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Bauhutteゲーミングメガネレビュー|本家GODEYEとの違いも比較

Bauhutteゲーミングメガネレビュー

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1.EC5は、FLEXISPOTのサブブランド「SANODESK」のもの

唯一無二の可変式ゲーミングメガネ|GODEYEの魅力に取り憑かれて、早半年…。
正直ヘッドホンを付けて作業を行う者であれば、他のメガネには二度と戻れないだろう。

以前レビューで解説したとおり、GODEYEの可変機構は特許を取得しているため、他のメーカーが真似することはできない。

しかしネットを散策していると、国内ゲーミング家具メーカーBauhutteにモロパクリのメガネがあるじゃぁねぇか。
これについてGODEYE販売元のKAZU PLANNINGに確認したところ、以下の返答をいただいた。

GODEYE Q&A2

なるほど、OEMとのことだ。

2つしかねぇなら、Bauhutteも買ってみるかと今回購入&度入りへ変更したので、両者の違いを徹底レビューしていく。

結論:実用性のBauhutte、保証のGODEYE

Goodポイント
  • ヘッドホンの上から掛けれる
  • 透明レンズでブルーライトカット
  • GODEYEよりレンズが大きい
  • フレームがマット仕様
  • 眼鏡市場でレンズ交換可能
Badポイント
  • 保証は商品到着後7日間のみ
    ※GODEYEの可変部分は永久保証
  • 店舗購入不可

度なしの方は、レンズ付きBGG-01
度付きの方は、フレーム単品BGG-02購入後、眼鏡市場にてルフィーナレンズへ変更すること。

目次

Bauhutteゲーミングメガネのスペック

Bauhutte BGG02サイズ
項目スペック
フレーム横幅145mm
ブリッジ17mm
レンズ幅54mm
レンズ高さ35mm
重量27g
可変部角度50°
フレーム材質樹脂(TR90)
可変部分材質樹脂(TR90)
カラーブラックのみ
紫外線カット率99%以上
酸化光線カット率90%以上
ブルーライトカット率38%以上
価格レンズセット
26,365円
フレーム単体
20,515円
度入りレンズ代
15,180円
2021年12月Amazon価格
Bauhutte BGG-02

以前はレンズセット(BGG-01)のみの販売だったが、2021年12月より度入りレンズを希望する方は、フレーム単品(BGG-02)を購入できるようになった。

デスオ

価格も安くなったし、度入り派には吉報だぜ
(俺のはレンズセットだけどね…)

付属品

Bauhutte BGG02付属品
Bauhutteゲーミングメガネ付属品一覧
  1. メガネケース
  2. カタログ
  3. メガネ本体
  4. メガネ拭き
  5. 取扱説明書
  6. 度付きレンズの型
Bauhutte BGG02レンズパターン

