      どちらも普段使い(体重70kgが前面に肘をつき体重を掛ける等)ではガタつきはなく、特に差は感じません。
      ただし、あえて天板の端を持ち、無理やり上下左右に揺らしてみたところ、気持ち「E7」の方が揺れが少ないです。

      おそらくフレーム形状の違いというより、耐荷重に25kgの差異(E3=100kg/E7=125kg)があるためかと思います。

      ご参考になれば幸いです。
      よろしくお願いいたします。

何かあればこちらにご記入ください

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