度付きレンズに変更する場合は、眼鏡市場に付属のレンズパターンを忘れずに持っていこう。

Bauhutteゲーミングメガネレビュー

ヘッドホン中毒者の救世主

Bauhutte BGG02通常メガネとの違い

可変機構により、ヘッドホンのイヤパッド上部にかけることが可能。
これにより、側圧問題を回避できる。

可変機構の動き

テンプル左右のボタンを押すと、上に約50°開く
戻すときは、上下につまむだけ。

テンプルはフレキシブル仕様

テンプルカバーは差し込みタイプのため、長さを調整できる。
また中のワイヤーはフレキシブル素材なので、どんなヘッドホンでも対応可能。

黄色くないブルーライトカットレンズは超快適

Bauhutte BGG02レンズの違い

左側がBauhutteのレンズ
従来のブルーライトカットレンズは黄色みがかっているため、実際の色味が変わってしまう。

Bauhutteゲーミングメガネのレンズ

レンズ側から覗いたイメージ

Bauhutteブルーライトカットレンズの実力

ブルーライトカットが入っていないレンズは、ミラー仕様の濃いめのものでも光を通してしまう。
しかーし、Bauhutteのレンズはカードの色に変化なし。

ブルーライトのカット率の闇

度入りに変更するなら眼鏡市場のルフィーナレンズ

眼鏡市場

画像出典:眼鏡市場

度入りレンズを希望する方はこちら

BauhutteゲーミングメガネとGODEYEを比較

Bauhutte GODEYE比較

冒頭で述べたとおり、Bauhutteのメガネは本家GODEYEのOEM商品だ。
ここからは両方所持している筆者が違いを徹底比較していく。

BauhutteとGODEYEデザインの違い

BauhutteとGODEYE左側面の違い

まずは左側面
GODEYEは左側にロゴの刻印がある。

BauhutteとGODEYE右側面の違い

対してBauhutteは右側にロゴの刻印あり。
またフレームリム部分の長さが違う。
GODEYEは、フルリム型の商品をぶった切っているため、切断面は粗くなっている。

BauhutteとGODEYEリム下部の違い

リム下部のアップ
Bauhutteもともとナイロール型として商品化したため、仕上がりがキレイ。

BauhutteとGODEYEブリッジ下部の違い

ブリッジ下部のアップ
こちらも同様に、切断面の見た目と高さに違いがある。
ただし実用性に支障はなく、下から覗かない限り見た目もまったくわからない

BauhutteとGODEYEテンプル内側の違い
BauhutteとGODEYEテンプル内側の違い

テンプル内側
Bauhutteは左側のみ品番の刻印あり
GODEYEは左側に品番、右側にサイズとカラーの刻印がある。

BauhutteとGODEYE正面図の違い

フレーム上部
Bauhutteのみ左側にロゴの刻印あり。

BauhutteとGODEYE高さの違い

レンズを向かい合わせると、高さや傾斜の違いがわかりやすい。

BauhutteとGODEYEを用途別におすすめする

価格以外の比較対象はGODEYEの魔改造モデルのみとする。
通常モデルとの違いは、こちらのレビューで解説済みだ。

項目BauhutteGODEYE魔改造
フレーム横幅145mm145mm
ブリッジ17mm16mm
レンズ幅54mm55mm
レンズ高さ35mm33mm
重量タップで拡大
Bauhutte BGG-02重量
27g
タップで拡大
GODEYE魔改造重量
27g
可変部角度50°50°
フレーム樹脂(TR90)TR90
可変部分樹脂(TR90)特殊調合樹脂

ステン
カラーブラックのみ黒・赤・白
青・透明
紫外線カット率99%以上99%以上
酸化光線カット率90%以上90%以上
ブルーライト
カット率
38%以上38%以上
保証商品到着後
7日間
可変フレーム
永久保証付き
購入可能な
ECサイト
Amazon
Rakuten
Yahoo!
Rakutenのみ
眼鏡市場による
レンズ交換
対応可能フルリム型:対応
魔改造:非対応
価格
Bauhutte
ナイロール型
GODEYE
魔改造
GODEYE
フルリム型
タップで拡大
Bauhutte BGG-02 BGG-01
レンズセット
26,365円

フレーム単体
20,515円

度入りレンズ代
15,180円
タップで拡大
魔改造GODEYE黒蓮
度なし
19,800円

20,900円

度付き
31,900円

33,000円

レンズ変更代金
12,100円

別途送料
タップで拡大
GODEYE黒蓮
度なし
17,600円

度付き
28,600円

29,700円
度なしレンズ付き
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Yahoo!

フレームのみ
Amazon
Rakuten
Yahoo!
度なし
Rakutenのみ

度付き
Rakutenのみ
度なし
Amazon
Rakuten
Yahoo!

度付き
Rakutenのみ
2021年12月:楽天価格

視界の良さはBauhutteに軍配が上がる

BauhutteとGODEYE背面の違い

違いはレンズの高さだ。
数値上はわずか2mmしか変わらないが、実際に掛けてみると、あきらかに視界カバー率の差異を感じる。

GODEYEは、やや視覚下部がぼやけた印象となり、長時間(8時間以上)使用しているとBauhutteの方が疲れない。

Bauhutteはブラック一色しかない

BauhutteとGODEYEカラー比較

ブラック以外のカラーを希望する方は、5色展開しているGODEYEを検討しよう。

BauhutteとGODEYE素材比較

ただしBauhutteのブラックはマット素材なのに対し、GODEYE艶あり素材のため、汚れや傷が目立ちやすい。
そのためブラックなら、Bauhutteがおすすめだ。

Bauhutteは7日間しか保証がないので注意

BauhutteとGODEYE保証の違い

保証に関しては、Bauhutteの完敗だ。
GODEYEのレビューで、永久保証の詳細についても解説している。

デスコ

可変部分だけとはいえ、メガネで永久保証付きなんてそうそうないわよ

Bauhutteは店舗でレンズ交換可能

BauhutteとGODEYEレンズ交換の違い

BauhutteとGODEYE通常モデルは、眼鏡市場にてレンズ交換が可能だ。

対して魔改造モデルは、特殊なレンズ加工を行うため、交換は販売元の「KAZU PLANNING」でしかできない。
度数が変わった場合レンズを破損させたときは、梱包し元払いにて発送する必要があることを理解しておこう。

ただし、送料をプラスしてもレンズ交換代金は、GODEYE魔改造の方が安くなる可能性が高い。

眼鏡市場KAZU PLANNING
レンズ交換代金
15,180円
12,100円

送料
配送先:福井県福井市勝見2-7-7

つまり価格で見るならGODEYE魔改造、手間で見るならBauhutteとなる。

それ以外は同じ構造のため、上記を参考に気に入ったほうを手にとってみてくれ。

Bauhutteゲーミングメガネよくある質問

保証期間は?

お届けより7日以内
なお眼鏡市場にて度入りレンズに交換した場合、6ヶ月以内であれば度数の変更が可能

取扱店舗はある?

なし

度付きレンズの指定範囲は?

単焦点(非球面)レンズのみ
薄型・超薄型・極薄型の3種類

視力の目安

  • 0.1以上=薄型
  • 0.07以下=超薄型
  • 0.03以下=極薄型

ただし、目の状態によって対応できないこともあるため、眼鏡屋さんで確認すること

結論:俺はGODEYEよりBauhutteのゲーミングメガネを推す

以上、BauhutteとGODEYEのゲーミングメガネの違いを比較レビューした。

やはりレンズの大きさが決め手となり、俺はBauhutteをメインに使用している。
ヘッドホンの上からかけれる機構かつ、透明レンズでブルーライトカットしてくれる眼鏡は、実質この2つしかなく頂上対決といえるだろう。

もともとゲーマー向けに作られたものだが、このメガネにより、俺のデスク作業が超快適になったことは声を大にして伝えたい。

動画編集者やDTMなど、長時間ヘッドホンをする方にこそ革命を起こすアイテムになるはずだ。

Goodポイント
  • ヘッドホンの上から掛けれる
  • 透明レンズでブルーライトカット
  • GODEYEよりレンズが大きい
  • フレームがマット仕様
  • 眼鏡市場でレンズ交換可能
Badポイント
  • 保証は商品到着後7日間のみ
    ※GODEYEの可変部分は永久保証
  • 店舗購入不可

度なしの方は、レンズ付きBGG-01
度付きの方は、フレーム単品BGG-02購入後、眼鏡市場にてルフィーナレンズへ変更する

製品概要
投稿日
ブランド名
Bauhutte
おすすめ度
51star1star1star1star1star
商品名
ゲーミングメガネBGG-01
価格
20,515円〜

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Bauhutteゲーミングメガネレビュー

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